日光エリアで立ち寄りたいおしゃれスポット4軒。地元で愛され続ける絶景温泉から、古民家カフェまで。


2020.01.29

Hanako.tokyo

日光の宝は山から湧き出す恵みの水や、受け継がれた職人技。そんな日光の宝を訪ねて町を歩けば、地元住民の日光愛に癒されて心も体もぽかぽかになること間違いなし。今回はそんな日光で立ち寄りたいカフェやおみやげ屋さんをご紹介します。1.〈本宮カフェ〉かつて神職の住まいだった古民家カフェでひと休み。築300年以上の古民家が、日光で生まれ育った店主と地元職人の手で生まれ変わった。カウンターや床にはご神木の間伐材を、壁には神橋の紅殻色や陽明門の群青色を使用。「クラムチャウダー」1,200円。日光湯葉や日光舞茸をたっぷりトッピング!そんな空間でいただけるのは、〈日光金谷ホテル〉のロイヤルブレッドを器に見立てた「クラムチャウダー」や、「クリームあんみつ」など。「クリームあんみつ」700円〈本宮(ほんぐう)カフェ〉
栃木県日光市山内2384
10:00~17:00 木休
52席/禁煙2.〈日光小倉山温泉 春曉庭 ゆりん〉加水も加熱も一切しない、自家源泉掛け流しの日帰り湯。雪見風呂無色透明のお湯はアルカリ性単純泉。露天風呂はナラの原生林に囲まれた開放的なロケーション。これからのシーズンなら雪見風呂もオツなものだ。内風呂には10種以上のシャンプー類を備え付け。深夜まで営業しているのもありがたい。併設のダイニングバーで湯あがりの一杯も楽しめる。入館料900円。かわいくて賢い看板ねこも待ってます。〈日光小倉山温泉 春曉庭ゆりん(しゅんぎょうてい)〉
栃木県日光市所野2823
0288-54-2487
14:00~2:00(最終受付1:00)無休(臨時休業あり)3.〈吉見屋〉作家の魂がこもった手仕事に出会えるギャラリーショップへ。微細にして大胆。不思議な吸引力を持つ画家、香川大介さんが築100年の民家を自ら改装。一生モノの「日光下駄」にひとめぼれ!ショップでは自身の作品やそれをモチーフにした雑貨、志ある作り手の作品を取り扱う。中でもいち推しは伝統工芸士、星秀男さんによる美しく丈夫な日光下駄。「黄金の比蜜」香川さんがラベルを手がけた蜂蜜「黄金の比蜜」も手軽なお土産に。〈吉見屋〉
栃木県日光市安川町5-19
0288-87-4032
11:00~18:00 火休(冬季休業あり)4.〈日光人形焼みしまや〉日光彫りの老舗四代目が作る、甘くておいしい日光の新名物日光にゆかりの深いモチーフ。見ざる言わざる聞かざる。眠り猫も。美大で彫刻を学び、日光彫りの作家の顔を持つ若主人が日光にゆかりの深いモチーフで原型を制作。地元栃木のブランド卵「磨宝卵」をはじめ国産100%の材料を使って焼き上げた人形焼は、ほんのりあたたかい焼きたては香ばしく、冷ませばしっとり。「三猿」140円「三猿」のほか椿1個110円、詰め合わせ1箱1,400円も。山椒風味(要予約)も人気。〈日光人形焼みしまや〉
栃木県日光市石屋町440
0288-54-0488
9:00~17:00 木休 

read-more
吉見屋
place
新潟県魚沼市田中709-7
phone
0257992139
no image
日光小倉山温泉 春曉庭ゆりん
place
栃木県日光市所野2823
phone
0288542487
opening-hour
14時-翌2時(受付は-翌1時)
本宮カフェ
rating

4.5

51件の口コミ
place
栃木県日光市山内2384
phone
0288541669
no image

この記事を含むまとめ記事はこちら