女性専用デザインホテルも。金沢女子旅で泊まりたいおしゃれホテル3軒


2019.11.23

Hanako.tokyo

北陸新幹線開通以降、宿が続々と誕生した金沢。高コスパな女性専用のデザインホテルから、伝統文化やアートに触れられるモダンなホテルまで、金沢旅行で泊まりたいホテル3軒をご紹介。ニーズにぴったりのホテルを見つけて!1.〈KUMU 金沢―THE SHARE HOTELS―〉金沢の伝統を汲み、組む、モダンを極めた宿。/尾山町空間そのものがアート作品のよう。正面はNerholの作品。一歩、踏み入れるとその空間に圧倒される。〈KUMU 金沢〉のエントランスは天井いっぱいに組木細工が広がり、築45年のオフィスビルの歴史が刻まれたコンクリートの表情を生かした空間はギャラリーのよう。実際、各フロアには金沢の伝統文化を汲み取った新進のアーティスト作品を飾ったスペースがあり、イベントやワークショップの会場になる予定。茶を点ててくれる茶人もラウンジに。日常でお茶を楽しむための仕掛けも各所に。エントランス横のティーサロン〈KISSA&Co.〉では茶釜や茶道具が並び、お茶を点ててくれる。ホテルエントランス横の〈KISSA&Co.〉では気軽にお抹茶(600円)と和菓子(800円~)をいただける。3階と5階にある〈TEA TABLE〉では宿泊者がセルフでお茶をいただける。スタンダード以上の部屋では茶会もできる炉が切られた畳敷きのスペースもあり、加賀ならではの美しいお菓子を買い集め、部屋でゆっくり楽しむことも可能。客室は1室24,000円、4名まで宿泊可能なスーペリア。〈KUMU 金沢―THE SHARE HOTELS―〉
石川県金沢市上堤町2-40
076-282-9600
全47室 
Sスタンダード1室20,000円。2名で利用の場合10,000円、4名で5,000円 1 室15,000円のお手軽な部屋から40,000円のジュニアスイートまで全室バス付き4名まで滞在可能。2.〈RIVERSIDE HOTEL SARARASO〉全室リバービューの朝を楽しむためのホテル。さらさら流れる犀川沿いで陽光を浴びてのんびり過ごしたい安らぎの宿。開放的なカフェスペース&テラスでは挽きたてのコーヒーを味わえる。シンプルモダンな部屋は全室リバービュー。太陽の光とともに目覚め、ジョギングや散歩、サイクリングで川沿いや街を巡るなど、特別な朝を楽しむには最高な環境。尾張町のホテルパシフィック金沢の系列。〈RIVERSIDE HOTEL SARARASO〉
石川県金沢市菊川1-1-8
076-254-5608
全8室 
1室2名利用(朝食付き)の場合で1名あたり6,500円(税込)~。3.〈Tsuki to ichibanboshi〉レトロマンションを改築し、シックな女性専用の宿に。レトロなマンションをリノベーションした女性専用のデザインホテル。お部屋のデザインは3タイプ。スタイリッシュなモダンルームのほかにシンプルシックなスタンダードやレトロなムードの和洋室から選べる。31㎡の広々とした間取りで全室キッチン付き。トイレと別のお風呂には洗い場もある。長町武家屋敷跡近くとロケーションもいいので街歩きにも便利。自由に使えるカフェラウンジもあり、ゆったり過ごせる。〈Tsuki to ichibanboshi〉
石川県金沢市長町3-12-10
076-225-7844
全11室 
1室2名利用の場合で1名あたり5,000円~ (Hanako特別編集『心なごむ、日本の宿へ。』掲載/photo : Makiko Nawa text : Noriko Maniwa edit : Chiyo Sagae)【お知らせ】Hanako.tokyoでは基本的に本体価格を掲載しておりますが、2019年10月1日の消費税率改定以前に取材・掲載した記事にある(税込)表記の金額については、旧税率での掲載となっております。ご了承下さい。 

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千葉県南房総市千倉町大川1300
phone
0470431201
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