〈パティスリー GIN NO MORI〉の「プティボワ」は最高級クッキーの詰め合わせ。


2019.10.29

Hanako.tokyo

今オトナ女子の間で話題になっている、〈パティスリー GIN NO MORI〉の「プティボワ」。オンラインストアでも予約殺到中のクッキー缶のメディア向け試食会に参加してきましたので、ご紹介します。ゴージャスな世界観の試食会。「プティボワ」を作り出している〈パティスリー GIN NO MORI〉は、岐阜県恵那の森の中にあります。試食会の会場には、恵那の店内をイメージしたフォトスポットも。静かで幻想的でありつつ、癒しを感じられるような空間でした。森の恵みをふんだんに使ったお菓子たち。「グラン」「グラン」とは、フランス語で「どんぐり粉」という意味だそう。ホロっと口の中でほどけるような食感と、どんぐり粉のコクのある味わいが魅力の一品。「アメール」「アメール」とはフランス語で「苦い」という意味。こちらのクッキーは、生地を平らに伸ばして、職人が一本ずつ手切りで切っています。「アメール」にもどんぐり粉が入っていて、後味に若干の苦味が感じられます。苦みとほのかな甘みのバランスが、すっきりした大人の味です。「エポトーフ」グルテンフリーのスペルト小麦を使用したこちらの「エポトーフ」は、白くやわらかな月の光をイメージして作られました。ホロホロの食感で、味のはっきりとした存在感のあるクッキーです。「ササ」クマ笹をクッキーに練りこんだ「ササ」は、ほのかに和のテイストが感じられます。クマ笹のグリーンのポイントが見た目にもかわいいクッキーです。自然のおいしさをおすそわけしましょう!プティボワ150缶/150×150×50mm、全14種類(3,000円)、プティボワ180缶/180×180×50(㎜)、全19種類(5,500円)。※賞味期限は製造日から45日「プティボワ」は、ひとつひとつ手作業で詰め合わせていて、あえて仕切りを使わないことにこだわりがあります。それぞれの形を考えながら詰め合わせる技術は、おせちで培った「吹き寄せ盛り」の技術からきているそう。パッケージの高級感もさることながら、丁寧に詰められたクッキーからは、日本の良さが溢れており、開けた瞬間のインパクトもありお土産にはピッタリです。その際には、是非どんぐり粉を使用していることを話してみてください。めずらしい素材の話しで会話が広がるのも、楽しいものです。恵那のお店やオンラインストアではもちろん、11月14日~20日に「渋谷スクランブルスクエア」にて開催されるポップアップイベントでも購入できますので、ワンランク上のクッキーを是非味わってみてくださいね。〈パティスリー GIN NO MORI〉
岐阜県恵那市大井町横平2711-2
0800-200-5075
10:00~18:00(1~3月は~17:00)
水休
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恵那 銀の森
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3.5

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place
岐阜県恵那市大井町2711-2
phone
08002005095
opening-hour
[4-12月]10:00-18:00[1-3月]10…
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