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山口の温泉

  • 長門湯本温泉
    山口県長門市深川湯本
    江戸時代には藩主も度々、湯治に訪れていたと言われている「長門湯元温泉」は、山口県では最も古い歴史がある。応永34年(1427)に、大寧寺の「定庵禅師」が座禅のなか、住吉大明神からのおつげによって発見した温泉といわれている。「神授の湯」の浴場は、礼湯・恩湯と分かれていて、昔は僧侶と武士が礼湯・一般人は恩湯を使っていた。泉質はアルカリ度がかなり高いアルカリ性単純温泉で、無色透明。肌にやさしく美肌の湯とも呼ばれ、神経痛や筋肉痛・疲労回復など効能も多いとされる。音信川河川公園には、東屋のある庭園造りの足湯が、音信川遊歩道沿いには、温度高めの「おとずれ足湯」もある。
      効能
      神経痛
      筋肉痛
      関節痛
      疲労回復
      健康増進
      冷え性
      打ち身
      etc
  • 俵山温泉
    山口県長門市俵山温泉
    全国に21ケ所しかない国民保健温泉地の一つ「俵山温泉」は、約1100年前の平安初期 延喜16年(916)に発見された歴史のある温泉で、江戸時代には長州藩毛利家直営の湯治場となった。明治期以降は、町の湯はリウマチや神経痛、川の湯(現在の白猿の湯)は皮膚病や火傷、正の湯は胃腸病の名湯として知られている。泉質はアルカリ性単純温泉だが、調査研究の結果、極めて還元力が強く、お湯が老化しづらく、豊富な水素の溶存がわかった。特にリウマチに悩む患者の湯治場として人気が高い。宿泊施設の他、日帰り入浴や足湯ができる施設もあり、旅の途中にも立ち寄りたい。
      効能
      神経痛
      筋肉痛
      関節痛
      疲労回復
      健康増進
      くじき
      冷え性
      etc
  • 萩温泉郷
    山口県萩市
    平成16年(2004)に採掘された「はぎ温泉」により温泉郷となった「萩温泉郷」は、8つの泉質があり宿泊でも日帰り入浴でも楽しめる温泉だ。多くの英傑を排出した維新のふるさと「萩」は、毛利輝光が慶長9年(1604)に築城・開府した。藩府が山口に移るまでの約260年間、城下町として栄えた場所で、今も古い街並みが多く残る情緒溢れる場所だ。中・下級の武家屋敷が軒を連ねていた旧萩城の外堀から外側に広がる城下町は観光めぐりの定番ともいえ、維新の志のゆかりの地が点在している。市内散策のあとには、極上の湯で疲れを癒したい。
      効能
      神経痛
      筋肉痛
      関節痛
      疲労回復
      冷え性
      打ち身
      慢性消化器病
      etc