※掲載データについては2021年のデータとなり、参考情報となります。

桜・お花見特集2021全国の桜の見ごろ・開花状況

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おすすめお花見スポット

  • 吉野山(下千本)
    吉野山(下千本)
    奈良県吉野郡吉野町吉野山2430
    シロヤマザクラを中心に、約200種30,000本もの桜が咲き競う日本屈指の桜の名所「吉野山」。圧倒的な桜の数から「一目千本」と言われ、下千本・中千本・上千本・奥千本の4エリアに分かれている。最も早く桜が開花するのが下千本であり、特に「七曲り坂」や「下千本展望所」から望む桜風景が素晴らしい。吉野山のシンボルである世界遺産「金峯山寺蔵王堂」も必見。例年の見ごろは4月上旬から中旬で、桜の開花に合わせて山全体で桜まつりや夜桜のライトアップが行われる。近鉄線吉野駅からロープウェイで約3分。売店・トイレ・駐車場あり。桜のシーズンは一部で交通規制を実施。
    sakura-icon 例年の見頃
    4月中旬-4月下旬
  • 新宿御苑
    新宿御苑
    東京都新宿区内藤町11
    信州高遠藩主・内藤家の屋敷跡といわれる場所で、皇室の庭園を経て昭和24年(1949)に一般公開された公園。ソメイヨシノや山桜、イチヨウ、カンザンなど約65種1100本が植栽された桜の名所としても知られ、早咲きから遅咲きまで長く花見が楽しめる。中でも、3月下旬から4月上旬のソメイヨシノ、4月上旬から下旬の八重桜は本数が多く、壮観である。園内は酒類持込禁止・遊具類使用禁止。
    sakura-icon 例年の見頃
    3月中旬-4月中旬
  • 御室桜(仁和寺)
    御室桜(仁和寺)
    京都府京都市右京区御室大内33
    世界遺産に登録された京都府京都市右京区の寺で、真言宗御室派の総本山。庶民の桜として江戸時代から親しまれ、和歌にも詠まれた「御室桜」の林が有名である。京都の桜の中でも遅咲きで、例年の見ごろは4月上旬から中旬。樹高が低いため目の前で花を愛でることができ、金堂前のソメイヨシノや鐘楼前の枝垂れ桜とともに参拝者を楽しませている。
    sakura-icon 例年の見頃
    4月上旬-4月中旬