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桜・お花見特集2018全国の桜の見ごろ・開花状況

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おすすめお花見スポット

  • 千鳥ヶ淵緑道
    千鳥ヶ淵緑道
    東京都千代田区九段南2丁目から三番町先
    皇居西側の千鳥ヶ淵に沿った、全長約700mの緑豊かな遊歩道。遊歩道を歩く人の頭上に桜が咲き、まるで桜のトンネルを歩いているような体験ができる。夜には桜のライトアップも行っており、お濠の水面に映し出された桜並木の風景はひと際美しい。観桜期には、日本をはじめ世界中から100万人以上の人が訪れる、日本屈指の桜の名所だ。
    sakura-icon 例年の見頃
    3月中旬-4月上旬
  • 新宿御苑
    新宿御苑
    東京都新宿区内藤町11
    信州高遠藩主・内藤家の屋敷跡といわれる場所で、皇室の庭園を経て昭和24年(1949)に一般公開された公園。ソメイヨシノや山桜、イチヨウ、カンザンなど約65種1100本が植栽された桜の名所としても知られ、早咲きから遅咲きまで長く花見が楽しめる。中でも、3月下旬から4月上旬のソメイヨシノ、4月上旬から下旬の八重桜は本数が多く、壮観である。園内は酒類持込禁止・遊具類使用禁止。開園は9:00から16:30(最終入場16:00)、月曜定休(祝日の場合は翌日休、桜シーズンは特別開園あり)、一般200円/小中学生50円。トイレ・売店・有料駐車場あり。最寄は新宿御苑前駅・千駄ケ谷駅など。
    sakura-icon 例年の見頃
    3月中旬-4月中旬
  • 御室桜(仁和寺)
    御室桜(仁和寺)
    京都府京都市右京区御室大内33
    世界遺産に登録された京都府京都市右京区の寺で、真言宗御室派の総本山。庶民の桜として江戸時代から親しまれ、和歌にも詠まれた「御室桜」の林が有名である。京都の桜の中でも遅咲きで、例年の見ごろは4月上旬から中旬。樹高が低いため目の前で花を愛でることができ、金堂前のソメイヨシノや鐘楼前の枝垂れ桜とともに参拝者を楽しませている。観桜のための入山は8:00から17:00(受付は16:30まで)、大人500円/小中学生200円。トイレ・売店・有料駐車場あり。
    sakura-icon 例年の見頃
    4月上旬-4月中旬