NAVITIME Travel

那覇の歴史/文化/見学スポット一覧

  • 首里城公園
    rating-image
    4.0
    5051件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県那覇市首里当蔵町3-1
    琉球王国の国王の居城だった「首里城」。昭和20年(1945)の沖縄戦で焼失したが、平成4年(1992)に沖縄の本土復帰20周年を記念して復元された。平成12年(2000)には「琉球王国のグスク及び関連遺産群」のひとつとして世界遺産に登録されている。小高い丘の上にあり、那覇市内を一望できるため景勝地としても有名だ。夜はライトアップもしており。昼とまた違った幻想的な「首里城」が楽しめる。 首里城公園並びに有料施設を含む園内全施設は、現在2019年10月31日に発生した火災の影響により、臨時休業となっております。今後の開園・開場に関する最新情報につきましては、首里城公園公式ホームページをご参照ください。

    火事のあと、見に行きました。 ポッカリとそこだけ建物がない様子は、 ポッカリと心のなかに穴があいた感じです 復興する日が待ち遠しいです

  • 沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー)
    rating-image
    4.0
    675件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    沖縄県那覇市おもろまち3-1-1
    ゆいれーる「おもろまち駅」から徒歩約10分の場所にある沖縄県内最大級の博物館と美術館。博物館の常設展は、沖縄の自然・歴史・文化についてひもとく総合展示と自然史など5つの部門からなる部門展示のほか、企画展や特別展も随時開催されている。琉球の伝統的な高倉・民家が再現された屋外展示も人気。美術館では沖縄及び沖縄県ゆかりの作家の近現代美術作品を中心に、日本およびアジア諸国、アメリカの現代美術作品を展示している。

    おもろまちの駅からあるいていけます。博物館と美術館が両方みれますが、博物館のほうがおもしろい。沖縄のこれまでの歴史がよくわかります。

  • 那覇市立壺屋焼物博物館
    rating-image
    4.0
    144件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    沖縄県那覇市壺屋1-9-32
    モノレール牧志駅から徒歩約10分、沖縄の焼物「やちむん」の窯元が多く立ち並ぶ壺屋やちむん通りにあり、壺屋焼を中心に沖縄の焼き物を紹介する博物館。1階では壺屋焼の歴史、暮らしの中での使われ方を解説。2階では壺屋焼の特徴的な作品や製作工程を紹介している。また人間国宝の金城次郎をはじめとした陶工たちが製作した名品も展示している。

    那覇市の壺屋は国際通りから市場通りを抜けた先にあります。この焼物博物館は展示物や映像などなかなか良くできた施設で、沖縄の焼物や文化の歴史がわかりやすく説明されています。ゆいレールの一日乗車券による割引がありますよ。

  • 那覇市伝統工芸館
    rating-image
    3.5
    46件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    沖縄県那覇市牧志3-2-10 てんぶす那覇2F
    モノレール「牧志駅」より徒歩4分。国際通りに面した「那覇市てんぶす那覇」の2階にある工芸館。人間国宝の作品や、那覇市の歴史的伝統工芸品の数々を展示。伝統工芸の制作過程をわかりやすく解説するモニターなども用意。また、琉球ガラス、琉球びんがた染め、首里織、壷屋焼、琉球漆器の5つの工芸体験ができる。工芸家の作品を購入することも可能。

    国際通りに面する目立つビルなので解りやすい。上の階に様々な伝統工芸を体験できる施設や、伝統工芸品の売場がある。申し込みはその売場で。終了時間ギリギリだったが快く体験させてもらえることになり、首里織を初体験。スタッフの方もとても親切で楽しめた。

  • 玉陵
    rating-image
    3.5
    409件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県那覇市首里金城町1-3
    1501年、尚真王が父・尚円王の遺骨を改葬するために築いたもので、その後、第二尚氏王統の歴代国王が葬られることになった陵墓。墓室は三つに分かれ、中室は洗骨前の遺骸を安置する部屋。東室には王とその王妃の骨が、西室にはその他家族の骨が葬られている。全体は当時の板葺き屋根の宮殿を表した石造建造物となっていて、墓域は2,442平方メートル。2000年に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録された。

    首里のほぼとなりにありました。 スロープか、ゆるい階段を10段くらい登ればレセプションですが、雨の日はどちらも滑りやすいので気をつけてください

  • ゆいレール展示館
    rating-image
    3.5
    33件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    沖縄県那覇市字安次嶺377-2 沖縄都市モノレール本社敷地内
    沖縄都市モノレール株式会社敷地内にある。展示品数は約400点。1階はゆいレールにまつわるフロアで、完成までの様子を映像で紹介している。2階は戦前の沖縄に通っていた、軽便鉄道の貴重な資料や各種切符などを展示。またパソコンを使って、様々なデザインのゆいレールのペーパークラフトを作成でき、印刷したものを持ち帰ることができる。入館料は無料。

    空港からゆいレール沿いに徒歩10分。車庫の中にある無人の博物館です。沖縄の鉄道の歴史を軸に展示。グッズも販売しており、欲しいものがある場合インターホンで呼ぶ形です。

  • 歓会門
    旅行/観光
    沖縄県那覇市首里 首里城公園内
    世界遺産である首里城の城郭へ入る第一の門である。中国皇帝の使者「冊封使」が招かれた際に出入りした門であり、歓迎の意を込め、この名がつけられた。太平洋戦争の際に一度焼失したが、昭和49年(1974)に復元。門の両側には、魔よけの意味でシーサーの像がある。 首里城公園並びに有料施設を含む園内全施設は、現在2019年10月31日に発生した火災の影響により、臨時休業となっております。今後の開園・開場に関する最新情報につきましては、首里城公園公式ホームページをご参照ください。
  • 旧海軍司令部壕
    rating-image
    4.5
    392件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県豊見城市字豊見城236
    昭和19年(1944)に作られた、旧日本海軍の司令部があった地下壕である。当時は450mほどあった持久戦を続けるための地下陣地で、4,000人の兵士が収容されており、多くの命がここで失われた。昭和45年(1970)に、司令官室を中心に約300mが復元、公開された。資料室には銃器や軍服、家族にあてた手紙など、壕内で発見された遺品が展示されている。

    旧海軍の司令部の跡。こんな時期になっても日本の陸軍と海軍は別々の司令部を持って戦っていたという愚劣さを見ることができます。昭和の日本軍はまともな戦争のできる組織ではありませんでした。それなのにこんな大規模な基地を造らされた兵士たちには同情の念を禁じえません。駐車場は壕の上下にありますが壕の出入り口が別々なのでどちらへ駐めても違いはありません。

  • 円覚寺
    旅行/観光
    沖縄県那覇市首里 首里城公園内
    かつて首里城北面に存在した、臨済宗の寺院である。琉球王朝の黄金期を築いた尚真王が、鎌倉の円覚寺を模して建立した。昭和8年(1933)に仏殿、総門などが国宝に指定されたが、太平洋戦争時に全て消失。現在では総門と放生池が復元されている。 首里城公園並びに有料施設を含む園内全施設は、現在2019年10月31日に発生した火災の影響により、臨時休業となっております。今後の開園・開場に関する最新情報につきましては、首里城公園公式ホームページをご参照ください。
  • 守礼門
    旅行/観光
    沖縄県那覇市首里 首里城公園内
    「守礼」とは「礼節を守る」ということであり、門中央の扁額には「守礼之邦(しゅれいのくに)」と書かれている。これは「琉球は礼節を重んずる国である」という意味だ。世界遺産・首里城を代表する美しい門であり、1527-1555年頃に建立された。太平洋戦争の際に破壊されたが、その後、昭和33年(1958)に復元された。 首里城公園並びに有料施設を含む園内全施設は、現在2019年10月31日に発生した火災の影響により、臨時休業となっております。今後の開園・開場に関する最新情報につきましては、首里城公園公式ホームページをご参照ください。
  • 園比屋武御嶽石門
    旅行/観光
    沖縄県那覇市首里 首里城公園内
    かつて国王が外出する際に安全祈願をした、琉球石灰岩で造られた礼拝所である。太平洋戦争の際、一部が破壊されたが、昭和32年(1957)に復元、平成12年(2000)には世界遺産に登録された。門の形になっているが人が通るものではなく、いわば神への「礼拝の門」である。 首里城公園並びに有料施設を含む園内全施設は、現在2019年10月31日に発生した火災の影響により、臨時休業となっております。今後の開園・開場に関する最新情報につきましては、首里城公園公式ホームページをご参照ください。
  • 弁財天堂 円鑑池
    旅行/観光
    沖縄県那覇市首里 首里城公園内
    沖縄県那覇市の首里城公園内にある文化財。「円鑑池」は1502年に首里場内の湧水や雨水が溜まるように造られた人工池。「弁財天」は航海の安全を司る水の女神・弁財天を祀った「円鑑池」の中央にある赤瓦の堂である。 首里城公園並びに有料施設を含む園内全施設は、現在2019年10月31日に発生した火災の影響により、臨時休業となっております。今後の開園・開場に関する最新情報につきましては、首里城公園公式ホームページをご参照ください。
  • 首里観音堂
    rating-image
    4.0
    18件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県那覇市首里山川町3-1
    首里12カ所の一つである「首里観音堂」は、臨済宗妙心寺派の寺院であり、正式な寺号は「慈眼院」。琉球王国時代、薩摩藩の人質となっていた佐敷王子の帰国を祝い、元和4年(1618)に尚久王が観音堂を建立、その南に慈眼院を建てた。沖縄の観音信仰の聖地であり、ご本尊は「千手観音菩薩」。

    ノボテルホテルから徒歩10分くらいです。 土曜日の9時ころだったからか観光客は おらず地元の方がお参りされていました。 敷地内の展望台から海まで見渡せました。

  • 沖縄県護国神社
    rating-image
    4.0
    77件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県那覇市奥武山町44
    日清日露戦争以降、先の大戦までの国難に殉じた沖縄県出身者の軍人、軍属をはじめ、沖縄戦にて散華された一般住民並びに本土出身の御英霊を祀る神社。慰霊顕彰の為 様々な祭典が行われているほか、祈願や出張祭典も受け付けて貰える。

    家族で初詣に行きました。駐車場が無料なので我が家は毎年、護国神社にて初詣です。駐車場は少々混みますが、無料なので我慢です。屋台も華やかで美味しい食べ物も沢山ありました。公園もあるので子供連れにお薦めです。

  • 波上宮
    rating-image
    4.0
    740件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県那覇市若狭1-25-11
    波の上の崖端にある、長い歴史を持つ神社。古くから中国・南方・朝鮮・大和などとの交易(琉球王府直轄事業)基地であった那覇港の出船入船は、出船は神に航路の平安を祈り、入船は航海無事の感謝を捧げたといわれている。5/17の例大祭とその前後に、神幸祭・沖縄角力大会・琉球舞踊・演舞大会など、様々な催し物が行われている。

    最近は海外の方も多く訪ねきて国際色豊かな神社です 裏にもお祈りできるところがあるので潮がひいているときにそちらもお参りしてはいかがでしょうか??

  • 対馬丸記念館
    rating-image
    4.0
    163件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県那覇市若狭1-25-37
    対馬丸事件の犠牲者の鎮魂と子供たちに平和と命の尊さを教え、 事件を正しく後世へ伝える為に対馬丸撃沈から60年目に沖縄県那覇市に開館。2階から見学できる順路になっていて、対馬丸の出稿と対馬丸の撃沈に関する展示が2階に。沖縄の学童疎開・犠牲者の名前と遺影が1階に展示されている。

    県庁前からあるいていける距離にあります。第二次世界大戦中に沖縄から集団疎開をしいられた児童を多くのせた対馬丸は、米軍にねらわれ沈没します。歴史・平和をまなぶのにいいところとおもいます。

  • 那覇市歴史博物館
    rating-image
    3.5
    84件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    沖縄県那覇市久茂地1-1-1 パレットくもじ4F
    那覇市久茂地1丁目の国際通り沿い、県庁前駅前の百貨店「デパートリウボウ」内にある博物館。琉球王国の王族・尚家の関係資料をはじめ、中国や日本と交易をしながら独自の文化を築いた琉球の美術品や歴史資料など、那覇市が所蔵する資料を展示。様々なテーマを設定した企画展と特別展を通して、琉球と沖縄の歴史や文化にふれることができる。

    沖縄で唯一のデパートリウボウの入る パレットくもじの中にあります! デパートで買い物をする際や食事をする際に気軽に立ち寄れて 短時間で見学できる展示内容になっています!

  • 護国寺
    rating-image
    3.5
    35件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県那覇市若狭1-25-5
    那覇市若狭1丁目の波ノ上通り沿いにある寺院。1368年に創建された現存する沖縄最古の寺院で、鎌倉時代の作と伝わる聖観世音菩薩を本尊として祀っている。境内に隣接して、昭和19年(1944)にアメリカ軍により撃沈された学童疎開船「対馬丸」の慰霊塔「小桜の塔」が建立されている。

    隣の神社は道も大渋滞な中、大賑わいなのに、こちらはごくわずかな人しかいない。 護国寺と護国神社があるけど、こちらは護国寺でした。 寺田から人がいないのも不思議。 おみくじ、お札やお守りも売られていました。

  • 清正陶器
    遊ぶ/趣味
    沖縄県那覇市壺屋1-16-7
    那覇市壺屋1丁目にある陶器のギャラリー。沖縄の陶器「やちむん」を代表的する「壺屋焼」の産地として知られる壺屋地区「壺屋やちむん通り」から一本入った通り沿いに位置する。落ち着いた色合いの赤絵が施された「赤絵魚紋」をはじめとした食器や酒器などを展示販売。
  • 旧崇元寺石門
    旅行/観光
    沖縄県那覇市泊1-9-1
    琉球石灰岩でできた三連アーチ型の門。100m近くにわたる重厚な石門は、切石布積み工法で造られたもの。国重要文化財にも指定されている。門の内部は境内で、かつては尚[しょう]氏王統の霊を祭る崇元寺があったが、沖縄戦によって全壊した。 【写真提供】(C)那覇市観光協会

沖縄の主要エリア

around-area-map

沖縄県は、沖縄本島とそれを含む113の島で構成されている県で、観光スポットも沖縄本島とそれ以外の島に分けられます。沖縄県本島の「那覇空港」は、さまざまな県からの直行便が出ており、東京からは、約2時間半でアクセスできます。 沖縄県内での移動はレンタカーがベストです。那覇市内はゆいレールなど比較的公共交通機関が整っていますが、本島でも南に向かうに従い電車などでの移動は難しくなります。夕方の時間帯は道路が渋滞するので注意しましょう。 「沖縄美ら海水族館」や各地のビーチ、島と島を結ぶ4.7kmの「海中道路」や「古宇利大橋」などドライブスポットが多い海辺に、亜熱帯の森がある「ガンガラーの谷」や世界遺産の「首里城」など見どころ満載の沖縄ですが、海のアクティビティを楽しみたいという方は、フェリーを利用して石垣島や宮古島、久米島・慶良間諸島などの離島へ出かけるのがおすすめです。 そんな沖縄では料理にも独特の文化が根付いており、ゴーヤで作るゴーヤチャンプルや豚肉を使った沖縄そばなどは定番料理の一つです。沖縄でしか出会えない郷土料理なので、観光の際はぜひ味わいたい一品です。

沖縄の写真集

目的から探す