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中部・西海岸の美術館スポット一覧

  • 浦添市美術館
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    3.5
    37件の口コミ
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    沖縄県浦添市仲間1-9-2
    那覇市中心部より車で約20分。平成2年(1990)に設立された日本初の漆芸専門美術館であり、沖縄初の公立美術館。東南アジアやヨーロッパの雰囲気を思い起こさせる多国籍風の外観。5つある常設展示室では、前期・後期の2期に分かれたテーマで、常時約60点の琉球漆器を展示している。テーマにより日本本土、中国、東南アジアの漆器を交えて展示することもあるほか、3つある企画展示室では年に数回の絵画展や写真展などの展示会を開催している。

    建物もお洒落で素敵な美術館。展望塔もあり登れます。 こちらの常設展は琉球漆器が中心。漆器の展示だけではなく、歴史や作り方なども丁寧に説明がありました。 企画展も時々行っていて、行った日は「落合光昭の世界ネコ歩き」写真展もしていてラッキーでした...

  • 佐喜眞美術館
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    4.5
    28件の口コミ
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    沖縄県宜野湾市上原358
    「生と死」「苦悩と救済」「人間と戦争」をコレクションをつらぬくテーマにしている美術館。建物は沖縄にこだわり、庭にある館長 佐喜眞道夫氏のご先祖の墓 亀甲墓と統一感をもたせ、また屋上の階段は6/23(慰霊の日)の太陽の日没線にあわせてつくられている。丸木位里・丸木俊、ケーテ・コルウィッツの作品などを所蔵しており、常設展「沖縄戦の図」の他、企画展も開催されている。

    色々とキレイなものばかりを展示した美術館は多いですが、 こちらは土地柄、戦争をテーマにしためずらしい美術館で、 改めて戦争の恐ろしさを実感されられました。

  • AKARA GALLERY(アカラギャラリー)
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    4.5
    11件の口コミ
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    沖縄県中頭郡北谷町宇美浜9-20 AKARA ミュージアム棟 1F

    色使いはカラフルで沖縄の強い日差しに映える感じです。 紅型の色使いを思わせます。 棟方志功みたいなタッチで一心不乱に柔らかい合板を彫っていって とても生命力に溢れた版画です、有料と無料のスペースがあり 無料のスペースだけ行きました。 それでもとてまたのしめました。

  • ボクネン美術館
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    4.0
    10件の口コミ
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    沖縄県中頭郡北谷町美浜9-20 ミュージアム棟2階

    土曜の夕方でしたが貸切状態で静かにゆっくり絵を見ることが出来ました。大人800円。大礁円環は必見です。大きさに圧倒されますが描かれている魚達をひとつひとつ見るのも楽しいです。

  • 読谷村立美術館
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    4.5
    2件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    沖縄県中頭郡読谷村字座喜味708-6
    館内には、15世紀の初め南方より伝来した織物を中心に焼物、瓦、油壷などを展示している。

    2019年1月に行きました。 座喜味城跡の入口にある「世界遺産座喜味城跡ユンタンザミュージアム」の一画が美術館となています。昔の村立歴史民俗資料館がユンタンザミュージアムに新しくなって、入場料は共通です。座喜味城跡のついでに立ち寄れます。

沖縄の主要エリア

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沖縄県は、沖縄本島とそれを含む113の島で構成されている県で、観光スポットも沖縄本島とそれ以外の島に分けられます。沖縄県本島の「那覇空港」は、さまざまな県からの直行便が出ており、東京からは、約2時間半でアクセスできます。 沖縄県内での移動はレンタカーがベストです。那覇市内はゆいレールなど比較的公共交通機関が整っていますが、本島でも南に向かうに従い電車などでの移動は難しくなります。夕方の時間帯は道路が渋滞するので注意しましょう。 「沖縄美ら海水族館」や各地のビーチ、島と島を結ぶ4.7kmの「海中道路」や「古宇利大橋」などドライブスポットが多い海辺に、亜熱帯の森がある「ガンガラーの谷」や世界遺産の「首里城」など見どころ満載の沖縄ですが、海のアクティビティを楽しみたいという方は、フェリーを利用して石垣島や宮古島、久米島・慶良間諸島などの離島へ出かけるのがおすすめです。 そんな沖縄では料理にも独特の文化が根付いており、ゴーヤで作るゴーヤチャンプルや豚肉を使った沖縄そばなどは定番料理の一つです。沖縄でしか出会えない郷土料理なので、観光の際はぜひ味わいたい一品です。

沖縄の写真集

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