久米島・慶良間諸島の博物館/科学館スポット一覧

  • 久米島ウミガメ館
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    4.0
    126件の口コミ
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    沖縄県島尻郡久米島町字奥武170
    久米島町、奥武島にあるウミガメの展示施設。現在絶滅の危機に瀕しているウミガメを飼育しており、大水槽の中で泳ぐ姿を間近に観察し、ウミガメの生態についてのパネルや映像の展示、ふれあい体験などのイベント(期間限定で開催)と合わせて学ぶことができる。また、久米島の貝類の標本も2000点以上展示している。

    ウミガメの生態や、絶滅の危機にある現状を理解するための施設です。 水槽の中を優雅に泳ぐウミガメを見ることができますが、実は貝の展示も充実しています。 貝フェチにはたまらない施設でした。 入館料300円、火曜日休館。

  • 久米島博物館
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    3.5
    22件の口コミ
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    沖縄県島尻郡久米島町嘉手苅542
    久米島町嘉手苅、公立久米島病院近くにある博物館。「久米島の自然」、「時代の移り変わり」、「久米島の遺宝」、「島の暮らし」の4つのテーマに、久米島の自然と歴史に触れられる展示を行っており、久米島を観光する際の事前知識を仕入れることができる。常設展示にはタブレット端末によるデジタルガイドシステムも導入されているので、英語による展示解説も受けられる。

    島の自然、歴史、文化を紹介する小さな博物館です。 かつての名称は自然文化センター、島内観光出発前に立ち寄るべし。 入館料200円、月曜休館。

  • 久米島ホタルの里自然公園 久米島ホタル館
    遊ぶ/趣味
    沖縄県久米島町大田420
    浦地川下流にある、平成12年5月に開館したホタルの保護観察施設で、国内希少野生動植物種である沖縄県の天然記念物・クメジマボタルをはじめとするホタルたちや、ホタルに関連する鳥や昆虫、魚等の生物が飼育されている。館内には写真や標本、資料等の展示があり、ホタルをはじめとした生物の多様性や、久米島の自然・環境について学ぶことができる。

沖縄の主要エリア

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沖縄県は、沖縄本島とそれを含む113の島で構成されている県で、観光スポットも沖縄本島とそれ以外の島に分けられます。沖縄県本島の「那覇空港」は、さまざまな県からの直行便が出ており、東京からは、約2時間半でアクセスできます。 沖縄県内での移動はレンタカーがベストです。那覇市内はゆいレールなど比較的公共交通機関が整っていますが、本島でも南に向かうに従い電車などでの移動は難しくなります。夕方の時間帯は道路が渋滞するので注意しましょう。 「沖縄美ら海水族館」や各地のビーチ、島と島を結ぶ4.7kmの「海中道路」や「古宇利大橋」などドライブスポットが多い海辺に、亜熱帯の森がある「ガンガラーの谷」や世界遺産の「首里城」など見どころ満載の沖縄ですが、海のアクティビティを楽しみたいという方は、フェリーを利用して石垣島や宮古島、久米島・慶良間諸島などの離島へ出かけるのがおすすめです。 そんな沖縄では料理にも独特の文化が根付いており、ゴーヤで作るゴーヤチャンプルや豚肉を使った沖縄そばなどは定番料理の一つです。沖縄でしか出会えない郷土料理なので、観光の際はぜひ味わいたい一品です。

沖縄の写真集

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