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沖縄のその他の自然地形スポット一覧

  • 島尻のマングローブ林
    旅行/観光
    沖縄県
    宮古島北部、約1kmの入り江に発達したマングローブ林である。宮古諸島最大規模の群落で、様々な種類のマングローブを木の歩道から観察できる。林には多くの野鳥も生息しており、野鳥観察も人気。干潮時には多数のカニも観察できる。
  • 慶佐次湾のヒルギ林(東村ふれあいヒルギ公園)
    旅行/観光
    沖縄県国頭郡東村慶佐次54-1
    沖縄本島で最も広い、マングローブを観賞できるスポットである。カヌー体験もでき、オヒルギ、メヒルギ、ヤエヤマヒルギ、三種のヒルギを間近に見られる。昭和47年(1972)、国の天然記念物に指定された。
  • 備瀬のフクギ並木
    旅行/観光
    沖縄県国頭郡本部町備瀬
    家屋を守る防風林として植えられ発達したフクギが、碁盤の目のように区画された集落を取り囲んでいるフクギ並木。最も古いものは推定樹齢300年ともいわれ、鮮やかな緑が目に眩しい。水牛車に乗って散策を楽しむのもおすすめだ。
  • 五枝の松
    旅行/観光
    沖縄県島尻郡久米島町字上江洲
    久米島が誇る、沖縄の二大名松に数えられる「五枝の松」。5つに分かれた枝は四方八方に伸び、250平方メートルもの広さを覆いつくしている。樹齢はおよそ250年。クメジマボタルの生息地でもあり、5月上旬には白く光る蛍の舞を楽しめる。
  • 塩川御嶽とフクギ並木
    旅行/観光
    沖縄県宮古郡多良間村字塩川
    石垣島と宮古島の間に位置する多良間島、その北部の市街地を東に抜けたところにある史跡。御嶽は飛来した霊石がこの地で静まったのを目撃した村の百姓が建てたと伝えられている。その周辺を囲む植物群落と約650mにわたって続く参道の脇のフクギ並木は県に天然記念物の指定を受けている希少な景色。御嶽を守る防風林になっている。イヌマキやテリハボク、リュウキュウコクタンといった樹木が生い茂る。
  • 宮良川のヒルギ林
    旅行/観光
    沖縄県石垣市宮良
    石垣島で最も大きい宮良川、その河口から両側に約1.5kmにわたって35.4平方kmに自生するヒルギ林。ヤエヤマヒルギ、メヒルギ、オヒルギなどで形成され、昭和47年(1972)には国の天然記念物に指定。野鳥、蝶類、カニや魚類など多くの生物の生息・繁殖場所になっている。このマングローブ川をカヌーやSUPでクルーズするのが人気。ツアーでは宮良川の奥にある、カヌーなどでしか行けない洞窟を観察することも可能。
  • 名蔵アンパル
    旅行/観光
    沖縄県石垣市名蔵
    石垣市名蔵にある湿地。湿地帯と砂州、干潟からなり、マングローブの原生林をはじめとした亜熱帯の植物や、国の天然記念物に指定されている「セマルハコガメ」などの希少な生物が生息している。水鳥の渡来地としても知られ、その生息地としての湿地を保護するラムサール条約に登録。自然観察のほか、潮干狩りやカヤックなども楽しめる。
  • 宇根の大ソテツ
    旅行/観光
    沖縄県島尻郡久米島町宇根5
    島尻郡久米島町宇根にあるソテツの木。民家の庭に植えられた、それぞれ高さ4mと6mにおよぶ2株のソテツの木を有料で見学できる。樹齢は300年にもなると言われるが、厳密な樹齢はわかっていない。県の天然記念物に指定。
  • カンビレーの滝
    旅行/観光
    沖縄県八重山郡竹富町上原
    マリユドゥの滝から徒歩5分ほど上流にあり、小さな落差が約200mにわたりいくつも続く階段状の滝。カンビレーとは「神々の座」という意味で、島の15カ所の神々がここに集まり島創りの話し合いをしたという伝説が残り、今でも西表島の中で第一級の聖地として信仰されている。滝には水流で小石が川底を削ったポットホールという丸い水たまりがあり、ヤゴやテナガエビなどの水生生物が生息している。 【写真提供】竹富町観光協会
  • 古見のサキシマスオウノキ群落
    旅行/観光
    沖縄県八重山郡竹富町古見
    古見集落のはずれ三離御嶽の中にあるサキシマスオウノキ群落。サキシマスオウノキは奄美諸島以南に自生する常緑高木で、板のように張り出した板根が特徴。かつては船の舵や造船に利用したり、イノシシや豚を解体するときのまな板に利用された。古くから信仰の対象であった御嶽にあるため、植物も保護されこのような群落をなしたという。三離御嶽の手前まで木道が整備されていて、現在は奥まで行くことができない。そのため、あまり群落の状態での見学ができなくなっている。
  • ハマシタン群落
    旅行/観光
    沖縄県八重山郡竹富町波照間
    島の西岸の波打ち際にある隆起サンゴ礁の上に、太い幹をぐねぐねとくねらせながら育つハマシタン(和名ミズガンピ)の大木群を見ることができる。群落内には二十数本の老大木があり、大きな木では樹高3.5m、幹の周囲が2mもあり、樹齢数百年に及ぶのではないかといわれ、町指定の天然記念物に指定されている。入口に案内板などはなく、場所が少しわかりにくいので、島の人に尋ねてみよう。
  • 真謝のチュラ福木
    旅行/観光
    沖縄県島尻郡久米島町真謝
    フクギとは、屋敷や集落を取り囲むように人工的に植えられたもので、防風防火の役目を果たしてきた。真謝地区にあるフクギ並木も元々は屋敷の防風林であり、県道の拡張にあたり伐採案も出たが、住民の努力もあって現在のように県道の中央に残る形となった。チュラとは方言で美しいという意味。高さ6m、幅3m、長さ40mのフクギ並木は葉がキラキラと輝き、ここまで見事に育つ歳月を考えると、久米島がいかに平和な島であったかがうかがえる。
  • 慶留間島
    旅行/観光
    沖縄県島尻郡座間味村慶留間
    平成10年(1998)に阿嘉大橋の完成に伴い、阿嘉島と地続きになった。集落は島の南部にのみあり、沖縄の原風景を残している。国指定の天然記念物、ケラマ鹿が棲息していることでも知られている。鹿は昼はほとんど姿を見せないが、夜は比較的遭遇率が高くなる。島内には高良家住宅(国指定重要文化財)がある。
  • 粟国島
    旅行/観光
    沖縄県島尻郡粟国村
    那覇の北西約60km位置する扇型の島。一島一村ののどかな島で、ソテツの原野が広がっている。自然環境を生かして生産される良質の塩づくりが行われている。
  • 伊是名山森林公園
    遊ぶ/趣味
    沖縄県島尻郡伊是名村
    島の約3分の1の面積を占める自然公園。山肌一面に琉球松が群生するさまは、巨大な盆栽のようだ。2kmの遊歩道には3つの東屋が設けられ、二見ガ浦[ふたみがうら]海岸、伊是名山、地神岳[ちじんだけ]などの景勝地を眺めながら散策できる。二見ガ浦海岸は「日本の渚100選」に選ばれたサンゴ礁の海。一角には陸[あぎ]ギタラと海ギタラとよばれる岩山が、山側と海側で向かい合うようにしてそそり立っている。ギタラとは「断崖」を意味する言葉。
  • 田名のクバ山
    旅行/観光
    沖縄県島尻郡伊平屋村田名
    全山をクバ(ビロウ樹)の原生林に覆われた、高さ94mの山。県の天然記念物。島のほとんどの山に琉球松が群生しているのに、この山だけ古来沖縄で神のよりしろとされているクバに覆われているのは神秘的。島の最北端、田名崎[だなざき]にあるが、伊平屋島は沖縄県最北の有人離島なので、ここが「沖縄の最北ポイント」だ。
  • 仲間川流域
    旅行/観光
    沖縄県八重山郡竹富町南風見201
    マングローブ林の広さが200万平方mと、日本で最大規模を誇る仲間川。オヒルギ、ヤエヤマヒルギなどのマングローブをはじめ、亜熱帯ならではの植物が見られる。この林には甲羅が20cm以上にもなるノコギリガザミ、直径が10cmにもなるシレナシジミなど、温帯では見られない巨大な水棲動物も生息。仲間川天然保護区域として、国の天然記念物に指定されている。この川を6kmほどのぼった所にあるのが日本最大のサキシマスオウノキ。板根という板状に張り出した巨大な根が特徴の植物で、最大で高さが4m近くもある。東部交通のマングローブクルーズ(所要1時間、潮位により運航時間変更、要確認)がおすすめだ。
  • 黒島
    旅行/観光
    沖縄県八重山郡竹富町黒島
    ハートの形をした平坦な隆起サンゴ礁の島。集落以外はほとんど肉用牛の放牧場で、人口の10倍以上の黒牛たちがのんびり牧草をはんでいる。西の浜はウミガメの産卵ポイント。ウミガメやサンゴの研究施設もある。
  • 西表島
    旅行/観光
    沖縄県八重山郡竹富町
    沖縄県で2番目の面積を誇り、その9割を亜熱帯の森で覆われている。イリオモテヤマネコをはじめとする固有の生き物たちの宝庫。エコツアーが盛んで、山から海まで存分に楽しむことができる。
  • 慶佐次湾のヒルギ林
    旅行/観光
    沖縄県国頭郡東村

沖縄の主要エリア

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沖縄県は、沖縄本島とそれを含む113の島で構成されている県で、観光スポットも沖縄本島とそれ以外の島に分けられます。沖縄県本島の「那覇空港」は、さまざまな県からの直行便が出ており、東京からは、約2時間半でアクセスできます。 沖縄県内での移動はレンタカーがベストです。那覇市内はゆいレールなど比較的公共交通機関が整っていますが、本島でも南に向かうに従い電車などでの移動は難しくなります。夕方の時間帯は道路が渋滞するので注意しましょう。 「沖縄美ら海水族館」や各地のビーチ、島と島を結ぶ4.7kmの「海中道路」や「古宇利大橋」などドライブスポットが多い海辺に、亜熱帯の森がある「ガンガラーの谷」や世界遺産の「首里城」など見どころ満載の沖縄ですが、海のアクティビティを楽しみたいという方は、フェリーを利用して石垣島や宮古島、久米島・慶良間諸島などの離島へ出かけるのがおすすめです。 そんな沖縄では料理にも独特の文化が根付いており、ゴーヤで作るゴーヤチャンプルや豚肉を使った沖縄そばなどは定番料理の一つです。沖縄でしか出会えない郷土料理なので、観光の際はぜひ味わいたい一品です。

沖縄の写真集

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