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沖縄の歴史/文化/見学スポット一覧

  • 高良家住宅
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    4.0
    27件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県島尻郡座間味村慶留間62
    高良家は船頭主屋[しんどうしゅーやー]と呼ばれる旧家。琉球王朝末期に建てられた寄棟造で、サンゴを相方積み技法で軒高まで積み上げた石垣や、ヒンプンなどに風格が残る。屋根は大正時代に茅葺きから赤瓦にふきかえられた。主屋には畳敷きの一・二番座と、板敷きの三番座と裏座の6部屋があり、炊事場も主屋内にある沖縄離島の古民家では珍しい造り。

    慶留間島南部にある19世紀後半に建てられた建築物です。島の有力者が建てたもので、沖縄の住宅の地域的特徴を感じ取ることができます。入館料は300円、訪問時は管理人の方がおり、沖縄戦の際の銃弾の跡についての話を伺うことができました。

  • 大東神社
    旅行/観光
    沖縄県島尻郡南大東村池之沢
    島の開拓者、玉置半右衛門が天照大神を奉安して造営した島の氏神様。古木がうっそうと茂る境内は、ダイトウコノハズク、ダイトウビロウなど島特有の動植物の宝庫だ。夜は国の天然記念物である日本一大きなコウモリ、ダイトウオオコウモリも飛び回る。毎年9月22・23日に島随一の祭、豊年祭が催され、江戸相撲・沖縄角力[かくりき]が奉納される。
  • 燐鉱石貯蔵庫跡
    旅行/観光
    沖縄県島尻郡北大東村港
    西港の手前に、昭和25年(1950)まで操業されていた燐鉱石採掘事業の跡地がある。レンガの建物は鉱石を乾燥させた場所、左側の建物は貯蔵庫だった。ここで精製、乾燥された燐鉱石は、トロッコで西港へ運ばれ、島外へ搬出されていた。燐鉱石採掘事業は戦前に最盛期を迎え、島の人口は現在の約4倍の2000人を超えていたという。登録有形文化財に指定されている。
  • 諸見民芸館
    遊ぶ/趣味
    沖縄県沖縄市諸見里3-11-10
    閑静な住宅街に立つ、民具や文献資料などを展示する私設博物館。常時6000点以上を展示している。漁具や民具から、陶磁器、泡盛のビン、タバコのパッケージまでそのコレクションは多岐にわたる。
  • 名護博物館
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    4.0
    33件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    沖縄県名護市東江1-8-11
    名護を含むやんばる一帯の自然や生活を紹介する博物館。琉球王府時代の名護番所や明治以降の役場跡に立つ。1階では馬や豚など家畜のはく製や、民具、農具が実生活そっくりに配置されており、やんばるの暮らしが忠実に再現されている。2階は海の漁、山の猟に関する展示が中心で、1970年代まで名護湾で行われていたピトゥ(小型のクジラ類)漁の様子がパネルなどで紹介され、天井から吊るされている巨大なマッコウクジラの骨がひときわ目を引く。

    3月一杯で移転のために一時閉館するため、閉館ぎりぎりに行ってきました。規模の割に盛りだくさんの展示がなされていましたが、特に剥製のポーズが躍動感にあふれていました。新しい博物館の展示も素敵な展示になるよう願っています。

  • アーニー・パイル記念碑
    旅行/観光
    沖縄県国頭郡伊江村川平
    沖縄戦当時、最前線からアメリカ本土にニュースを伝え、伊江島で殉職した米従軍記者、アーニーパイルの慰霊碑。
  • 銘苅殿内(銘苅家住宅)
    旅行/観光
    沖縄県島尻郡伊是名村伊是名902
    銘苅家の先祖は尚円王の縁戚にあたり、王朝時代に代々島の地頭職を務めた旧家。住宅は国指定重要文化財に指定されている。門から入ると正面にヒンプン(目隠し塀)が、右側には屋根付きの門が立ち、女性は門、男性はヒンプンの左側から出入りしていたという。現在の建物は明治38年(1905)の再建で、母屋と那覇からの客の宿泊場所だったアサギ(離れ屋)の2棟がある。良質のマキ材を使って、伝統的な沖縄の建築様式で建てられている。母屋の背面と台所の外壁が漆喰塗りになっていることと、母屋とアサギが別棟でありながら屋根がひと続きなのが特徴。
  • 尚円王御庭公園
    遊ぶ/趣味
    沖縄県島尻郡伊是名村諸見
    伊是名島内に数多くある尚円王ゆかりの史跡のひとつで、この場所は尚円王の生誕地。王国時代から大切に護られてきた土地で、今も沖縄各地から参拝者が絶えない。園内には高さ3.5mの尚円王像が東方を指して堂々と立っている。奥の林には県史跡の尚円王生誕地屋敷・御臍所[みほそじょ]がある。応永22年(1415年)に、金丸が誕生した場所で、大きな石の下にへその緒が祭られている。近くには金丸が産湯を使ったという馬蹄形の井泉、潮平御川[すんじゃがー]がある。
  • 玉御殿
    旅行/観光
    沖縄県島尻郡伊是名村伊是名
    玉御殿は、琉球王家第二尚氏初代尚円の父(尚稷)らの墓所とされ、伊是名島の南東に突き出す小山の北麓に位置している。首里に築いた「王陵」と、ほぼ同時期に伊是名島の玉御殿も築いたと伝わる。国指定重要文化財。
  • 大和井
    旅行/観光
    沖縄県宮古島市平良字西仲宗根土川・不佐手
    享保5年(1720)に掘られたといわれる井戸で、国の史跡に指定されている。市街地の北東に位置するこの井戸は、島民のものではなく、琉球王府から派遣されてきた役人のための特殊なものだった。切石を積み上げた見事な石造りの井戸は、当時の宮古島の石工技術の高度さを示している。
  • 権現堂
    旅行/観光
    沖縄県石垣市石垣285-2
    桃林寺に隣接して立つ。慶長19年(1614)創建。明和8年(1771)の明和大津波で流潰したが、天明6年(1786)に再建された。国の重要文化財に指定されている。石垣を巡らした境内には表門、拝殿、神殿が一直線上に配置されている。
  • 喜宝院蒐集館
    遊ぶ/趣味
    沖縄県八重山郡竹富町竹富108
    民芸品から伝統工芸品、美術品など約4000点を展示する、竹富島の歴史民俗資料館。もともとは喜宝院という、日本で最南端の寺の初代住職、上勢頭亨[うえせどとおる]氏が蒐集した民俗、考古資料を保存展示したもの。その資料は多種多様だが、なかでも珍しいのは、わら算(琉球王朝時代に庶民がつくり出した文字の代用品で、わらの編み方や結び方などを組み合わせて、物の種類や量などを記したもの)。国の登録有形民俗文化財に指定されている。所要20分。
  • 小浜島民俗資料館
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    3.0
    5件の口コミ
    旅行/観光
    沖縄県八重山郡竹富町小浜2
    明治時代後期から昭和にかけて島で使われていた民具や史料300点余を収蔵、展示している。人頭税の時代に使われた上納秤[ばかり]からは、この税がいかに過酷なものであったかが分かる。風水を見るための道具もあり、沖縄の人々が古くから、建物や墓などを建てる際に風水を重視したことがうかがえる。所要30分。

    場所は分かったが、入り口が閉鎖されており扉が開かなかった。入場料200円とは書いていたと思うが、勝手に入って見るのかな? 室内を覗いてみたが小さな部屋に古民具などが散見され、たいした資料館ではなさそうなのであきらめました。

  • 石垣島南島焼
    お買い物
    沖縄県石垣市川平1218-263
    窯と併設してギャラリーがあるが、人気のためなかなか商品が揃っていない。英語対応可。来店の際は、電話で営業の確認を(不定休のため)。
  • 伊古桟橋
    旅行/観光
    沖縄県八重山郡竹富町黒島
    遠浅の海に伸びる、長さ354mの桟橋。石垣島や西表島を望むことができる。大正13年(1924)の建造当時は木造だったが、現在はコンクリートに変わっている。人も少なく静かなので、サイクリングの途中に立ち寄ってのんびりと過ごそう。平成17年(2005)に登録有形文化財に指定されている。
  • 日本最南端の碑
    旅行/観光
    沖縄県八重山郡竹富町波照間
    高那崎の近くに最南端を標す小さくて素朴な碑がある。隣の石積みの道は、絡まり合う2匹のヘビがモチーフ。昭和47年(1972)の沖縄本土復帰を記念して島人と全国の青年達によって、「二度と沖縄と本土が離れぬように」との思いで造られた。北回帰線までわずか66kmという位置にあり、目の前に広がる太平洋の先にはフィリピン諸島がある。海側へ出ると、左手に見えるのが高さ数10mの断崖絶壁が続く高那崎のみごとな景観も眺められる。
  • 南ヌ窯
    旅行/観光
    沖縄県那覇市壺屋1-9
    陶器と喫茶南窯裏手にあり、今までに数多くの名品を生み出してきた荒焼[あらやち]用の登り窯。地形の傾斜を利用して造られたかまぼこ型の窯で、壺屋地区に窯場が集められた頃に琉球王府から賜った拝領窯といわれている。平成4年(1992)に閉窯し、沖縄県指定文化財となっている。窯を覆うようにかけられた赤瓦屋根のなだらかな曲線が印象的。
  • フルスト原遺跡
    旅行/観光
    沖縄県石垣市大浜
    石垣島南部の眼下に宮良湾を望む丘陵にある国指定史跡の遺跡。約12haの敷地内には、かつての屋敷囲いの石垣をはじめ、古墓や御嶽跡などが点在する。現在は発掘調査と石積みの復元作業が進められており、14世紀前半から16世紀初頭の土器や陶磁器などが出土している。
  • 船浮集落
    旅行/観光
    沖縄県八重山郡竹富町西表
    島の周囲を走る半周道路の最西端は白浜集落。ここからさらに定期船(往復960円)に乗って約10分、穏やかな入り江の奥に船浮集落は存在する。イリオモテヤマネコはここで初めて捕獲された。
  • ぶりぶち公園
    遊ぶ/趣味
    沖縄県八重山郡竹富町波照間
    一周道路を少し外れた森の中にある。一帯は下田原グスクと呼ばれる13-15世紀の城跡で、石組みの城壁が残っている。また近くには石器時代の史跡下田原貝塚があり、島の古代史を今に伝える重要な場所となっている。

沖縄の主要エリア

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沖縄県は、沖縄本島とそれを含む113の島で構成されている県で、観光スポットも沖縄本島とそれ以外の島に分けられます。沖縄県本島の「那覇空港」は、さまざまな県からの直行便が出ており、東京からは、約2時間半でアクセスできます。 沖縄県内での移動はレンタカーがベストです。那覇市内はゆいレールなど比較的公共交通機関が整っていますが、本島でも南に向かうに従い電車などでの移動は難しくなります。夕方の時間帯は道路が渋滞するので注意しましょう。 「沖縄美ら海水族館」や各地のビーチ、島と島を結ぶ4.7kmの「海中道路」や「古宇利大橋」などドライブスポットが多い海辺に、亜熱帯の森がある「ガンガラーの谷」や世界遺産の「首里城」など見どころ満載の沖縄ですが、海のアクティビティを楽しみたいという方は、フェリーを利用して石垣島や宮古島、久米島・慶良間諸島などの離島へ出かけるのがおすすめです。 そんな沖縄では料理にも独特の文化が根付いており、ゴーヤで作るゴーヤチャンプルや豚肉を使った沖縄そばなどは定番料理の一つです。沖縄でしか出会えない郷土料理なので、観光の際はぜひ味わいたい一品です。

沖縄の写真集

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