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鹿児島の自然スポット一覧

  • 入来浜
    旅行/観光
    鹿児島県日置市吹上町入来
    全長南北47kmにも及ぶ日本三大砂丘のひとつ「吹上浜」の一部をなす、白砂青松の美しい砂浜。春先から秋にかけて「ナンゲ」と呼ばれるナミノコガイやオキアサリなどの潮干狩りが無料で楽しめる。放流や養殖などを行わない自然な状態のため必ず採れるとは限らないが、コタマガイやバカガイなどの大きな貝が採れることもある。駐車場とトイレ、足洗い場がすぐ近くにあるため利便性も良い。
  • 大浪池
    旅行/観光
    鹿児島県霧島市牧園町高千穂
    霧島連山の標高1,241mの高地にある、コバルトブルーの水をたたえた日本最大の山頂火口湖。モミやツガの原生林の中に石畳の登山道が整備され、登山口からの所要時間は約40分。池の周囲を約2時間で一周できる遊歩道も整備されている。春先には火口壁沿いにマンサクやミヤマキリシマの花が咲き誇り、秋にはカエデやアカマツの紅葉が、冬には樹氷を見ることができる。
  • トローキの滝
    旅行/観光
    鹿児島県熊毛郡屋久島町麦生
    島に降る雨を海へ運ぶ川は、円形の島の中央部から放射状に広がり、その数は約40にも達する。安房川や宮之浦川などは最下流に河口を持ち、船の出入りすらできるが、ほとんどの川は渓流のまま、海へ流れ込む。この滝は、鯛の川が直接海に流れ落ちるもので、落差約6m。道路から海側の林の中に入った所から眺望できるが、足元には充分に注意を払うこと。
  • 雄龍・雌龍の岩
    旅行/観光
    鹿児島県熊毛郡中種子町納官浜津脇
    中種子町役場から国道58号を9kmあまり北上すると、左手の海沿いに見える天然の奇岩。隣り合って並ぶ2つの巨岩は、海に向かって左側(角が2つ)が雌龍岩、右側が雄龍岩。嵐の夜、崖崩れにあい、家もろとも海に投げ出された仲の良い働き者の夫婦の生まれ変わりの岩だと言い伝えられている。2つの岩はしめ縄で結ばれ、今も土地の人々に深くうやまわれている神秘と信仰の岩だ。
  • 長浜海岸
    旅行/観光
    鹿児島県熊毛郡中種子町西海岸
    断崖や奇岩、洞窟などが多い東海岸に比べ、種子島の西海岸は砂浜が連続する穏やかな景観。浜津脇港の南方から全長約12kmにわたって延々と続くこの浜辺は、西海岸を代表する白砂の海岸の一つだ。毎年5月上旬-8月上旬にかけて、ウミガメが産卵にやってくることでも知られ、近くの小学校ではウミガメの孵化・放流を行っている。なお、ウミガメを捕まえたり卵を持ち去ることは保護条例で固く禁止されている。また、産卵期のウミガメはデリケートなので刺激しないように注意。
  • 竹崎海岸
    旅行/観光
    鹿児島県熊毛郡南種子町茎永竹崎
    種子島の南東端、種子島宇宙センターがある海岸一帯。南端の大竹崎から北の吉信崎まで、南北にゆるいカーブを描いて続く情景は、南種子町を代表する景勝地の一つとして「南種子名勝八景」に指定されている。透明度が驚くほどに高い海と、波が打ち寄せる美しい白浜が魅力的で、それが最先端の科学技術の象徴といえる宇宙センターの建物と不思議なほどにマッチ。種子島ならではの風景をつくり出している。サーフィンのポイントとしても人気が高い。
  • 宝満の池
    旅行/観光
    鹿児島県熊毛郡南種子町茎永
    約5万平方mと、島内で最大の面積を持つ淡水湖。湖の周辺は古くから宝満神社の聖域とされてきたため、今もほぼ自然のまま。深い緑色をたたえた湖面には、神秘的な雰囲気さえ漂う。なお、土地の言い伝えでは、この池は、第10代島主・種子島幡時の伝説が残る中種子町の馬立の岩屋とつながっているといわれる。
  • ウジジ浜
    旅行/観光
    鹿児島県大島郡知名町芦清良
    上部がふくらんで傘のようになった奇岩が立ち並ぶ岩礁海岸。これは、石灰質の岩が、長い年月にわたって波や海水の化学物質による侵食を受けてできたものとか。沖合は遠浅のため、絶好のダイビングポイントにもなっている。
  • サンセット大浜
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    鹿児島県奄美市名瀬小宿字大浜701-1 奄美海洋展示館内
    奄美大島最大のロングビーチ。大浜海浜公園でエメラルドに輝く海を前にしてBBQを楽しめる。また夏場には眼前の水平線に沈むダイナミックな夕陽もBBQを演出し、くつろぎのひと時が楽しめる。
  • 高千穂河原
    旅行/観光
    鹿児島県霧島市霧島田口2583-12
    高千穂峰の西麓にあり、文暦元年(1234)まで霧島神宮があったところ(古宮址)がある。高千穂峰の登山口でもあり、登山道を兼ねた遊歩道周辺にはミヤマキリシマが群生する。高千穂河原ビジターセンター(入館無料)では、霧島地域の立体模型や高千穂峰頂上からの疑似体験も楽しめるほか、15分間のシアターも上映している。
  • 吹上浜
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    鹿児島県南さつま市・いちき串木野市・日置市
    薩摩半島の西海岸にある日本三大砂丘の一つ。いちき串木野市から南さつま市まで47kmにわたり続く。観光の中心は県立吹上浜海浜公園で、周辺にはキャンプ場やサンセットブリッジがある。南さつま市砂丘の杜きんぽう内特設会場では5月に吹上浜砂の祭典が行われ、コンテスト参加作品も含めて約100基の砂像が立ち並び、賑わいをみせる。
  • カノコユリ自生地
    旅行/観光
    鹿児島県薩摩川内市上甑町
    カノコユリは6月末-8月上旬に咲く紅色の花。内側にある赤い点を散らしたような模様が、鹿の子絞りのように見えるところからその名が付いた。シーズンには島のいたるところがピンク色に染まり、甘い香りに包まれる。なかでも鹿の子大橋付近は自生地として名高く、青い海とカノコユリのピンクのコントラストが美しい。下甑島では、鹿島町の鳥ノ巣山展望所および藺落地区百合草原がおすすめ。
  • 鹿島断崖
    旅行/観光
    鹿児島県薩摩川内市鹿島町藺牟田
    下甑島北端西側の高さ200mの鹿島断崖には、御物瀬[ごもつせ]・人形瀬・鶴穴などさまざまな名前が付いた奇岩や大岩が点在。ここにはウミネコの営巣地があり、日本の繁殖南限地として有名。ウミネコが飛ぶ姿は、断崖を見下ろす藺落[いおとし]展望所(駐車場から遊歩道を歩いて10分)や中甑港発の観光船かのこ(料金:2500円、問合先:甑幸葉海業)から眺めることができる。
  • ナポレオン岩
    旅行/観光
    鹿児島県薩摩川内市下甑町瀬々野浦
    下甑島の中央西側、瀬々野浦の沖合海上に突き出た高さ127mの奇岩で、横から見ると有名なフランスの偉人に似ていることから、ナポレオン岩という愛称で呼ばれている。中甑港(上甑島)から出航する観光船かのこ(臨時便は予約制)に乗れば間近で奇岩を見ることが可能。
  • あやまる岬
    旅行/観光
    鹿児島県奄美市笠利町須野
    奄美大島を代表する景勝地。こんもりとした丸い地形の岬で、「あや織りなす毬」のように美しいことからこの名があるという。岬に立つと視界には白い砂浜と遠浅のサンゴ礁の海が広がり、天気がよければ奄美大島北端の笠利崎や隣の喜界島も見える。丘の裾野のアダンやソテツの群生も見事。平成30年(2018)からは、観光拠点施設のオープンも予定していて、天気が悪い日でも気軽に訪れられる。
  • 安木屋場のソテツ群生・芭蕉群生
    旅行/観光
    鹿児島県大島郡龍郷町安木屋場
    龍郷町の安木屋場には、東シナ海に面した山の斜面一面に、ソテツがびっしりと群生している。少し離れたところには大きな葉をのばした糸芭蕉の群生も見られる。車道からも見えるので、通る際に見落とさないようにしたい。
  • 湯湾岳
    旅行/観光
    鹿児島県大島郡大和村・大島郡宇検村
    標高694mの奄美諸島の最高峰。山の頂上に奄美の創世神、阿麻弥姑[あまみこ]と志礼仁久[しれにく]の2神を祭る神聖な山。山を覆う亜熱帯広葉樹の原生林は、アマミノクロウサギ(特別天然記念物)、アマミカタバミなど奄美の固有種や貴重種を育んでいる。宇検村側は、7-8合目の間に展望台(標高480m)があり、焼内湾[やけうちわん]や大島海峡、加計呂麻島[かけろまじま]が見える。ここが車道の終点で、さらに頂上へは登山することになる。登山は通年OKだが、ハブに要注意。大和村側にはボードウォークがあり、駐車場から頂上まで約12分で行ける。
  • マングローブ原生林
    旅行/観光
    鹿児島県奄美市住用町役勝
    マングローブとは、熱帯・亜熱帯域の海水と淡水が混じりあう場所に生育する熱帯性紅樹。太平洋に面した住用川[すみようがわ]と役勝川[やくがちがわ]が合流するデルタ地帯に原生林が発達している。面積は70万平方m以上に及び、構成している植物はオヒルギ、メヒルギ、サキシマスオウノキなど。オヒルギはここが日本の北限にあたる。原生林を見晴らす展望台と、植物を間近に観察できる遊歩道がある。隣接して黒潮の森マングローブパーク施設がありカヌーも人気だ(電話:0997-56-3355)。
  • 諸鈍長浜のデイゴ並木
    旅行/観光
    鹿児島県大島郡瀬戸内町諸鈍
    「にほんの里100選」に選ばれた計呂麻島の海沿いに、樹齢300年以上というデイゴの並木が、5月下旬-6月上旬ごろ、真っ赤な花を咲かせる。
  • 犬の門蓋
    旅行/観光
    鹿児島県大島郡天城町兼久2284-3
    隆起したサンゴ礁が、長い歳月をかけて荒波に浸食されてできた地形。断崖や洞門、洞窟が約1kmにわたる海岸線沿いに続く。特に目を引くのは、2つの大きな洞門が並ぶ「めがね岩」。地獄の針山を思わせる剣状の岩が並び立つ場所もある。また、平成26年(2014)に展望台も完成し、そこからの水平線に広がる夕日の眺めは訪れた人々を魅了する。毎年12月から4月頃にかけてザトウクジラが子育ての為に徳之島近海に姿を現す。

鹿児島の主要エリア

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頻繁に噴火活動をしている「桜島」や「霧島山」がある自然豊かな鹿児島県は、「鹿児島空港」が三大都市圏と直行便でつながっており、東京からは飛行機で約2時間ほどで着きます。 鹿児島県は、605もある島を有する豊富な自然環境が魅力の県です。島には、世界遺産に登録されている屋久島や、マングローブが生息する奄美大島、ケイビングの聖地と言われている沖永良部島など、魅力のある場所がたくさんあります。 内陸には、ロケット発射場である「種子島宇宙センター」があり、豊かな自然だけでなく知的好奇心をくすぐるスポットもあります。 コンビニなどでも見かけるアイスの「しろくま」は鹿児島県発祥のスイーツで、県内にはさまざまなお店があります。本場のしろくまは、山盛りのかき氷にたくさんのフルーツが乗っている絶品スイーツです。また、豚骨ベースの鹿児島ラーメンや、鶏肉を使ったみそ汁のさつま汁なども鹿児島ならではのおすすめグルメです。

鹿児島の写真集

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