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TAMANA

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エリアの見どころ

  • spot 01
    蓮華院誕生寺奥之院
    年間30万人がお参りに訪れるパワースポット
    蓮華院誕生寺本院から約4km離れた山の中にある奥之院は、僧侶や広く一般在家の方々の修行道場として建立された。現在では、「一願成就」「厄払い」の寺として大勢の人が参拝し、境内全体がパワースポットともいわれている。
    五重塔と仁王門。仁王門には昭和の大仏師(松久法琳・宗琳)作の大仁王尊が祀られている
  • spot 02
    玉名市立歴史博物館こころピア
    玉名の歴史的重要性を示す展示の数々に瞠目
    繁根木(はねぎ)川のほとりに1994年(平成6)に開館した博物館。古代から近代まで、玉名がいかに交通の要衝として隆盛を極めたか。菊池川を中心に、川とともに発展した町の歴史に触れることができる。
    菊池川流域の米を大坂に運んだ廻船の模型「高瀬丸」
  • spot 03
    肥後節菓むらた
    チーズとクッキー生地が濃厚あっさりの食感でやみつきに
    外側のクッキー生地はサクサクとした食感だが、中にあるクリームチーズはしっかりとした濃厚な味わい。クッキー生地にはチョコチップも入っていて、軽やかな甘さと歯ごたえでアクセントを与えてくれる。ケーキ類を中心とした洋菓子と伝統的な和菓子が半分ずつ販売されているごく一般的な菓子店、肥後節菓熊本むらたを代表する銘菓「玉名ちーず萬十」(160円)は、まんじゅうとはいうものの完全に洋菓子の逸品だ。6個入り(1200円)から詰め合わせも用意されている。現在の2代目店主が「玉名ちーず萬十」の発売を開始したのは1997年(平成9)の頃。それまで店で販売されている商品のラインナップに不足はなかったが、「新しいお菓子作りに挑戦したい」という一心で新商品の開発に取り組み始めた。アイデアは浮かんだものの、チーズとクッキー生地のマッチングにはいちばん苦労したという。試行錯誤の末に完成したのが、チーズのねっとりとした歯ごたえを残しつつも味わいはあっさりしていて、なおかつクッキー生地の軽さも楽しめる現在の商品。小さなお菓子だが、なかなかインパクトのある味わいを満喫できる。
    見た目は小さくかわいらしいがなかなかの食べごたえ
  • spot 04
    玉名温泉
    1300年の歴史にゆかり? 温泉大通り沿いの足湯を楽しむ
    玉名温泉街の温泉大通り沿いにある立願寺(りゅうがんじ)公園のなかに、「しらさぎの足湯」がある。観光客だけではなく、地元の人たちも楽しむ足湯だが、その名前には玉名温泉の伝説と歴史が秘められている。
    足湯の温泉の温度は41℃ほど
  • spot 05
    玉名温泉 ホテルしらさぎ
    どちらもじっくり楽しみたい和風とギリシャ風のお風呂
    ホテルしらさぎには、和風呂「白鷺湯」と洋風呂「パルテノン」の2種類がある。毎朝6時に男女が入れ替えとなり、奇数日は和風呂が女性、洋風呂が男性。偶数日はその逆となる。和風呂「白鷺湯」は、いたってシンプルで質素な印象だ。床には滑りにくい御影石が使われ、石特有の高級感が漂う。一方、天井は木造りなので温もりの感じられる落ち着いた空間となっている。窓は大きく、昼間はたっぷりと陽光が差し込んで気持ちがいい。「白鷺湯」には露天風呂とサウナも併設されている。もう1つの洋風呂「パルテノン」は、その名のとおりインパクトのあるギリシャ風。立ち並ぶ白い円柱が、ギリシャ時代の別世界を演出していて、独特な温泉時間を体験させてくれる。ユニークさもあって「パルテノン」の人気が高いのではと思ったものの、「白鷺湯」のほうが落ち着いていていいという人が多いようだ。日帰り温泉(600円)は11時から21時(最終受付20時)。2日間通って、それぞれの風呂の魅力を確かめたくなる。
    彫刻なども飾られた洋風呂「パルテノン」
  • spot 06
    草枕温泉てんすい
    漱石も眺めた有明海と島原半島の雄大な風景を満喫する温泉
    玉名市の南、天水町にある小天(おあま)温泉。山の中腹に立つ「草枕温泉(くさまくらおんせん)てんすい」は、夏目漱石の『草枕』の舞台になっていることから「草枕温泉」として親しまれている。有明海の雄大な眺望で知られる温泉だ。
    テラスからも雄大な風景を楽しめる。山頂が雲に隠れているのが雲仙普賢岳
  • spot 07
    中王ラーメン
    熊本ラーメンのルーツの一杯を訪ねて玉名へ
    今や全国的に知られるようになっている「熊本ラーメン」。しかし、そのルーツが玉名ラーメンにあることは、熊本県内でも意外と知られていないという。熊本ラーメン、そして玉名ラーメンの歴史を訪ねる。
    とんこつスープでありながらあっさりした味わいの玉名ラーメン
  • spot 08
    桃苑
    ミシュランにも掲載された玉名ラーメンの老舗
    1963年(昭和38)創業の桃苑は、玉名にあるラーメン店のなかでも老舗のひとつ。ランチやディナーの時間帯以外でも、客が食事にやってくる人気店だ。福岡・佐賀に次ぐ九州地方2冊目となる『ミシュランガイド熊本・大分 2018特別版』(日本ミシュランタイヤ株式会社)では、ミシュランプレート(調査員オススメ)のひとつに同店は選ばれている。現在、2代目が代表、3代目が店長を務めている。食べるときにニンニクを入れるかどうかたずねられるのは、ほかの玉名ラーメン店と同じだが、ニンニクは炒ったもので、「焦がし」や「揚げ」とは、また違った味わい。ストレートなとんこつのうまみは、ほんのりとした甘さが強く感じられるものの、しつこさはまったくなく、さっと口の中で消えていく。ニンニクの風味のアクセントもやさしい。麺は自家製麺。スープやニンニクをまとめるかのような一体感で、バランスのよい味わいを楽しませてくれる。食べ終わったすぐあとに、また食べたくなる。大げさではなく、そう感じさせるおいしさだ。
    「並ラーメン」(750円)。見た目とは異なり、意外なまでにあっさりとしている
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