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平戸の旅行/観光スポット一覧

  • 平戸城
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    4.0
    160件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県平戸市岩の上町1458
    平戸藩・松浦氏の居城。当時の築城技術としては珍しい山鹿流を取り入れたものである。もとは慶長4年(1599)に「日の岳城」として築城が始められたが、完成が間近となった慶長18年(1613)に豊臣秀吉との親交が深かったために徳川家康から嫌疑をかけられ、当主の鎮信自ら城を焼却。以来約約90年間を「御館」で過ごし、1704年「平戸城」の再築を始め1718年に完成した。平戸港を眼下に見下ろす天守閣からの眺めは素晴らしく、黒子島の原生林(天然記念物)や平戸大橋なども一望できる。

    改装中だと聞いて近くまでは行きませんでした。平戸港から見た平戸城です。 平戸市内を眼下に見渡せる山の上に平戸城はありました。

  • 松浦史料博物館
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    4.0
    56件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    長崎県平戸市鏡川町12
    かつて長崎県北を治めた平戸藩主松浦家の歴史を伝える博物館。松浦家伝来の武具や書簡のほか、絵画や蒔絵などの美術品も多数展示されている。建物は1893年に建てられた松浦家の私邸を利用しており、入口の石段や石垣は江戸時代初期のもの。鎧・打掛の無料試着体験あり。平戸口駅から車で10分。

    とても趣きのある建物で、展示品も非常に歴史を感じます。 松浦藩の華やかさと、国際貿易を通した西洋文化の取り組みを感じられます。

  • 平戸市生月町博物館・島の館
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    4.5
    17件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    長崎県平戸市生月町南免4289-1
    平戸市生月町南免にある博物館。島に多く暮らしていた隠れキリシタンたちの信仰や、江戸時代に日本最大の規模を誇った島の捕鯨、島の暮らしに関するものなど、生月島の歴史や文化に関する展示を行なっている。「フィッシャーマンズアリーナ」では、定置網の模型や近海の250種類の魚の剥製標本などを通して平戸近海の漁業について紹介している。

    1階は捕鯨の歴史と解体方法の紹介、クジラの標本。それから、魚の、剥製が沢山、展示してあります。2階は、隠れキリシタンの紹介です。魚やクジラの標本が凄いと思いました。

  • 平戸市切支丹資料館
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    3.5
    12件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県平戸市大石脇町1502-1
    平戸市、根獅子(ねしこ)にあるキリシタン資料館。1550年平戸を訪れたフランシスコ・ザビエルらによるキリスト教の伝来、江戸時代初期の殉教、隠れキリシタンに関する歴史などの資料が展示されている。隠れキリシタンが信仰の対象としていたマリア像や、踏み絵なども展示している。バス停「紐差」から車で10分。

    イメージとは異なり、見学者は我々のみ。その分、ゆっくり見学でしましたが、なぜマイナーなのか、よくわかりません。

  • 生月大魚籃観音
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    3.0
    13件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県平戸市生月町山田免570-1
    平戸市生月町にある観音像。海難事故の犠牲者や魚介類の慰霊、また航海の安全と世界平和の祈念を目的とし、漁港を見下ろす丘の上に昭和55年(1980年)に建立された。像高18m。台座内部は一般に公開されており、10分の1スケールの生月大魚籃観音も祀られている。

    「生月大魚籃観音」をご存じですか? 実物を見るまで知りませんでした。 生月大橋を渡り生月島に入りカトリック山田教会に行く途中に大きなお顔が見えてきました。後で調べてみるとこの生月大魚籃観音であることを知りました。舘浦漁港を見下ろす高台に建ち像高18mの観音様は1980年に建立され、海難者および魚介類の霊を追悼し航海の安全を祈念しているとのことです。

  • 道の駅 生月大橋
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    3.5
    8件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県平戸市生月町南免4375-1
    平戸市生月町南免、生月大橋近くにある道の駅。海産物の加工品などの特産品の売店や、広場、散策路などを備えた公園として整備されている。また、生月島の歴史や文化に関する展示を行なう「平戸市生月町博物館 島の館」も隣接している。

    平戸島に隣接する生月島を結ぶ生月大橋を眺める道の駅。売店だけで食事処はないが景色はよい。 食事をするなら道を挟んで反対側の港側にある「ふれあい広場」に食事処と土産物売り場があり充実していて駐車場も広い。

  • たびら昆虫自然館
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    4.0
    3件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    長崎県平戸市田平町荻田免1628-4
    畑、小川、池、雑木林、草原等の里山の環境を再現し、そこに集まる昆虫などの生物をありのままの姿で観察することができる施設です。現在は約3000種類を越える昆虫達が棲息しており、田平町に棲む昆虫を生きたまま観察できます。

    駐車場が広いので利用しやすかったです。お店もあり、直売もありました。大きなカブト虫がトレードマークです。

  • 寺院と教会の見える風景
    旅行/観光
    長崎県平戸市鏡川町269
    平戸ザビエル記念教会と、光明寺、瑞雲寺、正宗寺が交差して見える、西洋と東洋が融合した平戸市を代表する景観である。教会の尖塔と十字架、寺院の瓦が融合する姿は、長い歴史の中で平戸が日本と西洋を結ぶ重要な地であったことを象徴するかのようだ。記念撮影には絶好のスポットである。
  • 平戸オランダ商館 1639年築造倉庫(復元)
    旅行/観光
    長崎県平戸市大久保町2477
    1609年から1641年に長崎出島に移転するまでの33年間、オランダの貿易港として栄えた平戸に建てられた商館。貿易の積荷を保管するために1639年に造られた石造倉庫は、日本初の洋風建築物であり、オランダの建物に類似した外観であった。この外観が日本人にとっては奇異なものであり、西暦年号が破風に入っていたことなどから江戸幕府によって取り壊されたのである。2011年にオープンした「平戸オランダ商館」は、この建物を忠実に復元。当時の貿易に関する資料などを見ることができる。
  • 川内峠
    旅行/観光
    長崎県平戸市大野町
    東京ドーム6.4個分の広さもある、約30ヘクタールにも及ぶなだらかな大草原。頂上からは、九十九島、玄海灘、遠く壱岐や対馬までも望める。春には平戸つつじが咲き乱れ、夏には草原の緑が眩しく、秋にはススキが辺り一面を覆いつくす。冬には防火と若草の育成を目的に野焼きが行われるため、その迫力を一目見ようと多くの観光客が訪れる。
  • 塩俵の断崖
    旅行/観光
    長崎県平戸市生月町壱部1560
    生月大橋から車で約15分。長崎県に点在する島のひとつ「生月島」の北西部に位置する断崖。断崖絶壁が続く島の海岸線の中でも「柱状節理」と呼ばれる、玄武岩が五角形から七角形に割れて柱のように並んだ断面が特徴となっている。波打ち際にも切り株のような小さな岩が多く集まる。高さ20メートルにも及ぶ壮観な光景が南北500メートルの距離に渡って広がっており、長崎県新観光百選にも選ばれた観光名所の一つとなっている。
  • 紐差教会
    旅行/観光
    長崎県平戸市紐差町1039
    平戸市紐差町にある教会。長崎市本尾町の浦上天主堂に次ぐ大規模な天主堂で、昭和4年(1929)に鉄川与助の設計により竣工。ロマネスク様式の建物に美しいステンドグラスがはめ込まれている。
  • 平戸の聖地と集落
    旅行/観光
    長崎県平戸市春日町166(案内所)
    平戸市春日町の春日集落、主師町の安満岳、下中野町の中江ノ島からなる、ユネスコの世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」構成資産の一つ。春日集落には禁教時代、多くの潜伏キリシタンが暮らしており、平戸島の最高峰・安満岳や、キリシタンが処刑された中江ノ島を聖地として崇敬していた。禁教が終わった後も信仰は継承されてきたが、近年は過疎化により行事などは途絶えている。
  • 宝亀教会
    旅行/観光
    長崎県平戸市宝亀町1170
    平戸市宝亀町にある教会。明治31年(1898)に建築。洗礼を受けた宇久島の宮大工により建てられたもので、木造瓦葺にレンガ造りを合わせた構造など、様々な建築上の特徴を有している。木造からレンガ造りへと移っていった教会建築の歴史や、同地区の信仰の歴史を示す貴重な建築で、県の有形文化財にも指定されている。
  • 田平天主堂
    旅行/観光
    長崎県平戸市田平町小手田免19
    平戸市田平町小手田免にある教会。明治19年(1886)以降に黒島や外海から移住してきた信徒たちによって民家を仮聖堂とした教会が作られ、信徒たちの積立金や集めた寄付を元に大正7年(1918)に教会堂を建設。長崎で多くの教会建築を手がけた鉄川与助により設計された最後のレンガ造りの教会で、国の重要文化財に指定されている。見学の際には事前連絡が必要。
  • 中江ノ島
    旅行/観光
    長崎県平戸市下中野町
    平戸市下中野町、平戸島の沖合にある無人島。ユネスコ世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産「平戸の聖地と集落」に含まれる。禁教時代の初期にキリシタンの処刑が行われたことから殉教地として聖地化。潜伏キリシタンたちは島を「サンジュワン様」などと呼び崇敬し、島の水を聖水として「お水取り」の儀式などを行った。
  • 生月島
    旅行/観光
    長崎県平戸市生月町
    平戸島の北西に位置する島。平戸島とは生月大橋により結ばれており、人口は約6,000人。多くのキリシタンたちが暮らし、禁教時代には厳しい弾圧が行われた殉教の地として知られるほか、江戸時代には日本で最大規模の捕鯨基地として栄えた。「平戸市生月町博物館 島の館」では、隠れキリシタンや捕鯨などの島の歴史に関する展示を行っている。
  • 生月大橋
    旅行/観光
    長崎県平戸市生月町
    平戸島とその北西に位置する生月島をつなぐ県道42号線沿いの橋。全長は960m。平成3年(1991)に開通し、現在では無料で通行が可能。生月島側の橋のたもとは公園として整備されており、「道の駅 生月大橋」などがあるほか、「平戸市生月町博物館 島の館」も隣接している。
  • 大バエ灯台
    旅行/観光
    長崎県平戸市生月町御崎26-22
    平戸市生月町御崎、生月島の最北端に位置する灯台。展望所付きの白亜の灯台から、水平線を一望する雄大な景色が楽しめる。また、日暮れには水平線に沈む夕日を観賞できるスポットとしても知られている。
  • 平戸大橋
    旅行/観光
    長崎県平戸市田平町
    西九州自動車道「佐々IC」から車で約30分、平戸島と田平町を結ぶ朱塗りの吊り橋。全長665mのトラス吊橋構造で、主塔間は465.4m、幅は10.7m。海面から30mの高さに吊られている。開通当初は有料だったが、現在は無料で通行できる。橋の袂には公園が整備され、大橋から平戸市街まで一望できる展望広場や日本海を望む海浜広場(平戸側)、テニスコートや運動広場、ザイルクライミングが人気の子ども遊戯広場(田平側)などがある。

長崎の主要エリア

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長崎県は、長崎空港から各県へと直行便でつながっており、東京からは約2時間、大阪からは約1時間15分、名古屋からは約1時間25分でアクセスできます。 そんな長崎県の目玉スポットと言えば、佐世保市にある「ハウステンボス」です。敷地面積日本最大のテーマパークと言われている園内には、さまざまな花が咲き誇っており、昼は景色やアトラクション、夜はイルミネーションなどを楽しめます。佐世保市は島がたくさんあることでも知られ、海を望めば島々が密集している姿が見られます。他にも雲仙市の温泉や、県のあちこちにある「隠れキリシタンの関連遺産」など、体験、歴史、さまざまな側面を楽しめます。 長崎は中国が近いこと、また、昔はポルトガル人との交流も盛んだったため、からすみやカステラ、佐世保バーガーなど、海外から伝来したものをベースにした名産や料理も数多く存在します。また、ご当地が生んだ定番グルメとして、豚骨スープに魚介・野菜・豚肉を入れたちゃんぽんが有名です。

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