長崎の通りスポット一覧

  • 佐世保朝市
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    3.5
    23件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県佐世保市万津町73
    佐世保港そばの一角で、毎朝3時から開かれる佐世保朝市。約40軒が店を連ね、とれたての魚介類や野菜・果物を中心に、乾物・漬け物・日用品・切り花なども販売。店舗が出揃う5-6時ごろが狙いめ。屋根付きなので雨でも安心。第2・4土曜(午前6時30分開始)は一般の人も参加できるセリ市も開催される。 【写真提供】(C)SASEBO

    散策がてら立ち寄って見ました。規模としては小さいものの朝食などにはちょうど良い場所です。お土産の購入などもかねて帰りに立ち寄ったときは、人もおらず閑散としておりました。駅からも徒歩圏内にあるのでおすすめです。

  • 長崎新地中華街
    旅行/観光
    長崎県長崎市新地町
    横浜中華街、神戸南京町と並び日本三大中華街と称される中華街。東西南北あわせて250mの十字路には約40軒の店が軒を連ねており、通りの石畳は、長崎市の姉妹都市である福建省の協力でできたものである。そして長崎の郷土料理といえば、ちゃんぽんと皿うどん。ここ新地中華街では、それぞれの店の個性溢れるちゃんぽんと皿うどんをいただける。異国情緒たっぷりの中華街を散策しながら、様々な味のちゃんぽんや皿うどんを味わおう。
  • 龍馬通り
    旅行/観光
    長崎県長崎市寺町-風頭町
    長崎市寺町の深崇寺近くから長崎市風頭町の風頭公園に至る通り。坂本龍馬と亀山社中の同志たちが行き来していた道とされ、「龍馬のぶーつ像」や、資料展示も行う「亀山社中跡」などの坂本龍馬ゆかりのスポットがある。
  • 武家屋敷通り
    旅行/観光
    長崎県五島市武家屋敷
    福江空港から車で約5分、福江港から徒歩で約10分。福江城跡の南西にある通りで、武家屋敷がずらりと並んでいた時代そのままの風景が色濃く残されているのが特徴となっている。特に目を引くのはまるで城のような石垣塀で、こぼれ石と呼ばれる丸い小石を積み重ねて周りを蒲鉾型の石で固めたもの。物々しく感じる門構えとともに、他では見られないと高く評価されている。福江文化会館や五島観光歴史資料館など、五島の文化に触れられる施設が揃う。
  • アルコア中通り
    お買い物
    長崎県長崎市本古川町-紺屋町
    長崎市の中島川と寺町通りの間に位置する商店街。長崎で最も長い歴史を誇る商店街で、その起源は江戸中期にまでさかのぼる。一番街から六番街まで続く通りに食料品や衣服、雑貨などの専門店や飲食店が軒を連ね、国の重要文化財指定の「眼鏡橋」から徒歩1分でアクセスできるなど、観光地からも立ち寄りやすい。
  • 外海の出津集落
    旅行/観光
    長崎県長崎市西出津町・東出津町・新牧野町
    世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産の1つとして登録された西彼杵半島西岸の集落。イエズス会の宣教活動が直接あったこの地には、幕府の禁教令が出た江戸初期に多くの潜伏キリシタンが存在。庄屋などの村役もキリシタンで、「お帳[ちょう]」と呼ばれる複数の組をつくり、祈りの言葉「オラショ」を唱え、指導者「ジヒサマ」を選出して密かに洗礼や葬儀など行っていたという。五島列島の潜伏キリシタンは、江戸後期に外海地域の農民が大村藩の藩命で移住したことに関連する。元治2年(1865)の大浦天主堂の信徒発見から半年後、出津にも宣教師が訪れ、さらに明治12年(1879)にド・ロ神父が赴任して潜伏は終わりを迎えた。出津漁港から出津川流域の山の斜面一帯にかけて広がる集落には、聖画像を隠していた屋敷跡をはじめ、固有の埋葬方法がとられた墓地、代官所跡や庄屋屋敷跡のほか、信徒発見後に宣教師が上陸した浜辺や仮の聖堂跡、ド・ロ神父建立の出津教会堂などが点在。段々畑や家の塀など、集落内にはさまざまな石積みの石垣や石塀、石壁などが見られ、「長崎市外海の石積集落景観」として国の重要文化的景観にも選定されている。
  • 出津文化村
    旅行/観光
    長崎県長崎市西出津町
    世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産の1つとして登録された西彼杵半島西岸の出津集落。出津文化村は、その出津集落のド・ロ神父関連の史跡や施設などが集まったエリアのこと。最初に訪れたいのは、バス停出津文化村近くにある長崎市外海歴史民俗資料館。資料館前には作家・遠藤周作ゆかりの沈黙の碑がある。文化村のほぼ中心にあるはド・ロ神父記念館。斜め向かいには神父が私財を投じて建てた授産・福祉施設の旧出津救助院も。ここから同じくド・ロ神父の設計・施工で建てられた出津教会堂までは、ド・ロ神父や遠藤周作が歩いたという歴史の道が通じており、途中にはド・ロ神父が掘ったという井戸も見られる。歴史民俗資料館から出津教会堂まで徒歩10分ほどだが、このエリアには出津の歴史や文化を知ることができる見どころが集まっている。
  • どんどん坂
    旅行/観光
    長崎県長崎市南山手町
    CMや映画などで、長崎らしい風景として取り上げられることが多いこの道。下りはもちろん、上りの途中で振り返って景色を眺めるのも楽しい。名前の由来は、雨が降ると坂を流れ落ちる水が「どんどん」と音を立てるから。石畳の脇には三角の形をした三角溝とよばれる溝があり、水流の速さを調節するため溝の形が上と下で異なる。
  • 祈念坂
    旅行/観光
    長崎県長崎市南山手町
    南山手レストハウス脇から大浦天主堂横を通る階段道。幅は狭いが、下りは大浦天主堂の側壁と教会の尖塔、その先に長崎港が広がる絶好のビュースポット。作家・遠藤周作が「葡萄の香りがする」と好んだ場所と言われている。
  • 梅園通り
    旅行/観光
    長崎県長崎市丸山町
    作家・なかにし礼著『長崎ぶらぶら節』でも紹介された唄で遊びに行くなら花月か中の茶屋。梅園裏門たたいて…と登場する。道沿いには明治時代築の貴重な木造建造物が点在し、風情ある石畳が続く。

長崎の主要エリア

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長崎県は、長崎空港から各県へと直行便でつながっており、東京からは約2時間、大阪からは約1時間15分、名古屋からは約1時間25分でアクセスできます。 そんな長崎県の目玉スポットと言えば、佐世保市にある「ハウステンボス」です。敷地面積日本最大のテーマパークと言われている園内には、さまざまな花が咲き誇っており、昼は景色やアトラクション、夜はイルミネーションなどを楽しめます。佐世保市は島がたくさんあることでも知られ、海を望めば島々が密集している姿が見られます。他にも雲仙市の温泉や、県のあちこちにある「隠れキリシタンの関連遺産」など、体験、歴史、さまざまな側面を楽しめます。 長崎は中国が近いこと、また、昔はポルトガル人との交流も盛んだったため、からすみやカステラ、佐世保バーガーなど、海外から伝来したものをベースにした名産や料理も数多く存在します。また、ご当地が生んだ定番グルメとして、豚骨スープに魚介・野菜・豚肉を入れたちゃんぽんが有名です。

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