NAVITIME Travel

長崎の岩スポット一覧

  • 猿岩
    旅行/観光
    長崎県壱岐市郷ノ浦町新田触870-3
    黒崎半島の先端にある、高さ45mもの海蝕崖の玄武岩「猿岩」。まるで横を向いた大猿の姿そのものな奇岩には、緑色の草が生え、ますます猿に見えてくる不思議さだ。
  • 斑島のポットホール(斑島玉石甌穴)
    旅行/観光
    長崎県北松浦郡小値賀町斑島郷字斑島
    五島列島の北部、小値賀島と橋でつながる斑島の北東端、玉石鼻にある国指定天然記念物の甌穴。堅い玄武岩の溶岩の裂け目に海水が入り、その出入りする海水の勢いで欠けた岩が回転、周囲の岩壁を削り取ると同時に、欠けた岩が丸い玉になっていった海蝕による甌穴だ。今もなお甌穴を掘り下げており、穴の深さ約3m、口径は上部が約2m、底部は約1m、玉石は直径50cm。日本国内では最大級で、地元では「玉石様」と呼ばれ、白い鳥居が建てられて神秘的だ。歩道はあるが、険しい岩場なので波が高い日には危険で近づけない。 【写真提供】小値賀町産業振興課
  • 夫婦岩
    旅行/観光
    長崎県長崎市以下宿町
    国道499号沿い、黒浜から連なる海蝕景観のなかでもひときわ目を引くのが、寄り添って立つ二つの岩。海に向かって左が高さ12m・周囲24mの男岩、右が高さ11m・周囲26mの女岩。地質学的には「野母変はんれい岩複合岩体」と呼ばれ、生成年代は約4億8千万年前と、九州では最も古い。夕日を背に浮かび上がる光景は幻想的だ。平成6年(1994)に長崎県指定天然記念物、平成25年(2013)に長崎県「ながさきいきもの自然百景」に選定された。
  • 早崎海岸
    旅行/観光
    長崎県南島原市口之津町小早崎
    約430万年前、島原半島付近で海底火山の噴火が起こった。最初はマグマと海水がふれてはげしい爆発が何度も起き、マグマを粉々に砕いた。山が大きくなりマグマが海水とふれあわなくなった後は、溶岩流が静かに地表を流れた。早崎海岸に広がる黒い岩畳のような岩石は、今のハワイ島で起きているような火山噴火によって、島原半島が誕生したことを伝えている。
  • 島原半島ジオパーク (早崎玄武岩)
    旅行/観光
    長崎県南島原市口之津町
  • 島原半島ジオパーク (国崎安山岩)
    旅行/観光
    長崎県雲仙市南串山町
  • さばくさらかし岩
    旅行/観光
    長崎県西彼杵郡時津町元村郷
  • 眼鏡岩
    旅行/観光
    長崎県佐世保市瀬戸越町1266-1
  • 網代の漣痕・洗濯岩
    旅行/観光
    長崎県対馬市上対馬町網代
  • 脇岬ビーチロック
    旅行/観光
    長崎県長崎市脇岬町
  • 大立石
    旅行/観光
    長崎県長崎市茂木町
  • 立石
    旅行/観光
    長崎県長崎市

長崎の主要エリア

around-area-map

長崎県は、長崎空港から各県へと直行便でつながっており、東京からは約2時間、大阪からは約1時間15分、名古屋からは約1時間25分でアクセスできます。 そんな長崎県の目玉スポットと言えば、佐世保市にある「ハウステンボス」です。敷地面積日本最大のテーマパークと言われている園内には、さまざまな花が咲き誇っており、昼は景色やアトラクション、夜はイルミネーションなどを楽しめます。佐世保市は島がたくさんあることでも知られ、海を望めば島々が密集している姿が見られます。他にも雲仙市の温泉や、県のあちこちにある「隠れキリシタンの関連遺産」など、体験、歴史、さまざまな側面を楽しめます。 長崎は中国が近いこと、また、昔はポルトガル人との交流も盛んだったため、からすみやカステラ、佐世保バーガーなど、海外から伝来したものをベースにした名産や料理も数多く存在します。また、ご当地が生んだ定番グルメとして、豚骨スープに魚介・野菜・豚肉を入れたちゃんぽんが有名です。

長崎の写真集

目的から探す