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長崎の島スポット一覧

  • 壱岐島
    旅行/観光
    長崎県壱岐市
    玄界灘に浮かぶ、沖縄を除くと日本で20番目に大きい島。魏志倭人伝や日本書紀にも記述のある海上交通の要衝であり、その歴史の長さから平成27年(2015)には日本遺産の一部に認定されている。鬼ヶ島伝説の舞台とされる鬼の足跡や3月から11月の間のみ遊覧可能な辰ノ島といった自然の名所の他、古墳や遺跡、壱岐七社など観光名所は多岐に渡る。重要無形文化財に指定されている住吉大社の「壱岐大大神楽」や壱岐の島新春マラソン大会など年に一度の催し物も多い。
  • 軍艦島
    旅行/観光
    長崎県長崎市高島町端島
    長崎湾の沖合に浮かぶ端島は、軍艦島の通称で知られている。1810年頃に石炭を発見、その後、明治23年(1890)から三菱社により本格的に石炭の発掘が行われた。明治から昭和にかけて日本の近代化を支え栄えたが、昭和49年(1974)の閉山に伴い、島民が島を離れ無人島となった。現在はガイド付きのツアーで上陸、観光が可能である。2015年に軍艦島を含む明治日本の産業革命遺産が、ユネスコの世界文化遺産に登録された。
  • 中江ノ島
    旅行/観光
    長崎県平戸市下中野町
    平戸市下中野町、平戸島の沖合にある無人島。ユネスコ世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産「平戸の聖地と集落」に含まれる。禁教時代の初期にキリシタンの処刑が行われたことから殉教地として聖地化。潜伏キリシタンたちは島を「サンジュワン様」などと呼び崇敬し、島の水を聖水として「お水取り」の儀式などを行った。
  • 九十九島
    旅行/観光
    長崎県佐世保市
    佐世保港外から平戸まで、約25kmの海域に密集する大小208の島々の総称。島の密度は日本一を誇るが、有人島は4島のみで、海岸線の大半が自然のまま保全されている。遊覧船や展望施設、九十九島の海を再現した「九十九島水族館海きらら」などが整備されており、リアス式海岸の複雑な地形や海の生き物たちなどの豊かな自然にふれられるほか、「九十九島かき」などの海の幸や、シーカヤックなどのアクティビティも楽しめる。
  • 伊王島
    旅行/観光
    長崎県長崎市伊王島町
    長崎市中心部から南西約10kmに位置する島。かつては炭鉱業で栄えていたが、昭和47年(1972)に炭鉱が閉鎖。現在は温泉やホテル、レストラン、海水浴場などの施設が揃ったエンターテインメントリゾート「i+Land nagasaki」を中心としたリゾート地となっている。また、伊王島大橋の開通により、市内中心部から車で30分でアクセス可能になった。
  • 生月島
    旅行/観光
    長崎県平戸市生月町
    平戸島の北西に位置する島。平戸島とは生月大橋により結ばれており、人口は約6,000人。多くのキリシタンたちが暮らし、禁教時代には厳しい弾圧が行われた殉教の地として知られるほか、江戸時代には日本で最大規模の捕鯨基地として栄えた。「平戸市生月町博物館 島の館」では、隠れキリシタンや捕鯨などの島の歴史に関する展示を行っている。
  • 宇久島
    旅行/観光
    長崎県佐世保市宇久町
    長崎県の五島列島最北端に位置する島。佐世保市に属しており、佐世保港からは高速船やフェリーで2時間前後でアクセスできる。亜熱帯系植物も生息する温暖な気候で、エメラルドグリーンの海と美しい砂浜、水平線を望む対馬瀬灯台などを有する景勝地となっている。
  • 久賀島
    旅行/観光
    長崎県五島市田ノ浦町・久賀町・猪之木町・蕨町
    下五島の中心・福江島と田ノ浦瀬戸を挟んだ北にあり、五島列島の中では福江島、中通島に次いで3番目に大きい島。久賀湾を中央に馬蹄形をした周囲約52kmの島で、中心は久賀湾の奥の久賀地区。江戸時代には田ノ浦に福江藩の代官所が置かれ、江戸末期には開拓政策から大村藩外海から潜伏キリシタンであった人々が移住。現在は世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産に登録されている。五島列島の中でも久賀島には特にヤブツバキが多く自生し、田ノ浦地区には長崎県指定天然記念物のヤブツバキ原始林があるほか、植栽もされて工芸や食用、燃料などさまざまな形で利用されてきた。凛とした赤く美しい花を咲かせる冬の景観は見事。久賀湾に面した緩傾斜地の棚田やヤブツバキの景観などから「五島市久賀島の文化的景観」として島全域が国の重要文化的景観にも選定されている。見どころは旧五輪教会堂や、牢屋の窄殉教記念教会堂、潜伏キリシタンの墓地、折紙展望台など。潜伏キリシタンの歴史とツバキの美しい景観、人々の温かさに触れられる島だ。
  • 奈留島
    旅行/観光
    長崎県五島市奈留町
    五島列島の中部に位置し、五島市に属する人口約2300人の島。周囲約75kmの複雑に入り組む海岸線をもち、標高193mの遠見番山を筆頭に水晶岳、城岳などの山々が連なっている。15世紀-16世紀半ばには、天然の良港があることから日明貿易の遣明船の寄港地だった。奈留氏が統治していたが、江戸時代に五島(福江)藩の配下に。江戸末期には大村藩との協定で移住した隠れキリシタンの開拓民が、葛島や赤崎、矢神などに小さな集落をつくった。明治時代以降、島内各所に教会が造られ、平成30年(2018)には、江上地区が世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産の1つとして登録。江上天主堂をはじめ、奈留神社、奈留千畳敷、小田河原展望所や城岳展望所、五島市笠松宏有記念館、神秘的な汐池などの見どころがあり、キャンプや海水浴、養殖真珠のアクセサリー作りや奈留島名物のふくれ餅作りなどの各種体験もできる。松任谷(荒井)由実作詞作曲の『瞳を閉じて』はこの島をイメージして作られたもので「ユーミンの歌碑」もある。
  • 福江島
    旅行/観光
    長崎県五島市
    大小140の島々からなる五島列島の最南端、周囲約322kmの列島最大の島が福江島。11の有人島と52の無人島で構成されている五島市の中心となる島で、中世から五島で勢力を強めてきた宇久氏が、豊臣秀吉の時代に五島氏と改姓し、江戸初期に福江の石田に陣屋を構えた。以後五島藩主として明治維新まで存続。現在も福江島の中心地は福江港や福江城跡がある福江地区で、島南端のサンゴで名をはせた富江地区、遣唐使の寄泊地として栄えた空海(弘法大師)ゆかりの三井楽地区、九州本土最西端の夕陽が感動的な大瀬崎灯台を有する玉之浦地区、名山七ツ岳がそびえ風光明媚な白石湾をもつ岐宿地区などがある。海水浴やダイビング、海釣り、カヌーやクルーズ体験などのマリンレジャーのほか、教会や史跡、花畑などの島内のさまざまな景勝地をめぐるウォーキングやサイクリングも人気。農・林・漁業、料理、工芸など多彩な体験も充実し、2-3月の「五島椿まつり」をはじめ数々のイベントも楽しめる。 【写真提供】(C)五島市
  • 的山大島
    旅行/観光
    長崎県平戸市大島村
    平戸島の北東に位置する島。入り組んだ海岸があり、大賀断崖・沖山断崖などの切り立った断崖美が見られる。島内では農漁業が営まれ、漁り火や四季折々に絶妙な景色を見せる棚田は、懐かしい日本のかつての農村風景を思い出させてくれる。特産品は鯛茶漬、ウニの塩辛、干物などだ。
  • 小値賀島
    旅行/観光
    長崎県北松浦郡小値賀町
    五島列島北部に浮かぶ周囲30km、人口2500人ほどの島。本島の小値賀島に、小値賀島と橋でつながる斑島と黒島、定期船が通う大島、納島、六島、世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産となった集落跡がある野崎島など、大小17の島々を合わせて小値賀町となっている。室町時代には日明貿易の港湾拠点として、江戸時代には平戸藩に属し押役所や遠見番所を設置した島。なかでも笛吹地区は、各地の商人らが店舗を置いたため、讃岐屋・薩摩屋・大阪屋などの屋号の家が現在も残る。海風を避けるための石垣が独特の景観で、国の重要文化的景観「小値賀諸島の文化的景観」として選定。火山活動でできた複雑な地形の島は、亜熱帯性植物や野生生物も多く、その美しい自然景観に懐かしい日本の原風景が残る島として「日本で最も美しい村」の1つにもなっている。姫の松原や赤浜海岸、平戸藩松浦家ゆかりの長壽寺、牛の塔、神方古墳などの見どころのほか、体験や築100年以上の民家を改装した古民家ステイも好評。島内には小値賀バスが運行するが、レンタカーやレンタサイクルが便利。 【写真提供】小値賀町産業振興課
  • 野崎島
    旅行/観光
    長崎県北松浦郡小値賀町野崎郷
    五島列島の北端近く、小値賀島の東に浮かぶ南北約6.5km、東西約2kmの島。五島列島独特の急陵な地形で強風が吹く自然の厳しい島だが、鳥類や動・植物の宝庫で約400頭の野生鹿やイノシシが生息する。650人以上いた住民は、昭和40年代に小値賀島に集団離村。平成13年(2001)、野崎集落から沖ノ神嶋神社宮司が離村し、現在は「野崎島自然学塾村」の管理者以外は無人。野崎、野首、舟森の3集落跡のうち、旧野首教会の立つ野首と島南端の舟森は潜伏キリシタンの集落として、世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産「野崎島の集落跡」に登録されている。国の重要文化的景観「小値賀諸島の文化的景観」にも含まれる島には、石積みの段々畑跡や集落跡のほか、白砂の野首海岸、島北端部の沖ノ神嶋神社などの見どころもある。野首-舟森間の里道や沖ノ神嶋神社へのトレッキングはガイドツアーの利用がおすすめ。島への渡航は必ず事前におぢかアイランドツーリズム(電話:0959-56-2646)に連絡を。 【写真提供】小値賀町産業振興課
  • 宇久島
    旅行/観光
    長崎県佐世保市
  • 相ノ島
    旅行/観光
    長崎県南松浦郡新上五島町
  • 赤島
    旅行/観光
    長崎県北松浦郡小値賀町
  • 伊豆島
    旅行/観光
    長崎県松浦市
  • 魚瀬
    旅行/観光
    長崎県対馬市
  • 牛島
    旅行/観光
    長崎県対馬市
  • 鵜瀬島
    旅行/観光
    長崎県長崎市

長崎の主要エリア

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長崎県は、長崎空港から各県へと直行便でつながっており、東京からは約2時間、大阪からは約1時間15分、名古屋からは約1時間25分でアクセスできます。 そんな長崎県の目玉スポットと言えば、佐世保市にある「ハウステンボス」です。敷地面積日本最大のテーマパークと言われている園内には、さまざまな花が咲き誇っており、昼は景色やアトラクション、夜はイルミネーションなどを楽しめます。佐世保市は島がたくさんあることでも知られ、海を望めば島々が密集している姿が見られます。他にも雲仙市の温泉や、県のあちこちにある「隠れキリシタンの関連遺産」など、体験、歴史、さまざまな側面を楽しめます。 長崎は中国が近いこと、また、昔はポルトガル人との交流も盛んだったため、からすみやカステラ、佐世保バーガーなど、海外から伝来したものをベースにした名産や料理も数多く存在します。また、ご当地が生んだ定番グルメとして、豚骨スープに魚介・野菜・豚肉を入れたちゃんぽんが有名です。

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