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長崎の教会スポット一覧

  • 中ノ浦教会
    旅行/観光
    長崎県南松浦郡新上五島町宿ノ浦郷985
  • 堂崎教会堂
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    長崎県五島市奥浦町2015
    明治41年に建設された赤レンガの教会が、資料館となり五島列島のキリシタンの歴史を今に伝えている。
  • 井持浦教会
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    長崎県五島市玉之浦町玉之浦1243
  • 頭ヶ島教会
    旅行/観光
    長崎県南松浦郡新上五島町友住郷頭ヶ島638
  • 日本二十六聖殉教者天主堂(大浦天主堂)
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    長崎県長崎市南山手町5-3
    元治元年(1864)に建立された、現存する中では日本最古のキリスト教の建造物。1597年に処刑された日本二十六聖人に捧げられており、殉教地の長崎市西坂に向かって建てられている。未だ禁教令の敷かれていた1865年、隠れキリシタンが信仰告白を行った場としても有名。昭和28年(1953)、国宝に指定された。路面電車「大浦天主堂下」電停から徒歩5分。
  • 旧五輪教会堂
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    長崎県五島市蕨町993-11
    五島市蕨町、五島列島の久賀島にある教会。ユネスコの世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産「久賀島の集落」に含まれる。明治14年(1881)に建設された旧浜脇教会が昭和6年(1931)に移築されたもの。老朽化による解体を地元の仏教徒の助言により免れ、現在まで保存されてきた。同地区へは車で直接行くことは出来ず、見学の際には事前連絡が必要。
  • 出津教会堂
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    長崎県長崎市西出津町2633
    ユネスコの世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」構成資産の内「外海の出津集落」に含まれる。明治12年(1879)に出津に赴任したド・ロ神父が信者たちとともに建設し、明治15年(1882)に完成。漆喰の白壁と強い海風を考慮した屋根の低い造りが特徴。見学の際には事前連絡が必要。
  • 紐差教会
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    長崎県平戸市紐差町1039
    平戸市紐差町にある教会。長崎市本尾町の浦上天主堂に次ぐ大規模な天主堂で、昭和4年(1929)に鉄川与助の設計により竣工。ロマネスク様式の建物に美しいステンドグラスがはめ込まれている。
  • 宝亀教会
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    4.0
    35件の口コミ
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    長崎県平戸市宝亀町1170
    平戸市宝亀町にある教会。明治31年(1898)に建築。洗礼を受けた宇久島の宮大工により建てられたもので、木造瓦葺にレンガ造りを合わせた構造など、様々な建築上の特徴を有している。木造からレンガ造りへと移っていった教会建築の歴史や、同地区の信仰の歴史を示す貴重な建築で、県の有形文化財にも指定されている。

    ピンクと白、内部はエメラルドグリーンの可愛い教会でした。 こちらの教会は内部も祭壇近くまで見学ができ 小古曽かな雰囲気を味わえました。 狭い坂道を車で登って行く間、 対向車が来たらどうしようとドキドキしました。 駐車場は結構広いので大丈夫です。

  • 青砂ケ浦天主堂
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    長崎県南松浦郡新上五島町奈摩郷1241
    南松浦郡新上五島町奈摩郷にある教会。明治11年(1878)頃に初代の教会が建設されたとされ、現在の建物は明治43年(1910)に建設された3代目にあたる。長崎で多くの教会建築を手がけたことで知られる鉄川与助の設計で、信徒たちが海岸からレンガを運んで作り上げたという。国の重要文化財に指定。
  • カトリック 黒崎教会
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    長崎県長崎市上黒崎町26
    長崎市上黒崎町にある教会。明治30年(1897)にド・ロ神父の指導の元で敷地の造成が開始され、大正9年(1920)に完成。信徒たちの手により積み上げられたレンガ造りの聖堂となっている。黒崎の地は遠藤周作の小説「沈黙」の舞台としても知られる。
  • 水の浦教会堂
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    4.5
    40件の口コミ
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    長崎県五島市岐宿町岐宿1644
    江戸時代末期、大村藩領から移住した潜伏キリシタン達は、水ノ浦や姫島などに別れて住んでいた。水ノ浦教会はそのうちの五人の男性とその妻子達の移住に歴史が始まっている。五島内でもいち早く建てられた教会の一つであり、木造教会堂としては最大規模である白亜の天主堂が印象的な教会だ。

    小高いところにある洒落た教会でした。 白さが上品さを出してます。 駐車場へ入る案内看板が小さいので、スピードを落としていうのが良いかと思います。

  • 平戸ザビエル記念教会
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    長崎県平戸市鏡川町269
    明治に入りキリスト教が解禁された後、平戸にはキリスト教徒が移り住むようになった。こちらの教会は昭和6年(1931)に建てられたものであり、献堂40周年の昭和46年(1971)、聖フランシスコ・ザビエルの像が建立されたことから「聖フランシスコ・ザビエル記念聖堂」と呼ばれるようになった。現在では「平戸ザビエル記念教会」と呼ばれるエメラルドグリーンの外壁が美しい教会だ。
  • カトリック中町教会(日本十六聖人教会)
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    4.5
    35件の口コミ
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    長崎県長崎市中町1-13
    正式名称は「日本十六聖人教会」。大浦天主堂に次ぐ約120年の歴史をもつ古教会だ。キリシタン大名大村純忠ゆかりの大村藩蔵屋敷跡に、明治29年(1896)、「西中町教会堂」として建立。当初は大きな尖塔をシンボルとしたロマネスク様式の聖堂だったが、昭和20年(1945)の原爆投下で尖塔と側壁だけに。現聖堂は世界中からの献金をもって礎石、レンガの外壁はそのままに、鉄筋コンクリートの白亜の教会として昭和26年(1951)に再建されたもの。中央尖塔の両脇には2本の小塔が加えられ、天井は筒形ヴォールトになっている。祭壇中央の十字架は、スペイン・バスク地方のザビエル城にあるフランシスコ・ザビエルゆかりの「ほほえみの十字架」のレプリカ。キリストの生涯を描いたステンドグラスも美しく印象的だ。敷地内には教会名の由来となった「聖トマス西と15名の殉教者(長崎十六聖人)の碑」がある。

    長崎駅からほど近いカトリック中町教会は遠くから観ると洋式の教会ですが近くに行くと分かるように日本瓦が使われていて長崎らしい和と洋の融合が見事です!

  • カトリック三浦町教会
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    4.0
    71件の口コミ
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    長崎県佐世保市三浦町4-25
    佐世保駅そばの小高い丘に立つ教会。正面中央に白い大尖塔、左右に小尖塔をもつゴシック様式の鉄筋コンクリート造りで、昭和6年(1931)の建立。重層の屋根は瓦葺き、堂内部は三廊式で、天井はリブ・ヴォールト天井となっている。設計者、施工者はともに不明。かつては佐世保港に入港する船から真っ先に教会の十字架が望め、第二次世界大戦中は、空襲の目標となるのを避けるため外壁が黒く塗られた。建設当時と同じ美しい姿で立つ教会は、駅周辺のランドマークであり、佐世保市の代表的建築物として第6回佐世保市景観デザイン賞にも選定されている。

    佐世保駅から見えてたので、駅近のホテルかと思いました。 手軽に教会を見に行けくには、良い感じです。 裏側から行けば階段は少ないです。

  • カトリック頭ヶ島教会(頭ヶ島天主堂)
    旅行/観光
    長崎県南松浦郡新上五島町友住郷638
    世界遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産「頭ヶ島の集落」の中心となる教会。教会の始まりは、慶応2年(1867)に上五島地域の潜伏キリシタンの頭目であったドミンゴ松次郎が頭ヶ島の白浜に移住し、自宅を「仮の聖堂」としたことから。現在の天主堂は2代目で、信徒らの労働奉仕と10年の歳月をかけて大正8年(1919)に完成。設計・施工は鉄川與助。五島石を使った外観は力強い組石造りだ。八角形の銅板張りのドーム屋根を冠した塔屋が印象的だ。内部は単廊式で、船底のような折上天井は、ハンマー・ビーム架構という特殊な工法で造られている。内装には随所に五島列島の椿をモチーフにした装飾がなされ「花の御堂」の愛称も。国指定重要文化財。頭ヶ島パーク&ライドによりアクセスに要注意。
  • カトリック大曽教会
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    長崎県南松浦郡新上五島町青方郷2151-2
    中通島の北部、青方港桟橋対岸の高台にその姿を望める教会。江戸末期に大村藩の外海から移住してきた潜伏キリシタンの人々が、明治12年(1879)に、今は若松島に移築され土井ノ浦教会となっている最初の教会堂を建立。現在の教会堂は大正5年(1916)に再建されたもので、設計・施工は地元出身の鉄川與助。桟瓦葺きの重層屋根で、レンガの組方や色の違いで装飾されたレンガ造りの外壁が美しい。正面玄関部はドーム型の鐘楼となっており、内部は三廊式で、天井は漆喰塗りのリブ・ヴォールト天井だ。西ドイツ製の花柄のステンドグラス、半円のアーチ窓など、ロマネスク様式をとり入れており、柱頭の彫刻は與助の父鉄川与四郎の作。鎧戸や聖体拝領台などほぼすべてが当時のまま残っていることから長崎県の有形文化財に指定されている。
  • カトリック黒島教会(黒島天主堂)
    旅行/観光
    長崎県佐世保市黒島町3333
    世界遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産「黒島の集落」にある教会。初代の木造の黒島天主堂ができたのは明治12年(1879)。明治35年(1902)に、マルマン神父の設計で、信者の資金供出と献身的な労働奉仕によってにロマネスク様式のレンガ造りの堂々とした教会が完成した。奥行35m、間口15mの三廊式の教会堂で、リブ・ヴォールトの天井が美しく、黒島特産の御影石「黒島みかげ」が多く使われ、祭壇下には1800枚の有田焼磁器タイルが敷き詰められているなど、国指定重要文化財にふさわしい造りとなっている。2019年2月-2021年3月に保存修理工事を予定。見学は外部の見学台からのみ。
  • カトリック大野教会(大野教会堂)
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    4.5
    24件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県長崎市下大野町2619
    世界遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産「大野集落」にある教会堂。明治26年(1893)、ド・ロ神父が設計・施工し、大野集落の26戸の信者のために建設した教会で、民家風の建物は間口約6.1m、奥行約11.8m。内部は1室のみで、奥に司祭室が別に造られている。和瓦葺きの屋根上や鬼瓦にはクルスが描かれ、石を積み上げた外壁にはレンガで半円アーチを造った窓がある。ド・ロ壁と呼ばれる外壁は、地元の玄武岩の割り石を使い、赤土に石灰を混ぜ合わせた泥漆喰で固めていることから大野独特の風合いを醸し出している。内部見学はできないが、木骨トラスを用いた小屋組など、ド・ロ神父の洋式建築技法が典型的に表れており、国の重要文化財に指定されている。

    駐車場から少し歩きますが、階段か整備されているので登りやすいてす。教会の中には入れませんが、簡単な説明をしてくれます。

  • 太田尾カトリック教会
    旅行/観光
    長崎県西海市大島町4522
    浦上天主堂などと同系統のゴシック様式で、昭和4年に建てられた教会。素朴な雰囲気を味わってほしい。

長崎の主要エリア

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長崎県は、長崎空港から各県へと直行便でつながっており、東京からは約2時間、大阪からは約1時間15分、名古屋からは約1時間25分でアクセスできます。 そんな長崎県の目玉スポットと言えば、佐世保市にある「ハウステンボス」です。敷地面積日本最大のテーマパークと言われている園内には、さまざまな花が咲き誇っており、昼は景色やアトラクション、夜はイルミネーションなどを楽しめます。佐世保市は島がたくさんあることでも知られ、海を望めば島々が密集している姿が見られます。他にも雲仙市の温泉や、県のあちこちにある「隠れキリシタンの関連遺産」など、体験、歴史、さまざまな側面を楽しめます。 長崎は中国が近いこと、また、昔はポルトガル人との交流も盛んだったため、からすみやカステラ、佐世保バーガーなど、海外から伝来したものをベースにした名産や料理も数多く存在します。また、ご当地が生んだ定番グルメとして、豚骨スープに魚介・野菜・豚肉を入れたちゃんぽんが有名です。

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