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長崎のその他の名所スポット一覧

  • グラバー園(旧グラバ-住宅)(2020/5/31まで休業中)
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    4.0
    2016件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県長崎市南山手町8-1
    幕末よりこの地に建つ日本最古の木造洋風建築グラバー邸を中心に、長崎市内のさまざまな洋風建築物を移築・改築した観光施設。グラバー邸は2015年「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の一つとして世界遺産への登録された。薔薇やアジサイなど季節の花々が多く植えられており、年間を通して色とりどりの景色を楽しめる。レトロな衣装での撮影ができる写真館や、港を一望できる喫茶室もあり、ゆっくり時間を取っての散策がおすすめ。

    グラバー氏は英国スコットランド出身で、貿易商人でした。1859年長崎港が開港されると貿易商人たちはこの地に住みました。中でも、グラバー氏は、数々の西洋式の近代技術を日本に紹介し、日本の発展に寄与した人物です。造船、炭鉱、水産、鉄鋼、造幣、ビール産業の分野を開拓しました。我が国初の鉄道開通の7年前に大浦海岸に蒸気機関車を試走したということです。明治時代の幕開けにふさわしい人物で、政府から勲二等を授与...

  • 雲仙地獄
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    4.0
    522件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県雲仙市小浜町雲仙320
    強い硫黄の香りが立ち込め、地の底からモクモクと噴き出す白い蒸気が辺り一面を覆う、地獄の景色を彷彿させる雲仙地獄。かつてキリシタン殉教の地となったことでも知られ、殉教碑が建てられている。足を置いて地熱や噴気を体感できる「雲仙地獄足蒸し」や、「1つ食べたら、1年長生き。2つ食べたら2年長生き。3つ食べたら死ぬまで長生き」といわれる玉子を買える「雲仙地獄工房」などがある。こちらは、秋には一日2,000個以上も売れる人気商品だ。

    雲仙温泉街のすぐ近くに整備されている地獄です。 遊歩道があり、ぐるっと回ると小一時間かかります。 いくつもの地獄があり、温泉の煙が立ち込めています。硫黄の香りが強いですが、すごい迫力です。 入り口からはけっこう離れていますが、大叫喚地獄がおすすめです。

  • 寺院と教会の見える風景
    旅行/観光
    長崎県平戸市鏡川町269
    平戸ザビエル記念教会と、光明寺、瑞雲寺、正宗寺が交差して見える、西洋と東洋が融合した平戸市を代表する景観である。教会の尖塔と十字架、寺院の瓦が融合する姿は、長い歴史の中で平戸が日本と西洋を結ぶ重要な地であったことを象徴するかのようだ。記念撮影には絶好のスポットである。
  • 塩俵の断崖
    旅行/観光
    長崎県平戸市生月町壱部1560
    生月大橋から車で約15分。長崎県に点在する島のひとつ「生月島」の北西部に位置する断崖。断崖絶壁が続く島の海岸線の中でも「柱状節理」と呼ばれる、玄武岩が五角形から七角形に割れて柱のように並んだ断面が特徴となっている。波打ち際にも切り株のような小さな岩が多く集まる。高さ20メートルにも及ぶ壮観な光景が南北500メートルの距離に渡って広がっており、長崎県新観光百選にも選ばれた観光名所の一つとなっている。
  • 平戸の聖地と集落
    旅行/観光
    長崎県平戸市春日町166(案内所)
    平戸市春日町の春日集落、主師町の安満岳、下中野町の中江ノ島からなる、ユネスコの世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」構成資産の一つ。春日集落には禁教時代、多くの潜伏キリシタンが暮らしており、平戸島の最高峰・安満岳や、キリシタンが処刑された中江ノ島を聖地として崇敬していた。禁教が終わった後も信仰は継承されてきたが、近年は過疎化により行事などは途絶えている。
  • 池島炭鉱
    旅行/観光
    長崎県長崎市池島町
    長崎市池島町にある炭鉱跡。池島は平成13年(2001)の炭鉱閉山まで、約50年に渡って石炭産業により日本の近代化を支え「九州最後の炭鉱の島」と言われる。現在は炭鉱施設を観光資源として利用しており、トロッコに乗車して坑内を見学できるガイドツアーを開催している。
  • 石屋根倉庫
    旅行/観光
    長崎県対馬市厳原町椎根
    対馬市厳原町椎根の椎根川沿いに点在する倉庫群。板石で屋根を葺いた高床式の建物は「小屋」と呼ばれ、火災などに巻き込まれないよう人家から離れた所に建てて食料などを保管する、この地域独特のものである。県の有形文化財に指定されているが、個人の所有であるため内部の見学などは出来ない。
  • 鬼木棚田
    旅行/観光
    長崎県東彼杵郡波佐見町鬼木郷
    東彼杵郡波佐見町鬼木郷にある棚田。山へ向かって数十段に渡り連なり「日本の棚田百選」にも選定された景勝地として知られる。秋には「鬼木棚田まつり」も行われ、青空農産物市場や枝豆収穫祭、ウォークラリーなどのイベントや、趣向を凝らした案山子などが楽しめる。
  • 舟志のもみじ街道
    旅行/観光
    長崎県対馬市上対馬町舟志
    対馬市上対馬町舟志、県道39号線の舟志川沿い約7kmの区間。対馬一の紅葉の名所として知られており、周辺は「舟志森林公園」として整備されている。秋には赤く色づいたモミジやカエデと常緑樹の緑が織りなす川沿いの美しい景色が楽しめ、時期に合わせて「もみじ祭り」も開催される。
  • しんわの泉
    旅行/観光
    長崎県島原市桜町
    島原市堀町にある湧水地。島原は古くから湧き水が豊富な土地として知られ、「島原湧水群」の湧水地は島原市内だけでも50ヵ所を超える。「しんわの泉」では島原の湧き水と島原温泉の両方が湧き出ており、家庭で飲むために水を汲みにやってくる人も多い。
  • 豆酘崎
    旅行/観光
    長崎県対馬市厳原町豆酘字尾崎山
    対馬市厳原町豆酘字尾崎山、対馬の南西端にある岬。遊歩道が整備されているため、東側に対馬海峡、西側に朝鮮海峡を望む岬の先端部まで歩いていくことができ、水平線や断崖などの雄大な景色を観賞することができる。
  • 長崎港松が枝国際ターミナル(休業中)
    旅行/観光
    長崎県長崎市松が枝町7-16
    長崎市松が枝町の大浦海岸通り沿いにある大型国際クルーズ船のターミナル。グラバー園や大浦天主堂、オランダ坂などのスポットにもアクセスしやすい立地にあり、クルーズ客船の寄港時以外には施設内のホールをイベントなどにも使用できる。また、屋上は緑地公園となっている。
  • 鯉の泳ぐまち
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    4.5
    4件の口コミ
    旅行/観光
    長崎県島原市新町2
    湧き水が豊富な新町一帯には全長100mの水路があり、錦鯉たちが優雅に泳いでいることから「鯉の泳ぐまち」と呼ばれている。子どもたちの豊かな心を育むことを目的として、昭和53年(1978)に色とりどりの錦鯉を放流したことが始まりで、水の都・島原を代表する風景となっている。

    静かに鯉が泳ぐ様は、このゆったりとした町なみにぴったりです。写真を撮るときにスマホやカメラを水に落とさないように。

  • 奈留千畳敷
    旅行/観光
    長崎県五島市奈留町泊
  • 野崎島自然学塾村
    旅行/観光
    長崎県北松浦郡小値賀町野崎郷野首
    昭和60年(1985)閉校の小値賀小・中学校野崎分校の木造校舎を再利用した簡易宿泊施設。旧野首教会や白砂の野首海岸まで徒歩約1分というロケーション。宿泊室、トイレ、浴室、炊事棟、テントサイトなどが完備され、年間を通して子どもキャンプや修学旅行などの自然学習に格好の場となっており、個人旅行者も多い。宿泊・日帰りともに食事は自炊で、日帰りも野外炊飯場や施設内の調理室、シャワーが使用できる。日帰り・宿泊ともに7日前までに要予約。事前予約で釣り竿やBBQセットの貸し出しも。宿泊は1泊1人3500円-。 【写真提供】おぢかアイランドツーリズム
  • 春日集落
    旅行/観光
    長崎県平戸市春日町
    世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の「平戸の聖地と集落(春日集落と安満岳)」として登録されている集落。平戸島西岸に位置し、安満岳の尾根の間に広がる。国選定重要文化的景観「平戸島の文化的景観」の1つでもある棚田が見事だ。天文19年(1550)のフランシスコ・ザビエルによる平戸島のキリスト教伝来で、平戸松浦氏の家臣籠手田[こてだ]氏が改宗。領地であった春日の領民もキリスト教に改宗した。やがて松浦氏がキリスト教を禁じ、江戸幕府が禁教令を発令。この地ではキリシタンの共同体「組」の指導者を中心に、古くからの神仏や山、川などの自然崇拝の信仰も併せもちながら、キリシタン殉教地である沖合の中江ノ島も拝んでキリスト教信仰を実践。禁教解除後も潜伏時代の信仰を維持する人々が多かったが、近年では組織的な行事は途絶えている。集落内には、キリシタン墓が発掘された丸尾山や石祠、墓地遺跡、潜伏キリシタンの信心具である納戸神[なんどがみ]を持つ家などが点在。棚田の中の里道を歩けば、深い歴史と変わらぬ農漁村の風景を堪能することができる。見学ルートや所要時間は現地の案内板を参照。
  • 野崎島の集落跡
    旅行/観光
    長崎県北松浦郡小値賀町野崎郷野首・舟森
    世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産の1つ。五島列島北端部の野崎島は、江戸時代には小値賀島とともに平戸藩に属した島。江戸後期の寛政9年(1797)、福江(五島)藩が土地開拓のため開拓民を大村藩に依頼。外海地域から100名ほどが入植したが、その多くがキリシタン摘発の取り締まりから逃れやすいと考えた潜伏キリシタンであった。島中央部の野首、南部の舟森の2集落では密かに信仰が続けられたが、元治2年(1865)の「信徒発見」の翌年、野首の信者が大浦天主堂を訪ねる。それを切っ掛けに、両集落の住民は平戸に護送されて拷問を受けた。明治6年(1873)、迫害から解放されると舟森・野首それぞれに木造教会ができ、明治41年(1908)にはレンガ造りの野首教会(現:旧野首教会)が完成。戦後は過疎化が進み、現在は無人の島となったが、野首・舟森集落跡や復活を象徴する旧野首教会では、潜伏キリシタンの暮らしの跡を垣間見ることができる。野崎島への渡航の際には必ず事前におぢかアイランドツーリズム(電話:0959-56-2646)に連絡を。 【写真提供】小値賀町産業振興課
  • 平戸の聖地と集落(春日集落と安満岳)
    旅行/観光
    長崎県平戸市春日町・主師町
    熊本県の「天草の崎津集落」、長崎県長崎市「外海の出津集落」・「外海の大野集落」などとともに登録された世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産の1つ。生月島が間近に迫る平戸島北西部に位置する春日集落は、その背後の安満岳と美しく広がる棚田の景観が素晴らしい集落。天文19年(1550)のフランシスコ・ザビエルによる平戸島のキリスト教伝来後、春日の領主・籠手田[こてだ]氏が改宗したことから、領民も一斉に改宗したという。禁教時代に組織的に密かに信仰を続けた春日の潜伏キリシタンは、古くからの神仏や山、川などの自然を崇拝するとともに、キリシタン殉教地である沖合の中江ノ島も拝んでキリスト教信仰を実践した。明治期の禁教解除後もそれまでの信仰を守り続ける人が多かったが、近年では組織的な信仰は消滅。現在はキリシタン信仰の信心具などが大切に守られている。見学ルートや所要時間は現地の案内板を参照。 【写真提供】撮影:日暮雄一
  • 長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産
    旅行/観光
    長崎県長崎市・佐世保市・平戸市・五島市・南島原市・北松浦郡小値賀町・南松浦郡新上五島町、熊本県天草市
    平成30年(2018)6月30日に登録された世界文化遺産。構成資産は、長崎県南島原市の「原城跡」をはじめ、長崎市の「大浦天主堂」、「外海の出津集落」、「外海の大野集落」、佐世保市の「黒島の集落」、平戸市の「平戸の聖地と集落(春日集落と安満岳)」、「平戸の聖地と集落(中江ノ島)」、小値賀町の「野崎島の集落跡」、新上五島町の「頭ヶ島の集落」、五島市の「久賀島の集落」、「奈留島の江上集落(江上天主堂とその周辺)」、熊本県天草市の「天草の崎津集落」の12資産。キリスト教の伝来期に最も集中的に宣教が行われた長崎や熊本天草地方の民衆の間には、強固な信仰組織がつくられた。17世紀に江戸幕府の禁教政策で宣教師不在となった後も、信仰を続けた潜伏キリシタンは、その信仰を続けるために、一見すると日本の伝統的宗教のように見える独自の信仰形態を育んだ。18世紀末期には、共同体を維持するため、日本の伝統的宗教や一般社会と折り合いをつけることを考慮し、離島各地へ移住。近代に入って禁教が解かれ、宣教師との出会いで転機を迎えた長年の宗教的伝統は、変容しながら終焉を迎えていった。各構成資産は、17-19世紀のキリスト教禁教政策の下で密かにその信仰を伝え続けた人々の長い歴史を物語っている。※崎津の「さき」の字は、正式には山+竒。
  • 外海の出津集落
    旅行/観光
    長崎県長崎市西出津町・東出津町・新牧野町
    世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産の1つとして登録された西彼杵半島西岸の集落。イエズス会の宣教活動が直接あったこの地には、幕府の禁教令が出た江戸初期に多くの潜伏キリシタンが存在。庄屋などの村役もキリシタンで、「お帳[ちょう]」と呼ばれる複数の組をつくり、祈りの言葉「オラショ」を唱え、指導者「ジヒサマ」を選出して密かに洗礼や葬儀など行っていたという。五島列島の潜伏キリシタンは、江戸後期に外海地域の農民が大村藩の藩命で移住したことに関連する。元治2年(1865)の大浦天主堂の信徒発見から半年後、出津にも宣教師が訪れ、さらに明治12年(1879)にド・ロ神父が赴任して潜伏は終わりを迎えた。出津漁港から出津川流域の山の斜面一帯にかけて広がる集落には、聖画像を隠していた屋敷跡をはじめ、固有の埋葬方法がとられた墓地、代官所跡や庄屋屋敷跡のほか、信徒発見後に宣教師が上陸した浜辺や仮の聖堂跡、ド・ロ神父建立の出津教会堂などが点在。段々畑や家の塀など、集落内にはさまざまな石積みの石垣や石塀、石壁などが見られ、「長崎市外海の石積集落景観」として国の重要文化的景観にも選定されている。

長崎の主要エリア

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長崎県は、長崎空港から各県へと直行便でつながっており、東京からは約2時間、大阪からは約1時間15分、名古屋からは約1時間25分でアクセスできます。 そんな長崎県の目玉スポットと言えば、佐世保市にある「ハウステンボス」です。敷地面積日本最大のテーマパークと言われている園内には、さまざまな花が咲き誇っており、昼は景色やアトラクション、夜はイルミネーションなどを楽しめます。佐世保市は島がたくさんあることでも知られ、海を望めば島々が密集している姿が見られます。他にも雲仙市の温泉や、県のあちこちにある「隠れキリシタンの関連遺産」など、体験、歴史、さまざまな側面を楽しめます。 長崎は中国が近いこと、また、昔はポルトガル人との交流も盛んだったため、からすみやカステラ、佐世保バーガーなど、海外から伝来したものをベースにした名産や料理も数多く存在します。また、ご当地が生んだ定番グルメとして、豚骨スープに魚介・野菜・豚肉を入れたちゃんぽんが有名です。

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