福岡の庭園スポット一覧

  • 北九州市立小倉城庭園
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    3.5
    103件の口コミ
    旅行/観光
    福岡県北九州市小倉北区城内1-2
    「唐造りの天守」として知られる小倉城の東に位置する庭園。小笠原氏の別邸として使用されていた下屋敷跡を復元した庭園と、江戸時代の典型的な武家書院を再現している。園内には茶会利用が可能な体験ゾーンのほか、礼法の歴史を紹介する展示ゾーンや本格的木造建築物の書院ゾーンを完備。週末には立礼席で本格的な茶席も楽しめる。「池泉回遊式」の庭園は、池面が周囲よりかなり低い高さにある「のぞき池」となっているのが特徴だ。

    福岡県北九州市にある小倉城内の大名庭園。 小倉城主・小笠原氏の下屋敷跡地に復元されたもので、紫川に架かる鴎外橋を渡るとすぐ正面にあります。 池泉回遊式庭園や江戸時代の武家の書院、茶室や展示棟を見学することができます。 拝観料は大人350円でした。 入るか迷いましたが、目の前に見える小倉城の天守閣への興味の方が勝ってしまい、急ぎそちらに向かいたかったので見ませんでしたが、どっちにしろ秋の訪問では...

  • 楽水園
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    3.5
    69件の口コミ
    旅行/観光
    福岡県福岡市博多区住吉2-10-7
    博多駅から徒歩約15分、オフィスビル街の一画にある池泉回遊式の日本庭園。明治39年(1906)に博多商人の下澤善右衛門親正が別荘を建てた跡地に、都心とは思えない風流な空間が広がっている。戦後は旅館として使用されていたが、平成7年(1995)に現在の日本庭園として福岡市が整備。その際に庭園の名称も旅館の名前「楽水荘」の由来を受け継いだ。

    住吉神社のすぐ近くにある小さな小さな庭園です。入園して一回りするのに数分もかかりません。それでも手入れがとてもゆき届いて、じっくり草木を鑑賞できます。都会の中だからなおさら貴重な庭園でしょう。

  • 柳川藩主立花邸 御花・立花氏庭園
    旅行/観光
    福岡県柳川市新外町1
    国指定名勝の一つ、立花氏庭園 松濤園は、江戸時代以来、柳川藩藩主立花家の邸宅だった敷地内にある。この松濤園は明治43年(1910)、十四代立花寛治伯爵により整えられ、呼称のようにクロマツに囲まれた池庭だ。池庭に大小の中島や岩島を配して大海をあらわし、その周囲に約280本のクロマツが繁るさまはまさに優美の一言だ。西鉄「柳川駅」から車で約10分。
  • 仙凡荘
    旅行/観光
    福岡県北九州市若松区大字小石
    小石地区にある庭園。元は個人により整備された自然庭園であったが、所有者の死後に地元有志によって梅の植栽などが行われた。3万坪に及ぶ敷地内では約1000本の梅をはじめ、アジサイやイチョウなどを季節ごとに観賞できる。観葉植物園も併設している。
  • 筥崎宮神苑花庭園
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    4.0
    15件の口コミ
    旅行/観光
    福岡県福岡市東区箱崎1-22-1

    地下鉄「箱崎宮前駅」からすぐの場所にあり、冬に訪れたため藁帽子のようにして綺麗な花が枯れないように保護していました。

福岡の主要エリア

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九州最大の都市であり、世界の窓口としても有名な福岡県。博多港や福岡空港を利用して海外からの観光客も多いのが特徴です。福岡空港は国内26か所に飛行機が飛んでおり、関東や東北からは約1時間半、関西からは約1時間で到着でき、アクセスしやすい観光地です。 福岡県は大きく4つのエリアに分けられ、人気の観光地は共に「福岡・大宰府」と「久留米・筑後」エリアに集中しています。 福岡地域には、学問の神様として有名な「太宰府天満宮」、国立博物館最大規模である「九州国立博物館」などがあります。筑後地域では、「有明海花火フェスタ」や「大蛇山まつり」、「水の祭典・久留米まつり」など、多彩なイベントが開催されます。 福岡は食べ物がとにかく美味しいことでも有名で、天神には屋台が多く、福岡独特の雰囲気も観光の楽しみの一つ。屋台のほかにも、「親富孝通り」では辛子明太子や豚骨ラーメン、もつ鍋、博多ちゃんぽんなど、さまざまな名物が味わえます。

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