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大洲の旅行/観光スポット一覧

  • 臥龍山荘
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    4.5
    116件の口コミ
    旅行/観光
    愛媛県大洲市大洲411-2
    肱川の景勝地「臥龍淵」に望む三千坪の山荘。平成28年、国の重要文化財に指定された。明治時代の豪商・河内寅次郎が余生を過ごすために築造した別荘で、数寄屋造りの建物と日本庭園が素晴らしい。不老庵では、お茶とともにその美しい景色をゆっくりと楽しむことができる。平成23年にミシュラン・グリーンガイド・ジャポンに一つ星掲載され、注目を集めている。

    伊予大洲駅からバスでまちの駅あさもやまで行き、そこからぶらぶらと歩いていくと道しるべがあり、こちらまでたどり着きました。 建物はちょっとひなびた雰囲気もあり、それがとても趣きがあります。 建物自体もステキですが、周囲の川や山との調和でさらによい雰囲気を醸し出しています。行ったときは11月末で紅葉は終わりかけで、係の方に奥のほうは、紅葉がありますよと声をかけられ、そちらはまだ紅葉が見られました。

  • 大洲城
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    4.0
    109件の口コミ
    旅行/観光
    愛媛県大洲市大洲903
    肱鎌倉時代末期、守護として国入りした宇都宮豊房によって築城されたといわれている城。その後、築城の名手・藤堂高虎らによって修築がなされ、伊予大洲藩の政治や経済の中心として城下町が?栄した。老朽化のため、天守閣は明治21年(1888)に取り壊されてしまったが、その後平成16年(2004)に復元。史実に基づいて忠実に再現した木造復元天守となっている。台所櫓、南隅櫓などの4棟の櫓は国の重要文化財に指定されている。

    四国にはお城が多いので、1つの楽しみになります。 現存ではありませんが、周りの風景やそこから見える風景もまたよくて、散歩にいいお城でした。

  • おおず赤煉瓦館
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    3.5
    26件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    愛媛県大洲市大洲60
    明治34年(1901)に大洲商業銀行の本店として建てられた、和洋折衷の建物である。イギリス積みの煉瓦と瓦葺きの屋根が特徴的。館内では地元の工芸品や特産物を販売、2階には休憩スペースが設けられている。

    散策ついでに立ち寄りました。周りの景色のなかで、赤煉瓦が映えていました。お土産なども購入できるようになっていたので、ついでに立ち寄るのもおすすめです。

  • 大洲まちの駅あさもや
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    3.5
    19件の口コミ
    旅行/観光
    愛媛県大洲市大洲649-1
    愛媛県大洲市は国道441号線沿い、おはなはん通りの側に観光客の拠点として設けられた観光施設。大洲市を代表する特産物を取り揃える特産物販売コーナー、臥龍山荘や大洲城の入館チケットの販売や鵜飼の受付を行っている大洲観光総合案内所、炉端焼きの店油屋の二号店などの施設がある。有料の案内人の同行を頼むこともでき、町並み散策や臥龍山荘のパンフレットにはない話を聞くこともできる。

    伊予大洲駅からバスに乗り、こちらで降りました。 駐車場も広く、車で観光に来た方はこちらに車を停めて行かれるといいと思います。 観光案内所もあり、マップも置かれていました。

  • 第七番 出石寺
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    4.5
    14件の口コミ
    旅行/観光
    愛媛県大洲市豊茂乙1
    養老2年(718)に開創した古刹。四国八十八ケ所とあわせた「百八煩悩消滅の旅」として多くの参拝者が足を運ぶ「四国別格二十霊場」の第七番札所だ。瀬戸内海国立公園に属する出石山頂上にあり、山号を冠して「金山出石寺」と呼ばれる。天気のいい日は本堂前から佐田岬先端、大分県までを臨むことができ、石鎚山や四国連山も一望できる。秋から冬にかけては早朝に雲海が発生し、雲海から昇る朝日を拝める日もある。

    ここは1300年の縁起を有する別格霊場第7番札所です。珍しく事後に大師が巡錫したと云う部分以外は空海の「色」が薄い寺院です。その意味では異色で良い寺院です。本堂も独特の様式で変わった、印象深い建物です。道教法師が開かれた真言宗御室派の千手観音を本尊とする歴史ある遍路寺でした。寺の格としてはたった半世紀そこそこの歴史しかない別格霊場に組み込まれているのは気の毒とさえ感じた。

  • 弘法大師御野宿所 四国別格二十霊場 第八番 十夜ケ橋 永徳寺
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    4.5
    8件の口コミ
    旅行/観光
    愛媛県大洲市東大洲1808
    四国別格二十霊場の第8番札所。永徳年間(1381-1384)の開創と伝えられ、千手観音を本尊に祀る。弘法大師が行脚の折、日暮れで泊まるところもなく空腹のまま野宿され、一夜が十夜の長さのように感じられたという歌を詠んだことから「十夜ヶ橋」の名前がついた。お遍路さんが橋の上を通る際に杖をつかないという風習は、衆生済度を考える大師様を「上から突かない、杖の音で起こさない」という思いに起因する。

    今年の西日本豪雨により、大洲市は、大変な被害となり被災をされていました。前回の時は、御朱印などもいただけない状況でしたが、今は、きれいに復旧され、通常通りお参りが出来ます。本堂や大師堂には、今回の水害の高さが、しっかりと記されています。すごい水位の高さです。

  • 大洲市立肱川風の博物館・歌麿館
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    4.5
    3件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    愛媛県大洲市肱川町予子林99-1
    大洲市肱川町予子林にある博物館。「風の博物館」は「心に風を」をキャッチフレーズとし、風力発電に関する展示や風洞実験室を備えるほか、タイトルに「風」の字が入った図書や映画、音楽、書などの文化資料を収蔵。「歌麿館」では、喜多川歌麿の浮世絵の版木をはじめ、浮世絵の歴史や制作工程、浮世絵を販売する様子の再現などの展示を行っている。

    雄一歌麿は描いた木版が発見されたところに、ローカル博物館が建てられた。浮世絵にかんして、小さい展示がおいてあります。近くにも鹿野川湖がある。

  • 坂本龍馬脱藩の道
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    5.0
    1件の口コミ
    旅行/観光
    愛媛県大洲市河辺町
    大洲市河辺町にある道。坂本龍馬が土佐藩を脱藩して下関へと向かった際に大洲を通ったと言われており、その際に使用したと考えられる榎ヶ峠から泉ヶ峠にかけての約15kmにわたる山道が残されている。「わらじで歩こう坂本龍馬脱藩の道」などのイベントも開催。

    河辺町内での行程は約15キロ程ですが、峠を四つも越えるためアップダウンはかなり激しい道のりです。若き日の龍馬は約4時間でこの道のりを駆け抜けたと言われています。 保存会によって整備されている道を歩くと、龍馬は何を想い、この道を歩いたのかと想いを馳せてしまいます。

  • 大洲の町並み
    旅行/観光
    愛媛県大洲市大洲
    大洲市の大洲地区は、江戸時代までは城下町として発展し、明治以降は養蚕と製糸で栄えた。戦災を免れたこともあって現在でも古くからの町並みが保存されており、なまこ壁を備えた昔ながらの商家が立ち並ぶ町を散策できる。
  • 明治の家並み
    旅行/観光
    愛媛県大洲市大洲
    大洲市大洲にある通り。城下町として発展し、明治以降には養蚕と製糸で栄えた大洲地区に位置しており、当時からの建物が多く保存されている。商家と武家屋敷が立ち並ぶ風情ある通りとして知られ、映画やドラマのロケ地としてもたびたび使用されている。
  • ポコペン横丁
    旅行/観光
    愛媛県大洲市大洲103
    大洲市大洲3丁目にある通り。昭和30年代のレトロな横丁を再現した通りとなっており、中華そばやコロッケなどが味わえる飲食店や、おもちゃや骨董品などの販売店、昔の遊びの体験コーナーなどが集まっている。また、「思ひ出倉庫」では、おもちゃやホーロー看板などの昭和のグッズを展示。通りは4月から11月末までは毎週日曜日、12月から3月末までは毎月第3日曜日に開かれる。
  • ひじかわ遊覧
    旅行/観光
    愛媛県大洲市大洲
    大洲市大洲の肱川を運航する遊覧船。例年6月から9月にかけて運航を実施しており、船上で肱川の景色を眺めながら食事が楽しめる。乗合船と貸切船の2種類で、いずれも要予約。乗合船の集合場所は「大洲まちの駅 あさもや」内の観光総合案内所となっている。
  • 大洲のうかい
    旅行/観光
    愛媛県大洲市大洲如法寺河原
    大洲市大洲で行われる伝統漁法。肱川で行われる鵜飼は長良川、三隈川と並んで日本三大鵜飼にも数えられるもので、例年6月1日から9月20日にかけて行われる。夜の肱川で篝火を焚いて行われる鵜飼は夏の風物詩となっており、漁期には川の上から鵜飼を見学できる屋形船も運航される。
  • 沖浦観音
    旅行/観光
    愛媛県大洲市長浜町沖浦丙2053 萬松山瑞龍寺
    大洲市長浜町沖浦丙にある寺院。正式名称は「萬松山瑞龍寺」。約900年前に建立された本尊「木造十一面観音立像」は国の重要文化財に指定されている。境内は桜の名所としても知られ、毎年4月17日に行われる春季大祭には多くの参拝客が訪れる。
  • おはなはん通り
    旅行/観光
    愛媛県大洲市大洲
    江戸から明治にかけての面影が残るエリアで、NHKの連続テレビ小説「おはなはん」の撮影が行われたことからこの名がついた。通りの中ほどには「おはなはん休憩所」があり、「おはなはん」に関する資料が展示されている。
  • 道の駅 清流の里ひじかわ
    旅行/観光
    愛媛県大洲市肱川町宇和川3030
  • 矢落川
    旅行/観光
    愛媛県大洲市柳沢
    優美な山水の自然とともに古い歴史と伝統のある町、柳沢。その地域を流れる肱川の源流のひとつである矢落川の、矢落橋から上流の柳沢にいたる約12kmの地域には藩政時代に植えられたメダケ類が今もよく繁茂しており、ゲンジボタルの発生地として指定されている。ほたるまつりでは屋台が出店し、さまざまなイベントが催される。
  • 冨士山
    旅行/観光
    愛媛県大洲市柚木
    大洲盆地中央にある山で、標高は320m。ドライブウェイが通じる展望台からは肱川の流れが望め、晩秋から早春にかけては肱川あらし(川霧)も見られる。駐車場から山頂にかけては4月下旬-5月上旬に6万本のツツジが咲く公園で、山頂付近には盤珪国師[ばんけいこくし]の座禅石という石盤もある。
  • 白滝公園
    遊ぶ/趣味
    愛媛県大洲市白滝
    肱川河口から6km上流にあり、「秋の白滝、木と木のもみじ、山に綿の幕をはる」と詩人野口雨情が褒め称えたという、紅葉と滝の景観が美しい公園。散策路を歩くといくつもの滝が見られるが、戦国時代に敵に追われた瑠璃姫が滝壺に身を投げたという伝説があり、毎年紅葉の最盛期にあたる11月23日には「るり姫まつり」が行われる。
  • 如法寺
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    4.0
    7件の口コミ
    旅行/観光
    愛媛県大洲市柚木943

    国指定された文化財なのに、目の前は誰もいない風景。素晴らしい古い建築なのに、森の音が聞こえる場所。座禅もできます。

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愛媛県は南国地域で、冬でも暖かい日が多い県です。みかんが名産品で、松山空港やえひめ愛顔の観光物産館では「みかんジュースの出る蛇口」を体験できます。 松山空港へは国内主要都市から航空便が就航しており、東京からは約1時間半、大阪・名古屋からは約1時間で到着します。 松山・道後にある日本最古の温泉「道後温泉」は定番の観光スポット。道後温泉本館は建物全体が国の重要文化財に指定されています。 ほかにも、新居浜・東予にあるタオルとアートを融合した世界初の今治タオルミュージアム「タオル美術館」など面白いスポットも多数。宇和島やしまなみ海道では、サイクリングやサップ、カヌーのアクティビティ体験が大人気です。 愛媛のB級グルメには、今治焼豚玉子飯や三津浜焼き、揚げ足鳥があり、どれもここでしか味わえないグルメです。

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