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高松の歴史/文化/見学スポット一覧

  • 高松市塩江美術館
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    香川県高松市塩江町安原上602
    館内には、塩江町出身の画家熊野俊一の寄贈作品を中心に展示されている。風景画中心とした作品は心を和ませてくれる。
  • ストーンミュージアム(石の美術館)
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    香川県高松市庵治町丸山6390-84
  • 讃岐民芸館
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    香川県高松市栗林町1-20-16 栗林公園内
    讃岐をはじめ、全国の民芸品・生活用具・家具・瓦など約3900点を収蔵・展示する民芸館。昭和40年に開館。新民芸館・古民芸館・瓦館などからなり、それぞれで常設展示を開催している(家具館は閉館中)。JR「栗林公園北口駅」より徒歩約2分。
  • 第84番札所 屋島寺
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    4.0
    144件の口コミ
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    香川県高松市屋島東町1808
    高松市にある真言宗御室派の寺院。四国霊場第84番札所。天平勝宝6年(754)、鑑真和上が創建したと伝わる。本堂と梵鐘のほか、宝物館で拝観できる本尊の木造千手観音坐像は重要文化財に指定されている。宝物館では源平盛衰記絵巻物や「源氏の白旗」、屋島合戦屏風なども展示。

    日本へと仏法の戒律を伝えるため来日してました、鑑真和上が西暦753年に、屋島山上に仏像やお経を納め開基したのが、はじまりのお寺とされています。その後、弘法大師様により伽藍を建立、四国八十八カ所霊場第84番札所として、多くの信仰を集めています。

  • 四国村
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    香川県高松市屋島中町91
    JR「高松駅」より東へ車で20分ほどのところにある野外博物館。四国各地から移築・復元した江戸時代-明治時代にかけての民家や「農村歌舞伎舞台」などの村の共同施設、さらに「砂糖しめ小屋」をはじめとする国指定文化財でもある伝統産業施設など数多くが立ち並ぶ。敷地内に設置された「四国村ギャラリー」では、ヨーロッパの絵画やオリエントの彫刻など幅広い美術品を展示。
  • 高松市鬼ケ島おにの館
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    3.5
    8件の口コミ
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    香川県高松市女木町15-22
    高松港からフェリーで約20分の位置にある「女木島」は、桃太郎伝説が残る場所で「鬼ケ島」と呼ばれている。「おにの館」はフェリーが発着する「女木港」のすぐそばにあり、船待合所・鬼の資料館の鬼の間・食堂の3つのゾーンに分かれている。日本各地に伝わる鬼伝説の資料や祭事に使う鬼の面等を集めて展示している「鬼の間」は、図書コーナーもあり鬼に関する絵本等も読むことが可能だ。

    女木島の港に到着するとすぐの場所にあるのがおにの館です。女木島の別名が鬼ヶ島で鬼ヶ島洞窟までのバスは鬼の館から出発します。おにの館周辺には瀬戸内芸術祭の作品のカモメの駐車場などがあります。

  • 法然寺
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    香川県高松市仏生山町甲3215
    平成23年(2011)に五重塔が完成した「仏生山来迎院 法然寺」。建永2年(1207)に、法然上人が御年75歳で四国に流されてお住みになった小松庄生福寺の遺跡だ。寺の三仏堂(涅槃堂)には内部には、釈迦入滅の様子が立体涅槃として「讃岐の寝釈迦」と呼ばれる涅槃像を中心に、人物鳥獣52体がほぼ実物大に再現されている。
  • ジョージナカシマ記念館
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    4.0
    7件の口コミ
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    香川県高松市牟礼町大町1132-1
    日系アメリカ人家具デザイナーの、ショージ・ナカシマの生き方や、ものづくりに対する考え方、その哲学を、作品を通してたくさんの人に知ってもらいたいとの思いか生まれた記念館。家具を作る時「「その長い年月を思い、木を活かす次の働き場所を見つけてあげることが大切」と心がけたナカシマ氏の、木と家具に対する深い愛情を感じられる場所だ。

    香川県では、島に行ったり美術館に行ったり、アートに触れるたびをしました。こちらジョージナカシマ記念館には、本当に美しい家具が展示されていました。温かみのあるウッドの家具です。目の保養になりました。素晴らしいです。

  • 寶幢山 香西寺
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    4.0
    11件の口コミ
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    香川県高松市香西西町211
    奈良時代に僧行基により開創された古い歴史を持つ「香西寺」。平安時代に僧空海(弘法大師)が再建し現地に移して以来、幾度か失火を繰り返したが今も尚、多くの参拝客が訪れる。四国別格二十霊場の十九番で平安時代に創られた毘沙門天立像は重要文化財に指定されている。

    縁起では、奈良時代に行基が、この地の近くの勝賀山の麓に、勝賀寺として創建されたのが始まりだそうで、その後、平安初期に、弘法大師様が、地蔵菩薩像を刻み本尊としてこの地に移って来たそうです。

  • イサム・ノグチ庭園美術館
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    4.5
    85件の口コミ
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    香川県高松市牟礼町牟礼3519
    20世紀を代表する彫刻家イサム・ノグチの世界像を心ゆくまで味わえる美術館。モニュメント・庭や公園等の環境設計・家具や照明のインテリアから、舞台美術までの幅広い活動を行った、きわめてユニークな芸術家の、ジャンルを超えた宇宙的でコスモポリタンな空間だ。

    往復はがきで1か月前に13時に予約。車で少しナビがわかりにくかった。2160円は普通では高いと感じた。この周辺の石材。独特のリングの形をした彫刻。庭園が一つの静寂さと美術館。他にはない美術館でした。

  • 男木島灯台資料館
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    香川県高松市男木町1062-3
  • 高松市美術館
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    香川県高松市紺屋町10-4
    ことでん「片原町駅」から徒歩で約10分、高松市の中央商店街に隣接する美術館。戦後日本の各時代をリードした作家の優れた作品を紹介する「戦後日本の現代美術」、版画作品で美術潮流を辿る「20世紀以降の世界の美術」、漆芸や金工を中心とした「香川の美術」を3つの柱として、約1,600点の作品を収蔵している。主に美術や芸術に関する約5万冊の資料を収蔵した図書コーナーも利用可能。ショップでは収蔵作品のグッズなどを販売している。
  • 白鳥神社
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    3.5
    8件の口コミ
    旅行/観光
    香川県東かがわ市松原69
    香川県東かがわ市にある神社。日本武尊の魂が白鳥になって降り立ったといわれる神社で、境内には代々の藩主が寄進した灯篭が並ぶ。また、標高3.6mで日本一低い山を謳っている通称「御山(みやま)」があり、神社で登山証明書を発行している。

    標題の通り、「はくちょう」とか「しらとり」ではなく「しろとりじんじゃ」と読みます。 名前の通り、白鳥または鶴を感じさせる造形物が目立ちます。 神社の歴史等は他の方にお任せして、直ぐそばの敷地外にある「日本一低い山・御山」に関して書きます。 「みやま」と読み、標高は3.6mで神社からは徒歩3分程です。 社務所で登山証明書(写真参照)を無料で頂けますが無料は申し訳ないので色々選べる御守りの中から気に入...

  • 香川県立ミュージアム
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    香川県高松市玉藻町5-5
    歴史博物館と美術館が一体となった県立の総合博物館。広い館内には、香川県の歴史に関するを資料や実物大の復元模型、猪熊弦一郎やイサム・ノグチ等、香川県にゆかりのある作家の作品が常設展示されているほか、十二単や鎧の試着をはじめとする様々な体験ができる学習室、図書コーナー等があり、香川の歴史・美術・文化に深く触れ、体感することができる。
  • IKUNAS g(イクナスギャラリー)
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    香川県高松市花園町2-1-8 森ビル2F
    香川県高松市花園町にある雑貨のギャラリーショップで、香川県の工芸品や民芸品を中心に取り扱っている。香川発のライフスタイル誌「IKUNAS」に掲載された商品も販売しており、伝統を守りながらも現代的なセンスを取り入れたアイテムが充実。香川漆器、讃岐手まり、讃岐装飾瓦、保多織など職人の手仕事が光る雑貨の数々は、観光客のお土産としても好評である。
  • 男木島の魂
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    香川県高松市男木町
    男気島に到着すると、最初に目に入るアート作品である。屋根はいくつもの言語の文字が組み合わさってできており、光の加減で様々な陰影を楽しめる。
  • 八栗寺
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    4.5
    72件の口コミ
    旅行/観光
    香川県高松市牟礼町牟礼3416
    香川県高松市牟礼町の「五剣山」中腹にある真言宗大覚寺派の寺で、四国八十八箇所霊場の第85番札所。弘法大師が求聞持法の修行をした際に空から5本の剣が降ったという伝説が残る。大師はそれを山の守りとして埋め、天長6年(829)に開基した。寺名は、大師が植えた8個の焼き栗が芽吹いたためと言われている。参道正面の聖天堂には歓喜天が祀られ、商売繁盛・学業成就・縁結びのご利益があるとされる。

    四国八十八カ所霊場の第85番札所としても、有名なお寺ではありますが、聖天堂があり歓喜天のお寺としても有名で、四国内では、お聖天さんとしても、とても信仰されています。

  • 大窪寺
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    香川県さぬき市多和兼割96
    香川県さぬき市にある真言宗大覚寺派の寺で、四国八十八箇所霊場の第88番札所。四国遍路の結願所であり、本堂の横には巡拝を終えた人々の金剛杖や笠が奉納されている。養老年間(717-724)に行基が開基し、後に弘法大師が堂宇を建てて自作の薬師如来像を安置したとされる。本尊の薬師如来像は厄難諸病を払うと言われ、女性でも入山可能な「女人高野」としても栄えた。胎蔵ヶ峰を背にして本堂と二重多宝塔が続き、大師堂のお砂踏み道場を1周すれば88ヶ所巡拝と同じご利益があると言われている。紅葉の名所としても有名。
  • 白牛山 國分寺
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    4.0
    37件の口コミ
    旅行/観光
    香川県高松市国分寺町国分2065
    四国八十八ヶ所霊場の第80番札所。聖武天皇が8世紀に全国に建立した国分寺のうちのひとつ。四国には4つの国分寺があり、複数が八十八ヶ所霊場に指定されているため、こちらは「讃岐国分寺」と呼ばれ区別されている。行基菩薩が巨大な十一面観音像を彫像し、開基したのがはじまりとされる。旧境内全体が国の重要史跡となっている。四国最古の梵鐘が有名。藩主が梵鐘を買いうけ、城に取り付けようとしたところ様々な災厄が起こり、結局返されたという伝説がある。

    天平13年(741年)聖武天皇の勅願により全国に建立されました国分寺の一つです。行基が、十一面千手観世音菩薩像を安置し開基しました。その後、弘法大師様の本尊や伽藍の補修により、四国霊場に定めてそうです。

  • 長尾寺
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    3.5
    34件の口コミ
    旅行/観光
    香川県さぬき市長尾西653
    四国八十八ヶ所霊場の第87番札所。開基については諸説あるが、行基菩薩が聖観音菩薩像を彫像し安置したという説が一般的とされる。のちに、弘法大師様が唐への留学が成功するよう、年頭から七日間にわたり護摩祈祷を行った。現在も、この伝説にちなんで毎年正月七日には「大会陽」が行われている。この大会陽では、三宝にのせた150kgの巨大な餅をどこまで運べるか競うイベントが行われている。

    長尾寺は、西暦739年行基が柳に木で、聖観音像を彫り安置したのが始まりとされ。この地域では、親しみも込め。お観音さんと呼ばれていますお寺です。また、源義経の側室、静御前様が得度した寺院との言い伝えがあり、静御前様の位牌が残っているそうです。

香川の主要エリア

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通称「うどん県」としても知られている、讃岐うどんが有名な香川県。 飛行機なら、高松空港には羽田空港から1時間半ほどです。新幹線では、岡山駅でJR快速マリンライナーに乗り換え5駅で高松駅に到着です。所要時間は、4時間半ほど。 香川県は3つのエリアに分けられます。琴平町や丸亀市には、うどん作り体験ができる中野うどん校や、「こんぴらさん」で親しまれる金刀比羅宮があります。銭形砂絵や世界のコイン館などお金に関するスポットが有名な観音寺市も人気です。 高松市には、桃太郎伝説で有名な鬼ヶ島大洞窟や、源平合戦の古戦場として知られる溶岩台地の屋島が人気です。小豆島では、オリーブの木やハーブが栽培されており、実写版『魔女の宅急便』のロケ地にもなった「小豆島オリーブ公園」、国の登録有形文化財にも指定されている「マルキン醤油記念館」などがあります。 ほかにも、イルカとの触れ合える日本ドルフィンセンターや、日本の渚百選にも選ばれた琴林公園の美しい浜辺など、随所で観光を楽しむことができるでしょう。 うどん、骨付鳥、オリーブは、香川県に行ったら必ず味わいたいグルメです。

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