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香川の歴史/文化/見学スポット一覧

  • 一宮寺
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    4.0
    37件の口コミ
    旅行/観光
    香川県高松市一宮町607
    高松市一宮町の中央に位置する一宮寺は四国八十八箇所霊場の第八十三番札所にあたる古刹。本堂に安置された本尊聖観音菩薩像は四国八十八ヶ所建立の際、この地を訪れた弘法大師が彫刻したとされる。見どころは参拝順路に沿って造らえたクスノキがシンボルの庭園。京都の名庭師藤井稔によって造園され、見るたびに様々な思いが感じられる癒やしの造りが特徴的である。

    見逃しそうな、小さな祠ですが、本堂の横に小さな石の祠があります。これは、薬師如来の祠で、この石の台座の下は、地獄につながり、地獄の釜の音が聞こえると言われています、心がけの悪い人が、この祠に、頭を入れますと、石の扉が閉まり、頭が抜けなくなるそうです。一度、試されてはいかがでしょうか。

  • 前山おへんろ交流サロン
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    4.5
    12件の口コミ
    旅行/観光
    香川県さぬき市前山936 前山地区活性化センター
    四国八十八ヶ所の第87番札所・長尾寺から第88番札所・大窪寺に向かう途中にある休憩場。お遍路さんたちの情報交換や地域住民との交流が行われている。サロン内には「へんろ資料展示室」が併設されており、江戸時代の紀行本や古地図、接待を受けたお遍路さんが残した納札や古い納経帳、手形などの見学が可能。お遍路さんだけでなく地元小中学校の総合学習や、生涯学習グループの研修にも利用されている。

    お遍路に関するさまざまな資料を展示しています。興味深く拝見しました。お遍路を回った人にはとても意義のあるところだと思います。ぜひ時間をとって見学を!

  • 天体望遠鏡博物館
    遊ぶ/趣味
    香川県さぬき市多和助光東30-1
    世界で初めて天体望遠鏡を展示品にした博物館。閉校となった小学校校舎を再利用した施設に、大小200以上もの望遠鏡を展示している。展示している望遠鏡の見学だけでなく、望遠鏡を使った陽黒点やプロミネンスの観察なども実施。香川県と徳島県の県境に位置する施設の屋上からは、街明かりの影響を受けないため美しい星空を望むことができる。月や惑星、空の暗いところでないと見られない星雲や星団などが観察できると評判だ。
  • 倉の館 三角邸
    旅行/観光
    香川県綾歌郡宇多津町2148
    洋風の三角塔屋が目印の屋敷。昭和初期に地元の肥料商だった堺芳太郎氏の別邸として建てられた。書院造りの様式を取り入れた和風の建物の隣に、ステンドグラスがはめられた洋館が作られているのが特徴。近代和風建築として貴重な存在であることから、大門や外塀と共に国の登録有形文化財に指定されている。
  • 聖通寺
    旅行/観光
    香川県綾歌郡宇多津町2805
    坂出北ICから約10分の距離にある薬師の寺。「さぬき三十三観音霊場」の第三十一番札所として千手観世音菩薩・薬師如来を本尊に祀っている。正確な創建は明らかになっていないが、弘法大師が巡錫した際に千手観音を自刻して安置したのが始まりと伝えられている。その後貞観10年(868)に中興開山として現在の寺号に定められ、宇多天皇の勅願所、藩主生駒親正・松平頼重の祈願所となり、現在の寺号へと至った。
  • うたづ海ホタル 復元塩田&釜屋
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    3.0
    8件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    香川県綾歌郡宇多津町浜一番丁4
    江戸時代初期に開発された入浜式塩田が復元された塩田。宇多津の塩づくりの歴史や文化を紹介する資料館「うたづ海ホタル」に隣接している。実際に塩が作れる復元塩田は国内でも貴重なため、社会学習の一環として活用する小中学校も多い。10日前までに予約すれば家族連れやグループでも楽しめる(天候により中止になる場合あり)。

    ほかはゴールデンウイーク期間として営業しているのに(料金も高く)なぜやすみなのですか?がっかりです。塩等のお土産の購入をしようと思っていたのです。

  • 一夜庵
    旅行/観光
    香川県観音寺市八幡町2
    日本最古の俳跡と言われる庵。俳諧の祖・山崎宗鑑が興昌寺の境内に結んだのが始まりと言われている。享禄元年(1528)の建立から4回ほど修復されているが、ほぼ当初と変わらない原形をとどめているのが特徴。屋根の一部には宗鑑の生誕地・琵琶湖の葦が使用されている。「一夜庵」という名は「上は立ち 中は日ぐらし 下は夜まで 一夜泊まりは下々の下の客」という句の通り、宗鑑が来客の一夜以上の滞在を好まなかったという逸話に由来している。
  • 観音寺市ちょうさ会館
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    4.0
    5件の口コミ
    旅行/観光
    香川県観音寺市豊浜町姫浜982-1
    「ちょうさ」とは内部に太鼓を詰んだ巨大な太鼓台のこと。毎年10月に市内各地で催される「ちょうさ祭り」の殿堂として「ちょうさ」の実物展示を行っている。市内には100台以上もの「ちょうさ」があり、勇壮な「ちょうさ」が街を練り歩く姿は圧巻。歴史や「ちょうさ」の飾りなども紹介しており、いつでも祭りの熱気と感動を味わうことができる。実物の太鼓を叩くコーナーや2t以上もある「ちょうさ」の担ぎ上げが体験できるコーナーは必見だ。

    豊浜ちょうさ祭りは秋なので、普段ちょうさを目にすることは出来ませんが、この施設に行くと常時展示しています。あまり人がいないので、ゆっくり見れます。国道沿いにあるので、アクセスしやすいですよ。

  • 世界のコイン館
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    3.5
    10件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    香川県観音寺市有明町3-36
    世界最大の銭形砂絵「寛永通宝」にちなんで作られたミュージアム。国内外125か国、およそ2000点のコインを展示している。各国の貨幣や古い貨幣も展示されており、分かりやすいイラスト入りの説明を見ながらお金の歴史や大切さについて学ぶことが可能だ。1億円分の紙幣の切りくずや世界一大きい石のお金など一風変わった展示も多い。同じ入館料で2階の「大平正芳記念館」も見学可能だ。

    ここには日本や世界の硬貨の他にも、歴史的な貨幣とか珍しい記念硬貨などを展示しています。コインゲームや硬貨に関する学習コーナーもあります。

  • 太助灯籠(江戸講中灯籠)
    旅行/観光
    香川県丸亀市西平山町
    かつて「金毘羅詣」の上陸港として賑わった丸亀港のシンボル。天保9年(1838)に江戸在住の人々が浄財を出し合って完成したもので、最高額を寄付した「塩原太助」の名にちなんで「太助灯籠」と呼ばれている。当時は近くにもう二基の灯籠が立っていたが、第二次大戦の折に金属供給により徴収されたため、今はこの江戸講中灯籠一基が残るのみ。かつての参拝客が目印にした灯籠は今も夜になると明かりが灯り、今日も丸亀港を見守っている。
  • 塩飽勤番所
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    3.5
    9件の口コミ
    旅行/観光
    香川県丸亀市本島町泊81
    大小さまざまな島からなる「塩飽諸島」は、秀吉、家康の朱印状により650人の船方衆が明治の時代まで納めてきた土地。船形を束ねた4人の年寄たちが交代で政務を執った場所がこの「塩飽勤番所」だ。本島港から徒歩10分ほどの距離にある番所跡は三方を土塀で囲み、正面を片側番屋の長屋門とした造りで、およそ450坪の敷地に主屋や朱印蔵、番人部屋などの付属建物がある。主屋は塩飽の歴史資料館として公開され、朱印状や漁場の裁許書、塩飽水夫たちが米国から持ち帰った品々の見学が可能だ。

    何かポイントの建物を再建しただけで、塩飽とその勤番所の重要性も出し切っていない。建物は作ったが、何か熱意のないなおざりの施設になっている感じ。

  • 正覚院(山寺)
    旅行/観光
    香川県丸亀市本島町泊842
    本島のほぼ中央に位置する真言宗の寺院。地元住民からは「山寺さん」の愛称で親しまれている。開創は天平年間(729-748)と伝わる古刹で、本尊の聖観世音菩薩像は33年に一度開扉される秘蔵だ。檜の聖観音像は鎌倉時代初期に作られたものと言われており、国の重要文化財に指定されている。毎年7月第3日曜日に開催される夏祭りでは湯加持や火渡り修行などが行われ、多くの参拝者や観光客で賑わう。
  • 瀬戸内海歴史民俗資料館
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    4.5
    16件の口コミ
    旅行/観光
    香川県高松市亀水町1412-2(五色台山上)
    昭和48年(1973)、郷土の歴史と文化財に対する認識を深めることを目的に設立された資料館。瀬戸内地方の歴史や民俗に関する資料の収集、展示や研究などを行っている。国重要有形民俗文化財に指定された瀬戸内海の漁具や船、和船の造船現場などを常設展示しており、特色ある瀬戸内地方の暮らしと文化に触れることが可能だ。屋外には機帆船をはじめとする木造船や石造物などが展示され、屋上の展望台からは備讃瀬戸のゆったりとした風景を一望できる。

    五色台のドライブ途中に立ち寄った。建物の外観をみて、その形状の美しさに感動を覚えた(当建物は日本建築学会賞を受賞しています)。 入館料は無料であり、また館内では瀬戸内海の暮らしや船等の説明書や展示品が数多くあり、改めて海と深く関係し生活していたことがわかった。 また屋上から瀬戸内海を展望することもでき、有意義な時間を過ごすことができた。

  • 商工奨励館
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    4.5
    3件の口コミ
    旅行/観光
    香川県高松市栗林町1-20-16 栗林公園内
    フランスの旅行ガイドブック「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で最高評価の三つ星を獲得した特別名勝・栗林公園内の文化施設。明治32年(1899)の設立以来、県の文化や芸術、産業の発信地としての役割を担っている。平成27年には設立当初の趣を残したまま内装を一新。日本古来の建築様式の中に西洋的技法も見受けられる、左右対称の造りをしているのが特徴だ。本館では栗林公園の見どころや歴史、ゆかりの人物などを紹介。南側のベランダからは借景の紫雲山や箱松など美しい南庭を望むことができる。

    1個売りのお菓子から、箱入り、練り物、飲み物などありとあらゆるお土産がそろっていて、お土産ならなんでもあります。栗林公園横にありますから観光後に最適です。

  • 掬月亭
    旅行/観光
    香川県高松市栗林町1-20-16 栗林公園内
    特別名勝・栗林公園にある茶屋風建物の中で最も大きく主要な建築物。唐時代の漢詩の一句「水を掬すれば月手にあり(両手で水をすくうと手のひらの中にも月がある)」にちなんでその名が付けられた。代々の藩主たちが愛してやまなかった掬月亭の魅力は、非常に軽やかで華奢な造り。江戸時代初期に建てられた数寄屋造りの建物で、優れた建築技術と景観を誇る。間戸越しに見る庭は絵画のような雰囲気が感じられると評判だ。
  • 高松市歴史資料館
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    3.5
    5件の口コミ
    旅行/観光
    香川県高松市昭和町1-2-20 サンクリスタル高松4F
    JR高徳線・昭和町駅から徒歩3分ほどの場所にある、ガラス張りの外観が目印の資料館。平成4年(1992)に市民が高松市の歴史を学び、郷土に親しめる施設としてオープンした。常設展では高松の歴史の中でも特徴的な題材を取り上げ、原始・古代から近・現代までを時代順に紹介。切絵図などの詳細な図面をもとに再現した「高松藩御座船飛龍丸模型」は展示のシンボル的存在だ。平安末期に源平が戦を交えた古戦場・屋島にちなんで源平合戦に関する絵画や書籍なども多く収集している。

    高松市歴史資料館では、名前の通り高松の歴史を観る事が出来ます。特に、宇高連絡船就航の高松港の様子がわかるジオラマが面白いです。観光客も殆どいなくて、ゆっくり自分のペースで歩けたのが良かったです。

  • 豊玉姫神社
    旅行/観光
    香川県高松市男木島
    「男木島」で随一のビュースポットとして知られる神社。神武天皇の祖母にあたる豊玉姫命を祀っており、島民たちからは「玉姫さん」と呼ばれ親しまれており、子孫繁栄・安産・縁結びの神様として有名。そのため、この神社に伝わる神具・子安具でお酒を飲むと無事にお産ができるといわれている。フェリー乗り場からは急な坂を登って10分ほど。本殿の手前にある頂上部からは男木島の街並みを一望できる。
  • 高松市石の民俗資料館
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    3.5
    4件の口コミ
    旅行/観光
    香川県高松市牟礼町牟礼1810
    世界的銘石・庵治石(あじいし)の産地に建つ資料館。高松城築城以来およそ400年にわたって世界最高レベルの石材加工技術を持つ牟礼・庵治の歴史と技術を伝えている。常設展示室では生活・信仰・文明のテーマに分けて石と人との関わりや歴史を紹介。庵治石の産地を支えてきた石工達の活躍を伝える作業風景をジオラマで再現しており、先人たちの知恵と工夫を知ることができる。ストーンハンティングや石工作などのワークショップも充実している。

    高松で色々資料館、美術館、お寺めぐりをしていてこちらにも立ち寄りました。石に特化した資料館です。入場料も安くて驚きです。個人的には展示内容より、外の景色の方が印象に残っています。

  • 瀬戸内海国立公園五色台ビジターセンター
    遊ぶ/趣味
    香川県坂出市王越町木沢西山1733-18
    「瀬戸内海国立公園」内にある自然体験施設。自然情報の発信や収集のための基地、また同国立公園の主要利用拠点として作られた。五色台の豊かな景観に囲まれた施設内には自然に関する常設展示を設置しているため、瀬戸内の自然や歴史、環境について楽しみながら学ぶことができる。また、昆虫観察会やキャンドル作りといった体験教室の他、ビジターセンター周辺をスタッフと一緒に歩く自然観察なども開催。近くには一般団体や学校団体が利用できる「自然体験ハウス」がある。
  • 四谷シモン人形館 淡翁荘
    遊ぶ/趣味
    香川県坂出市本町1-6-35
    坂出駅から徒歩で約8分の距離にある人形館。「だし醤油」で有名な鎌田醤油グループが支援・運営を行っている。鎌田醤油本社工場に隣接する洋館には人形作家・四谷シモン氏が手がける不可思議な球体関節人形23体を展示。登録有形文化財に指定された淡翁荘の金庫やトイレ、押し入れの中など至る所に人形作品が潜んでいる。郷土の史料を保存・研究・公開する「鎌田共済会郷土博物館」や古来より伝わる醤油画の技法を用いた作品を展示する「小沢剛 讃岐醤油画資料館」も併設しているため、合わせて訪れる人も多い。

香川の主要エリア

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通称「うどん県」としても知られている、讃岐うどんが有名な香川県。 飛行機なら、高松空港には羽田空港から1時間半ほどです。新幹線では、岡山駅でJR快速マリンライナーに乗り換え5駅で高松駅に到着です。所要時間は、4時間半ほど。 香川県は3つのエリアに分けられます。琴平町や丸亀市には、うどん作り体験ができる中野うどん校や、「こんぴらさん」で親しまれる金刀比羅宮があります。銭形砂絵や世界のコイン館などお金に関するスポットが有名な観音寺市も人気です。 高松市には、桃太郎伝説で有名な鬼ヶ島大洞窟や、源平合戦の古戦場として知られる溶岩台地の屋島が人気です。小豆島では、オリーブの木やハーブが栽培されており、実写版『魔女の宅急便』のロケ地にもなった「小豆島オリーブ公園」、国の登録有形文化財にも指定されている「マルキン醤油記念館」などがあります。 ほかにも、イルカとの触れ合える日本ドルフィンセンターや、日本の渚百選にも選ばれた琴林公園の美しい浜辺など、随所で観光を楽しむことができるでしょう。 うどん、骨付鳥、オリーブは、香川県に行ったら必ず味わいたいグルメです。

香川の写真集

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