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祖谷の歴史/文化/見学スポット一覧

  • 祖谷のかずら橋
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    4.0
    622件の口コミ
    旅行/観光
    徳島県三好市西祖谷山村善徳162-2
    祖谷川の清流に架かる長さ45m・幅2m・水面上14mのつり橋で、国の重要有形民俗文化財に指定されている。かずら橋は周辺の厳寒な山野で自生するシラクチカズラ(サルナシ)の蔓を使って編み連ねられたつり橋で、3年に一度架け替えが行なわれる。由来は諸説あり、かつて平家の落人が追っ手の進入を防ぐため、すぐに切り落とせるよう、シラクチカズラで編んだものであるとする説や祖谷に巡行された弘法大師が困っている村人の為に作ったものであるという説等が有力。

    連れて行ってもらい、見ただけで渡ってないです。渡っている人を見ると、怖そうでした。雨の日は特に足元が滑りそう。

  • 道の駅大歩危(妖怪屋敷・石の博物館)
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    3.5
    14件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    徳島県三好市山城町上名1553-1
    三好市にある道の駅。地元に伝承される70体の妖怪と、天然記念物のレキ質片岩を展示紹介する「妖怪屋敷と石の博物館」のほか、吉野川の絶景を眺めながら楽しめる足湯(3-11月の土・日曜、祝日)、三好のお土産や天然石を販売する売店、喫茶コーナーなどが充実。

    ツアーに入っていてたのですが、途中お化け屋敷みたいに真っ暗な通路を歩くところがあり、おもしろかったです。二階の石の博物館も色々な石があって結構楽しめました。玄関のところに包丁(紙でできてる)を持った妖怪さんがいて、一緒に記念撮影させてもらって楽しい写真が撮れました。

  • 東祖谷歴史民俗資料館
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    3.5
    4件の口コミ
    旅行/観光
    徳島県三好市東祖谷京上14-3
    祖谷の地に伝わる平家伝説について、写真やパネルで紹介する資料館。平家ゆかりの赤旗のレプリカなどを展示。また、祖谷地方の暮らしにまつわるさまざまな品を展示し、この地で育まれた独自の生活文化も紹介している。JR「大歩危駅」より四国交通バス久保行きに乗車し、「京上バス停」下車すぐ。

    展示の量は少ないですが、手っ取り早く歴史を学べるのでおすすめです。10分の紹介映像を見るとより簡単に知識を得られます。

  • 第8番札所 熊谷寺
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    4.0
    32件の口コミ
    旅行/観光
    徳島県阿波市土成町土成前田185
    阿波市にある高野山真言宗の寺院。「普明山 真光院」と号する。四国八十八箇所霊場の第八番札所。弘仁6年(815)、弘法大師がこの付近で修行をしていた際、熊野権現が現れ、1寸8分 (約5cm) の金の観音像を授けた。弘法大師は一刀三礼して霊木に等身大の千手観世音菩薩を刻み、その胎内に授けられた観音像をおさめ、堂宇を建立し安置し、これを本尊とした。本尊は昭和2年(1927)の火災により本堂とともに焼失。現在の本尊は昭和46年(1971)に再建したもの。

    こちらの見どころは、まず、はじめにくぐります山門で、木造作りの山門では四国霊場最大です。県指定の重要文化財にもなっています。また、中門の手前にあります多宝塔も色彩豊かな造りで、四国地方最大級の大きさでもあり、見ごたえ十分です。

  • 第10番札所 切幡寺
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    4.0
    32件の口コミ
    旅行/観光
    徳島県阿波市市場町切幡字観音129
    阿波市にある高野山真言宗の寺院。「得度山 灌頂院」と号する。四国八十八箇所霊場の第十番札所。修行中の弘法大師が、僧衣を繕うため機織の娘に継ぎ布を求めると、娘は織りかけの布を惜しげもなく切り裂いて差し出した。礼として弘法大師が娘の願いを聞き、父母の供養のため千手観音を彫って娘に灌頂を授けたところ、娘はたちまち成仏し千手観音の姿になったという。山号や寺号はこの機織娘の伝説に由来している。本堂には本尊の千手観音のほか、仏千手観音菩薩が奉られている。

    本卦還りを迎えた今、 自分への総括を問いかけることが、遍路への理由の一つだろうか。 第十番札所の切幡寺。 山麓から本堂まで「是より三三三段」・・ 崇高で、厳しく、厳粛な古刹。 いきなり自分の弱さを曝け出してしまった。

  • 第7番札所 十楽寺
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    4.0
    29件の口コミ
    旅行/観光
    徳島県阿波市土成町高尾字法教田58
    阿波市にある高野山真言宗の寺院。「光明山 蓮華院」と号する。四国八十八箇所霊場の第七番札所。寺伝によると開基は弘法大師。「十楽寺」の由来は、生・老・病・死・怨憎会苦・愛別離苦・求不得苦・五陰盛苦という人間の八つの苦しみを阿弥陀如来の慈悲により乗り越え、極楽浄土の十の楽しみを得られるようにとの願いが込められている。広大な大伽藍を誇る寺院だったが、天正10年(1582)に長宗我部元親の兵火により焼失。本尊のみ、住職真然が背負って逃げたため無事だった。寛永12年(1635)に現在の地で再建された。

    こちらも6番札所の安楽寺さんと同じような、竜宮城の入り口かと思わせるような朱色と白のコントラスがきれいな鐘楼門が迎え入れてくださいます。かなりエキゾチックで、日本風の一般的な感じではないので、安楽寺さん同様、かなりのインパクトのあります山門になっています。なので、記念撮影も山門前が、人気だとか

  • 第9番札所 法輪寺
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    3.5
    26件の口コミ
    旅行/観光
    徳島県阿波市土成町土成田中198-2
    巡錫中の弘法大師が白蛇と出会って開基したとの縁起から、もとは白蛇山法林寺と号し、約4km離れた北方の法地ヶ渓に位置した。天正10年(1582)に長宗我部元親の兵火により焼失、正保年間(1644年 - 1648年)に現在地に移転して再興され、現在の山号、寺号に改められた。その後安政6年(1859)に火災で全焼。在の堂宇は明治に入ってから再建されたもの。本尊の釈迦如来像は、八十八ヶ所ただ一つ涅槃像で、珍しい寝姿の仏像が祀られている。のどかな田園の中にあり、親しみを込めて「田中の法輪さん」と呼ばれている。

    こちらのお寺では、昔に、松葉杖でしか歩けない方が、参拝に来られた時、参道の真ん中あたりまで来ますと、足が軽くなり動くようになり、その後、足の悪いのは完治したと言う逸話が残っており、本堂には、たくさんの草鞋が奉納され、足腰の悪い方たちの有名な祈願場所になっています。また、剣客祈願の願いを掛けた草履も売られており、お守りとして持ち帰られます。

  • 国指定重要文化財 田中家住宅
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    4.0
    4件の口コミ
    旅行/観光
    徳島県名西郡石井町藍畑字高畑705
    寛永年間から代々続いた藍商の家。現存の田中家住宅は、安政元年(1854)から約30年の時をかけて完成したもので、藍寝床、茅葺屋根の主屋など、藍商の全盛期を彷彿させる広大な造りが見どころ。氾濫を繰り返す吉野川対策として、隙間なく築かれている石垣も素晴らしい。昭和51年(1976)に国の重要文化財に指定されている。

    2月の金曜日であったため、中を見ることはできませんでしたが、外からでも十分その歴史の名残、阿波蜂須賀藩の繁栄の足跡を感じます。そして藍の集散地、脇町の蜂須賀藩家老の稲田家、徳島政界の大御所後藤田正晴氏の祖先の後藤田家。みんな藍で財力を蓄えました。それらを思い浮かべ徳島=藍の歴史絵巻を感じることができました。

  • 東明山 童学寺
    旅行/観光
    徳島県名西郡石井町石井城ノ内605
    石井町にある真言宗善通寺派別格本山の寺院。山号は「東明山」。四国別格二十霊場二番札所。四国三十六不動尊霊場十一番札所。寺名は弘法大師が幼少時、書道や学問を学んだことに由来。学業成就の寺として広く信仰を集める。境内には「お筆の加持水」が湧き、庫裡裏には室町時代の作庭とされる書院式庭園がある。JR徳島線「石井駅」から徒歩30分。
  • 箸蔵寺
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    4.0
    1件の口コミ
    旅行/観光
    徳島県三好市池田町州津蔵谷1006
    JR土讃線「箸蔵駅」下車、箸蔵山ロープウェイ乗り場まで徒歩10分、真言宗別格本山の古刹。828年に弘法大師が金比羅神の御神託を受けて、自ら神像を刻み本尊として開基したと伝えられる。こんぴら奥の院とも言われ、四国別格霊場札所として参詣者も多い。年々自分に巡ってくるその年の当たり星を供養する「星供養」や、8月4日の箸の日に行われる「箸供養」などの祭事が有名。本殿や護摩殿など、国指定や県指定の重要文化財も多い。

    徳島県三好市にあるお寺で、四国霊場の一つです。お寺に行くには麓からはロープーウェイを利用することが出来ます。また景色も堪能する事が出来ます。

  • 美馬市伝統工芸体験館 美来工房
    旅行/観光
    徳島県美馬市脇町大字脇町92
    昭和63年(1988)に明治時代の税務署をモチーフに擬洋風の建物となった建物の文化資料館。もともとは明治時代税務署であった場所でその後法務局として使われ現在は、うだつの街並みの今昔を伝える資料の展示をしている。またボランティアガイドの受付や観光情報の発信もしている。
  • 落合集落
    旅行/観光
    徳島県三好市東祖谷落合
    標高差390mの急斜面に江戸中期から昭和初期にかけて作られた約70軒の民家が建つ山村集落。平成17年(2005)に国の重要伝統的建造物群保存地区に指定された。祖谷地方には古くから平家落人伝説も多く残る。
  • 武家屋敷旧喜多家
    旅行/観光
    徳島県三好市東祖谷大枝43
    宝暦13年(1763)に建てられた祖谷地方でも最も大きな武家屋敷。「喜多家」は祖谷の上層階級の武家屋敷であり、庭の「鉾杉」は一見の価値がある。雨漏りのため茅葺き屋根はブルーシートで覆われているが、4月から11月の間、室内見学は可能だ。
  • 小便小僧
    旅行/観光
    徳島県三好市池田町松尾
    かつて地元の子供達や旅人が度胸試しをしたという逸話をもとに作られた小便小僧。祖谷川沿いの断崖にある岩の上にあり、谷底までは200mもある。祖谷街道の一番の難所とされる七曲りにあり、昭和43年(1968)に徳島県の彫刻家、河崎良行氏が制作した。
  • 月頂山 慈眼寺
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    4.0
    10件の口コミ
    旅行/観光
    徳島県勝浦郡上勝町正木灌頂瀧18
    弘法大師修行の地であり、四国八十八ケ所 第二十番奥の院 四国別格霊場第三番のお寺。徳島県の天然記念物にも指定されている「穴禅定」という修行が行われている。修行期間は3/1-11/末日までで、寺務所で受付をしている。お大師様(弘法大師空海)御修行の鍾乳洞を、ローソクの明かりだけで穴禅定先達に案内され、とても狭い穴を通り抜けていく修行のため修行可能かどうか事前に確認したい。

    10月30日四国別格巡礼ツアーの3番札所で午前行きました。 本堂で持ち物を預け貸与された白衣に着替え、幅30センチくらいのお試し空間で通れるか確認をします。はっきり言って相当なデブ、足腰の弱い人は無理です。 15センチくらいのローソク1本持って横ばい、匍匐、万歳など相当きついポーズで非常に狭い岩の間を進みます。一番奥に弘法大師様が祭られていますが、片道1時間くらいかかる難所の空間です。 9人のツア...

  • 四国別格霊場 第20番 四国八十八ケ所総奥ノ院 大瀧寺
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    3.5
    11件の口コミ
    旅行/観光
    徳島県美馬市脇町西大谷674
    四国別格二十霊場のひとつ、大瀧寺は奈良時代に行基菩薩が阿讃山脈秀峰に一寺を建立し、阿弥三尊を安置した、古い歴史を持つ寺だ。徳川時代には、高松藩と徳島藩家老の稲田氏の祈願所と成っていた。厄流しの寺として有名な場所だ。

    四国別格20霊場の結願寺、大瀧寺さんです、基本、お遍路さんの順路で言えば、徳島からはじまり結願は、香川県で終わるのですが、こちらの大瀧寺さんの住所は、徳島県美馬市になっています。大瀧山の頂上の県境付近ですので、弘法大師様が、建立されたときは、香川県の地であったのでしょうか。しかし、かなり山深いところにあります、お寺です。

  • 平家屋敷民俗資料館
    旅行/観光
    徳島県三好市西祖谷山字東西岡46
    高知自動車道「大豊IC」から車で約30分。平家由来の宝物やゆかりの品々、古文書、民具などの資料数百点を展示する資料館。建物は安徳天皇の御典医として宮中に仕えた堀川内記がこの地に落ちのび、その子孫が代々暮らした屋敷を利用。幕末期に建てられ、当時の囲炉裏や藁葺屋根もそのままに残された母屋は、土蔵と共に市の文化財に指定されている。屋敷の庭には、樹齢約800年の大もみじや木犀などの時代を見守り続けてきた名木が佇む。
  • 焼山寺
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    4.5
    35件の口コミ
    旅行/観光
    徳島県名西郡神山町下分字中318
    徳島県名西郡神山町にある高野山真言宗の寺で、四国八十八箇所霊場の第12番札所。標高938mの焼山寺山の8合目付近にあり難所として知られているが、現在は車道も整備されている。寺伝では、役行者が飛鳥時代に開山。後に弘法大師が村人に害をなす大蛇を山頂近くの岩窟に封じ、寺を建立したと伝えられている。三面大黒堂には、弘法大師作とされる「三面大黒天」を安置。境内には樹齢数百年といわれる杉の巨木が並び、県の天然記念物に指定されている。

    お遍路初心者でございます。 発心の道場とされる霊場一国巡りを終え、 中でも切幡寺に焼山寺、そしてご来光を拝みながら 奉拝した鶴林寺は心の変化を求める私にとって 忘れることのできない古刹でした。 この焼山寺、そして鶴林寺は険しい道のりが続き、 所によっては往来できない場所もあり、 登り優先を知らずしてか、冷やっとすることもあるのでご注意を!

  • 雲辺寺
    旅行/観光
    徳島県三好市池田町白地ノロウチ763-2
    徳島県三好市池田町の「雲辺寺山」山頂付近にある真言宗御室派の寺で、四国八十八箇所霊場の第66番札所。四国八十八箇所霊場の中で最も標高が高い。延暦8年(789)に16歳の弘法大師がこの地を訪れ、堂宇を建立。その後、嵯峨天皇の勅命を受けて弘仁9年(818)に本尊の千手観世音菩薩像を刻み、七仏供養を行ったと言われている。境内には本尊や毘沙門天立像など国の重要文化財を所蔵しているほか、五百羅漢像、願いを叶える「おたのみなす」など見どころが多数。秋は紅葉の名所として知られ、麓からはロープウェイが運行している。
  • 鶴林寺
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    4.0
    25件の口コミ
    旅行/観光
    徳島県勝浦郡勝浦町生名鷲ヶ尾14
    徳島県勝浦郡勝浦町にある高野山真言宗の寺で、四国八十八箇所霊場の第20番札所。遠くに和歌山や淡路の山々と太平洋を望む標高の高い山の上にあり、表参道は「遍路ころがし」と呼ばれた急傾斜の難所である。寺は、延暦17年(798)に弘法大師が開創。弘法大師が山中で2羽の白鶴が守る黄金の地蔵菩薩を見つけ、それを自作の地蔵菩薩像の胎内に収めて本尊としたと言われている。

    お遍路初心者でございます。 発心の道場とされる霊場一国巡りを終え、 中でも切幡寺に焼山寺、そしてご来光を拝みながら 奉拝した鶴林寺は心の変化を求める私にとって 忘れることのできない古刹でした。 元年となる新春は いよいよ修行の道場へ 合掌・・ 。

徳島の主要エリア

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400年以上の歴史をもつ「阿波踊り」で有名な徳島県は、鳴門海峡の渦潮や祖谷渓など観光資源の多い地域です。阿波牛、阿波ポーク、阿波尾鶏の「阿波畜産3ブランド」をはじめとして、なると金時、鳴門わかめ、竹ちくわ、スダチなどの名産品が有名で人気があります。 交通アクセスは、徳島阿波おどり空港の利用が便利で、羽田空港・福岡空港からはどちらも約1時間です。 県の北部・徳島市にある「眉山(びざん)」は市のシンボルで、とても美しい夜景を見ることができます。南部にある美波町には、厄除寺として全国に知られている「薬王寺」があります。また徳島県は、絶滅危惧種アカウミガメの産卵地でも知られ、美波町には全国でも珍しいウミガメ専門の博物館「日和佐うみがめ博物館カレッタ」があります。祖谷エリアにある「祖谷のかずら橋」は、秘境・絶景スポットとして注目を集めるスポットです。 ご当地グルメは、徳島ラーメン、たらいうどん、鳴ちゅるうどん、半田そうめんなど、麺類が多いのが特徴です。

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