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徳島の歴史/文化/見学スポット一覧

  • 大塚国際美術館
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    3.5
    7件の口コミ
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    徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字福池65-1
    徳島県鳴門市鳴門町にある美術館で、日本最大級の常設展示スペースを持つ。展示作品は、陶板で原寸大に再現した西洋名画1000点余り。レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」、エドヴァルド・ムンクの「叫び」、ピカソの「ゲルニカ」など、世界中の美術館に所蔵されている名作を一堂に鑑賞することができる。鑑賞ルートは約4km。庭園を眺めながら食事が楽しめるレストランやミュージアムショップも併設している。

    場所は中庭を通るので最初はわかりずらかったです。 最期の晩餐¥1800 ミュンヘンランチ¥1200 鯛御膳¥1200 を注文しました。 ミュンヘンランチがコスパが良かったです。 美術館も素敵ですが レストランも素敵でした。

  • 祖谷のかずら橋
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    4.0
    622件の口コミ
    旅行/観光
    徳島県三好市西祖谷山村善徳162-2
    祖谷川の清流に架かる長さ45m・幅2m・水面上14mのつり橋で、国の重要有形民俗文化財に指定されている。かずら橋は周辺の厳寒な山野で自生するシラクチカズラ(サルナシ)の蔓を使って編み連ねられたつり橋で、3年に一度架け替えが行なわれる。由来は諸説あり、かつて平家の落人が追っ手の進入を防ぐため、すぐに切り落とせるよう、シラクチカズラで編んだものであるとする説や祖谷に巡行された弘法大師が困っている村人の為に作ったものであるという説等が有力。

    連れて行ってもらい、見ただけで渡ってないです。渡っている人を見ると、怖そうでした。雨の日は特に足元が滑りそう。

  • 薬王寺
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    4.0
    65件の口コミ
    旅行/観光
    徳島県海部郡美波町奥河内字寺前285-1
    徳島県美波町奥河内にある高野山真言宗の寺院。四国八十八箇所霊場の第二十三番札所。「医王山 無量寿院」と号す。神亀3年(726)に聖武天皇の勅願により行基が創建したと伝わる。本尊は薬師如来で厄除けの寺として有名。本堂へは女厄坂(33段)、男厄坂(42段)と呼ばれる石段を登って向かう。さらに奥にある瑜祇塔の内部には展示室や展望台があり、階下には戒壇めぐりで薬師三尊が祀られている。

    20年ぶりでしたが、良くも悪くも変わっていなくて懐かしい、心地よい時間を過ごせました。 入口の 33段の女厄、41段の男厄 自分の親父にはチト辛かったみたいですね。歩いていけたこと先ず感謝です。

  • 徳島県立近代美術館
    遊ぶ/趣味
    徳島県徳島市八万町向寺山 文化の森総合公園内
    徳島県文化の森総合公園内に位置する美術館。徳島ゆかりの美術品ほか、国外の絵画や彫刻品などを収蔵・展示。館内にはミュージアムショップやレストラン、レファレンス・ルームなどを設置。JR「徳島駅」からバスで25分ほど。
  • 徳島県立博物館
    遊ぶ/趣味
    徳島県徳島市八万町向寺山 文化の森総合公園内
    JR「徳島駅」からバスで25分ほど。文化の森総合公園内に位置する総合博物館。考古・歴史・民俗・美術工芸などの人文科学分野、動物・植物・地学などの自然科学分野を兼ね揃える。徳島の自然や歴史を紹介する常設展のほか、年3回程度の企画展、体験教室などの催しものも随時行っている。授乳室や無料コインロッカー、レストラン、ミュージアムショップもあり。館内無料Wi-Fi利用可。
  • 徳島県立阿波十郎兵衛屋敷
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    4.5
    45件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    徳島県徳島市川内町宮島本浦184
    JR「徳島駅」から車で15分、バスで約30分の場所に位置する。人形浄瑠璃「傾城阿波の鳴門(けいせいあわのなると)」のモデルとなった板東十郎兵衛の屋敷跡で、館内では毎日阿波人形浄瑠璃を上演。さらに展示室では人形浄瑠璃の特色や木偶(でこ)人形の展示も行っており、さまざまなイベントを通して浄瑠璃の世界に触れられる機会を提供している。

    午前11時の公演を目標に45分位前に行きました。まず、阿波人形浄瑠璃の歴史等を映画で見た後、展示室では実際に人形をどの様に動かすのか等説明を受けました。公演前にこの様な予備知識を得てとても良かった。当日は寄井座の公演で、引き込まれました。又、来てみたい。

  • 阿波木偶人形会館
    遊ぶ/趣味
    徳島県徳島市川内町宮島本浦226-1
    JR「徳島駅」から車で15分のところにある、木偶人形に関する施設。浄瑠璃人形の展示をはじめ、人形頭の制作課程やカラクリ仕掛けについてユーモアを交えて紹介する。目でも耳でも楽しく阿波木偶人形を知ることができる。館内では木偶人形の販売・修理・修復も行っている。
  • 徳島市立徳島城博物館
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    3.5
    55件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    徳島県徳島市徳島町城内1-8
    JR「徳島駅」から徒歩約10分、徳島市の徳島中央公園内の徳島城御殿跡に建設された博物館。常設展では徳島藩と蜂須賀家を中心に、5つのテーマに分けて美術工芸品や歴史資料を展示。国指定重要文化財である「徳島藩御召鯨船 千山丸」などをはじめ貴重な展示物が揃う。年に6回、企画展や特別展を開催。博物館入館者は、隣接する旧徳島城表御殿庭園にも入場できる。

    小さな博物館ですぐに見終わってしまいますが、タイミングによってはボランティアさんの詳しい解説を聞きながら見学することができます。結構マニアックな話が聞けるので歴史に興味のある人なら楽しめると思います。

  • 竺和山 一乗院 霊山寺
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    4.0
    141件の口コミ
    旅行/観光
    徳島県鳴門市大麻町板東字塚鼻126
    天平年間(729-49)、聖武天皇の勅願によって行基が創建したと伝わる高野山真言宗の寺院。「竺和山 一乗院 霊山寺」と号する。とくしま88景に選定されており、四国八十八箇所霊場の第一番札所。「一番さん」の別称で親しまれる。1年中白装束のお遍路さんで賑わい、納経帳や遍路用の衣装、金剛杖、菅笠などを買い求めることも可能。五智如来像が祀られる「多宝塔」や大師堂の北側にある「明治の庭」などが見どころ。

    お遍路の一番札所ということで行ってきました。駐車場は有料(確か300円)でした。平日の朝ということもあり閑散としておりました。お遍路の道具一式をこちらで購入することができます。こちらの札所から2~4、5番迄の札所を回ることができます。但し、それぞれ距離もあり、歩きではやはり厳しい感じがします。

  • 極楽寺
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    4.0
    42件の口コミ
    旅行/観光
    徳島県鳴門市大麻町桧字壇の上12
    弘仁年間(810-24)、行基菩薩の開基と伝えられる、鳴門市大麻町桧に位置する高野山真言宗の寺院。「日照山 無量寿院」と号する。四国八十八箇所霊場の第二番札所。極楽浄土を思わせる美しい日本庭園や、「安産大師」と呼ばれ安全祈願に霊験があるとされる大師像、弘法大師が手ずから植えたと伝わる「長命杉」などの名所がある。

    入り口の門が今までに見たことのないようなカラフルなものでありました。極楽浄土の鮮やかな色彩をした門かな?と思われた。境内には長命杉と命名された大木がありました。当札所は第一番札所の霊山寺のすぐ近くにあります。

  • 第3番札所 金泉寺
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    4.0
    32件の口コミ
    旅行/観光
    徳島県板野郡板野町大寺亀山下66
    天平年間(729-49)、聖武天皇の勅願により行基が本尊を刻み、金光明寺と称したと伝わる。弘仁年間(810-24)になって弘法大師が巡錫した際、水不足解消のために井戸を掘ると、黄金色の霊水が湧出したことから寺を「金泉寺」とした。亀山天皇が篤く信仰を寄せ堂塔の再興を図ったことから、山号は亀光山と称した。天正10年(1582)には長宗我部元親による兵火によって大師堂以外の大半の建物を焼失、現在の建築はその後再建されたもの。四国八十八箇所霊場の第三番札所。JR「高徳線板野駅」から約1Kmほどのところに位置する。

    もみじがいい感じに植えられているので期待して出かけましたが、暖かい日が続いていたためか色づきがまだまだのようでした。

  • 第13番札所 大日寺
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    3.5
    24件の口コミ
    旅行/観光
    徳島県徳島市一宮町西丁263
    徳島市一宮町に位置する寺院。四国八十八箇所霊場第十三番、四国三十三観音霊場第五番札所。「大栗山 花蔵院」と号す。宗派は真言宗大覚寺派。弘仁6年(815年)、空海が「大師が森」で護摩修行をしていた際、大日如来が現れ、この地が霊地であるから一寺を建立せよと告げたため、その大日如来の姿を刻んで本尊とし、寺名もこれにちなんだ。天正年間(1573-92)に長宗我部元親の兵火によって堂塔はすべてが罹災。徳島藩3代藩主蜂須賀光隆によって再建された。その後一宮神社の別当寺となり、江戸時代には一宮神社が札所とされていたという。明治の神仏分離によって一宮神社に納められていた十一面観世音菩薩がこの寺に移され、これを本尊とし、大日如来は脇仏とされた。

    門を入りますと正面に、しあわせ観音様がおられ、その名の通り、願いを叶えしあわせに、していただける観音様です。門から左側が、本堂ですが、現在の本堂は、弘法大師様が、建立した本堂ではなく明治に再建された建物です。また、本堂の前で、やさしい顔で右手を挙げて座っておられますのは、撫で仏の、おびんずる様、願いを叶えながら撫でますと願いが叶うとか、一度、試されることをおすすめします。

  • 第5番札所 地蔵寺
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    4.0
    26件の口コミ
    旅行/観光
    徳島県板野郡板野町羅漢林東5
    板野郡板野町にある真言宗御室派の寺院。四国八十八箇所霊場の第五番札所。「無尽山 荘厳院」と号する。四国八十八箇所霊場の第五番札所。奥の院にある五百羅漢が有名。弘仁12(821)年、嵯峨天皇の勅願により空海(弘法大師)が自ら1寸8分(約5cm)の勝軍地蔵菩薩を刻み、本尊として開創したと伝えられる。その後、熊野権現の導師であった函上人が、権現の霊木に2尺7寸(約80cm)の延命地蔵尊を刻み、大師が刻んだ勝軍地蔵菩薩を胎内に納めた。武将たちの信仰も篤く、寺は大いに繁栄したが、長宗我部勢の兵火で焼失。現在の建物は江戸時代、徳島藩主蜂須賀氏によりに再建されたもの。

    四国八十八ヶ所の五番札所です。奥之院もあり羅漢像もあります。こちらは有料になります。階段ありますのでお気を付けて。

  • 道の駅大歩危(妖怪屋敷・石の博物館)
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    3.5
    14件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    徳島県三好市山城町上名1553-1
    三好市にある道の駅。地元に伝承される70体の妖怪と、天然記念物のレキ質片岩を展示紹介する「妖怪屋敷と石の博物館」のほか、吉野川の絶景を眺めながら楽しめる足湯(3-11月の土・日曜、祝日)、三好のお土産や天然石を販売する売店、喫茶コーナーなどが充実。

    ツアーに入っていてたのですが、途中お化け屋敷みたいに真っ暗な通路を歩くところがあり、おもしろかったです。二階の石の博物館も色々な石があって結構楽しめました。玄関のところに包丁(紙でできてる)を持った妖怪さんがいて、一緒に記念撮影させてもらって楽しい写真が撮れました。

  • 東祖谷歴史民俗資料館
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    3.5
    4件の口コミ
    旅行/観光
    徳島県三好市東祖谷京上14-3
    祖谷の地に伝わる平家伝説について、写真やパネルで紹介する資料館。平家ゆかりの赤旗のレプリカなどを展示。また、祖谷地方の暮らしにまつわるさまざまな品を展示し、この地で育まれた独自の生活文化も紹介している。JR「大歩危駅」より四国交通バス久保行きに乗車し、「京上バス停」下車すぐ。

    展示の量は少ないですが、手っ取り早く歴史を学べるのでおすすめです。10分の紹介映像を見るとより簡単に知識を得られます。

  • 藍住町歴史館藍の館
    遊ぶ/趣味
    徳島県板野郡藍住町徳命前須西172
    藍住町にある藍の専門博物館。大藍商・奥村家の屋敷をそのまま資料館としており、藍染めの製造行程をミニチュアで再現したものや、当時の農機具や民具、藍染めの伝統的な着物や古布などを展示。そのほか奥村家の所蔵する古民具や美術品などを見ることもできる。手の込んだ建築美にも注目。JR「徳島駅」から徳島バ二条・鴨島行きに乗車、「東中富」下車後徒歩5分。
  • 第8番札所 熊谷寺
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    4.0
    32件の口コミ
    旅行/観光
    徳島県阿波市土成町土成前田185
    阿波市にある高野山真言宗の寺院。「普明山 真光院」と号する。四国八十八箇所霊場の第八番札所。弘仁6年(815)、弘法大師がこの付近で修行をしていた際、熊野権現が現れ、1寸8分 (約5cm) の金の観音像を授けた。弘法大師は一刀三礼して霊木に等身大の千手観世音菩薩を刻み、その胎内に授けられた観音像をおさめ、堂宇を建立し安置し、これを本尊とした。本尊は昭和2年(1927)の火災により本堂とともに焼失。現在の本尊は昭和46年(1971)に再建したもの。

    こちらの見どころは、まず、はじめにくぐります山門で、木造作りの山門では四国霊場最大です。県指定の重要文化財にもなっています。また、中門の手前にあります多宝塔も色彩豊かな造りで、四国地方最大級の大きさでもあり、見ごたえ十分です。

  • 第10番札所 切幡寺
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    4.0
    32件の口コミ
    旅行/観光
    徳島県阿波市市場町切幡字観音129
    阿波市にある高野山真言宗の寺院。「得度山 灌頂院」と号する。四国八十八箇所霊場の第十番札所。修行中の弘法大師が、僧衣を繕うため機織の娘に継ぎ布を求めると、娘は織りかけの布を惜しげもなく切り裂いて差し出した。礼として弘法大師が娘の願いを聞き、父母の供養のため千手観音を彫って娘に灌頂を授けたところ、娘はたちまち成仏し千手観音の姿になったという。山号や寺号はこの機織娘の伝説に由来している。本堂には本尊の千手観音のほか、仏千手観音菩薩が奉られている。

    本卦還りを迎えた今、 自分への総括を問いかけることが、遍路への理由の一つだろうか。 第十番札所の切幡寺。 山麓から本堂まで「是より三三三段」・・ 崇高で、厳しく、厳粛な古刹。 いきなり自分の弱さを曝け出してしまった。

  • 第7番札所 十楽寺
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    4.0
    29件の口コミ
    旅行/観光
    徳島県阿波市土成町高尾字法教田58
    阿波市にある高野山真言宗の寺院。「光明山 蓮華院」と号する。四国八十八箇所霊場の第七番札所。寺伝によると開基は弘法大師。「十楽寺」の由来は、生・老・病・死・怨憎会苦・愛別離苦・求不得苦・五陰盛苦という人間の八つの苦しみを阿弥陀如来の慈悲により乗り越え、極楽浄土の十の楽しみを得られるようにとの願いが込められている。広大な大伽藍を誇る寺院だったが、天正10年(1582)に長宗我部元親の兵火により焼失。本尊のみ、住職真然が背負って逃げたため無事だった。寛永12年(1635)に現在の地で再建された。

    こちらも6番札所の安楽寺さんと同じような、竜宮城の入り口かと思わせるような朱色と白のコントラスがきれいな鐘楼門が迎え入れてくださいます。かなりエキゾチックで、日本風の一般的な感じではないので、安楽寺さん同様、かなりのインパクトのあります山門になっています。なので、記念撮影も山門前が、人気だとか

  • 第9番札所 法輪寺
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    3.5
    26件の口コミ
    旅行/観光
    徳島県阿波市土成町土成田中198-2
    巡錫中の弘法大師が白蛇と出会って開基したとの縁起から、もとは白蛇山法林寺と号し、約4km離れた北方の法地ヶ渓に位置した。天正10年(1582)に長宗我部元親の兵火により焼失、正保年間(1644年 - 1648年)に現在地に移転して再興され、現在の山号、寺号に改められた。その後安政6年(1859)に火災で全焼。在の堂宇は明治に入ってから再建されたもの。本尊の釈迦如来像は、八十八ヶ所ただ一つ涅槃像で、珍しい寝姿の仏像が祀られている。のどかな田園の中にあり、親しみを込めて「田中の法輪さん」と呼ばれている。

    こちらのお寺では、昔に、松葉杖でしか歩けない方が、参拝に来られた時、参道の真ん中あたりまで来ますと、足が軽くなり動くようになり、その後、足の悪いのは完治したと言う逸話が残っており、本堂には、たくさんの草鞋が奉納され、足腰の悪い方たちの有名な祈願場所になっています。また、剣客祈願の願いを掛けた草履も売られており、お守りとして持ち帰られます。

徳島の主要エリア

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400年以上の歴史をもつ「阿波踊り」で有名な徳島県は、鳴門海峡の渦潮や祖谷渓など観光資源の多い地域です。阿波牛、阿波ポーク、阿波尾鶏の「阿波畜産3ブランド」をはじめとして、なると金時、鳴門わかめ、竹ちくわ、スダチなどの名産品が有名で人気があります。 交通アクセスは、徳島阿波おどり空港の利用が便利で、羽田空港・福岡空港からはどちらも約1時間です。 県の北部・徳島市にある「眉山(びざん)」は市のシンボルで、とても美しい夜景を見ることができます。南部にある美波町には、厄除寺として全国に知られている「薬王寺」があります。また徳島県は、絶滅危惧種アカウミガメの産卵地でも知られ、美波町には全国でも珍しいウミガメ専門の博物館「日和佐うみがめ博物館カレッタ」があります。祖谷エリアにある「祖谷のかずら橋」は、秘境・絶景スポットとして注目を集めるスポットです。 ご当地グルメは、徳島ラーメン、たらいうどん、鳴ちゅるうどん、半田そうめんなど、麺類が多いのが特徴です。

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