岡山の伝統的町並み/家並みスポット一覧

  • 古町の町並み(古町町並み保存地区・旧因幡街道大原宿)
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    岡山県美作市古町
    大原ICから車で約3分、智頭急行大原駅から徒歩で約5分。参勤交代の際に用いられていた因幡街道の中ほど、現在の美作の北東部に位置する宿場町で、本陣と脇本陣に田中酒造場など、江戸時代から大正時代にかけて作られた建物が数多く残されている。町並み保存地区に指定されているほか、おかやま歴史の旅百選や新日本歩く道紀行100選に認定。4月にはひな祭り、8月には夏祭りなど民家や商店を使った様々なイベントも開催されている。
  • 倉敷市倉敷川畔
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    岡山県倉敷市本町、東町他
  • 勝山町並み保存地区
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    岡山県真庭市勝山
    JR「中国勝山駅」より徒歩約5分のところにある町並み保存地区。白壁やなまこ壁、格子窓といった古い町並みが残ることから、昭和60年(1985)に県下初の指定を受けた。武家屋敷や酒蔵、古民家を活用したカフェなど、趣のある建物が立ち並ぶ。「のれんの町」としても有名で、地元の染色家が制作した個性豊かな暖簾が軒先を彩る。「男はつらいよ」シリーズの最終作である映画の舞台にもなった。
  • 吹屋の町並み
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    岡山県高梁市成羽町吹屋838-2
    中国自動車道新見ICから車で約40分。江戸時代に赤の顔料「ベンガラ」の産地として栄えた歴史が、現在にそのままの姿で残る町。町並みから少し外れると、映画「八つ墓村」の撮影に使われた「広兼邸」や、ベンガラ工場を復元した施設も見学できる。標高500mの山間に見える赤みを帯びた町並みの幻想的な風景を楽しむことができる。江戸時代の町並みと、それを形成した銅山などの産業遺構が残っているのは、全国的にも貴重。
  • 下津井の町並み
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    岡山県倉敷市下津井
    瀬戸中央自動車道「児島IC」から車で約6分。瀬戸内海に面した歴史の古い港町、下津井に残る江戸時代の町並み。下津井は江戸から明治の中頃にかけて北前船による綿花やニシン粕の中継取引港として、また、海を隔てた讃岐金毘羅参りをする人々の宿場として繁栄した。祇園神社の参道付近から東の田之浦に続く旧道沿いには、当時の漆喰壁やなまこ壁、本瓦葺きの屋根の町家、ニシン蔵などが残されており、県の町並み保存地区に指定されている。
  • 城東伝統的建造物群保存地区
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    岡山県津山市橋本町-東新町
    中国自動車道「津山IC」から車で約15分。城下町として栄えた津山市の東側、旧出雲街道に面して約1.2kmにわたって続く、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された町並み。一帯は商人や職人の家が並ぶ町人町で、なまこ壁や袖壁(そでかべ)、虫籠窓(むしこまど)など、当時の面影をそのまま残した建物が続いている。江戸時代の町家を公開している「城東むかし町家」や、日本で唯一の洋学専門の博物館「津山洋学資料館」に立ち寄るのもお薦め。
  • 足守地区
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    岡山県岡山市北区足守
  • 玉島地区
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    岡山県倉敷市玉島
  • 矢掛地区
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    岡山県小田郡矢掛町
  • 西大寺五福通り
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    岡山県岡山市東区西大寺中3-9周辺

岡山の主要エリア

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山と川に囲まれ、田園地帯が大部分を占める自然いっぱいの岡山県。温暖な気候で晴れている日が多いことから「晴れの国」と呼ばれています。 岡山県へは県外からもアクセスしやすく、東京から岡山空港へは約1時間、新幹線岡山駅へは約3時間です。 鬼退治で有名な桃太郎伝説の発祥の地の一つと言われ、「吉備津神社」と「鬼ノ城」ではその歴史のルーツを巡ることができます。 日本が誇る三名園の一つ「後楽園」は岡山市内にあり、岡山城と四季折々の景観のコラボはとても美しく、観光客に人気のスポットです。 倉敷市にある「倉敷美観地区」は江戸の風情が色濃く残っており、そのレトロな景観は見て歩くだけでも楽しく、レンタル着物での散策も人気です。 瀬戸大橋は渡るだけでなく見るのもおすすめで、鷲羽山展望台の第一展望台からは瀬戸内海と瀬戸大橋を一望できます。 そんな瀬戸内海で採れるカキやサワラは県民からも愛されているグルメの一つです。他にも、ひるぜん焼きそばや津山ホルモンうどんなどB級グルメが楽しめます。

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