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海南のスポット一覧

  • 和歌山県立自然博物館
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    4.0
    17件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    和歌山県海南市船尾370-1
    海南市船尾にある博物館。第1展示室は水族館ゾーン、第2展示室は動物や植物、地質、化石の標本、ジオラマなどのゾーンとなっている。博物館内でのイベントや、野外での自然観察、発掘などのイベントも随時開催しており、和歌山の豊かな自然について学ぶことが出来る。

    即位礼正殿の儀の慶祝行事として、入館料が無料となっていました。全滅となったと報道されていた大水槽も復旧していました。早く、以前のように、多く、大きな魚が、泳ぎ回る姿を見たいものです。

  • 藤白神社
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    4.0
    15件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県海南市藤白466
    海南市藤白にある神社。熊野の入り口として「熊野一の鳥居」と称され、熊野九十九王子の中でも特に格式高い「五躰王子」のひとつである。境内には樹齢1,000年を超える子守楠や、鈴木姓の祖と言われる鈴木氏の屋敷跡などもある。

    熊野古道の取り付き口の一つとして有名です。自分は冷水浦駅から地蔵峰寺(御所の芝)ハイキングの下山に使用しました。鳥居と紅葉が綺麗でした。鈴木さん云々は自分の親戚にいらっしゃらないので興味はないのですけれど。

  • 琴ノ浦温山荘園
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    4.0
    13件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県海南市船尾370
    大正初期から昭和初期にかけて、ニッタ株式会社の創業者である新田長次郎が造営した別荘庭園。和歌山県海南市にあり、個人庭園としては日本最大級の面積を誇る。海水を引いた3つの池は、潮の干満に応じて水位が変わる珍しい造り。松や庭石を配し、茅葺きの茶室と座敷を点在すさせた美しい景観は、国の名勝にも指定されている。建造物は重要文化財。

    明治大正期の豪商が建造した迎賓館です。 波兎の欄間、七宝焼の襖金具、ゆらゆらガラス越しに見える庭の様子。 贅沢に使われている材木や巨大な緑石をそのまま置いた庭園の橋。 見どころがたくさんありました。 入場料がかかりますが、本など持っていき、ゆっくり過ごすと最高だと思います。

  • 長保寺
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    4.0
    12件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県海南市下津町上689
    海南市下津町上にある寺院。1000年に一条天皇の勅願によって創建。境内には約1万坪にわたる紀州徳川家歴代の廟所があり、大名墓所としては全国一の規模を誇る。また法隆寺以外で唯一、本堂と多宝塔、大門が国宝に指定されている寺院である。

    何も期待せず、訪れましたが、良かったです。 昨年の台風の影響で一部の施設が見学出来ませんでしたが、それでも眺め良し。

  • 黒江ぬりもの館
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    3.5
    7件の口コミ
    グルメ/お酒
    和歌山県海南市黒江680
    江戸時代の塗師町家を改修したカフェ。漆器の街ならではの漆塗りの器を用いてメニューに彩りを添えている。カフェメニューの「黒江カレー」は、地名に由来した真っ黒なビーフカレーで、海南市と紀美野町産の「ぶどう山椒」を使用し、竹炭をルーに混ぜ、真っ黒にしているのが特徴(ご飯は古代米)。他にも、漆器技法「根来模様研ぎ出し」の体験イベントや、漆器製品の販売とギャラリー展示が行われている。

    江戸時代の塗師町家を改修した古民家のお店です。漆器販売やギャラリーのほか、漆器技法体験もされていました。また、カフェでは、きれいな漆器の器で地元食材を使った食事をいただくことがでました。

  • 黒江ぬりもの館
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    3.5
    7件の口コミ
    グルメ/お酒
    和歌山県海南市黒江680

    江戸時代の塗師町家を改修した古民家のお店です。漆器販売やギャラリーのほか、漆器技法体験もされていました。また、カフェでは、きれいな漆器の器で地元食材を使った食事をいただくことがでました。

  • 中言神社
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    4.0
    3件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県海南市黒江933
    JR「黒江駅」より徒歩約20分のところにある神社。名草彦命、名草姫命、八王子命を祭神とする。古代より付近一帯は「黒牛潟」と呼ばれ、干潟に牛の形をした黒い石が埋まっていると伝えられた。万葉集にも詠まれており、境内には万葉歌碑が建てられている。境内から湧き出ている「黒牛の水」は「紀の国の名水50選」に選ばれ、名手酒造店の創業者である名手源兵衛氏はこの水を使って江戸時代に酒造りを始めた。

    日本酒の黒牛という名のもとになった、黒牛の名水が湧いている神社です。境内に黒牛の石像があり、そこから名水がでています。

  • 料亭 美登利
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    3.0
    1件の口コミ
    グルメ/お酒
    和歌山県海南市船尾185
    JR「海南駅」より徒歩約10分のところにある懐石料理店。昭和8年(1933)創業、メディアにも取り上げられたことのある老舗の日本料理店である。個室のほか、テーブル席とカウンター席があり、中庭が真正面に見られるカウンター席は人気が高い。老舗の風格が漂う本格的な料亭の味を、リーズナブルな価格で気軽に楽しむことができるランチメニューもおすすめである。

    海南駅から徒歩圏内(10分ぐらい) 国道42号線沿い日方川近くに有る本格割烹です。 庭園を見ながら食事に最適でしょう。

  • きのくに温泉
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    3.0
    1件の口コミ
    宿泊/温泉
    和歌山県海南市日方1274-76 ウェルネス・コート2F
    JR「海南駅」より徒歩約10分のところにある日帰り温泉施設。温泉付きマンションの2階にあり、入居者以外でも誰でも気軽に利用することができる。イオンが豊富で肌触りがなめらかな「美肌の湯」であり、源泉の販売も行っており家庭でも温泉効果が得られると評判。神経痛・筋肉痛・冷え性・皮膚病・婦人病などに効果がある。バスタオル・歯ブラシ・かみそりなども販売している。

    大人一人750円です。券売機でチケットを購入し、スリッパに履き替え、ロッカーキーと交換し、二階の浴場へ行きます。洗い場は、10箇所程度で、寝湯、泡風呂、サウナ、水風呂と思っていたよりも、こじんまりとした施設でした。地下7-900メートルから汲み上げる温泉は、時間によって、色が変わるそうです。

  • 温故傳承館・黒牛茶屋
    遊ぶ/趣味
    和歌山県海南市黒江846
    酒造りの資料館。展示館は昔の酒蔵が利用され、名手酒造店が所蔵する清酒製造の道具や、当時の生活用具などを展示。豊富な資料で江戸時代からの酒造りの方法や商いの記録を知ることができる。向かいの黒牛茶屋は受付兼喫茶店となっており、酒造りの道具をリメイクしたテーブル椅子などが使われ温かみのある内装となっている。「黒牛・一掴」などの利き酒ができるほか、コーヒー・甘酒などもありゆっくり休憩が可能。また、名手酒造店の製品を中心に、各種酒器や和歌山の土産物なども販売。
  • 中野BC(ビーシー)株式会社
    旅行/観光
    和歌山県海南市藤白758-45
    阪和自動車道「海南IC」より車で約2分。和歌浦湾に面した酒造会社。昭和24年(1949)に創業、甲類焼酎の製造を始め、「富士白」を販売。その後、世界最大規模の酒類品評会「IWC 2011」にて純米酒「紀伊国屋文左衛門」が金賞を受賞。現在は「品質第一」「創意工夫」の伝統を守りつつ、梅エキスなど、和歌山県特産品を原料とした健康食品や、化粧品などの研究・開発も執り行っている。また、日本酒、梅酒などを造る酒蔵の様子を実際に見られる酒蔵見学ツアーを随時開催している。
  • 藤白坂
    旅行/観光
    和歌山県海南市藤白
    藤白神社から熊野古道を南下した途中にある坂道。平成27年(2015)に文化財の指定を受けており、また、平成29年(2017)には日本遺産「絶景の宝庫 和歌の浦」を構成する一部としても登録されている。有間皇子が孝徳天皇の皇子として生まれながらも皇位継承を巡る争いの最中に謀反をそそのかされたすえ、処刑された場所としても有名。現在も坂の入口には墓碑と護送中に詠んだ歌碑が並んでいる。
  • 黒沢牧場・黒沢ハイランド
    旅行/観光
    和歌山県海南市上谷603
    阪和自動車道「海南I.C」より車で約25分のところにある牧場とレジャーランド。一年中乳牛を放牧する珍しい牧場では、オリジナルのソフトクリームやアイスクリームが販売されており、バーベキューなどもできる(ペット連れでも入場可能)。また、併設されている黒沢ハイランドでは1人でもラウンドできる、周り放題のショートコースゴルフも楽しむことができる。
  • 海南市わんぱく公園
    遊ぶ/趣味
    和歌山県海南市大野中995-2
    阪和自動車道海南東I.Cを降りてすぐの場所にある自然公園。メインゲートを入ってすぐの場所にある風の子館は巨大ネット遊具や低年齢用のボールプールといった雨天でも遊べる遊具が魅力。また海南市を流れる亀川の魚を水槽で展示するほか、絵本コーナーや創作工房での体験教室も開催される。外の広場にもアスレチック遊具のほか、スイレンやアジサイなどを植えた「睡蓮の谷」など四季折々の自然が楽しめる。またレストランやカフェコーナーもあり、親子一緒に寛げる空間が広がっている。
  • 善福院釈迦堂
    旅行/観光
    和歌山県海南市下津町梅田271
    和歌浦湾の南に広がる梅田の谷合にある天台宗の寺院。1327年日本に茶を伝えた栄西によって廣福寺五ヶ院の一つとして創建される。現在は国宝の釈迦堂のみが残されているが、安土桃山時代には加茂氏の菩提寺として七堂伽藍を有するほど栄えていたという。釈迦堂は裳階つきの禅宗仏殿で木割がやや太く、それでいて本瓦葦寄棟造や平行垂木など禅宗様の特色がよく見られるのが特徴。日本に現存する典型的な禅宗様仏殿としては鎌倉の円覚寺舎利殿や山口県の功山寺仏殿などと並び最古参のひとつとされる。
  • 黒江の町並み
    旅行/観光
    和歌山県海南市黒江
    和歌山県西部海南市にある黒江地区は室町時代から黒江漆の産地として発展してきた。琴ノ浦温山荘園へと向かう約230mの川端通りは、昔の漆器職人達の住居兼職場や問屋が軒を連ねている。一定の角度で規則正しく並ぶ町並みは「のこぎり歯状」とも称されるノスタルジックな風景が特徴的である。毎年11月第一土・日曜日には紀州漆器と黒江の街並みをテーマとした「紀州漆器まつり」を開催。また8月14日には「下駄市」と呼ばれる100年の伝統を持った夜市が催される。
  • 池庄漆器店
    おしゃれ/ファッション
    和歌山県海南市黒江692
    明治9年(1877)創業と140年以上の歴史を持つ黒江の老舗漆器卸問屋。海南市黒江の川端通りの一角にあり、建物は築200年以上と国の登録有形文化財に指定されている。お店では紀州漆器だけでなく曲げわっぱなどの竹細工や甲州印伝、アジア雑貨など様々な伝統工芸品を問屋価格で販売。店主が全国津々浦々から選りすぐった逸品を製造者から直接仕入れることにこだわりを見せる。また毎年6月と11月には自宅を開放した展示会を開催している。
  • 亀池公園
    遊ぶ/趣味
    和歌山県海南市阪井
    阪和自動車道「海南東IC」より約10分のところにある公園。亀池は江戸時代に井沢弥惣兵衛によってつくられた溜池で、和歌山県内で唯一「ため池百選」に選ばれている県下最大級の池である。池には人工の中島があり、昭和43年(1968)に紀州徳川家の別邸「双青閣」が移築された。池の周囲にある遊歩道や「双青閣」には約2000本の桜が植えられており、桜の名所としても有名。
  • JAながみね ファーマーズマーケットとれたて広場
    お買い物
    和歌山県海南市重根西2-3-5
    阪和自動車道「海南東IC」より約5分のところにある直売所である。地元でつくられた「安全・安心・新鮮」な農産物・加工品を提供。販売状況をリアルタイムで生産者に知らせ、商品の補充が可能なシステムを導入しており、品薄にならない配慮がされている。旬の食材を使用した料理レシピの提供も人気が高い。季節の野菜や果物を中心としたイベントを頻繁に開催している。
  • 漆器蒔絵体験
    旅行/観光
    和歌山県海南市船尾222
    JR「海南駅」より車で約5分のところにある体験施設。黒江地区を中心に生産されている紀州漆器の展示や販売を主に行う「うるわし館」にて、漆器の表面に絵を描く「蒔絵」を実際に体験することができる。「蒔絵体験」は材料費のみで気軽に参加でき、漆器は丸盆、小判盆、弁当箱から、絵柄は桜、蝶、金魚などから選べる。外国人観光客もたびたび訪れるほか、メディアでも多数取り上げられている。

和歌山の主要エリア

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日本最大の半島・紀伊半島の西側に位置し、温暖な気候が特徴的な和歌山県。和歌山県へのアクセスは新幹線と在来線を利用すると便利で、東京からは約4時間15分、大阪からは約1時間半かかります。 和歌山県の観光地は4つのエリアに分けられます。美しい浜辺や白浜温泉、世界遺産・熊野古道を有する「白浜・龍神・熊野・那智」エリア。徳川御三家のひとつとして長い歴史を刻んできた「和歌山・紀の川」、梅とみかんの産地で、マリンレジャーも楽しめる「有田・御坊・みなべ」、そして、世界遺産・高野山がある「高野山」です。 和歌山県に行ったらぜひ食べたいのが、マグロやカツオなどの新鮮な海の幸。さらにめはり寿司や和歌山ラーメンなどのご当地グルメもおすすめです。また、みかんや梅干し、金山寺みそなどの和歌山の名産品は、お土産としても喜ばれるはずです。

和歌山の写真集

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