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有田・御坊・みなべの歴史/文化/見学スポット一覧

  • 湯浅町湯浅伝統的建造物群保存地区
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    4.0
    40件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県有田郡湯浅町湯浅
    JR湯浅駅から徒歩で約10分。熊野古道に参詣する人々の宿場町として、また、鎌倉時代に中国で修行した僧が伝えた金山寺味噌を元に醤油を生み出した地域として知られる湯浅町の古い町並みを残した一帯。中町通りを中心とした東西におよそ400メートル、南北に280メートルの範囲が文部科学省に「重要伝統的建造物群保存地区」と指定されている。通りと小道とで区画割りがなされており、醤油醸造家だった町家が並ぶ江戸明治の雰囲気を色濃く残し、伝統と文化を身近に感じられる。

    湯浅町は、熊野古道の宿場として賑わった町。 中心部には、醤油醸造業で栄えた昔ながらの町並みが残されています。 2006年に和歌山県初の「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されました。 軒先に下げられた「幕板」・さまざまな形状の格子・漆喰で塗った「虫籠窓」など、古い町家の表構が素敵です。 湯浅の特徴である迷路のような小路、入り込むとタイムスリップしたかのよう、居心地の良い空間が続きます。

  • 道成寺
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    4.5
    5件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県日高郡日高川町鐘巻1738
    日高川町鐘巻にある大宝元年(701)創建の和歌山県最古の寺院。講堂の本尊である千手観音像は1300年以上の歴史を誇る日本でも最も古いもののひとつ。これを含め宝佛殿では国宝3点、重要文化財11点、県指定文化財4点の貴重な仏像を年間を通じて参拝することができる。

    道成寺の本堂は、南北朝時代に建て替えられた二代目のお堂です。 国の重要文化財に指定されています。 堂内には秘仏の千手観音像(重文)が祀られていて、三十三年に一度、春三十三日間だけ御開帳が行われます。 堂々とした佇まいで、桜に彩られて綺麗でした。

  • 興国寺
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    4.5
    15件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県日高郡由良町門前801
    和歌山県日高郡由良町にある臨済宗妙心寺派の寺で、安貞元年(1227)の創建当時は真言宗の「西方寺」を称していた。正嘉2年(1258)に禅寺へ改められ、後に臨済宗法燈派大本山となった名刹である。金山寺味噌や醤油、尺八の日本発祥地としても有名。寺宝は非公開であるが、鎌倉時代における頂相彫刻の最高傑作といわれる「法燈国師坐像」や「絹本著色法燈国師像」などの重要文化財を所蔵。1月の成人の日に行われる「天狗まつり」や8月15日の「火祭り」には多数の参拝客が訪れる。

    山門付近の駐車場に停めて、お寺まで歩いて行きましたが、なかなかの距離でした。後で気付いたのですが、横の道からお寺の近くまで車で行くことができたようでした。

  • 角長(民具館)職人蔵
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    4.0
    16件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    和歌山県有田郡湯浅町湯浅7
    醤油発祥の地として知られる湯浅で天保12年(1841)から続く老舗の醤油醸造元「角長」に併設された施設。慶応2年(1866)に建てられた仕込蔵を利用し、古くから伝わる「仕込桶」や「足踏み小麦ひき割機」などの醸造道具や製造法の資料を展示している。敷地内には「醤油資料館」もあり、ジオラマやパネル展示を通して醤油作りを学ぶことができる。いずれも入館無料・要予約。

    角長醤油がすごく美味しかったので 作り方など 街などきになって調べて行ってきました。 車を止めて歩いていくなり醤油のいい香りがしてきます。 話を聞いたら今作っている最中だとか 建物もすごく風情があり 記念かもよかったです。 もちろん醤油も購入! ぜひ一度行ってみてください。

  • みなべ町うめ振興館
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    3.5
    21件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県日高郡みなべ町谷口538-1
    南部川村といえば、約100万本の梅が咲き競う南部梅林があり、梅の生産量も日本一という梅の里。そんな村の横顔を紹介する資料館で、1階は歴史民俗資料、2階は梅に関する資料の展示が中心。物産販売所、屋上展望所もある。

    那智の滝に行く途中に寄りました。道の駅なので期待していましたが ちょっと期待はずれ 食事もできないし、1階にある展示物ももう少し頑張って欲しい

  • 有田川町鉄道交流館
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    4.0
    10件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県有田郡有田川町大字徳田124-1
    和歌山県有田郡有田川町の「有田川鉄道公園」内にある資料館で、平成14年(2002)に廃止された有田鉄道の金屋口駅構内に造られた。館内には有田鉄道や有田川町の風景を再現したジオラマが置かれ、持参したNゲージ車両を走らせることができる。屋外ではかつて活躍した車両「キハ58」と「ハイモ180」を間近で見られるほか、走行する車両に乗車できる乗車体験も実施。子供から大人まで楽しめるスポットである。

    ゴールデンウィークでしたので、駐車場は満車で、臨時駐車場も設けられているほどでしたが、運良く施設の近くに停めることができました、令和のヘッドマークを付けて走っているSLを見ることができました。

  • 稲むらの火の館
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    3.5
    8件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    和歌山県有田郡広川町広671
    安政元年(1854)、安政の大地震により発生した津波から村人を救うため、自身の田の稲むらに火を放って逃げ道を示した濱口梧陵。「稲むらの火の館」は、梧陵の生涯や人柄に触れるエピソードを紹介する「濱口梧陵記念館」と、地震・津波災害の脅威や防災の知識を伝える「津波防災教育センター」で構成されている。防災に関する「応急・復旧・予防」について、ゲーム形式の展示や映像、シミュレーターを通してわかりやすく学べるスポット。最寄は湯浅駅。

    稲村の火の館は有料ですが、併設されている地域交流センターの濱口梧陵記念館は入館無料です。濱口梧陵の生家で、展示により、その偉業を知ることができます。

  • 紀州備長炭振興館
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    4.0
    5件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県日高郡みなべ町清川1267
    和歌山県のおよそ真ん中に位置するみなべ町にある備長炭を紹介する施設。名産品の紀州備長炭は平安時代から歴史を持ち、国内生産量トップクラス。その技術・歴史・文化を伝える施設である。館内には木琴など備長炭で作られた道具類を展示。また実際に備長炭を購入できる他、備長炭を含んだアイスクリーム「炭愛す」といった名物スイーツも味わうことができる。予約すれば備長炭を使った風鈴やブレスレットの制作体験も可能。地元の小中学校の体験学習にも利用される施設である。

    無料で入館でき、備長炭が出来るまでの工程や、その発展の歴史を知ることができます。帰り際、備長炭アイスを買いましたが、炭のジャリジャリ感があり、評価が別れるだろうと思いました。

  • 廣八幡神社
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    3.5
    4件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県有田郡広川町上中野206
    和歌山県にある八幡神社。創建年代は不明だが古くから産土神社として地元の住民に信仰されている。木造檜皮葺きの本殿や若宮社などの建造物は室町時代のもので、来国光作の短刀などと共に重要文化財に指定されている。秋の例大祭に奉納される「しっぱら踊り」と呼ばれる田楽舞は室町時代に始まったとされ、苗代作りから稲刈りまでの農作業を古雅な舞で表現する。また安政元年に襲った大津波の際に濱口梧陵が稲むらに火を放ち、村人を導いた場所としても有名。毎年10月に稲むらの火祭りが行われている。

    鳥居の正面に社殿がありません。道路が整備された後に鳥居が作られたのかなと思いましたが、よく分かりません。

  • くまの古道歴史民俗資料館
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    3.0
    4件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県有田市糸我町中番330-2 糸我小学校横
    有田市糸我町にある日本最古とされる「糸我稲荷神社」の隣りの民俗資料館。主に藤原定家の日記等熊野古道に関する資料を展示している。館内には糸我峠にかつてあった茶屋を再現したコーナー、藤原定家が熊野詣をした際、京都から熊野までたどった328kmを記した絵巻などが展示されている。入口付近には休憩スペースと自動販売機、トイレなども備わっており、熊野古道歩きの休憩所としても活用されている。

    資料館というか、無料休憩所という感じです。施設内は、畳の小上がりが半分、展示が半分といった感じで、10分程度の滞在でした。

  • 有田市みかん資料館
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    5.0
    2件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県有田市箕島27(有田市文化福祉センター内)
    JR箕島駅から徒歩で約5分。有田市文化福祉センターの4階にある、全国的にも有名な有田みかんについて紹介している博物館。その歴史は室町時代にまで遡り、古文書などの資料と合わせて有田みかんが発展してきた経緯が分かるようになっている。また、実際にみかん作りではどういった工程が行なわれているのかをイラストやジオラマで分かりやすく伝えている。一部、みかんをモチーフにした内装となっているのは専門の資料館ならでは。

    久しぶりに訪ねたところ、展示が変わっていました。テレビと椅子が設置されており、リモコンで、興味のあるタイトルを選択すると、その映像が流れるようになっていました。

  • 甚風呂
    旅行/観光
    和歌山県有田郡湯浅町湯浅428
    JR湯浅駅から徒歩で約10分。湯浅重要伝統的建造物群保存地区の下新町にある、江戸時代創業の公衆浴場を使った資料館。現存する建物は明治前期ごろに建てられたもので、4代目が昭和60年(1985)に閉店するまでの期間、実際に近隣住民の憩いの場として利用されていた。町の財産となった後に修理され、現在でも往年の光景をそのままに残している。浴場では昭和の映画のポスターや電話機が見られるほか、主屋には寄贈された小道具が展示中。
  • 本願寺 日高別院(日高御坊)
    旅行/観光
    和歌山県御坊市御坊100
    紀州鉄道「西御坊駅」より徒歩5分。1540年に湯川直光が建立した浄土真宗本願寺派の名刹。豊臣秀吉の紀州攻めの際に焼失した後、現在地に移転してからは「御坊さん」と呼ばれ、御坊市の名の興りとなった。現在の本堂は1825年に再建されたもので、坊舎のほか、書院、鐘楼堂、四脚門、薬医門、太鼓楼などが残されている。周辺は江戸時代に寺内町として栄え、町並みには当時の面影が残る。境内の大イチョウは樹齢400年あまりになる県の天然記念物。
  • 須賀神社
    旅行/観光
    和歌山県日高郡みなべ町西本庄242
    みなべICから車で約10分。みなべ町立中央公民館などが並ぶ地域から橋を渡って、南部川が枝分かれしている付近の道路を進んで折り返したところにある神社。一条天皇の時代に勅使によって京都府の祇園八坂神社から移された神を祀ったのが始まりとされている。領主や藩主のみならず、徳川頼宣の崇敬を受けるなど、多くの信仰を集めてきた。江戸時代建立の本殿は県の重要文化財にも指定されている。毎年10月の8,9日は秋祭りが執り行なわれ、ごりょうさんの秋祭りと親しまれている。
  • 国指定史跡 広村堤防
    旅行/観光
    和歌山県有田郡広川町広1267
    国指定史跡となっている防波堤。1854年に発生した安政南海地震の後に地元の名士である濱口梧陵が私財を投じて築造した。長さ約600m、基底の幅約20m、高さ約5mの堤防となっており、海沿いの石堤と合わせて多重防御のシステムが構築されている。築造の際、梧陵は約1572両を投じ56,736人もの村人を日払いで雇用することで津波の被害にあった村人の離散を防いだ。稲むらの火の館で申し込むと、耐久社や濱口梧陵銅像とあわせて語り部による案内付きで見学することができる。
  • 湯浅おもちゃ博物館
    遊ぶ/趣味
    和歌山県有田郡湯浅町湯浅679-2
    以前は豆腐屋だった古民家の建物を利用した博物館。文化庁古民家モデル事業として開館した。古民家の良さをできる限り残し、館内には昭和30年代を中心にけん玉やベイゴマ、レトロフィギュアなど昔懐かしいおもちゃの展示や、実際に手に取って遊べる体験コーナーなどが作られている。また駄菓子コーナーや喫茶コーナーも設けられており、子どもはもちろん大人も童心に帰って楽しめる空間となっている。
  • 得生寺
    旅行/観光
    和歌山県有田市糸我町中番229
    有田市にある西山浄土宗の寺院。別名中将姫寺とも。諸説あるが奈良時代、時の右大臣藤原豊成公の娘である中将姫が父の後妻に捨てられるが、家来である伊藤春時に匿われ隠れ住んだ地とされる。境内には中将姫ゆかりの品々が残されているほか、中将姫の命日である5月14日には来迎会式の二十五菩薩練り供養が行われ、5歳から12歳までの子どもが面をかぶり袈裟や緋の衣を身に着けて二十五菩薩に扮し山内を練り歩く。来迎会式は和歌山県指定無形民俗文化財に指定されている。
  • 紀州鉄道廃線跡
    旅行/観光
    和歌山県御坊市薗
  • 塩屋王子神社
    旅行/観光
    和歌山県御坊市塩屋町北塩屋
    熊野古道九十九王子の一つで、その中でも特に古く格式の高い王子社であったといわれている。古来より「美人王子」とも呼ばれ、祈願すれば美しい子供を授かるというので安産祈願の御参りをする人があとをたたない。社叢は市の天然記念物に指定され、ナギやヤマモモの木などの巨木・老樹があり、春には満開の桜が楽しめる。
  • 教専寺
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    4.5
    3件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県日高郡由良町阿戸244

    珍しく分かり易い場所にあるお寺です。 お寺を探すときは高いところに登って屋根を見ましょう。普通の民家の中に紛れて少しとんがった瓦屋根があったらそれがお寺です。違うこともあります。

和歌山の主要エリア

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日本最大の半島・紀伊半島の西側に位置し、温暖な気候が特徴的な和歌山県。和歌山県へのアクセスは新幹線と在来線を利用すると便利で、東京からは約4時間15分、大阪からは約1時間半かかります。 和歌山県の観光地は4つのエリアに分けられます。美しい浜辺や白浜温泉、世界遺産・熊野古道を有する「白浜・龍神・熊野・那智」エリア。徳川御三家のひとつとして長い歴史を刻んできた「和歌山・紀の川」、梅とみかんの産地で、マリンレジャーも楽しめる「有田・御坊・みなべ」、そして、世界遺産・高野山がある「高野山」です。 和歌山県に行ったらぜひ食べたいのが、マグロやカツオなどの新鮮な海の幸。さらにめはり寿司や和歌山ラーメンなどのご当地グルメもおすすめです。また、みかんや梅干し、金山寺みそなどの和歌山の名産品は、お土産としても喜ばれるはずです。

和歌山の写真集

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