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白浜・龍神・熊野・那智の歴史/文化/見学スポット一覧

  • 近露王子
    旅行/観光
    和歌山県田辺市中辺路町近露字北野906-1
    熊野参詣道の一部であり、九十九王子の一つ。後鳥羽上皇が和歌会を開いた記録が残っており、境内には昭和9年(1934)に建立された王子碑がある。
  • 継桜王子
    旅行/観光
    和歌山県田辺市中辺路町野中590-1
    熊野九十九王子社の一つであり、境内には推定樹齢800年以上の巨大杉が立ち並ぶ「継桜王子」。8本の杉の木すべてが南に向けて枝を伸ばしていることから、「野中の一本杉」とも呼ばれている。付近には日本名水百選にも選ばれた「野中の清水」がある。
  • 阿須賀神社
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    4.0
    32件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県新宮市阿須賀1-2-25
    紀元前423年に創建された神社と伝えられる古社である。境内からは弥生時代の竪穴式住居や土器が出土しており、境内の新宮市立歴史民俗資料館に展示されている。平成28年(2016)、世界遺産に追加登録された。

    新宮の町、熊野川の河口近くの右岸にあります。この待ちの神社といえば熊野速玉大社さんとその神倉神社さんが代表で注目度はやや低いかも。でもその分だけ人も少なくゆっくりお参りできました。

  • 太地町立くじらの博物館
    遊ぶ/趣味
    和歌山県東牟婁郡太地町太地2934-2
    東牟婁郡太地町太地にある博物館。太地町の400年以上に及ぶクジラとの関わりや、古式捕鯨、クジラの生態などを資料展示を通して学ぶことが出来る。また、海を区切って作った自然プールでは、ゴンドウクジラのショーが行われるなど、クジラを間近で観察することもできる。屋外に展示されている世界最大の動物、シロナガスクジラの原寸大の全身骨格標本は迫力満点。
  • 一願寺
    旅行/観光
    和歌山県田辺市中辺路町西谷575
    一つの願いを必ず叶えてくれるという地蔵尊が祀られていることから、「一願寺」と呼ばれている寺である。この地蔵尊を祀った和尚の好物はからしとお酒であったそうなので、願い事をする際はからしとお酒をお供えしよう。大祭は毎年二月末の日曜日。祈祷酒が振舞われ、式の終了後には餅投げが行われる。
  • 発心門王子
    旅行/観光
    和歌山県田辺市本宮町三越1652-1
    九十九王子の一つであり、中でも特に格式高いといわれる五体王子の一つでもある「発心門王子」。発心門王子から熊野本宮大社までのコースは緩やかな下り坂が多いため、歩きやすいと人気のコースだ。
  • 牛馬童子像
    旅行/観光
    和歌山県田辺市中辺路町津毛川2430-39
    箸折峠の中、ひっそりと佇む高さ50センチほどの像である。その名の通り、牛と馬にまたがる姿は中辺路のシンボル的な存在で可愛らしく、記念撮影スポットとしても人気だ。
  • 白浜美術館・歓喜神社
    遊ぶ/趣味
    和歌山県西牟婁郡白浜町1-1
    白浜町「阪田公園」隣り、同敷地内にある美術館と神社。美術館ではラマ教・ヒンズー教・密教の秘仏が150点展示されている(館内は写真撮影は禁止)。美術館を抜けるとすぐに夫婦円満、子宝安産、縁結びのご利益のある歓喜神社(阪田神社)があり、1300年以上前の自然岩が阪田山祭祀遺跡としてお社に鎮座している。他にも白浜温泉に有間皇子が訪れたことから、「飛鳥ロマン体験」という、飛鳥時代の衣装を着るフォトサービスも行われている。
  • 熊野三所神社社務所
    旅行/観光
    和歌山県西牟婁郡白浜町瀬戸744
    西牟婁郡白浜町、権現崎の付け根に鎮座する神社。白砂の砂浜になっている境内が特徴。主祭神は「伊弉冊尊」「速玉男命」「事解男命」で、明治維新の神仏分離の際、現在の社名「熊野三所神社」に改称した。また、本殿の背後にはかつての熊野地方の自然崇拝の面影として、今も巨大な岩が残されている。他にも国の天然記念物に指定されている「泥岩岩脈」と海沿いを歩く遊歩道で、ゆっくり海や森を眺めながら散策できる。
  • 救馬渓観音
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    4.0
    8件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県西牟婁郡上富田町生馬313
    南紀白浜温泉街から車で約25分の所に鎮座する寺院。約1300年の歴史を持つ。修験道の開祖「役の行者」によって開山され、御本尊「馬頭観世音菩薩」を祀る。和歌山県南部で最古・最大の開運・厄除の霊場とされ、あらゆる願掛けができるとされる。また、桜、あじさい、紅葉の名所として知られている。毎月行われている「護摩祈祷厳修」の他、年中行事として行われている祈願祭や供養会は誰でも自由に参加できる。

    この規模で500円も入場料をとるのはちょっと高いと感じました。そんなに土日でも混んでるわけでもなし、観光としても有名なわけでもなく、びっくりするくらいの大きなあじさい園、というわけでもないです。

  • トルコ軍艦遭難慰霊碑
    旅行/観光
    和歌山県東牟婁郡串本町樫野
    この慰霊碑は明治23年(1890)に発生したエルトゥールル号遭難事件の犠牲者を慰霊する目的で建てられたもの。場所は紀伊半島の南端、紀伊大島の樫野灯台そば。トルコ記念館も併設されており、5年ごとに慰霊祭が行われている。この事件はオスマン帝国(現トルコ)の軍艦エルトゥールル号が樫野崎東方海上で遭難し、500名以上の犠牲者を出した海難事故。この時、大島村(現串本町)の住人達による生存者の救助と介護を行ったことから日土の友好関係を築く礎ともなっている。
  • 無量寺
    旅行/観光
    和歌山県東牟婁郡串本町串本833
    本土最南端に位置する串本町、その市街地にある臨済宗東福寺派の別格寺院。開山は虎関禅師。見どころは本堂内に設置された多くの襖絵にある。これらは江戸時代の名絵師円山応挙・長沢芦雪によって描かれたもの。時代の変化と共に失われつつあったが、地元の有志により精密なデジタル再制画で復元された襖絵を見ることができる。そのため無量寺は別名「芦雪寺」とも呼ばれる。また寺院内にある「応挙芦雪館」には円山応挙や長沢芦雪の作品をはじめ、室町時代から江戸時代までの絵画96点を展示している。
  • 三軒茶屋跡
    旅行/観光
    和歌山県田辺市本宮町
    熊野古道中辺路街道と、高野山と熊野を結ぶ小辺路街道(果無街道)の分岐点に位置する史跡。その名の通り、かつて三軒の茶屋が立っていた場所で、現在は休憩所としても機能しており新しい建屋が鎮座している。直ぐ側には江戸時代の道標の石が立っており、本宮方面から見ると「右かうや十九り半/左きみい寺三十一り半/みち」と当時のまま刻まれている。また、関所があったとも言われており、「九鬼ヶ口関所」の門を模して復元されている。
  • 高原熊野神社
    旅行/観光
    和歌山県田辺市中辺路町高原
    熊野古道中腹に鎮座する神社。高原地区の産土神で高原王子と呼ばれ、不寝王子と大門王子との間に位置する春日造りの色鮮やかな社殿(平成10年(1998)2月に改修完了)と、境内を囲う樹齢1000年以上と推定されるの楠の木が特徴。明治39年(1906)に施行された神社合祀令により、熊野の神社の8割から9割が滅却した中、地元住民の強い反対運動により残った貴重な神社でもある。本殿は県指定の有形文化財に指定され、応永10年(1403)の銘のある懸仏がご神体として祀られている。
  • 熊野古道なかへち美術館
    遊ぶ/趣味
    和歌山県田辺市中辺路町近露891
    龍神バスで「本宮大社前」行に乗車、バス停「なかへち美術館」で下車すぐのところにある美術館。和歌山県田辺市出身の二人の画家の作品を主に館蔵。白炎社を結成し地方の芸術活動に貢献した「野長瀬晩花(のながせ・ばんか)」と、日本南画院の副理事長、審査員経て、和歌山県文化功労賞を受けた「渡瀬凌雲(わたせ・りょううん)」の絵画を中心に展示している。国際的に活躍する建築家ユニット「妹島和世+西沢立衛/SANAA」が最初に手がけた美術館としても知られる。
  • 伏拝王子跡
    旅行/観光
    和歌山県田辺市本宮町伏拝
    熊野古道中辺路の途中にある史跡。発心門王子から水呑王子、伏拝王子と続いており、熊野本宮大社がようやく見える場所だったことから参拝者が伏して拝み、それが地名の由来になったとされる。現在でも本宮大社の跡地である大斎原が見られる。小さな祠が残されているほか、平安の女流歌人である和泉式部を題材とした物語があることからその供養塔も存在。また、すぐ近くにはNHKドラマ「ほんまもん」のロケに使用された民家や茶畑もあり、必見となっている。
  • 補陀洛山寺
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    3.5
    43件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県東牟婁郡那智勝浦町浜の宮348
    JR那智駅から徒歩で約3分のところにある寺院。9世紀から18世紀頃にかけて南海に存在すると信じられていた観音浄土を目指し、渡海上人が30日分の食糧と油を乗せて出航した補陀落渡海の出発点として知られる。平成16年(2004)には世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部に認定されているほか、本尊の「三貌十一面千手千眼観世音菩薩」も重要文化財となっている。敷地内には復元された補陀洛渡海船や渡海上人の墓が見られる。

    補陀落渡海とはインドの南端にあると信じられた観音菩薩の降臨する霊場の補陀落を目指して船出することをいい、40件を超える補陀洛渡海のうち25件がこの補陀洛山寺から出発したと言われてます。信仰心から来る儀礼として行われていたが、船の外側から釘で密封して沖へ向かう死出の旅だったようです。 平維盛・渡海上人の供養塔は木々が生い茂りすぎて行きませんでしたが、すぐ隣には熊野三所大神社という神社があり熊野大社...

  • 新宮市立佐藤春夫記念館
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    3.5
    10件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県新宮市新宮1 熊野速玉大社境内
    バス停「権現前」下車、徒歩で約2分。「熊野速玉大社」境内にある記念館。「望郷五月歌」で知られる明治末期から昭和にかけて近代日本の詩人、作家として活躍した「佐藤春夫」の多様な詩集、小説、随筆を展示している。記念館の建物は、佐藤春夫の東京の邸宅を当時の佇まいのまま、平成元年(1989)に故郷である新宮市に移築したものである。実際に使用していた書斎の展示や、玄関では貴重な春夫肉声の詩朗読が流れている。

    熊野速玉神社に隣接している。故人の作品、人柄などがよくわかるようになっている展示だ。ただ、妹の佐藤愛子の著作「血脈」に描かれている佐藤春夫とは、かなり異なる印象を受ける。

  • 湯峯王子跡
    旅行/観光
    和歌山県田辺市本宮町湯峯
    本宮町湯峰にある神社で、九十九王子のひとつ。国の史跡「熊野参詣道」の一部でもあり、湯の峰温泉の「つぼ湯」から徒歩で約5分のところにある。湯の峰温泉の中心地、湯胸薬師を祀る東光寺に隣接していたが、明治36年(1903)の火災で薬師堂とともに社殿が焼失し、現在の高台に再建された。熊野詣でによる加護と湯の峰温泉の効能によって重病から快癒したとされる小栗判官伝説においても登場し、稚児の舞を奉納している。
  • 本覚寺
    旅行/観光
    和歌山県西牟婁郡白浜町627
    紀勢自動車道「南紀白浜IC」から車で約20分。別名を「貝寺」として知られる、浄土宗鎮西派知恩院の末寺。昭和4年(1929)に白浜で発見され、寺の名にちなんで名付けられた「ホンカクジヒガイ」をはじめ、代々の住職が蒐集した学術的にも珍しい種類の貝など約千種類3万点のコレクションを所蔵・展示している。徳川御三家の紀州藩主に珍しい貝を献上していたこともあり、現在でも歴代紀州藩主の位牌を祀っている。

和歌山の主要エリア

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日本最大の半島・紀伊半島の西側に位置し、温暖な気候が特徴的な和歌山県。和歌山県へのアクセスは新幹線と在来線を利用すると便利で、東京からは約4時間15分、大阪からは約1時間半かかります。 和歌山県の観光地は4つのエリアに分けられます。美しい浜辺や白浜温泉、世界遺産・熊野古道を有する「白浜・龍神・熊野・那智」エリア。徳川御三家のひとつとして長い歴史を刻んできた「和歌山・紀の川」、梅とみかんの産地で、マリンレジャーも楽しめる「有田・御坊・みなべ」、そして、世界遺産・高野山がある「高野山」です。 和歌山県に行ったらぜひ食べたいのが、マグロやカツオなどの新鮮な海の幸。さらにめはり寿司や和歌山ラーメンなどのご当地グルメもおすすめです。また、みかんや梅干し、金山寺みそなどの和歌山の名産品は、お土産としても喜ばれるはずです。

和歌山の写真集

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