高野山の旅行/観光スポット一覧

  • 奥之院
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    5.0
    1247件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡高野町高野山
    高野山の二大聖地のひとつで、空海(弘法大師)入定の地。空海が現在も瞑想していると言われる御廟がある。御廟に通じる約2kmの参道には、樹齢約700年の杉木立が続き、両側には皇族から庶民まで20万基以上の墓石や慰霊碑が並んでいる。御廟の手前にある燈篭堂も必見だ。堂内正面の祈親上人が献じた祈親灯と白河上皇が献じた白河灯は「消えずの火」として1000年以上燃え続けている。御廟に一番近い御廟橋より先は聖域のため、写真撮影は禁止されている。

    春に結願したお礼のお参りに。大きく5回程度にわけ、順番もだいぶ前後してのお遍路となってしまいましが。お礼参りも、八十八番札所の後に一番札所に再度お参りしてから行くのが、通例らしいですが、後から知った次第。 以前お参りの際は、奥の院から参道を通り、戦国大名の供養塔をまわりました。今回は結願のお礼参りで、中の橋からのお参り。お参りということには変わりありませんが、全く違った動機で訪問すると、見るもの...

  • 高野山
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡高野町高野山
    平安時代はじめに空海(弘法大師)によって開かれた日本仏教の聖地。高野山全体を総本山金剛峯寺という一つの寺に見立て、そのなかに117か所の寺が存在。全人口の3割以上を僧侶が占め、標高約900mの山上盆地に広がる宗教都市である。見どころは、空海が真言密教の根本道場を開くにあたり最初に整備した壇上伽藍。境内には、根本大塔、金堂など19の建築物が並ぶ。
  • 金剛峯寺
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    4.5
    499件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡高野町高野山132
    高野山真言宗の総本山であり、空海(弘法大師)が開いた真言密教の聖地、高野山の中核となる寺院である。ここで高野山全体の宗務を行われている。見どころは、檜皮葺きの大屋根が特徴の大主殿にある狩野派や雲谷派の襖絵や、国内最大級の石庭「蟠龍庭」など。この石庭は、白い小石で表現した雲海の中で、雄雌2匹の龍が奥殿を守っているように表現されている。

    高野山の総本山である金剛峰寺です。周辺には駐車場やバス停もあり、まさに「高野山の中心」です。 誰でも気軽に入れる入場無料のエリアです。

  • 壇上伽藍
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    4.5
    369件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡高野町高野山152
    「奥之院」に並ぶ高野山の二大聖地のひとつ。空海(弘法大師)が真言密教の根本道場を開くために最初に創建した場所である。シンボルである根本大塔や金堂、御影堂などの19の建造物が集まっている一画の総称。なかでも伽藍の中央にある金堂は、高野山の総本堂で、重要な行事のほとんどが執り行われている。本尊は秘仏となっている薬師如来。

    中門完成後はじめての壇上伽藍へのお参りとなりました。一番最初に訪問したときは、今ほど人がおらず、独特の荘厳な雰囲気がありました。観光地としての賑わいが強くなり、神秘性は正直少し失せた気もします。一方、中門をはじめ、各お堂内の中の復元事業もすすみ、往時の世界観を伝えてくれています。少し離れた霊峰館へも是非。

  • 高野山霊宝館
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    4.5
    159件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡高野町高野山306
    真言宗総本山金剛峯寺をはじめ、高野山の寺院の貴重な仏像や仏画などを保存、展示する施設。大正10年(1921)に開館し、現在は国宝21件、重要文化財143件、和歌山県指定文化財16件などを含む重要美術品を約28,000点収蔵。夏の大宝蔵展では、鎌倉時代を代表する大仏師、運慶によって造立された国宝の八大童子像が展示されることがあり、とても人気がある。

    高野山の文化財を見ることができます。曼荼羅など見事なので見入ってしまいます。そのほかにも貴重なものばかりなので必見です。

  • 燈籠堂
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    4.5
    43件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡高野町高野山550
    高野山の二大聖地のひとつで、空海(弘法大師)入定の地である「奥之院」の御廟の手前に位置し、元々は御廟の拝堂として建立された。堂内には、参拝者が奉納した2万基以上の燈籠が所狭しと吊られている。堂内正面の祈親上人が献じた祈親灯と白河上皇が献じた白河灯は「消えずの火」として1,000年以上燃え続けている。なかでも祈親灯は、貧しいお照という娘が自らの髪を売り、両親の菩提のために献じたものと伝えられ「貧女の一灯」とも呼ばれている。

    弘法大師御廟の建物の拝殿にあたります。 一般の参拝客は地上部だけを拝むことになりますが、お坊さんが修行する秘密の地下室があるようです。もちろん中には入れません。

  • 熊谷寺
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    4.5
    95件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡高野町高野山501
    桓武天皇の皇子葛原親王の御願で承和4年(837)に建立された寺院。真言宗の総本山のひとつ高野山にありながらも、法然上人二十五霊場の番外札所として数えられる。場所は高野山奥の院へ向かう一の橋口バス停そばにあり、現在は宿坊として参拝者を迎え入れている。寺の名前は平家物語に登場する熊谷直実に由来。彼が首を上げた平敦盛の菩提をここで弔っている。過去には浄土宗の開祖法然上人や浄土真宗の開祖親鸞聖人も逗留している。その際井戸の水鏡に映った法然・親鸞・直実の姿をそれぞれが像として彫刻。御尊像を園光堂に奉安しているという。

    宿坊が普通の宿泊施設とは異なるという事を承知の上書かせていただきます。まず 設備は いわゆるお寺のそれとは違い ウォッシュレットトイレ ヒーターなど完備 ( でも内部は迷路のよう) 食事のメニューも洋食っぽい。 しかし 英語を話せないというのもあるかもしれないが 無愛想で 襖にうっかりもたれようもになら 物凄い形相で怒られ、護摩業の際靴の抜く場所がわからない外国人に ああー もうって感じで...

  • 女人堂
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    4.0
    61件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡高野町高野山709
    高野七口の一つ、不動坂口のそばにある参籠所で、明治5年(1872)に高野山の女人禁制が解かれるまでの間、高野山参拝を願う女性達の拠り所となった。かつては高野七口すべてに同様の施設があったが、現存するのはこの不動坂口の女人堂のみである。

    昔は女性はここから先、高野山に入ることが許されなかったようです。かつての仏教の戒律を知ることのできる場所です。

  • 御影堂
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    4.0
    43件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡高野町高野山152
    御影堂は桁行15.1m梁間15.1mの向背付宝形造りをした建物。堂内外陣には弘法大師の十大弟子像が掲げられている。場所は高野山金剛峰寺金堂の裏手。もともとは弘法大師の持仏堂として建設された建物だが、大師の入定後に十大弟子のひとり真如親王が描いた大師の御影(絵画)を奉安して以来御影堂と名付けられたという。御影堂は高野山でも最重要の聖域と位置付けられ、御影は普段一般参拝者が見ることはできない。現在は旧暦3月21日に行われる「旧正御影供」の前夜、御逮夜法会の後にのみ外陣への一般参拝が可能である。

    壇上伽藍エリアに有る木造の建物です。公開はされていませんでした。弘法大師がお住まいになっていた所だそうです。弘法大師の姿が描かれた絵が本尊として安置されているそうです。

  • 金剛三昧院
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    4.5
    45件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡高野町高野山425
    北条政子が夫・源頼朝と息子・実朝の菩提を弔うために建立した「金剛三昧院」は、国宝の多宝塔をはじめ数々の文化財を擁しており、世界遺産 「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産ともなっている。鎌倉時代そのままの荘厳な雰囲気は参拝客を圧倒する。南海電鉄「極楽橋駅」からケーブルカーで約5分。

    多宝塔など境内の建物は見事で一見の価値があります。しかし残念ながら、建物の中には入ることはできません。

  • 櫻池院
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    4.0
    23件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡高野町高野山293
    高野山中門のそばにある宿坊寺院。鎌倉時代に白河天皇第四皇子覚法親王によって開基された歴史ある寺院であり、当時は養智院と名付けられていたという。後に後嵯峨天皇が御幸した際、庭園に咲く桜と池の水面に感銘を受け櫻池院と改められる。本堂は鎌倉時代当時のものが現存する貴重な建物。料理は精進料理が振舞われる他、般若湯やビールといったアルコール類も提供される。また壇上伽藍や霊宝館といった観光名所が目の前にあり、早朝勤行で心身健やかなまますぐに高野山観光を楽しめるのも魅力である。

    金堂前のバス停から金堂と反対側に入った所にあり、静かな感じです。宿泊者以外は建物に立ち入らないように書いてありましたので、外から眺めただけです。WiFiが使えると書いてありました。

  • 大門
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡高野町高野山
    高野山に広がる寺院群の入口にそびえる高さ約25.1mの朱色に塗られた総門。開創当時は現在より下の九十九折谷に鳥居を建てて総門としていたが山火事や落雷で焼失。現在の大門は1705年に再建されたものである。見どころは門の左右に置かれた金剛力士像。大きさが東大寺南大門に次いで2番目と言われ、強くにらんだ眼差しと筋骨隆々とした肉体には迫力がある。また大門正面の柱に掲げられた「日々影向文」には今も弘法大師が私達を救ってくださるという意味があり、高野山の教えである同行二人信仰を表している。
  • 根本大塔
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡高野町高野山152
    根本大塔とは真言密教の根本道場におけるシンボルとして建設されたもの。高野山金剛峯寺の壇上にある根本大塔は空海が高野山を開創した時より建立に着手し、887年ごろに完成したと伝えられる。現在の塔は昭和12年(1937)空海の入定1100年を記念して再建。16間四面、高さ約50mからなる2層の多宝塔様式が特徴である。見どころは堂内そのものが立体の曼荼羅として構成された作りにある。主尊の胎蔵界大日如来を中心に周囲を金剛界の四仏が取り囲む。16本の柱には十六大菩薩が、四隅の壁には八祖像が描かれている。
  • 不動堂
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡高野町高野山152
    高野山の中門を抜けた壇上伽藍の東側にある縋破風造りの建物。まるで平安貴族の邸宅のような雰囲気が感じられるが、これは高野山に建つ寺院のなかでも異質。また建立された目的が不明、不動堂なのに護摩壇の形跡がないなど数々の不思議に包まれている。創建は鎌倉時代の1198年。明治32年(1899)に国宝に指定され明治41年(1908)の修理で現在の場所に移築。高野山はたびたび大火災に見舞われているが、もともと不動堂があった場所には類焼が及ぶことはなかった。そのため現在も創建当時の姿で見ることができる稀有な建物でもある。
  • 徳川家霊台
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡高野町高野山682
    江戸幕府初代将軍・徳川家康と二代将軍・秀忠を祀る東照宮である。もとは大徳院の境内であったが、明治時代、大徳院が他の寺院と合併したためこの霊台だけが残された。向かって右側が家康、左側が秀忠である。建物は桁行三間、梁間三間の一重宝形造であり、内部は蒔絵などが施された豪華絢爛な造りとなっている。
  • 六時の鐘
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡高野町高野山
    金剛峯寺のすぐ西に位置する鐘楼。1618年に安土桃山時代の武将である福島正則が、父母の菩提を祈り建立したとされる。現存している鐘楼は1640年に正則の子の正利が鋳造し直したもの。仮名交じりの文で鐘銘が刻まれており、珍しさから有名となっている。長い年月が経過した現在でも朝の6時から22時にかけて2時間置きに、毎日9回その鐘の音を響かせている。また、鐘の下にある石垣には石川五右衛門が隠したとされる「かすがい」が残されており、触ると絆を増すという。
  • 御廟橋
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡高野町高野山 奥之院
    一の橋と中の橋を渡った先、奥の院へと続く道中にある最後の橋。奥の院の裏山に位置する霊峰楊柳山から流れる玉川は、水難事故で亡くなった人々の霊を鎮めるために水中に卒塔婆が建てられている。また、弘法大師が串焼きにされた魚を放つとたちまちに生き返ったという伝承も残る。橋を渡った先は弘法大師御廟の霊域となっており、服装を正し礼拝をして踏み入れるのが重要。36枚ある橋板と橋そのものを合わせて金剛界37尊を表しているとされる。
  • 御廟
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡高野町高野山550
    高野山の奥の院を進んだ先にある御廟は弘法大師空海が入定した場所。そして世界遺産高野山の中で最も神聖な聖地とも言われており、世界各地からの参拝者がここを訪れている。建物は3間4面構造の宝形造り。周囲を「転軸」「楊柳」「摩尼」という三山の千年杉に囲まれた厳かな佇まいを見せる。御廟では今なお弘法大師はこの御廟で瞑想しているとされ、毎日朝昼の2回僧侶が食事を捧げる儀式「生身供」を行っている。この御廟でお祈りすると大師が必ず応えてくれるとされ、同行二人のように一の橋まで送り迎えしてくれるとも言われている。
  • 高野山大師教会 写経・御授戒体験
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡高野町高野山347
    高野山では、写経や授戒など、参拝客が真言密教の修行を体験できる。写経体験では作法から学ぶことができ、口をすすぎ香を焚き、礼拝を行った後に般若心経を書写する。写経は1,500円で奉納が可能。授戒体験は入壇料1,000円。真っ暗な堂内で「菩薩十善戒」の法話を聞くことができる。写経と授戒は当日受付で参加できる。
  • 女人道
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡高野町高野山
    伊都郡高野町高野山にある参詣道。明治5年(1872)まで女人禁制とされていた高野山に参拝する際、女人信者たちが歩いた道である。弘法大師の御廟を拝むため「女人堂」と呼ばれる女性専用のお堂を辿って山を巡ったと言われる。世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産にも登録。

和歌山の主要エリア

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日本最大の半島・紀伊半島の西側に位置し、温暖な気候が特徴的な和歌山県。和歌山県へのアクセスは新幹線と在来線を利用すると便利で、東京からは約4時間15分、大阪からは約1時間半かかります。 和歌山県の観光地は4つのエリアに分けられます。美しい浜辺や白浜温泉、世界遺産・熊野古道を有する「白浜・龍神・熊野・那智」エリア。徳川御三家のひとつとして長い歴史を刻んできた「和歌山・紀の川」、梅とみかんの産地で、マリンレジャーも楽しめる「有田・御坊・みなべ」、そして、世界遺産・高野山がある「高野山」です。 和歌山県に行ったらぜひ食べたいのが、マグロやカツオなどの新鮮な海の幸。さらにめはり寿司や和歌山ラーメンなどのご当地グルメもおすすめです。また、みかんや梅干し、金山寺みそなどの和歌山の名産品は、お土産としても喜ばれるはずです。

和歌山の写真集

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