高野山の博物館/科学館スポット一覧

  • 九度山・真田ミュージアム
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    4.0
    54件の口コミ
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    和歌山県伊都郡九度山町九度山1452-4
    平成28年(2016)にオープンした和歌山県伊都郡九度山町のミュージアムで、戦国武将の真田昌幸から子の幸村・孫の大助までの真田3代の軌跡を紹介している。館内では、幸村が生涯で一番長い時間を過ごした九度山での生活をパネル展示や映像を使って解説。真田3代の綿絵や書物、大坂夏の陣での幸村の戦いぶりを描いた屏風なども展示されている。常設展のほか、不定期で企画展も開催。

    真田家に関しては、長野や群馬で数多くゆかりの地があり、大河放映時に開設されたミュージアムの類いも多く、本館に来て新しく知ることや独自の企画があるわけではありません。ただ九度山という場所が、近くには真田庵もあり、幸村庵という名前の美味しいそば屋もあり、世界遺産の慈尊院というお寺さんもあったりして、高野山詣での道中や帰途に1セットで立ち寄りやすいと思います。町営の駐車場にとめて、全部ぐるっと見回っても...

  • 紀州高野紙伝承体験資料館 紙遊苑
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    3.5
    4件の口コミ
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    和歌山県伊都郡九度山町慈尊院749-6
    弘法大師から九度山町の住人へ伝授されたと言われる手漉き和紙「高野紙」。その高野紙の伝統と技術を伝える博物館が紙遊苑である。場所は道の駅柿の郷くどやまから北西にある勝利寺のとなり。最盛期の高野紙作成風景をジオラマで展示しており、他にも高野紙で作った和凧や障子紙・カッパ・提灯といった小物類などを展示している。また紙漉き体験も要予約で開催。ハガキ大からA3の大きさの和紙を作ることが可能だ。

    紙の原料のコウゾから紙漉き体験ができます。町営で昔は150件の紙すき職人がいたことを聞きました。伝統技術の伝承は課題を改めて認識しました。

和歌山の主要エリア

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日本最大の半島・紀伊半島の西側に位置し、温暖な気候が特徴的な和歌山県。和歌山県へのアクセスは新幹線と在来線を利用すると便利で、東京からは約4時間15分、大阪からは約1時間半かかります。 和歌山県の観光地は4つのエリアに分けられます。美しい浜辺や白浜温泉、世界遺産・熊野古道を有する「白浜・龍神・熊野・那智」エリア。徳川御三家のひとつとして長い歴史を刻んできた「和歌山・紀の川」、梅とみかんの産地で、マリンレジャーも楽しめる「有田・御坊・みなべ」、そして、世界遺産・高野山がある「高野山」です。 和歌山県に行ったらぜひ食べたいのが、マグロやカツオなどの新鮮な海の幸。さらにめはり寿司や和歌山ラーメンなどのご当地グルメもおすすめです。また、みかんや梅干し、金山寺みそなどの和歌山の名産品は、お土産としても喜ばれるはずです。

和歌山の写真集

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