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高野山のその他の史跡/建造物スポット一覧

  • 善名称院(真田庵)
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡九度山町九度山1413
    戦国時代を代表する武将、真田昌幸・幸村親子が隠棲した屋敷跡に建てられた寺で、江戸時代中期の寛保元年(1741)に大安上人によって創建された。ご本尊は延命子安地蔵菩薩で、境内には真田宝物資料館や、昌幸の墓などがある。春には牡丹の花が咲き乱れ、「真田まつり」で行われる武者行列のゴール地点として賑わう。
  • 西行堂と妻娘の墓
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡かつらぎ町下天野
    西行堂とは平安時代末期の僧である西行法師が雨露を凌いだ仮住まいにその名を留めており、その場所は日本各地に存在する。その中でも和歌山県天野の県道109号線沿いにある西行堂は彼が妻娘と暮らしていた場所と言い伝えられる。現在の建物は昭和61年(1986)に再建されたもの。康治元年頃から西行と妻娘はこの地に庵を作り、妻娘はここで生涯を終えたとされる。堂のすぐ近くには妻娘を祀る塚があり、古くから高野参りの僧や参拝者が妻娘を偲んでここを訪れていたという。
  • 横笛の恋塚
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡かつらぎ町下天野
    和歌山天野の里にある横笛を偲んで作られた塚。横笛は平家物語巻十に登場する建礼門院に仕えた女性。平重盛の家来、斎藤時頼の横笛の音色に惹かれて恋仲となったものの身分違いにより破局。時頼は出家して滝口入道と名を変え、横笛も出家した後にこの地で庵を結び、19歳で亡くなるまで生活していたという。塚の隣には石碑があり、そこには横笛が詠んだ歌「やおや君死すれば登る高野山恋も菩提の種とこそなれ」が刻まれる。高野山には亡くなった横笛が鶯となり修行する滝口入道のもとにたどり着いたという伝説が残る。
  • 貧女の一燈 お照の墓
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡かつらぎ町上天野
    高野山奥の院にある燈籠堂には千年近くも灯り続ける燈籠があり、これを「貧者の一燈」という。この燈籠はかつて養父母の菩提を弔うため、お照という少女が自分の黒髪を売って献じた燈籠と言われる。かつらぎ町天野の里の一角にそのお照を祀る小さな墓と石碑が残っている。供養塔は天和2年(1682)妙春尼によって建立。貞受5年(1688)には天野の僧侶浄意が女人の苦しみを救うために代受苦の行を十年間勤め、その後に碑が作られたと伝わっている。
  • 葛城館
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    和歌山県橋本市高野口町名倉1053
    JR和歌山線「高野口駅」の駅前に建つ、木造三階建ての旅館建築。かつて高野山への旅人が足を休める旅館だったものが、当時のままに残されている。入母屋造の桟瓦葺で、三階の本屋根に千鳥破風と軒唐破風が付いた重厚さを感じさせる造りとなっている。庇は銅版葺、二階と三階の正面と東面は総ガラス建具となっており、屋根の重厚さと不思議な調和を見せている。玄関にはかつての常連客が残した看板が残され、当時の賑わいを伺うことができる。
  • 恋野中将姫旧跡
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    和歌山県橋本市恋野2189
  • 名古曽廃寺跡
    旅行/観光
    和歌山県橋本市高野口町名古曽
  • 平和祈念像
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    5.0
    2件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡かつらぎ町 かつらぎ公園内

    知らなかった。こんな所に世界のパワーの石があったなんて、皆一度は行ってみたらお地蔵様の有り難いご利益きっとあるよ

  • 金剛峯寺境内
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡高野町高野山

和歌山の主要エリア

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日本最大の半島・紀伊半島の西側に位置し、温暖な気候が特徴的な和歌山県。和歌山県へのアクセスは新幹線と在来線を利用すると便利で、東京からは約4時間15分、大阪からは約1時間半かかります。 和歌山県の観光地は4つのエリアに分けられます。美しい浜辺や白浜温泉、世界遺産・熊野古道を有する「白浜・龍神・熊野・那智」エリア。徳川御三家のひとつとして長い歴史を刻んできた「和歌山・紀の川」、梅とみかんの産地で、マリンレジャーも楽しめる「有田・御坊・みなべ」、そして、世界遺産・高野山がある「高野山」です。 和歌山県に行ったらぜひ食べたいのが、マグロやカツオなどの新鮮な海の幸。さらにめはり寿司や和歌山ラーメンなどのご当地グルメもおすすめです。また、みかんや梅干し、金山寺みそなどの和歌山の名産品は、お土産としても喜ばれるはずです。

和歌山の写真集

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