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高野山の歴史/文化/見学スポット一覧

  • 高野山
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡高野町高野山
    平安時代はじめに空海(弘法大師)によって開かれた日本仏教の聖地。高野山全体を総本山金剛峯寺という一つの寺に見立て、そのなかに117か所の寺が存在。全人口の3割以上を僧侶が占め、標高約900mの山上盆地に広がる宗教都市である。見どころは、空海が真言密教の根本道場を開くにあたり最初に整備した壇上伽藍。境内には、根本大塔、金堂など19の建築物が並ぶ。
  • 奥之院
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    5.0
    1232件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡高野町高野山550
    高野山の二大聖地のひとつで、空海(弘法大師)入定の地。空海が現在も瞑想していると言われる御廟がある。御廟に通じる約2kmの参道には、樹齢約700年の杉木立が続き、両側には皇族から庶民まで20万基以上の墓石や慰霊碑が並んでいる。御廟の手前にある燈篭堂も必見。堂内正面の祈親上人が献じた祈親灯と白河上皇が献じた白河灯は「消えずの火」として1,000年以上燃え続けている。御廟に一番近い御廟橋より先は聖域のため、写真撮影は禁止されている。

    弘法大師(空海)が入定(真言密教の究極の修行で生き仏になるための永遠の瞑想)したとされる神聖な場所。そのことから弘法大師のミイラがある?なんて伝説も生まれたりしている。 織田信長をはじめ有名な戦国武将達の墓石巡りも楽しい。

  • 燈籠堂
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    4.5
    40件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡高野町高野山550
    高野山の二大聖地のひとつで、空海(弘法大師)入定の地である「奥之院」の御廟の手前に位置し、元々は御廟の拝堂として建立された。堂内には、参拝者が奉納した2万基以上の燈籠が所狭しと吊られている。堂内正面の祈親上人が献じた祈親灯と白河上皇が献じた白河灯は「消えずの火」として1,000年以上燃え続けている。なかでも祈親灯は、貧しいお照という娘が自らの髪を売り、両親の菩提のために献じたものと伝えられ「貧女の一灯」とも呼ばれている。

    不謹慎な言い方かも知れませんが、今まではお寺でのお祈りというと漠然なものでしたが、身近な人で亡くなると真剣にお祈りするようになるものですね。極楽までの路に迷わないように、大師様どうかお導きをと願いました。御廟橋を渡ると一切撮影などが禁止、高野山一の神聖なエリアになります。

  • 金剛峯寺
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    4.5
    489件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡高野町高野山132
    高野山真言宗の総本山であり、空海(弘法大師)が開いた真言密教の聖地、高野山の中核となる寺院である。ここで高野山全体の宗務を行われている。見どころは、檜皮葺きの大屋根が特徴の大主殿にある狩野派や雲谷派の襖絵や、国内最大級の石庭「蟠龍庭」など。この石庭は、白い小石で表現した雲海の中で、雄雌2匹の龍が奥殿を守っているように表現されている。

    大晦日に高野四郎の除夜の鐘を聞きに行きました。年末だなーって感じです。 鐘を突き終わると僧侶の代表が新年の挨拶をするのですが、話す内容をど忘れしていました。人間らしさを感じて、どこかホッとします。 今年で4度目になりますが、鐘を勢いよくつきすぎて連続で鳴ってしまったため、つく回数を調整するなど珍しいものもみられました。

  • 壇上伽藍
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    4.5
    361件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡高野町高野山152
    「奥之院」に並ぶ高野山の二大聖地のひとつ。空海(弘法大師)が真言密教の根本道場を開くために最初に創建した場所である。シンボルである根本大塔や金堂、御影堂などの19の建造物が集まっている一画の総称。なかでも伽藍の中央にある金堂は、高野山の総本堂で、重要な行事のほとんどが執り行われている。本尊は秘仏となっている薬師如来。

    朱塗りの大塔が印象的な場所で、いくつかの建物の中には有料ですが入ることができます(宗教的に重要な場所なので内部の撮影はできません)

  • 高野山霊宝館
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    4.5
    155件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    和歌山県伊都郡高野町高野山306
    真言宗総本山金剛峯寺をはじめ、高野山の寺院の貴重な仏像や仏画などを保存、展示する施設。大正10年(1921)に開館し、現在は国宝21件、重要文化財143件、和歌山県指定文化財16件などを含む重要美術品を約28,000点収蔵。夏の大宝蔵展では、鎌倉時代を代表する大仏師、運慶によって造立された国宝の八大童子像が展示されることがあり、とても人気がある。

    高野山の文化財を見ることができます。曼荼羅など見事なので見入ってしまいます。そのほかにも貴重なものばかりなので必見です。

  • 徳川家霊台
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡高野町高野山682
    江戸幕府初代将軍・徳川家康と二代将軍・秀忠を祀る東照宮である。もとは大徳院の境内であったが、明治時代、大徳院が他の寺院と合併したためこの霊台だけが残された。向かって右側が家康、左側が秀忠である。建物は桁行三間、梁間三間の一重宝形造であり、内部は蒔絵などが施された豪華絢爛な造りとなっている。
  • 九度山・真田ミュージアム
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    4.0
    54件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    和歌山県伊都郡九度山町九度山1452-4
    平成28年(2016)にオープンした和歌山県伊都郡九度山町のミュージアムで、戦国武将の真田昌幸から子の幸村・孫の大助までの真田3代の軌跡を紹介している。館内では、幸村が生涯で一番長い時間を過ごした九度山での生活をパネル展示や映像を使って解説。真田3代の綿絵や書物、大坂夏の陣での幸村の戦いぶりを描いた屏風なども展示されている。常設展のほか、不定期で企画展も開催。

    大河ドラマの最中はにぎわったのでしょうが、今は静かに祭りの後という感じです。500円払って入る価値があるかどうかは、信州上田城やその周辺と比べると劣るように思う。小さいカフェやお土産物販売コーナーがあるが、何を買ってもどれも内税8%とレシートに書いてあった。得してるのか、適当なのか・・(笑) 展示スペースは映像コーナーが多く、途中お化け屋敷並みに真っ暗で、急にライトが真田親子人形に当たったりでビビ...

  • 丹生官省符神社
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    3.5
    38件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡九度山町慈尊院835
    九度山町慈尊院にある神社。弘仁7年(816)に弘法大師(空海)によって創建された。狩場明神が白と黒、2頭の犬を使って弘法大師を高野山に導いたという伝説から、現在でもこの2頭の犬は生きるものを導く神の使いとして祀られている。平成16年(2004)には「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産にも登録。

    高野山に行く道中にある「丹生官省符神社」へ訪問しました。 慈尊院の奥にある急な階段を上っていくと、鳥居や本殿が見えてきます。 高野山ほど人が来ないせいか、静かな雰囲気が漂ってます。

  • 苅萱堂
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    3.5
    51件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡高野町高野山479
    高野町高野山の高野山の奥之院に向かう途中にあるお堂。苅萱道心(かるかやどうしん)と、その子である石童丸(いしどうまる)の伝説で有名である。実の父であることを知らされずに苅萱道心のもとで厳しい修行を積む石童丸の物語は、歌舞伎や浄瑠璃にも取り上げられている。

    堂内に掲げられている絵物語は大変興味深いです。売店の人や観光客の声がずっと響いているので落ち着く場所ではないです。

  • 丹生都比売神社
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    4.5
    57件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡かつらぎ町上天野230
    かつらぎ町上天野の県道4号線沿いにある神社。祭神である「丹生都比売大神(にうつひめのおおかみ)」の子で、第二殿の祭神でもある「高野御子大神(たかのみこのおおかみ)」が狩人に化身して弘法大師を高野山に導き、丹生都比売大神の神領を借り受ける形で、山上に御社を建てて真言密教の高野山が開かれたとされる。高野山に登る前にまずこちらに参拝するのが慣習とされた。

    元旦に車で参拝に行きました。 去年もそうでしたが、駐車場は渋滞します。 11:30ぐらいに着いたので、5分ぐらいで済みました。帰る頃には更に長蛇の列です。 拝殿も多少並びます。500円払って昇殿参拝にすればすぐですが。 今年は厄年なのでご祈祷もして来ました。 こちらも混んでないので、一人づつやってくれます。 甘酒も無料で振舞ってくれます。 今回4度目の参拝になりますが、ここの巫女さんは美人が多い気...

  • 女人堂
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    4.0
    61件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡高野町高野山709
    高野七口の一つ、不動坂口のそばにある参籠所で、明治5年(1872)に高野山の女人禁制が解かれるまでの間、高野山参拝を願う女性達の拠り所となった。かつては高野七口すべてに同様の施設があったが、現存するのはこの不動坂口の女人堂のみである。

    昔は女性はここから先、高野山に入ることが許されなかったようです。かつての仏教の戒律を知ることのできる場所です。

  • 金剛三昧院
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    4.5
    45件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡高野町高野山425
    北条政子が夫・源頼朝と息子・実朝の菩薩を弔うために建立した「金剛三昧院」は、数々の歴史的文化財を擁しており、高野山の世界遺産登録にあたっては根幹となる寺院として重要な役割を果たした場所だ。鎌倉時代の風雅をそのまま伝える格別な雰囲気は訪れたものを圧倒させる。南海電鉄「極楽橋駅」からケーブルカーで約5分。

    多宝塔など境内の建物は見事で一見の価値があります。しかし残念ながら、建物の中には入ることはできません。

  • 善名称院(真田庵)
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡九度山町九度山1413
    戦国時代を代表する武将、真田昌幸・幸村親子が隠棲した屋敷跡に建てられた寺で、江戸時代中期の寛保元年(1741)に大安上人によって創建された。ご本尊は延命子安地蔵菩薩で、境内には真田宝物資料館や、昌幸の墓などがある。春には牡丹の花が咲き乱れ、「真田まつり」で行われる武者行列のゴール地点として賑わう。
  • 慈尊院
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡九度山町慈尊院832
    平成16年(2004)に世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として登録された慈尊院弥勒堂は、昭和40年(1965)に国の重要文化財に指定されている。また御本尊弥勒菩薩坐像は平安時代の代表的な彫像で、昭和38年(1963)、国宝に指定された。約100体ものお地蔵様や、県指定文化財の土塀などみどころ満載だ。南海高野線「九度山」駅から徒歩約20分。
  • 旧萱野家(大石順教尼の記念館)
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    4.0
    9件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡九度山町九度山1327-1
    九度山町九度山にある記念館。元は江戸中期に建てられた高野山真蔵院の里坊で、民家として現存していたものを平成21年(2009)に文化財保護の目的で九度山町が譲り受け、現在一般公開されている。無手の聖女、日本のヘレンケラーとも称されている大石順教尼がたびたび滞在したことでも知られ、書き残した口筆で描かれた素晴らしい書画が常設公開されている。

    大石順教尼は踊り子で順調に人生を歩みながらも、事件で突然両手を失いながらも文字を学び、口に筆を加えて絵や文字を書き、更には女性の障害者の支援団体を作った素晴らしい方です。文字を見ると困難に負けない勇気が出ます。

  • 紀州高野紙伝承体験資料館 紙遊苑
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    3.5
    4件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    和歌山県伊都郡九度山町慈尊院749-6
    弘法大師から九度山町の住人へ伝授されたと言われる手漉き和紙「高野紙」。その高野紙の伝統と技術を伝える博物館が紙遊苑である。場所は道の駅柿の郷くどやまから北西にある勝利寺のとなり。最盛期の高野紙作成風景をジオラマで展示しており、他にも高野紙で作った和凧や障子紙・カッパ・提灯といった小物類などを展示している。また紙漉き体験も要予約で開催。ハガキ大からA3の大きさの和紙を作ることが可能だ。

    紙の原料のコウゾから紙漉き体験ができます。町営で昔は150件の紙すき職人がいたことを聞きました。伝統技術の伝承は課題を改めて認識しました。

  • 根本大塔(休業中)
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡高野町高野山152
    根本大塔とは真言密教の根本道場におけるシンボルとして建設されたもの。高野山金剛峯寺の壇上にある根本大塔は空海が高野山を開創した時より建立に着手し、887年ごろに完成したと伝えられる。現在の塔は昭和12年(1937)空海の入定1100年を記念して再建。16間四面、高さ約50mからなる2層の多宝塔様式が特徴である。見どころは堂内そのものが立体の曼荼羅として構成された作りにある。主尊の胎蔵界大日如来を中心に周囲を金剛界の四仏が取り囲む。16本の柱には十六大菩薩が、四隅の壁には八祖像が描かれている。
  • 豊臣家墓所
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡高野町 奥之院参道
    和歌山県、奥深くに位置する「弘法大師空海」が弘仁7年(816)に開山した高野山最大の聖地であり、その奥の院参道にある豊臣家の墓所。豊臣秀吉公と母公、大納言秀長、同夫人の墓が鎮座している。当時、豊臣秀吉公は織田信長に続き、高野攻めを行ったが、木食応其上人の説得により中止。その後、応基上人に帰依して高野山の復興につとめた経緯がある。県指定の史跡として、杉の大木に囲まれ、綺麗に整理されている。
  • 松山常次郎記念館
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    3.0
    7件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡九度山町九度山1452
    九度山町商店街(真田のみち)にある記念館。九度山町出身の実業家であり政治家でもあった松山常次郎氏の功績を讃える施設で、建物は氏の実家を改装したものとなっている。大正時代の雰囲気を残す今では珍しい錣造り(しころづくり)の建物内で遺品や資料の展示を行なっているほか、常次郎氏の長女である美知子氏が故・平山郁夫画伯の夫人である縁から、画伯の作品も多数見られる。団体で訪れる場合は要予約となっている。

    地元の政治家である松山常次郎の資料館ですが、平山郁夫さんの婦人の生家であり、絵を期待しましたが、絵は一枚もありませんでした。

和歌山の主要エリア

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日本最大の半島・紀伊半島の西側に位置し、温暖な気候が特徴的な和歌山県。和歌山県へのアクセスは新幹線と在来線を利用すると便利で、東京からは約4時間15分、大阪からは約1時間半かかります。 和歌山県の観光地は4つのエリアに分けられます。美しい浜辺や白浜温泉、世界遺産・熊野古道を有する「白浜・龍神・熊野・那智」エリア。徳川御三家のひとつとして長い歴史を刻んできた「和歌山・紀の川」、梅とみかんの産地で、マリンレジャーも楽しめる「有田・御坊・みなべ」、そして、世界遺産・高野山がある「高野山」です。 和歌山県に行ったらぜひ食べたいのが、マグロやカツオなどの新鮮な海の幸。さらにめはり寿司や和歌山ラーメンなどのご当地グルメもおすすめです。また、みかんや梅干し、金山寺みそなどの和歌山の名産品は、お土産としても喜ばれるはずです。

和歌山の写真集

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