和歌山の神社スポット一覧

  • 熊野那智大社
    rating-image
    4.5
    636件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1
    全国の「熊野神社」の総本宮にあたる熊野三山のひとつだが、ほかの2社と異なり、山中の「那智の滝」を神聖視する原始信仰が起源。別宮飛瀧神社では、滝そのものを御神体として祀っており、古来から延命長寿を願う滝修行者や参拝客が多く訪れる。観覧舞台では、延命長寿の水と伝えられる滝つぼの水も飲むことができる。境内には、朱塗りの6棟の本殿などが並び、神の使いである八咫烏の烏石、平重盛が手植えした樹齢約850年の大楠など、見どころが多い。

    大門坂から行きました。 熊野古道らしい大門坂が終わると、お土産屋さんが並び観光地らしくなりますが、階段は続き到着すると達成感がありました。 しんどかったですが大門坂から行かれることをお勧めします。 熊野那智大社は朱色が美しく、眺めも良く、来て良かったと思いました。

  • 那智の滝(飛瀧神社)
    旅行/観光
    和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山
    熊野那智大社の別宮である飛瀧神社のご神体「那智の滝」。古来より人々の畏敬を集めてきた滝であり、日本一を誇る落差は133m、銚子口の幅は13m、滝壺の深さは10mの名瀑だ。大みそかにはライトアップも行われる、日本三大名滝の一つである。滝を一番近く、真正面で拝観できる観覧舞台があり、延命長寿の水と伝えられている滝つぼの水を飲むこともできる。
  • 神倉神社
    rating-image
    4.5
    201件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県新宮市神倉1-13-8
    新宮市神倉1丁目にある神社。熊野大神が最初に降臨した聖地とされ、500段以上の自然石の石段を上った先にある「ゴトビキ岩」をご神体としている。毎年2月6日に行われる「御燈祭」は、松明を持った白装束の男たちが御神火をいただいて石段を駆け下りる奇祭。国の指定重要無形民俗文化財となっている。

    脚に自信の私が、生まれて初めて怖いと思った山登り。行きの一番凄いところは両手をついて登ってしまった。やはりコロナ禍での運動不足なのか?年なのか? 是非行ってみたいと思っていた神社だったので行きの上りに絶句しながら頑張りました‼︎ お陰で那智の方へ移動した時には既にすごい筋肉痛&膝が笑ってました。 感想:登った先の世界を見たくて、頑張って良かったです‼︎

  • 熊野速玉大社
    旅行/観光
    和歌山県新宮市新宮1
    全国の「熊野神社」の総本宮にあたる熊野三山のひとつで、松明を持った白装束の男たちが急な石段を駆け降りる御灯祭など、めずらしい祭りが行われている。熊野古道を巡礼し、苦行の果てに自ら悟りを開こうとする熊野信仰の中心的存在で、熊野速玉大神を主神に、家津御子大神、夫須美大神の三神を祀り、国宝など約1,200点の古神宝類を保管、展示している。境内には、樹齢1,000年以上のナギの大樹が枝を広げ、ナギの実から作られる縁結びのお守りも人気。
  • 淡嶋神社
    旅行/観光
    和歌山県和歌山市加太
    全国に約1000社もある「淡嶋系統」の総本社。人形供養で知られ、たくさんの日本人形が所狭しと並んでいるのが特徴。人形供養発祥の地、ひな祭りの発祥の地として信仰を集めてきた故に、毎年30万体もの人形が奉納される。御祭神に祀るのは医薬の神様・少彦名命(すくなひこなのみこと)。特に婦人病や子宝、縁結びのご利益で女性の支持を集めている。催し物は2月8日に「針供養」、3月3日に「雛流し」、10月3日に「甘酒祭」が行われる。
  • 丹生都比売神社
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡かつらぎ町上天野230
    かつらぎ町上天野の県道4号線沿いにある神社。祭神である「丹生都比売大神(にうつひめのおおかみ)」の子で、第二殿の祭神でもある「高野御子大神(たかのみこのおおかみ)」が狩人に化身して弘法大師を高野山に導き、丹生都比売大神の神領を借り受ける形で、山上に御社を建てて真言密教の高野山が開かれたとされる。高野山に登る前にまずこちらに参拝するのが慣習とされた。
  • 玉津島神社
    rating-image
    4.0
    34件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県和歌山市和歌浦中3-4-26
    「和歌三神」に数えられる衣通姫尊(そとおりひめのみこと)を祀っている神社。平安時代から多くの歌人が和歌を奉納してきた。境内を含む周辺地域は「和歌の浦」として国の名勝に指定されている。毎年9月16日には、かつらぎ町天野の丹生都比売神社から紀の川を下って神輿が渡御する「浜降り神事」が行われる。

    ご祭神は、稚日女尊、息長足姫尊、衣通姫尊の式外の国史見在社とのことです。和歌の浦観光の中心地で、奠供山、鏡山はここから登ります。無料の駐車場があります。

  • 伊太祁曽神社
    rating-image
    4.0
    47件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県和歌山市伊太祈曽558
    五十猛命を主祭神とする神社。「続日本紀」の文武天皇大宝2年にその名が出てくるほど古い歴史を持つ。貴志川線伊太祈曽駅から南へ徒歩3分の場所にあり、713年にこの場所へ遷ったとされる。境内には主祭神を祀る本殿の他、水の神様と井戸の神様を祀る「御井社」や撫でると首から上の病に御利益があるとされる「お猿岩」といったパワースポットが存在。また毎年小正月に行われる「卯杖祭」は多くの参拝者が訪れる神事。小豆粥が振る舞われ、これを頂くと1年間無病息災になると言われる。

    ご祭神は五十猛命で、名神大の旧官幣中社で、紀伊国一宮とのことです。他のふたつの紀伊国一宮の後に一宮に加わったとのことです。市内中心部からちょっと離れていますが、ご参拝のかたが多数訪れておられました。無料駐車場があります。

  • 丹生官省符神社
    rating-image
    3.5
    40件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県伊都郡九度山町慈尊院835
    九度山町慈尊院にある神社。弘仁7年(816)に弘法大師(空海)によって創建された。狩場明神が白と黒、2頭の犬を使って弘法大師を高野山に導いたという伝説から、現在でもこの2頭の犬は生きるものを導く神の使いとして祀られている。平成16年(2004)には「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産にも登録。

    どの方も書いておられる通り階段の傾斜はキツく、足に自信がなければ右側の坂道を利用するのが無難。それも杖があるとずいぶん楽になる。境内は売店もなく、がら-んとしていた。

  • 鹽竈神社
    rating-image
    3.5
    20件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県和歌山市和歌浦中3-4-26
    主祭神の塩槌翁尊は、山幸彦と豊玉姫の縁を結び、安産によって子どもを授けられたことから古くから安産・子授けの神として祀られている。江戸時代の和歌山では「一に権現(紀州東照宮)、二に玉津島、三に下り松、四に塩竃よ」と歌われ、塩田の塩を焼く釜からこの名が付けられたと言われている。万葉の時代から人々に親しまれてきた風光明媚な和歌の浦に位置し、神社近くの小高い丘には山部赤人の有名な歌碑が建っている。

    外から見ると洞窟なのかなと感じますが、少し岩が削られた程度の所に神棚が有るだけです。小さな社殿があって、暗いので洞窟と感じるかもしれませんが・・。波が打ち寄せる様子は和歌浦十景の一つだそうですが、今では難しいところに立地しています。

  • 阿須賀神社
    rating-image
    4.0
    46件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県新宮市阿須賀1-2-25
    紀元前423年に創建された神社と伝えられる古社である。境内からは弥生時代の竪穴式住居や土器が出土しており、境内の新宮市立歴史民俗資料館に展示されている。平成28年(2016)、世界遺産に追加登録された。

    世界遺産の構成資産で鮮やかな朱色の拝殿が美しい神社です。主祭神は速玉の弟ともいうべき事解男命。御神体の蓬莱山は弥生から古墳時代の古墳もあり古代から信仰の対象であったようです。徐福の不老不死の生薬の原料、天台烏薬も生えていました。

  • 竈山神社
    rating-image
    4.0
    26件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県和歌山市和田438
    御祭神を彦五瀬命とする神社。ここと日前宮、伊太祁曽神社の三社をお参りすることを俗に「西国三社参り」という。場所は和歌山電鉄貴志川線竈山駅から南へ徒歩10分。大きな鳥居が目印となる。竈山という地名は「古事記」「日本書紀」に記載があり、初代天皇である神武天皇の長兄彦五瀬命が葬られた地とされる。実際本殿の裏手には彦五瀬命墓稜があり、神武天皇の東征を支えてきたとのこと。このことから国家安泰や世界の平和と発展を見守っていると言われる。

    ご主祭神は彦五瀬命で、式内社、旧官幣大社とのことです。元は村社だったのですが大正4年に官幣大社に昇格したとのことです。村社から官幣大社になったのは竈山神社が唯一とのことです。日前神宮・國懸神宮、竈山神社、伊太祁曽神社の三社参りの一社ですが、日曜日の訪問で、他の二箇所にはおまいりしている方が多数おられましたがここには人影はありませんでした。

  • 飛瀧神社
    旅行/観光
    和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山
    JR紀伊勝浦駅から車で約20分。熊野三山の一つに数えられる熊野那智大社の別宮で、那智の御瀧を御神体としている。本殿は存在しておらず、滝の前方200mほどの場所に拝所がある。熊野那智大社の本殿だけでなく、そちらでの正式参拝も可能で、約30分の参拝の後に由緒などの説明がされる。昇運神龍守はお瀧には龍が宿るという古代からの言い伝えにちなんで神龍が描かれたお守りで、飛瀧神社で授与されている。
  • 藤白神社
    rating-image
    4.0
    17件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県海南市藤白466
    海南市藤白にある神社。熊野の入り口として「熊野一の鳥居」と称され、熊野九十九王子の中でも特に格式高い「五躰王子」のひとつである。境内には樹齢1,000年を超える子守楠や、鈴木姓の祖と言われる鈴木氏の屋敷跡などもある。

    楠の巨樹が立派でした。 日本で最も多いと言われる鈴木姓の発祥地とされます。鈴木のルーツは神主にあると聞いていましたが、おおむね当たっているよう。藤白のみ坂の入口に鎮座していて、古代万葉の世界へ誘われます。

  • 闘けい神社
    旅行/観光
    和歌山県田辺市東陽1-1
    和歌山県田辺市にある神社で、熊野権現を勧請し田辺宮と称したことから「権現さん」と呼ばれ親しまれている。武蔵坊弁慶の父と伝えられる熊野別当湛増が源平合戦の折り、源平どちらに味方するかを決めるため、本殿前で闘鶏を行った。その結果、熊野水軍を率いて源氏に味方し、勝利に導いたという伝説が残る。境内には湛増と弁慶の像があるほか、弁慶産湯の釜や源義経の笛などの寺宝を収蔵。10月初旬には「弁慶まつり」が開催され、多くの参拝客が訪れる。
  • 粉河産土神社
    rating-image
    3.5
    17件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県紀の川市粉河2788
    京奈和自動車道「紀の川IC」から車で約10分。粉河寺の敷地内に建つ神社。770年に粉河寺が創始された際に、鎌垣庄内各村の氏神を勧請して祀ったのが始まりとされる。春日造の華麗な社殿は江戸中期の建築。風猛山と呼ばれる背後の山からは経塚が出土している。7月の最終土曜・日曜に行われる「粉河祭」は紀州三大祭のひとつで、本祭では大伴船主が奥州征伐から凱旋した時の姿を伝えると言われる「渡御式(とぎょしき」が古式に従って行われる。

    粉河寺本堂を正面に見れば左側面から階段を登ります。ご祭神は、人々が主に狩猟にて生活していた時代に農耕を教え文化的な生活を教えたとのことです。多くの摂社も境内に在りました。

  • 紀州東照宮
    旅行/観光
    和歌山県和歌山市和歌浦西2-1-20
    元和7年(1621)、紀州藩初代藩主・徳川頼宣により、南海道の総鎮護として創建された権現造りの神社で、徳川家康と徳川頼宣両人を御祭神として祀っている。漆塗・極彩色の精巧な彫刻、狩野・土佐両派の絵によって鮮やかに彩られた社殿は、『関西日光』と称されている。江戸時代初期の代表的な建造物として、国の重要文化財に指定されている。
  • 刺田比古神社
    rating-image
    3.5
    12件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県和歌山市片岡町2-9
    和歌山城の岡口門から南、片岡の地に鎮座する和歌山城の守り神。通称岡の宮の名で知られ1000年以上の歴史がある。祭神は大伴氏の祖先神の(みちおみのみこと)と孫の(おおとものさでひこのみこと)。5代藩主吉宗の出世にあやかって開運の神様としても知られ、全国からたくさんの人が訪れる。吉宗の愛馬が神馬として祭られており、開運厄除けの神馬として崇敬を集めている。境内には6世紀ごろと推定される岡の里古墳があり、見学は無料。

    ご祭神は、道臣命、大伴佐氐比古命の式内社で旧県社とのことです。和歌山城の近くなのですがちょっと奥まった場所にあるので、なかなかたどれつけづに、近くを車で何周もぐるぐるさまよってしまいました。よく場所を確認して訪れることをお勧めします。吉宗公拾い親神社として知られています。

  • 野上八幡宮
    rating-image
    4.0
    5件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県海草郡紀美野町小畑623
    真国川に沿う高野西街道から野上の町を見下ろす高台にある石清水八幡宮の別宮。その昔神功皇后が三韓征伐からの凱旋中に三年間頓宮とした跡とされる。1000年代からこの地を中心に荘園統治が行われ、長年石清水八幡宮に並ぶ大社の一つとして崇められながらも、根来衆の襲撃や神仏分離令などによる荒廃と復興を繰り返した歴史を持つ。朱塗の鮮やかな本殿や入母屋造りの拝殿などは国の重要文化財に指定。毎年10月中旬には秋祭りが催され獅子舞などが披露される。

    少し長めの石段が有りますが車だと駐車場が本殿横にある為、一度降りてみるか迷うところですが、せっかくなので降りて、昇ってと往復しました。 創建は552年とも云われ非常に古い様で、石清水八幡宮の別宮とも云われています。 「別宮」とは正宮に次いで尊いとされる神社です。 そもそも八幡信仰の社は神社の中でも最も多いと云われ、40,000社以上あると云われています。 その中で「三大八幡宮」と呼ばれるのが京都の...

  • 隅田八幡神社
    rating-image
    3.5
    5件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県橋本市隅田町垂井622
    京奈和自動車道「橋本東IC」から車で約2分。欽明天皇の詔により859年に創建された神社。日本最古の金石文のひとつである国宝「人物画象鏡」はこの神社に代々伝わるもので、現物は東京国立博物館に所蔵され、境内には巨大な石造りの鏡のモニュメントが置かれている。他に県の重要文化財「隅田文書」が所蔵されている。10月に行われる県下最大級のだんじりがクライマックスを飾る「隅田八幡神社の秋祭り」は、県の無形民俗文化財に指定されている。

    読み方は「すみた・すみだ」と云いたくなりますが「すだはちまんじんじゃ」と読みます。 車で行くと本殿横まで行けて、ここでもっとも有名な「人物画象鏡」のレプリカや本殿・拝殿を参拝できてしまうのですが「本当のみどころ」である、石段途中の随神門の天井の龍の絵を忘れずに見てみて下さい。 神社自体は859年の八幡神社を勧請して創立されたと云われており、「人物画象鏡」は443年製と503年製の2つの説があります...

和歌山の主要エリア

around-area-map

日本最大の半島・紀伊半島の西側に位置し、温暖な気候が特徴的な和歌山県。和歌山県へのアクセスは新幹線と在来線を利用すると便利で、東京からは約4時間15分、大阪からは約1時間半かかります。 和歌山県の観光地は4つのエリアに分けられます。美しい浜辺や白浜温泉、世界遺産・熊野古道を有する「白浜・龍神・熊野・那智」エリア。徳川御三家のひとつとして長い歴史を刻んできた「和歌山・紀の川」、梅とみかんの産地で、マリンレジャーも楽しめる「有田・御坊・みなべ」、そして、世界遺産・高野山がある「高野山」です。 和歌山県に行ったらぜひ食べたいのが、マグロやカツオなどの新鮮な海の幸。さらにめはり寿司や和歌山ラーメンなどのご当地グルメもおすすめです。また、みかんや梅干し、金山寺みそなどの和歌山の名産品は、お土産としても喜ばれるはずです。

和歌山の写真集

目的から探す