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和歌山の博物館/科学館スポット一覧

  • 高野山霊宝館
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    4.5
    141件の口コミ
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    和歌山県伊都郡高野町高野山306
    真言宗総本山金剛峯寺をはじめ、高野山の寺院の貴重な仏像や仏画などを保存、展示する施設。大正10年(1921)に開館し、現在は国宝21件、重要文化財143件、和歌山県指定文化財16件などを含む重要美術品を約28,000点収蔵。夏の大宝蔵展では、鎌倉時代を代表する大仏師、運慶によって造立された国宝の八大童子像が展示されることがあり、とても人気がある。

    高野山のメインどころとすれば、やはり、奥の院や金剛峰寺、そして伽藍などが思い浮かびますが、こちらは、高野山の貴重な仏画、仏像などの文化遺産がたくさん見られますので、是非見るべきところです。

  • 白浜エネルギーランド
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    3.5
    101件の口コミ
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    和歌山県西牟婁郡白浜町3083
    「人と自然のエネルギー」をテーマにした不思議いっぱいの体験型テーマパーク!様々な仕掛けをクリアしてゴールを目指す「Da 迷路」や自然エネルギーについて学習できる「太陽の街」、目の錯覚を利用した、不思議な写真が撮れる「トリックアートハウス」など遊びながら学べるアトラクションが盛りだくさん!

    スタッフの方はみなさんキチンと仕事されててます。ただ展示やアトラクションの内容が価格と見合ってないです。 恐竜のシアターもホントは座席がもっと動くシステムのはずですが振動のみ、、、あれじゃ小さい子供ですら楽しめない。 中は迷路のような構造ですが人員が少ないのか案内人などいないので自力あるのみ! 足湯だけは満足です。

  • 紀州博物館
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    和歌山県西牟婁郡白浜町2054-4
    白浜温泉を一望する平草原公園の入口にある美術館。昭和48年(1973)に開館し、紀州の名家、小竹一族が約400年にわたって収集した美術品を中心に1,300点以上のコレクションを誇る。小規模な施設ながら、歌川広重の「東海道五十三次」がすべて揃っており、歌麿や写楽、北斎、広重の浮世絵、日本一とも称される古唐津焼のコレクションなど見どころが多い。
  • 温故傳承館・黒牛茶屋
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    2.5
    2件の口コミ
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    和歌山県海南市黒江846
    酒造りの資料館。展示館は昔の酒蔵が利用され、名手酒造店が所蔵する清酒製造の道具や、当時の生活用具などを展示。豊富な資料で江戸時代からの酒造りの方法や商いの記録を知ることができる。向かいの黒牛茶屋は受付兼喫茶店となっており、酒造りの道具をリメイクしたテーブル椅子などが使われ温かみのある内装となっている。「黒牛・一掴」などの利き酒ができるほか、コーヒー・甘酒などもありゆっくり休憩が可能。また、名手酒造店の製品を中心に、各種酒器や和歌山の土産物なども販売。

    温故伝承館に行ったのですが、黒牛茶屋の建物にも温故伝承館と書かれ、道路を挟んで向いにの建物にも、温故伝承館と書かれていますが、そちらの入口は閉ざされていて、黒牛茶屋は、売店だけの営業のようで、何が、どれが、温故伝承館なのか、分かりませんでした。

  • 和歌山市立こども科学館
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    3.0
    7件の口コミ
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    和歌山県和歌山市寄合町19
    和歌山市寄合町にある科学館。和歌山の自然に関する展示や、運動、音、光、電気などの仕組みを学べる体験型の展示などを行う。併設のプラネタリウムではその日の星空の解説付きで番組を上映。科学教室や自然工作教室、天体観察会などのイベントも開催している。

    メインはプラネタリウム(4F)の観賞であるが、1F〜3Fの各フロアーにも 子供の科学的な興味を引く実験道具的なものが豊富に準備され、2〜3時間は ゆうに遊べる 内容になっている。プラネタリウムは通常の星座や天体観測の他に ドラえもんの宇宙旅行が併映され、子供達は大いに楽しんでいた。

  • 九度山・真田ミュージアム
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    4.0
    50件の口コミ
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    和歌山県伊都郡九度山町九度山1452-4
    平成28年(2016)にオープンした和歌山県伊都郡九度山町のミュージアムで、戦国武将の真田昌幸から子の幸村・孫の大助までの真田3代の軌跡を紹介している。館内では、幸村が生涯で一番長い時間を過ごした九度山での生活をパネル展示や映像を使って解説。真田3代の綿絵や書物、大坂夏の陣での幸村の戦いぶりを描いた屏風なども展示されている。常設展のほか、不定期で企画展も開催。

    九度山で過ごしていた真田昌幸・真田信繁(幸村)真田大助(幸昌)のことがよく分かりました。他にも大坂冬の陣・夏の陣のことも映像や模型があり真田のことがよく分かるところでした。

  • 稲むらの火の館
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    3.5
    6件の口コミ
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    和歌山県有田郡広川町広671
    安政元年(1854)、安政の大地震により発生した津波から村人を救うため、自身の田の稲むらに火を放って逃げ道を示した濱口梧陵。「稲むらの火の館」は、梧陵の生涯や人柄に触れるエピソードを紹介する「濱口梧陵記念館」と、地震・津波災害の脅威や防災の知識を伝える「津波防災教育センター」で構成されている。防災に関する「応急・復旧・予防」について、ゲーム形式の展示や映像、シミュレーターを通してわかりやすく学べるスポット。最寄は湯浅駅。

    有名な稲むらの火ですが、想像では刈り取った米の入った稲穂を燃やしたのかと思っていましたが、ここに来て初めて藁だと知りました。当時、藁は、草履や茅葺きなどに使っていたため、大事にされていたとのことでした。

  • 角長(民具館)職人蔵
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    和歌山県有田郡湯浅町湯浅7
    醤油発祥の地として知られる湯浅で天保12年(1841)から続く老舗の醤油醸造元「角長」に併設された施設。慶応2年(1866)に建てられた仕込蔵を利用し、古くから伝わる「仕込桶」や「足踏み小麦ひき割機」などの醸造道具や製造法の資料を展示している。敷地内には「醤油資料館」もあり、ジオラマやパネル展示を通して醤油作りを学ぶことができる。いずれも入館無料・要予約。
  • 熊野古道館
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    4.0
    5件の口コミ
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    和歌山県田辺市中辺路町栗栖川1222-1
    和歌山県田辺市中辺路町にある無料休憩所で、12の王子社をもつ中辺路町と熊野古道の観光案内施設を兼ねている。12の王子社にちなんだ12角形の建物が目印。中辺路を紹介する映像や熊野古道に関する資料、滝尻王子社の所蔵品などを展示しているほか、平安衣装を着て記念撮影ができるコーナーもある。地元の陶芸グループの作品やグッズ販売コーナーも併設。

    滝尻王子跡の近くにある熊野古道館には、中辺路のルート紹介やビデオ情報、また歴史的な資料なども揃っているので、まず最初に立ち寄るべきポイントでしょう。熊野古道マップをいただき、おすすめのコースを教えてもらいました。

  • 和歌山県立博物館
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    3.5
    11件の口コミ
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    和歌山県和歌山市吹上1-4-14
    和歌山県和歌山市の和歌山城近くにある県立博物館で、設立は昭和46年(1971)。平成6年(1994)に現在地へ移転・開館した。建築家・黒川紀章氏が設計した建物は、ガラス張りで明るく、現代的なデザイン。和歌山県ゆかりの文化財や歴史資料を収集・展示しており、高野山や熊野信仰・熊野古道に関する資料、紀州徳川家旧蔵品など収蔵品の数は1000点を超える。常設展では和歌山県3万年の歴史を紹介しているほか、年に数回特別展や企画展を開催。

    ガラス越しに展示物を見るのですが、室内の照明が若干暗く設定されているためか、説明文や展示物の様子がよく見ることができないものが有りました。

  • 太地町立くじらの博物館
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    和歌山県東牟婁郡太地町太地2934-2
    東牟婁郡太地町太地にある博物館。太地町の400年以上に及ぶクジラとの関わりや、古式捕鯨、クジラの生態などを資料展示を通して学ぶことが出来る。また、海を区切って作った自然プールでは、ゴンドウクジラのショーが行われるなど、クジラを間近で観察することもできる。屋外に展示されている世界最大の動物、シロナガスクジラの原寸大の全身骨格標本は迫力満点。
  • 和歌山県立自然博物館
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    4.0
    15件の口コミ
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    和歌山県海南市船尾370-1
    海南市船尾にある博物館。第1展示室は水族館ゾーン、第2展示室は動物や植物、地質、化石の標本、ジオラマなどのゾーンとなっている。博物館内でのイベントや、野外での自然観察、発掘などのイベントも随時開催しており、和歌山の豊かな自然について学ぶことが出来る。

    小さいながらも水族館くらいの価値はあります。亀やカエルなど身近な生き物からはじまって、大きい水槽を泳ぐ魚たちに癒されます。 タッチングプールがあったのも良かったです。 ゆっくり見て回れるし、とくにお子様連れにはオススメです。

  • 和歌山市立博物館
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    和歌山県和歌山市湊本町3-2
    和歌山市駅から徒歩で約5分、和歌山インターチェンジから車で約20分。和歌山市民図書館の隣にある、昭和60年(1985)にオープンした博物館。「資料が語る和歌山の歴史」をテーマとした常設展示を行なっており、原始から近代までの時代を追った5つと農家の様子を復元した民俗の計6つのコーナーがある。特別展や企画展では時代や土地を絞って紹介しているほか、講座や体験学習なども実施。また、ショップでは過去の展示の図録も販売している。
  • 紀州高野紙伝承体験資料館 紙遊苑
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    3.0
    3件の口コミ
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    和歌山県伊都郡九度山町慈尊院749-6
    弘法大師から九度山町の住人へ伝授されたと言われる手漉き和紙「高野紙」。その高野紙の伝統と技術を伝える博物館が紙遊苑である。場所は道の駅柿の郷くどやまから北西にある勝利寺のとなり。最盛期の高野紙作成風景をジオラマで展示しており、他にも高野紙で作った和凧や障子紙・カッパ・提灯といった小物類などを展示している。また紙漉き体験も要予約で開催。ハガキ大からA3の大きさの和紙を作ることが可能だ。

    手漉き和紙の作り方を知ることができます。体験伝承施設らしいのですが、展示品を見るだけでも、当時の技術を知ることができます。

  • 紀美野町立 みさと天文台
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    和歌山県海草郡紀美野町松ケ峯180
    紀美野町にある天文台。和歌山県最大の「105cm大型望遠鏡」が設置されており、予約無しで覗くことができる。都市部から離れており、月のない夜の展望会では「天の川」を肉眼で見ることができるほど。常駐している天文台職員に星座の名前などを教えてもらうことができる星空ツアーも人気。また、天文台は海抜約400mの松ケ峯の山頂にあり、眺望デッキから見られる色彩が変化する美しい夕陽は「和歌山県の朝日・夕陽100選」に選ばれている。
  • まちなか資料館入船館
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    和歌山県東牟婁郡那智勝浦町勝浦492
    勝浦港から県道46号線を右に進み、道を半円状に回ってすぐのところにある資料館。那智勝浦町の景観や文化を保存するために活動している団体「よみがえれ!脇仲倶楽部」が運営しており、昭和初期や今昔を比較する写真展が行なわれている。
  • 宝物殿
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    和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1 熊野那智大社内
    JR紀伊勝浦駅から車で約20分。熊野三山の一つに数えられる熊野那智大社の境内にある宝物殿で、那智経塚からの出土品や国指定の文化財である熊野那智大社文書などの熊野や熊野信仰の歴史に関する貴重な資料を展示している。熊野那智大社の参拝時間と宝物殿の見学可能な時間は違っているので念のために確認しておくのがオススメ。
  • 湯浅おもちゃ博物館
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    和歌山県有田郡湯浅町湯浅679-2
    以前は豆腐屋だった古民家の建物を利用した博物館。文化庁古民家モデル事業として開館した。古民家の良さをできる限り残し、館内には昭和30年代を中心にけん玉やベイゴマ、レトロフィギュアなど昔懐かしいおもちゃの展示や、実際に手に取って遊べる体験コーナーなどが作られている。また駄菓子コーナーや喫茶コーナーも設けられており、子どもはもちろん大人も童心に帰って楽しめる空間となっている。
  • フュージョンミュージアム ニット&スポーツ
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    和歌山県和歌山市本町2-1 フォルテワジマ3F
    阪和道和歌山ICから15分。ニットとスポーツを融合させた世界初の展示施設。SNSで人気の自転車をこぐ動力で手袋やマフラー、コースター、クッションカバーが編める体験コーナーがある。手袋は体験型手袋編み機あみ太くんを5分間こぐと完成。ニットのフロアでは、世界で最初のニット編機から世界最速の横編機に至る数々の編機を展示。隣接するスポーツのフロアでは、和歌山県出身またはゆかりのあるトップアスリートを紹介している。
  • 万葉館
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    3.5
    15件の口コミ
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    和歌山県和歌山市和歌浦南3-1700-2
    片男波公園内にある万葉集の資料館。万葉集の時代の背景や風土、人々の生活を実物や複製、解説パネル、タッチパネルなどを使い、さまざまな視点から万葉集を多角的に見せる展示を行っている。ビデオプロジェクターとマルチスライドを組み合わせ、多彩な演出で万葉の世界を物語にして見せてくれる万葉シアターやギャラリー展示もあり、訪れた人々を楽しませてくれる。

    無料で入館できます。万葉の時代の和歌浦をシアターや展示物で学ぶことができます。和歌浦を観光する際に、一番先に見学することをお勧めします。

和歌山の主要エリア

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日本最大の半島・紀伊半島の西側に位置し、温暖な気候が特徴的な和歌山県。和歌山県へのアクセスは新幹線と在来線を利用すると便利で、東京からは約4時間15分、大阪からは約1時間半かかります。 和歌山県の観光地は4つのエリアに分けられます。美しい浜辺や白浜温泉、世界遺産・熊野古道を有する「白浜・龍神・熊野・那智」エリア。徳川御三家のひとつとして長い歴史を刻んできた「和歌山・紀の川」、梅とみかんの産地で、マリンレジャーも楽しめる「有田・御坊・みなべ」、そして、世界遺産・高野山がある「高野山」です。 和歌山県に行ったらぜひ食べたいのが、マグロやカツオなどの新鮮な海の幸。さらにめはり寿司や和歌山ラーメンなどのご当地グルメもおすすめです。また、みかんや梅干し、金山寺みそなどの和歌山の名産品は、お土産としても喜ばれるはずです。

和歌山の写真集

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