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飛鳥・橿原・桜井のスポット一覧

  • 三輪明神 大神神社
    旅行/観光
    奈良県桜井市三輪1422
    原初の神祀りの様を伝える日本最古の神社「大神神社」は、禁足地と拝殿の間の結界 三ツ鳥居と拝殿が国の重要文化財となっている。拝殿は鎌倉時代に創建されたことが文献で知ることができるが現在のものは徳川四代将軍家綱によって再建された。ご祭神は国造りの神様として人間生活の守護神として尊崇されており、四季の祭典は自由に参列できる。JR三輪駅から徒歩約5分。
  • 橿原神宮
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    4.0
    228件の口コミ
    旅行/観光
    奈良県橿原市久米町934
    神武天皇とその皇后を祭神とする神社。初代の神武天皇が橿原宮で即位したと伝える「日本書紀」の記述をもとに、明治23年(1890)に明治天皇が創建した。畝傍山の麓にあり、檜皮葺き、素木造りの本殿と神楽殿が、玉砂利の参道と背景となる深い森の緑に見事に調和している。本殿は京都御所の賢所を移築したものである。

    近鉄の橿原神宮前駅から歩いて10分ほどで行けるところです。 敷地はかなり広く、立派な神宮です。 残念ながら祈祷や七五三などのイベントで来ていない一般の参詣客は一番奥までは入ることが出来ず少し残念です。 大きな池がありますが、たくさんのカモたちがいた他、カメやサギかおり自然豊かです。

  • 総本山寺長谷寺
    旅行/観光
    奈良県桜井市大字初瀬731-1
    真言宗豊山派の総本山であり、西国三十三所観音霊場の第8番札所として賑う寺院。朱鳥元年(686)に道明上人が、天武天皇のために銅板法華説相図(国宝)を安置したことが発祥と伝えられている。本尊である十一面観音像など、多くの文化財を所蔵することで有名。仁王門から本堂(国宝)へ続く399段の石段(重要文化財)、天井に吊るされた灯籠など、伝統と歴史に彩られた見どころが多い。4月下旬からは7000株もの牡丹が満開を迎える。
  • 室生寺
    旅行/観光
    奈良県宇陀市室生78
    真言宗室生寺派の寺院で、高野山とは違い女性の参詣が可能であったことから別名「女人高野」として親しまれている。奈良時代末期に、桓武天皇の病気平癒を祈願して創建された。金堂や本堂の屋根は柿葺と桧皮葺屋根で、瓦ではなく木の皮が使われている。国宝に指定されている五重塔は、屋外にある木造の五重塔としては日本最小。本尊の釈迦如来立像や弥勒菩薩立像など、国宝や重要文化財に指定された仏像が多数、安置されている。
  • 談山神社
    旅行/観光
    奈良県桜井市多武峰319
    藤原鎌足の長男、定慧が父の遺骨をこの地に移し、天武天皇7年(678)に十三重塔を建てたのが発祥とされる神社。神仏分離以前は多武峯妙楽寺という寺院であった。享禄5年(1532)に再建され、現存する世界唯一の木造十三重塔であり、重要文化財に指定されている。中大兄皇子と中臣鎌足が大化改新の談合を行ったという山が背後にあり、「談山」と呼ばれたことが神社社号の由来。春には、天然記念物に指定される樹齢600年のウスズミザクラが咲き、桜の名所として知られる。また、秋には3000本以上のカエデが色づき、紅葉を楽しむことができる。
  • 安倍文殊院
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    4.0
    79件の口コミ
    旅行/観光
    奈良県桜井市阿部645
    奈良県桜井市阿部にある華厳宗の寺で、大化の改新の際に安倍倉梯麻呂一族の氏寺として建立された。「三人寄れば文殊の智恵」で知られる文殊菩薩が本尊。4体の脇侍像を随侍させた快慶作の国宝「木造騎獅文殊菩薩像」は、日本最大級の大きさを誇る。境内には3つの古墳があるほか、弁財天像や安倍仲麻呂像などの寺宝が見られる「金閣浮御堂霊宝館」も見どころ。春と秋にコスモスが美しく咲き乱れ、9月にはコスモス畑の迷路が楽しめる。

    本尊の渡海文殊像は国宝、桧造りで7mもあるらしい。すぐまじかで拝観することが出来ました。仏像も堂塔も歴史も、境内の古墳を含めて超一流、創建1400年に迫ろうかと云う素晴らしい寺院でした。池に浮かぶ金閣浮御堂は水面に投影されて一層素晴らしい。毎年の干支を表示している庭の巨大な花畑はテレビ局が撮影に来るほどのもの。檀家を有さない寺院の経営は大変かとは思うが、和尚の余りにも商売熱心なのは神聖な寺院として...

  • 岡寺
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    4.0
    80件の口コミ
    旅行/観光
    奈良県高市郡明日香村岡806
    奈良県高市郡明日香村にある真言宗豊山派の寺で、西国三十三所の第7番札所。天武天皇の息子・草壁皇子が住んだ岡宮の地をもらい受けた義淵僧正により創建されたと言われている。正式名は「龍蓋寺」。古来から厄除けの霊場として信仰を集めており、厄年の祈祷などで多くの参拝者が訪れる。重要文化財に指定されている日本最大の塑像「如意輪観音坐像」や朱塗りの仁王門など見どころが多く、4月中旬から咲く約3000株のシャクナゲや秋の紅葉も見事。

    近鉄吉野線 岡寺駅から東にあがったところにあるお寺です。 看板が少なく分かりづらいです。 紅葉の時期にお参りし、少し高いところにあるお寺のため、 赤色の紅葉と屋根瓦のコントラストが非常にきれいでした

  • 南法華寺(壷阪寺)
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    4.0
    49件の口コミ
    旅行/観光
    奈良県高市郡高取町壷阪3
    西国三十三所観音霊場の第六番札所として知られる真言宗の古寺で、大宝3年(703)に創建されたものであると言われている。本尊として祀られている十一面千手観世音菩薩は眼病に霊験あらたかで、全国から多くの参拝客が訪れる。境内にある三重塔と禮堂は国の重要文化財に指定されている。

    平成になってからできた石仏と白鳳時代からの瓦や仏像などが 入り混じっています 「八角円堂」に祀られている本尊「十一面千手観世音菩薩」仏像の顔が インドの方の顔をしておられ非常に面白いお寺でした

  • 狭井神社
    旅行/観光
    奈良県桜井市三輪1422
    桧皮葺の拝殿や薬井の霊泉のある閑静な雰囲気の社。サイとはユリのことで、古代は近くの狭井川畔に多く咲いていたらしい。
  • 徳源寺
    旅行/観光
    奈良県宇陀市大宇陀岩室
  • 阿騎野・人麻呂公園
    旅行/観光
    奈良県宇陀市大宇陀中庄
    持統6年の冬、柿本人麻呂氏が文武天皇のお供で、狩りをしに来た時の宿泊した施設を復元した建物や、馬に乗った人麻呂像などがある。中之庄遺跡を整備した公園。
  • 奈良県立橿原考古学研究所附属博物館
    遊ぶ/趣味
    奈良県橿原市畝傍町50-2
    奈良県立橿原考古学研究所による遺跡発掘調査で出土した資料の実物を展示する博物館。奈良県内の遺跡からの出土品を中心に、旧石器時代から室町時代までの奈良の歴史を垣間見ることができる。特に有名なのは、メスリ山古墳から出土した重要文化財、日本最大の円筒埴輪や、藤ノ木古墳から出土した国宝、金銅製馬具。ミュージアムショップでは埴輪のキーホルダーなどオリジナルグッズを買うことができる。
  • 高松塚古墳
    旅行/観光
    奈良県高市郡明日香村平田439
    飛鳥歴史公園内高松塚周辺地区の東にある、藤原京期(694-710年)に築造された終末期古墳である。上段の直径は18m、下段の直径は23m、高さは5mの二段式円墳だ。1972年に極彩色壁画が発見され、一躍注目の的となった高松塚古墳。1973年には特別史跡に、極彩色壁画は1974年に国宝に指定された。古墳はいつでも見学可能だが、通常壁画は公開されておらず、不定期に作業室の特別公開が行われている。
  • 石舞台古墳
    旅行/観光
    奈良県高市郡明日香村島庄
    巨石30個を積み上げて築造された、一辺が約50mの日本最大級規模の石室古墳。盛土が失われたため露出した天井石が平らなことから、石舞台と呼ばれるようになった。誰の墓であるかは不明だが、付近に蘇我馬子の庭園があることから、蘇我入鹿の祖父、馬子の墓とする説が有力である。春は桜、秋には彼岸花が周囲の広場に咲く。国の特別史跡に指定されている。
  • 飛鳥寺
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    4.5
    160件の口コミ
    旅行/観光
    奈良県高市郡明日香村飛鳥682
    推古4年(596)、仏教を保護した蘇我馬子の発願により完成した日本初の本格的寺院。日本最古の仏像「飛鳥大仏」として親しまれる本尊、銅造釈迦如来坐像(重要文化財)が安置されている。釈迦の誕生を祝う「花会式」が日本で最初に行われたことでも有名。かつては塔を中心として三方に金堂を建て、回廊を巡らせた大規模な寺であったが、鎌倉時代には落雷などにより伽藍の大半が焼失。現在の本堂は江戸時代に再建されたもの。

    明日香には、石舞台古墳や高松塚、キトラ古墳など多くの見るべき歴史遺産がある。でも、1つだけと言われたら、ここ「飛鳥寺」の飛鳥大仏をおすすめしたい。素朴で左右対称でないお顔、やや左方向を向いた姿。住職の説明を聞きながら眺めていると、はるか千数百年前の飛鳥時代の人々の思いが伝わってくる。写真撮影がOK。私は10数回訪ねたが、いつ行っても、落ち着いた気持ちにしてくれる。

  • 奈良文化財研究所 飛鳥資料館
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    4.0
    28件の口コミ
    旅行/観光
    奈良県高市郡明日香村奥山601
    「飛鳥」と呼ばれ、古代国家誕生の地として知られる奈良県高市郡明日香村周辺の文化財を調査、研究、展示するため、昭和50年(1975)に開館した。高松塚古墳などからの出土品が常設展示され、日本に仏教が伝わった6世紀から奈良に都が移った8世紀初めごろまでの飛鳥の歴史と文化を知ることができる。館内には、大化の改新の蘇我倉山田石川麻呂による初期仏教寺院「山田寺」も再現されている。

    ほかの観光地からは少し外れており、訪れづらいと思います。 しかし、時間を割いて訪れる価値がある博物館です。 規模が大きく様々な遺物、また解説展示などがあり、また村内の遺跡等の解説もあります。 とてもお勧めできます。

  • 奈良県立万葉文化館
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    4.0
    23件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    奈良県高市郡明日香村飛鳥10
    「万葉集」を中心とした古代文化に関する総合文化施設。万葉日本画を中心とするさまざまな展覧会を開催する「日本画展示室」、音や光で万葉の世界が体感できる「万葉劇場」、敷地内で発見された飛鳥池工房遺跡の出土品(レプリカ)を展示している「特別展示室」などがある。万葉図書室・情報室やミュージアムショップ、「万葉庭園」などもあります。

    万葉文化館という名称から、文学系の博物館かと思っていましたが、そんなことはないです。文化に焦点を絞り、当時の文化や近隣アジア諸国との比較展示などもあります。また体験系の設備も多く、正直深い内容ではないですが、とても楽しい時間を過ごすことができます。

  • 国営飛鳥歴史公園甘樫丘地区
    旅行/観光
    奈良県高市郡明日香村豊浦
    総面積約60ヘクタール、豊かな自然と飛鳥文化遺産の保護、活用のために整備された国営飛鳥歴史公園。園内は5つの地区からなり、金剛山系から大和三山、飛鳥京や藤原京跡などを望める展望広場があるのが甘樫丘地区である。「万葉集」や「古事記」などにも登場する、40種の植物名当てクイズを楽しめる園路も整備されており、古の文化に浸ることができる。
  • 曽爾高原
    旅行/観光
    奈良県宇陀郡曽爾村太良路
    奈良県宇陀郡にある「お亀池」を有する高原。「日本300名山」の一つに数えられる倶留尊山(標高約1038m)から亀の背に似た亀山を結ぶ西麓に広がる。高原には辺り一面にすすきが広がっており、毎年3月中頃に山焼きが行われて夏には新緑の丘が望めるのが魅力。また、「お亀伝説」が残るお亀池では、湿原特有の希少な植物を見ることも可能。関西屈指のハイキングコース(高原大好きコース)はファミリー向けとして、国の天然記念物「鎧岳」「兜岳」「屏風岩」が望める。
  • 金剛山
    旅行/観光
    大阪府南河内郡千早赤阪村千早
    大阪府千早赤阪村と奈良県御所市の府県境にある山。二上山や葛城山の連なる金剛山地の主峰で標高は1125m。山頂付近には葛木神社、役行者が開いた転法輪寺がある。現在は葛木神社の神域のため山頂は立ち入り禁止となっており、実際の山頂より少し低い所に売店やピクニック広場などがある。またここは観光スポットとしても人気があり、週末に観光を兼ねてハイキング登山に来る人も多い。金剛山ロープウェイで景色を楽しみながら金剛山駅へ、そこから山頂に向かうルートが初心者におすすめ。

奈良の主要エリア

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歴史・文化、自然、世界遺産と見どころの多い奈良県。エリアによって都会的な要素からローカル的な要素も兼ね備えている地域です。京都・大阪・名古屋からは、JRや近鉄を利用して1時間~1時間半程度で到着します。 奈良県には4つの観光エリアがあります。「奈良」には平城宮跡や興福寺などがあり、奈良国立博物館や奈良県立美術館では芸術を楽しむことができます。「斑鳩・生駒」では、法隆寺や法起寺などの世界遺産を見ることができます。「飛鳥・橿原・桜井」は曽爾高原や鍋倉渓など自然豊かな地区です。「吉野」は、みたらい渓谷や蜻蛉の滝などの絶景スポットやキャンプ場施設が多くあるエリアです。「奈良」と「斑鳩・生駒」は観光スポットが多く、比較的公共交通機関も揃っています。 柿の葉寿司や奈良漬け、三輪そうめんなど、奈良県のご当地グルメも観光と併せて楽しみましょう。

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