斑鳩の旅行/観光スポット一覧

  • 中宮寺
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    4.0
    143件の口コミ
    旅行/観光
    奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺北1-1-2
    聖徳太子ゆかりの寺院であり、同時に日本最古の尼寺でもある中宮寺。現在は法隆寺東院伽藍と隣接しているが、かつては太子の宮居斑鳩宮を中心に西の法隆寺と対になる形で建立されていたという。見どころは国宝の木造菩薩半跏像。その表情は数少ない「古典的微笑(アルカイックスマイル)」と呼ばれ、スフィンクスやモナリザと並ぶ「世界の三大微笑像」に数えられている。また日本最古の刺繍遺品である国宝「天寿国曼荼羅繍帳」のレプリカを本堂にて安置されている。

    法隆寺東院伽藍の奥に中宮寺があります。 日本最古の尼寺・中宮寺は、聖徳太子が生母・穴穂部間人皇后(あなほべはしひとこうごう)のために創建したといわれています。 門跡尼寺として今日に至っています。 美しい本堂ですね、靴を脱いで中に上がれます。 ご本尊の菩薩半跏思惟像(飛鳥時代後期・国宝)の何とも言えない美しさに魅了されました。 気品のある微笑み、ずっと拝見していても飽きません。 もう一つの見所は、聖...

  • 法起寺
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    4.0
    76件の口コミ
    旅行/観光
    奈良県生駒郡斑鳩町岡本1873
    聖徳太子が法華経を講じた岡本宮を、太子の遺言により山背大兄王が寺に改めたといわれている寺である。聖徳太子建立七寺の一つであった。現存するのは慶雲3年(706)頃に完成したとみられる三重塔のみで、高さは24m、日本最古のものである。

    斑鳩と言えば法隆寺ですが、あの辺りの田園風景と広い空には法起寺の三重塔がとてもよくマッチしていて、特に夕日をバックにした写真が有名である。法隆寺にゆくバスの中からは見かけるのだが、なかなか行く機会がなく、今回も法隆寺に行った帰りに法起寺まで散歩してみた。

  • 法隆寺
    旅行/観光
    奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内1-1
    斑鳩町法隆寺山内にある寺院。推古15年(607)に聖徳太子と推古天皇によって建てられ、現在の伽藍は世界最古の木造建築群として名高く、日本の世界文化遺産第一号でもある。境内には国宝や重要文化財に指定されている建築が55棟点在し、大宝蔵院には飛鳥時代からの貴重な宝物類を数多く所蔵している。
  • 法隆寺iセンター
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    4.0
    51件の口コミ
    旅行/観光
    奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺1-8-25
    斑鳩町法隆寺、法隆寺の参道入口にある情報センター。法隆寺や周辺の斑鳩の里の歴史や文化、観光に関する情報を発信している。法隆寺の模型などの資料展示のほか、観光案内のインフォメーションカウンターや多目的ホールなども備える。

    法隆寺参道入口にある法隆寺iセンターは、観光案内所です。 斑鳩の観光前に先ずここで情報を仕入れましょう。 レンタサイクルもあるので、法起寺などの周辺のスポット巡りに重宝します。 法隆寺さんの詳しい境内図を頂いたので、有意義に周ることができました。

  • 法輪寺
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    4.0
    45件の口コミ
    旅行/観光
    奈良県生駒郡斑鳩町三井1570
    斑鳩町三井にある寺院。創建は飛鳥時代にまでさかのぼり、聖徳太子の子・山背大兄王が建立したと伝えられている。創建当時の建物は残っておらず、明治期に国宝に指定された三重塔も昭和19年(1944)の落雷により消失、昭和50年(1975)に復元されたものである。重要文化財に指定されている飛鳥時代の薬師如来坐像をはじめ、貴重な仏像を数多く所蔵している。

    法隆寺夢殿の特別公開に行った帰りに、バス待ちの時間もあったので法起寺を目指して斑鳩の田園風景の中を散歩していたら、法起寺によく似た三重塔のある法輪寺がありました。近づくと、すぐ前の畑にコスモスが咲いていて、それ越しの三重塔が素敵でした。

  • 斑鳩町文化財活用センター
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    4.0
    15件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺西1-11-14
    斑鳩町法隆寺西1丁目にある、文化財の調査・研究施設。文化財の保管、また展示などの情報発信も行っており、藤ノ木古墳の副葬品のレプリカの常設展示や映像資料などを通して藤ノ木古墳や斑鳩の歴史について学ぶことが出来る。

    すぐ近くにある藤ノ木古墳の出土物を展示するほか、古墳の意義を解説してくれる施設だ。古墳そのものは近くに保存してあるため、円墳のその姿を見ることはできるが、日本の歴史の中でこの古墳がどんな位置にあるのかはわからない。そこを解説してくれるのがこの施設だ。馬具類や刀剣類、石棺の、レプリカだが、実物が展示されている。

  • 吉田寺
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    4.0
    11件の口コミ
    旅行/観光
    奈良県生駒郡斑鳩町小吉田1-1-23
    斑鳩町小吉田にある寺院。本尊は身の丈が一丈六尺(約4.8m)であることから「丈六阿弥陀如来」の名でも知られる、奈良県で最大の阿弥陀如来像である。この本尊に祈ることで、下の世話をかけずにぽっくり往生できると言われており、「ぽっくり寺」とも呼ばれる。

    25号線から少し南にあります。数台の駐車場はあります。長患いせず、苦しまずに成仏できる「ぽっくり寺」として有名です。参拝料は300円ですが、その日は人が少なく、本堂で御朱印と一緒に納めました。本堂の仏像は非常に大きく立派です。また、境内の重要文化財の多宝塔は15世紀中期に建てられたもので、それほど大きくないですがバランスよく非常に立派です。

  • 金堂
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    5.0
    2件の口コミ
    旅行/観光
    奈良県生駒郡斑鳩町 法隆寺山内
    法隆寺にある世界最古の木造建築物。重層入母屋造本瓦葺きで、2重基壇の上に立つ。初層は裳階[もこし]を付けた正面5間、側面4間であるのに対し、上層は正面4間、側面3間と引き締まった感じを与える。昭和24年(1949)解体修理中に下層が炎上し、白鳳時代に描かれたと推定される壁画が焼損した。インドのアジャンター石窟壁画と並び称されたこの焼損壁画は現在収蔵庫に保存されており、現金堂の壁面は再現である。堂内には聖徳太子の冥福を祈って造られたという止利[とり]仏師作の釈迦三尊像(国宝)を安置。ほかに薬師如来坐像(国宝)、四天王立像(国宝)など10数体の仏像がある。

    法隆寺の本堂にあたる建築物で、世界最古の木造建築物だ。五重塔、大講堂と絶妙のバランスを取ったような伽藍配置は法隆寺式として知られる。内部には釈迦三尊像、阿弥陀三尊像が安置されており、扉の間から中をのぞくことができる。教科書でおなじみの像だが、意外に小さい。が、オーラがある像だ。飛鳥時代独特のお顔はひきつけて離さないような魅力がある。

  • 藤ノ木古墳
    旅行/観光
    奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺西2-1
    斑鳩町法隆寺西にある史跡。6世紀後半に造られたとされる直径48mの大型円墳で、被葬者については諸説ある。昭和60年(1985)と昭和63年(1988)に行われた発掘調査で発見された石棺や土器、金銅製の馬具などの出土品は重要文化財に指定され、県立橿原考古学研究所附属博物館に所蔵されている。
  • 西円堂
    旅行/観光
    奈良県生駒郡斑鳩町 法隆寺山内
    峯の薬師と呼ばれる薬師如来像を安置する八角円堂の寺。養老2年(718)に光明皇后の母、橘夫人の発願によって行基菩薩が建立したという伝承がある。現在の建物は建長2年(1250)に再建されたものだが凝灰岩の礎石や二重の須弥檀に天平期の名残がある。お堂・薬師如来像はそれぞれ国宝だ。
  • 東大門
    旅行/観光
    奈良県生駒郡斑鳩町 法隆寺山内
    「中ノ門」とも呼ばれる、法隆寺の西院と東院の間に建っている門。かつては鏡池の東側に南向きにあったようだが平安時代頃現在の場所に移されたといわれている。珍しい三棟造りという奈良時代を代表する建物の一つだ。国宝指定されている。
  • 南大門
    旅行/観光
    奈良県生駒郡斑鳩町 法隆寺山内
    法隆寺の玄関にあたる総門。三軒一戸の八脚門で現法隆寺建立時には中門前の石段上に立っていたが、寺域の拡大により現在の場所に移されたといわれている。創建時のものは永享7年(1435)に焼失し、永享10年(1438)に現在の門が再建された。国宝指定されている。
  • 夢殿
    旅行/観光
    奈良県生駒郡斑鳩町 法隆寺山内
    聖徳太子の斑鳩の宮の跡で、朝廷の信任暑かった高僧行信が宮跡の荒廃ぶりを嘆いて太子供養の伽藍の建立を発願し、天平20年(748)に聖霊会を始行したとされる太子信仰の聖地。国宝指定されており、春季・秋季にそれぞれ約1ケ月ほど夢殿本尊特別開帳が行われている。
  • 中門
    旅行/観光
    奈良県生駒郡斑鳩町 法隆寺山内
    西院伽藍の本来の入口となる門で、軒が深く覆いかぶさり、正面が四間二戸と入り口が二つある形が特徴。エンタシスの柱や上層には金堂と同じ卍崩しと人字型の割束を配した高欄を備え、壮麗な飛鳥時代の様式を今に伝えている。国宝指定されている。
  • 大宝蔵院百済観音堂
    旅行/観光
    奈良県生駒郡斑鳩町 法隆寺山内
    法隆寺に伝来する数々の名宝が安置されている場所。中でも飛鳥時代の建築様式を伝える宮殿形の玉虫厨子は有名だ。この他、橘夫人念持仏と伝える精密な光背と後屏を背に蓮池から出現した蓮華に座す阿弥陀三尊像をお祀りした厨子や、夢違観音像など上代文化の息吹を今に伝えている。
  • 竜田川
    旅行/観光
    奈良県生駒郡斑鳩町稲葉車瀬2
    生駒市内から平群町内を流れ、斑鳩町内で大和川に合流する1級河川。古くから詠歌の名所として知られ、在原業平や能因法師の歌が特に有名。紅葉の名所でもある。毎年11月下旬~12月上旬頃にはイロハモミジ・ヤマモミジ・トウカエデなどが川岸を彩る。
  • 大講堂
    旅行/観光
    奈良県生駒郡斑鳩町 法隆寺山内
    法隆寺西院伽藍にある建物で、当初仏教の学問を研鑽したり、法要を行う施設として建立された。創建年代は不明であるが、延長3年(925)に雷火で焼失し、正暦元年(990)に元の位置、大きさで再建された。入母屋造の本瓦葺き。屋根の勾配が緩やかで木割は太く、おおらかな手法をもつ。初め正面8間の堂であったが、後世さらに西に1間拡張され、現在の正面9間、側面4間の姿になった。藤原時代初期の遺構としては数少ない大建築で、堂内には講堂が再建された時代の作とみられる木造薬師三尊像(国宝)や木造四天王像(重要文化財)、論議[ろんぎ]台、金堂模型などがある。
  • 廻廊
    旅行/観光
    奈良県生駒郡斑鳩町 法隆寺山内
    法隆寺中門の左右から出て、金堂と五重塔を囲み大講堂に取り付く。エンタシスの円柱が続き、間には連子窓[れんじまど]が組み込まれている。東回廊は約76m、西回廊は約73m。長さが違うのは、金堂と塔との釣り合いを考えてともいわれる。
  • 三経院・西室
    旅行/観光
    奈良県生駒郡斑鳩町 法隆寺山内
    法隆寺西院回廊の西に置かれた僧坊。三経とは勝鬘経・維摩[ゆいま]経・法華経のことで、現在も毎年夏の3カ月間に講義を行っている。現在の建物は、寛喜3年(1231)に再建された。正面5間、側面19間と細長く、切妻造本瓦葺き。正面の広縁と階段上に檜皮葺きの庇を設ける。南側3分の1が三経院で、蔀戸[しとみど]を用いるなど寝殿造の影響が強く残っている。
  • 聖霊院・東室
    旅行/観光
    奈良県生駒郡斑鳩町 法隆寺山内
    東室は法隆寺西院回廊の東側の僧坊。天平以前の創建とみられ、当初は正面4間・側面18間だったが、保安2年(1121)の改造で南3分の1を改め、聖徳太子を祭る聖霊院となった。現在の建物は、弘安7年(1284)にやや規模を大きくして新造されたもの。切妻造の前面に付く吹放しの庇[ひさし]、蔀戸[しとみど]など平安時代寝殿造の対屋[たいのや]形式を連想させる。厨子には45歳の太子が勝鬘経[しょうまんきょう]を講義する姿を表した聖徳太子坐像(国宝)、4人の侍者像(国宝)などを安置。

奈良の主要エリア

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歴史・文化、自然、世界遺産と見どころの多い奈良県。エリアによって都会的な要素からローカル的な要素も兼ね備えている地域です。京都・大阪・名古屋からは、JRや近鉄を利用して1時間~1時間半程度で到着します。 奈良県には4つの観光エリアがあります。「奈良」には平城宮跡や興福寺などがあり、奈良国立博物館や奈良県立美術館では芸術を楽しむことができます。「斑鳩・生駒」では、法隆寺や法起寺などの世界遺産を見ることができます。「飛鳥・橿原・桜井」は曽爾高原や鍋倉渓など自然豊かな地区です。「吉野」は、みたらい渓谷や蜻蛉の滝などの絶景スポットやキャンプ場施設が多くあるエリアです。「奈良」と「斑鳩・生駒」は観光スポットが多く、比較的公共交通機関も揃っています。 柿の葉寿司や奈良漬け、三輪そうめんなど、奈良県のご当地グルメも観光と併せて楽しみましょう。

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