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奈良の歴史/文化/見学スポット一覧

  • 東大寺
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    4.5
    5555件の口コミ
    旅行/観光
    奈良県奈良市雑司町406-1
    奈良市にある華厳宗大本山の寺院。「奈良の大仏」として奈良のシンボルとなっている盧舎那仏が本尊。天平15年(743)に聖武天皇が大仏造立の詔を発し、その大仏を安置するべく国力を尽くして建立した寺。境内には国宝である南大門や大仏殿、鐘楼、法華堂などが点在す。日本の観光スポットとして世界的に知られており、外国人観光客の姿も多い。

    建物も大仏様もとにかく大きくて、すごくパワーをもらえた感じがします。周辺の鹿の愛くるしさも魅力でした。

  • 春日大社
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    4.5
    1720件の口コミ
    旅行/観光
    奈良県奈良市春日野町160
    奈良市にある神社で、全国に1000社ほどある春日神社の総本社。奈良時代初期に、鹿島神宮より武甕槌命を御蓋山に迎えて祀ったことが起源とされる。国宝である春日造の本殿が4棟並び、荘厳華麗な南門や中門のほか、美術工芸品など多数が重要文化財の指定を受けている。節分の日と8月14・15日に約3000もの石灯籠や釣灯籠に火を入れる「万燈籠」の行事が行われ、幻想的な光景を一目見ようと多くの参拝者が訪れる。

    大社そのものも、神聖な空気が流れていて、参道に並ぶ春日型石灯籠についた苔も活き活きしている朝がおススメ。

  • 唐招提寺
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    4.5
    625件の口コミ
    旅行/観光
    奈良県奈良市五条町13-46
    奈良時代、平城京を中心に栄えた南都六宗の一つである律宗の総本山。中国、唐から来日した僧、鑑真により、天平宝字3年(759)に創建された。鑑真の私寺として始まり、当初は簡素であったが、弟子の尽力により、鑑真の没後には金堂など主要伽藍が完成。本尊の盧舎那仏坐像など、多くが国宝や重要文化財に指定されている。鑑真の命日前後の6月5日から7日に限り、国宝の鑑真和上坐像が開扉される。

    この地を訪れるたびに、鑑真和上の偉大さに感服させられる。その偉大さは大屋根の曲線のなんとも言えぬ優しさ、境内の素朴な建物とその配置、これらに長い航海を経てこの地にたどり着いた鑑真和上のひろき心に包まれる、そんな気にさせてくれる。

  • 薬師寺
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    4.0
    483件の口コミ
    旅行/観光
    奈良県奈良市西ノ京町457
    興福寺と同じく法相宗の大本山。天武天皇9年(680)に天武天皇が皇后(後の持統天皇)の病気回復のため発願し、その後持統天皇に引き継がれて藤原京に建立された。現在地に移転したのは養老2年(718)である。当初は数々の堂舎と回廊をもつ堂々とした構成であったが、火事や戦乱により東塔を残して焼失。色鮮やかな金堂、西塔、中門、回廊および境内で最大の大講堂などが再建された。創建当時より唯一現存する国宝の東塔は、一見すると六重の塔に見えるが、三重塔である。※平成32年(2020)6月頃まで東塔は修復工事中。

    池越しに見る東塔が西ノ京の風景として有名だけれども、あいにく東塔の解体修理のために膜で覆われていたのが取り除かれて東塔の姿が久々に拝めました。やはり、薬師寺といえば設立当時から残る東塔を見ないことには始まりません。

  • 奈良国立博物館
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    4.5
    473件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    奈良県奈良市登大路町50
    奈良市にある明治28年(1895)開館の博物館。宮廷建築家・片山東熊が設計した「なら仏像館(本館)」は、重要文化財にも指定された明治期の洋風建築物である。館内には4つの展示棟があり、飛鳥時代から鎌倉時代までの日本の仏教美術を中心に、多数の国宝・重要文化財を含む収蔵品を保管・展示。毎年秋に「正倉院展」が開催されることで有名。

    正倉院展を観に行って来ました。 常設の展示は地下の写真ぐらいで企画展中心の博物館のようです。 地下にはミュージアムショップとカフェがあり、今度行くときはゆっくりしたいと思います。 地下から出るとなら仏像館の入口に着き、正倉院展のチケットで入館できました。 一階の裏から出ると綺麗な庭園を見ることができます。

  • 元興寺
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    4.0
    252件の口コミ
    旅行/観光
    奈良県奈良市中院町11
    奈良市中院町にある寺院。その歴史は6世紀末、蘇我馬子により建立された日本最古の寺院「法興寺」にまでさかのぼる。その後、平城京遷都にともなって移転し、現在の名称となった。「古都奈良の文化財」のひとつとして世界遺産に登録されている他、境内の極楽堂や禅室、五重小塔は国宝に指定されている。また、法輪館の特別展示室では、毎年春と秋に寺の所蔵品などをテーマに沿って展示する特別展も開催。

    興福寺から歩いても10分はかかりません。三条通りだけでなく、奈良らしい雰囲気を味わえるならまちに行って、その中にあるこの元興寺も立ち寄ってほしい場所です。見た目はさほどではないのですが、入ってすぐの本堂の建物は国宝で世界遺産、しかも自由に中に入って、裏側まで見学ができます。この瓦が日本で初の瓦だそうですが、後で気づきました。その前に宝輪館という博物館のような建物を見学すると、中に聖徳太子の子供の時...

  • 新薬師寺
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    4.5
    204件の口コミ
    旅行/観光
    奈良県奈良市高畑町1352
    天平19年(747)に聖武天皇の病気回復を願って光明皇后によって創建された。奈良時代には、広大な寺域に100人以上の僧が修行する南都十大寺の一つであったが、平安時代に入り、落雷や台風で規模が縮小された。本堂は創建当時、そのままの姿を残し、中には本尊の薬師如来坐像のほか、十二神将立像が安置されている。

    せっかく薬師寺に来たので2000円で写経体験をしてみました。一般的な般若心経か少し簡単で時間のあまりかからない方の文章か選ぶことができました。袈裟をつけたり、墨をするところから始まったりでとても本格的でした。住所を書いておくと、後日ハガキが送られて来て、一年いないなら無料で薬師寺参拝にいけるチケットも付いて来ました。

  • ならまち格子の家
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    4.0
    198件の口コミ
    旅行/観光
    奈良県奈良市元興寺町44
    江戸時代末期から明治にかけ「ならまち」にあった町屋を再現した施設である。「ウナギの寝床」とも言われる、間口が狭く、奥行きが長いところが特徴だ。町家の生活様式に触れ、町民の暮らしぶりを知れる施設である。

    猿沢の池から南下すること徒歩5-10分、ならまちの中に格子の家があります。ここは無料で歴史館の小さいものですが、この家と一緒に、付近のならまちを散策することをおすすめします。 町全体が古い奈良を感じさせて、住んでいる人たちのやさしさも一緒に伝えているように思います。ひとつの道だけでなくいくつか通りを歩いて、小さなお店を覗くと面白いものが発見できます。

  • 秋篠寺
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    4.5
    105件の口コミ
    旅行/観光
    奈良県奈良市秋篠町757
    奈良市秋篠町、西大寺の北方に鎮座する寺院。本尊は「薬師如来」で、鎌倉時代の建立とされる「本堂」は国宝に指定されている。この本堂に安置されている日本で唯一の「木造伝・伎芸天立像」が特に有名だ。また、年に一度6月6日には6本の手をもち、体じゅうに蛇が巻き付いた忿怒像「木造大元帥明王立像」(真言密教寺院であった時代の秘仏)が御開帳され、多くの参拝者が訪れる。なお、御朱印もこの日のみ貰える。

    仏像を触ろうと思えば簡単に触れます。もちろん、触ってはダメですが。本尊薬師如来も親近感のある表情ですが、技芸天の姿は最高、まるで生きているかのようで、何つまらん事に悩んどんねん!と言われかねない表情です。苔の庭も綺麗で、人も少なく、心洗われるお寺です。

  • 浮見堂
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    4.0
    109件の口コミ
    旅行/観光
    奈良県奈良市高畑町垣内1170
    奈良公園内にある鷺池に浮かぶ、檜皮葺きの美しい六角堂。元々は大正5年(1916)に建てられたお堂だったが、老朽化のため、平成3年(1991)から3年間かけて修復・再建工事が行われ現在の姿となった。鷺池の岸から橋がかけられており、浮見堂まで渡ることができる。周囲の桜や紅葉、百日紅が見事で、景観の名所として知られている。夜間にはライトアップが行われており、幻想的な光景を楽しめる。

    池の真ん中にある浮御堂。遠くから見るのもいいですが、内部はベンチになっているので疲れたら一息つくのもいいと思います。

  • 大仏殿
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    4.5
    84件の口コミ
    旅行/観光
    奈良県奈良市雑司町406-1 東大寺内
    奈良市にある「東大寺」の仏堂で、日本の国宝。正式名称は「東大寺金堂」。本尊であり「奈良の大仏」として知られる盧舎那仏坐像を安置するために創建された、境内でも最大の建築物。盧舎那仏像は高さ約14.7mの銅造りで、一部に建立当時の天平時代の部分が残る。大晦日から元旦に正面の唐破風下の観相窓が開き、大仏の顔を外から見ることができる。

    奈良と言えばのとても大きな盧舎那仏を見ることができます。あの大きさは圧巻でした。平日に行ったので、鼻の穴と同じ大きさの柱を潜るための列が休日に比べてとても短かったです。

  • 西大寺
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    4.0
    87件の口コミ
    旅行/観光
    奈良県奈良市西大寺芝町1-1-5
    奈良市西大寺芝町にある寺院。真言律宗の総本山で、その歴史は765年、称徳天皇による四天王像の造立にまでさかのぼる。本堂の本尊釈迦如来立像、愛染堂の愛染明王坐像(秘仏)、四王堂の十一面観音立像などは、いずれも重要文化財に指定されており、この他にも平安時代や鎌倉時代の貴重な仏像、仏画、密教法具などを多数所蔵、それらの一部は境内の聚宝館に展示されている。

    兎の眼、という小説に西大寺が出てきます。善財童子という像の目がキレイで兎の眼のようだと書いてあります。悩んでいる小学校の先生が開眼する場面に登場し、印象的です。ぜひ行ってみてください。

  • 奈良町からくりおもちゃ館
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    4.0
    72件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    奈良県奈良市陰陽町7
    奈良町の伝統的な町家で、昔ながらのおもちゃに触れて遊ぶことができる体験型の施設。復元された江戸時代以降のからくりおもちゃが常設展示されており自由に遊ぶことができる。また製作体験講座やイベントも開催されている。

    昔懐かしいおもちゃが集められている施設です。実際に手に取って遊ぶことができ、大人でも充分楽しめます。入場無料がうれいいですね。

  • 春日大社 萬葉植物園(休業中)
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    4.0
    67件の口コミ
    旅行/観光
    奈良県奈良市春日野町160 春日大社内
    昭和7年(1932)に開園した、およそ3ヘクタールもある広大な植物園である。万葉集の歌に詠まれている約300種の植物が植栽されており、特に4月下旬から5月下旬にかけて咲く藤の花は圧巻。目の高さで咲く薄紫の花を堪能できる。

    4月に萬葉植物園を訪れました。藤の花が満開でとてもきれいでした。また、珍しいギョイコウ(御衣黄)も咲いていました。ギョイコウは通常のサクラより少し開花時期が遅いようです。

  • 奈良町資料館
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    4.0
    61件の口コミ
    旅行/観光
    奈良県奈良市西新屋町14
    昔ながらの街並みを今に残す「奈良町(ならまち)」エリアの一画に造られた資料館。館長の自宅の一部を資料館として改装している。館内では、江戸時代から大正時代にかけての民俗資料や看板、仏像、美術品、かつて使われていた古い生活用品などを通し奈良町の歴史と文化を紹介。地域に伝わる魔除けのお守り「身代わり申」も販売している。見学無料。最寄は近鉄奈良駅。

    ならまちの中にある資料館です。入場は無料で、個人の方が集められたものを展示しているとのことでした。 中には時代がいろいろなものがたくさん展示してありました。 身代わり猿もいっぱいいます。 入手が難しいといわれるレインボーラムネもセット販売されていましたよ。

  • 法華寺(法華滅罪之寺)
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    4.0
    54件の口コミ
    旅行/観光
    奈良県奈良市法華寺町882
    かつて日本の総国分尼寺「法華滅罪之寺」と称された寺院で、奈良県奈良市法華寺町にある。藤原不比等の邸宅跡を娘の光明皇后が相続し、天平17年(745)に宮寺としたのが始まり。豊臣秀頼と淀殿により再建された本堂や鐘楼、南門は国の重要文化財に指定されている。本尊の国宝「十一面観音立像」は光明皇后の姿を写したものと言われ、春と秋の特別開扉を除いて非公開。光明皇后の社会福祉精神を伝える浴室やカキツバタが美しい庭園も見どころである。

    光明皇后が総国分尼寺として建立しました。元々は法華滅罪寺と言われていましたが、現在は法華寺と呼ばれています。大和西大寺のお寺を訪ねましたが、その初めのお寺でした。かっては七堂伽藍を備えていたそうですが、平安京に遷都されてからはその力が衰えていましたが、淀君によって現在のようになりました。したがって本堂は桃山時代に再建されたもので、十一面観音立像、維摩居士坐像が安置されています。庭園の横笛堂は北面の...

  • 手向山八幡宮
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    3.5
    61件の口コミ
    旅行/観光
    奈良県奈良市雑司町434
    奈良市にある神社。紅葉の名所として有名な手向山にあり、東大寺法華堂(三月堂)の北側に建っている。東大寺と大仏を造立する際、東大寺を守譲する神として九州の宇佐八幡宮から迎え祀られたのが始まり。東大寺油倉の上司倉を移築した校倉造の宝庫は、奈良時代のもので重要文化財に指定されている。境内には、国宝「唐鞍 一具」や重要文化財「木造舞楽面 21面」などを所蔵。

    若草山の隣りに手向山にある八幡さん 元々東大寺及び大仏殿建立にあたり 宇佐八幡宮より東大寺の守護神として 勧進されたとの事です。 現在は神仏分離により東大寺より 独立しているとの事

  • 南円堂
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    4.0
    50件の口コミ
    旅行/観光
    奈良県奈良市登大路町48
    興福寺の中にある八角円堂で、重要文化財に指定されている。西国三十三所観音霊場の第9番札所として参拝者が絶えない。弘仁4年(813)に藤原冬嗣が父である内麻呂の冥福を願うために創建したのが始まり。現在の建物は寛政元年(1789)頃に再建された4代目にあたるが、北円堂を参考にしたと思われる古い様式の再建手法である。堂内には康慶一門の作である本尊、不空羂索観音坐像や四天王立像が安置されており、毎年10月17日の「大般若経転読会」の時のみ堂扉が開かれる。

    興福寺の階段を上がった所にあるこぢんまりとした南円堂。 北円堂と対の建物で、可愛らしくてありがたいお堂です。 多くの旅行客で賑わっていました。

  • 般若寺
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    3.5
    50件の口コミ
    旅行/観光
    奈良県奈良市般若寺町221
    飛鳥時代に高句麗の僧・慧潅法師が開創、その後天平7年(735)に聖武天皇が平城京の鬼門鎮護のために「大般若経」六百巻を地中に納め、勅願寺として「般若寺」と命名した。国宝に指定されている楼門は鎌倉期の建築様式美をよく表しており、迫力がある。また秋には約15万本のコスモスが咲き乱れ、風情があって美しい。

    秋晴れの日、般若寺の、秘仏特別公開へ行ってきた。 1964年、昭和の大修理の際、十三重石宝塔の五重目から出現した、秘仏の阿弥陀如来像。 白鳳時代に造られた、小金銅仏だ。 朝鮮半島の仏像にも似た、少しエキゾチックな仏様。 微笑みを浮かべた表情と、大きな手が特徴的だ。 800年もの間、石塔の中にいらっしゃったことを考えると、何だかとても感慨深い。

  • 白毫寺
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    4.0
    47件の口コミ
    旅行/観光
    奈良県奈良市白毫寺町392
    奈良市白毫寺町にある寺院。天智天皇の第七皇子である志貴皇子(しきのみこ)の山荘跡に建てられたとされる。本尊の阿弥陀如来坐像や閻魔王坐像など、複数の重要文化財を所蔵している。100段に及ぶ石段を上がった境内からの奈良市街の景観や、奈良三名椿にも数えられる五色椿などでも知られる。

    石段を登ると季節であればハギが綺麗に咲いてるであろう石段。今は9月初旬のため、緑が美しかった。 石段を上まで登り切り、振り返ると奈良市内が一望できる。 500円の拝観料と御朱印は?と尋ねられたので、お願いし、300円を納付して帰るときにもらうシステムのようだ。ただ、時期により有名な五色椿の時期だと拝観者も多いため、どうされているかはわからない。 阿弥陀様が御本尊 だが、エンマ様も有名らしく、宝物...

奈良の主要エリア

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歴史・文化、自然、世界遺産と見どころの多い奈良県。エリアによって都会的な要素からローカル的な要素も兼ね備えている地域です。京都・大阪・名古屋からは、JRや近鉄を利用して1時間~1時間半程度で到着します。 奈良県には4つの観光エリアがあります。「奈良」には平城宮跡や興福寺などがあり、奈良国立博物館や奈良県立美術館では芸術を楽しむことができます。「斑鳩・生駒」では、法隆寺や法起寺などの世界遺産を見ることができます。「飛鳥・橿原・桜井」は曽爾高原や鍋倉渓など自然豊かな地区です。「吉野」は、みたらい渓谷や蜻蛉の滝などの絶景スポットやキャンプ場施設が多くあるエリアです。「奈良」と「斑鳩・生駒」は観光スポットが多く、比較的公共交通機関も揃っています。 柿の葉寿司や奈良漬け、三輪そうめんなど、奈良県のご当地グルメも観光と併せて楽しみましょう。

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