奈良公園

NARA PARK

世界遺産の寺社と豊かな自然が広がる歴史散策の楽しいエリア

奈良市街地の東側、約660万平方メートル(660ha)の広大な地域にまたがる奈良公園は、「古都奈良の文化財」として世界遺産に登録されている東大寺、春日大社、興福寺をはじめ歴史ある社寺が点在する奈良観光の王道スポット。ハイキングコースとしても人気の若草山や春日山原始林など、豊かな自然も魅力だ。園内には古来より神の使いとして大切にされてきた約1000頭を超える野生のシカが生息。現在は国の天然記念物に指定され、「奈良といえばシカ」として観光客にも親しまれている。興福寺五重塔との調和が美しい猿沢池や、鷺池(さぎいけ)に浮かぶ浮見堂など、古都の風情を感じられるスポットも多い。ちょっと足を延ばせばコスモス寺で有名な般若寺など、周辺にも見どころが点在している。

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エリアの見どころ

  • spot 01
    奈良公園
    奈良旅のスタートはここから。古都の魅力が凝縮された歴史公園
    すぐそばには春日山の原始林が緑濃く迫り、若草山の淡い緑色とグラデーションをなしている。春日大社や興福寺、東大寺が点在し、野生のシカたちが生息している。自然と歴史が渾然一体となっている世界的にもまれな公園。
    四季折々の風景が美しい浮見堂
  • spot 02
    鹿苑
    天然記念物「奈良のシカ」と人との共生のための施設
    春日大社の参道からすぐにあるシカの保護施設。交通量の多い道路のすぐそばの奈良公園で生きる野生動物のシカは交通事故に遭いやすく、施設には交通事故などでケガをしたり、病気で弱ったりしたシカたちが保護されている。保護や治療を行っているのは「奈良の鹿愛護会」で、ここを拠点施設として人とシカが安心してともに暮らせる町を目指してさまざまな活動を行っている。入り口すぐの場所にあるシカの生態や歴史、愛護会の活動などを紹介したパネルなどの展示もじっくり見ておきたい。10月中旬の3日間に行われるシカの角きり場もここにあり、追い込む勢子(せこ)の装束なども常時展示されている。また、シカは5月上旬-7月頃が出産シーズン。この時期の人と母ジカ、赤ちゃんジカとのトラブルを防ぐため、妊娠している母ジカの一部をここで保護して出産させるなどもしている。シカとの共生はまず理解から。そのためにも鹿苑に一度訪れておきたいものだ。
    安心して鹿苑のエサを食べるシカたち
  • spot 03
    春日大社
    神様はシカの背に乗り、この千古の杜、御蓋山(みかさやま)に降り立った
    興福寺と猿沢池の間を東西に貫く三条通りは平城京の三条大路にほぼ重なり、表参道でもある。一之鳥居をくぐり、社殿までの約1.3kmは深い緑や鳥の声、シカたちの出迎えに心がなごみ、心が整う道のりとなるだろう。
    世界遺産の神社は神聖な森を背景に建つ
  • spot 04
    国宝殿
    神々に捧げられた優雅で美しい宝物を堪能できる美術館
    春日大社が所有する国宝・重要文化財等を展示する。1階では光と水のインスタレーション作品により、暗闇のなかで時を忘れそうになる空間が待っている。そこを出ると、自然光を取り入れた明るく広々とした空間の鼉太鼓ホールがある。春日若宮おん祭の舞楽演奏の際に実際に使用されている一対が展示されており、極彩色の火焔縁(かえんふち)の細部まで見ることができる。2階の展示室には源頼朝寄進と伝わる国宝の鼉太鼓が常設展示されている。春日大社の古神宝は平安時代のものがほとんどで、蒔絵や螺鈿(らでん)の装飾の華麗な美術工芸品が多いことから「平安の正倉院」ともいわれることも。また鎌倉幕府以降、武家からの信仰もあつく、刀剣や鎧なども奉納されてきた。特に刀剣は各時代を代表する名刀がそろっていることでも有名。おもな宝物は常設展示ではなく企画展で出陳されるので、お目当てのお宝と対面するためには調べてから臨みたいところだ。
    舞楽演奏で用いられる鼉太鼓(だだいこ)
  • spot 05
    夫婦大國社
    良縁祈願を叶えてくれる大國様夫妻
    日本広しといえど、大國様夫妻をお祀りしているのはここ夫婦大國社だけ。御祭神は大国主命(おおくにぬしのみこと)と須勢理姫命(すせりひめのみこと)。このご夫婦の神様が良縁や夫婦円満そして福運をも授けてくださるとあって、お参りの人が絶えない。古く平安時代に出雲大社のご神霊をお迎えして2体の御神像を彫刻したことから始まると伝えられている。須勢理姫命がその手に杓子(しゃくし)を持つことから、願掛けに杓子を奉納する習慣も古くからあった。その奉納杓子がずらりと飾られており、重要文化財の社殿の中は独特の静謐な雰囲気となっている。良縁を祈願するだけでなく、叶ったそのあとは夫婦円満を改めてここで祈っておきたいものだ。また、神社でいただくことができる夫婦大國様の御神影は、奈良町出身の彫刻家、森川杜園(とえん)氏が原画を担当した大変貴重なものだ。
    春日大社の末社のひとつ。願いを込めた桃色の縁結び絵馬が印象的
  • spot 06
    萬葉植物園
    花を愛で樹木に親しみ万葉人を思う、日本最古の万葉植物園
    動物の研究者であり植物にも造詣の深い昭和天皇よりご下賜金を賜り、1932年(昭和7)に万葉植物の標本園として開園。ここにある万葉植物は約300種類を数え、多くは自然のままに植栽されている。万葉歌の陶板と植物に関する解説板が並べて配置され、歌の背景や万葉人の植物に対する思いなどをじっくり知ることができる。約3万平方メートル(3ha)の園内は「萬葉園」「五穀の里」「椿園」「藤の園」からなる。桜も紅葉も美しいこの園だが、主役はやはりフジ。約20品種、約200本のフジの開花時期は豪華絢爛で香りも高く、まさに日本のフジの名所となっている。2021年現在、奈良公園から重要文化財の円窓亭(まるまどてい)を移築する園内改修工事が進められている。円窓亭はもともと春日大社の経蔵であり、境内に戻ってくることとなる。『万葉集』と植物そして往時の暮らしぶりや万葉人の思いなどを、花や緑に囲まれながら思いめぐらしてみたいものだ。
    万葉植物を理解するための標本園
  • spot 07
    東大寺
    祈りは大仏様とともにあり。天平時代の栄華を伝える東の大寺
    若草山のふもとに鎮座する南都仏教の華厳宗の大本山。広大な境内に大仏殿をはじめとする多くの堂宇(どうう)が点在している。また、奈良公園とも一体化しており、塔や講堂の跡地を巡り、ゆっくりと散策しながら拝観を楽しみたい。
    鏡池から中門越しに大仏殿を望む
  • spot 08
    大仏殿
    盧舎那仏(るしゃなぶつ)の威厳を肌で感じる
    聖武天皇が大仏様を造ろうと強く願った頃の時代背景に、天災や天然痘の流行などがあることはよく知られており、多くの民が救いを求めてみずから協力した。奈良の大仏と呼ばれるこの盧舎那仏は右手が施無畏印(せむいいん)、左手は与願印(よがんいん)を結び、慈悲の如く宇宙をあまねく照らす仏とされている。752年(天平勝宝4)に国内外の僧侶1万人が参列するなか、大仏開眼供養会が行われた。困難な時期のただ中でありながら、国際色豊かな盛大で華麗な法要はまさに天平の絶頂期でもあった。2度の戦火や天災に見舞われて今にいたる大仏様と大仏殿。大仏様は腹部や脚部、蓮華座を中心に奈良時代の部分が残っており、下のほうの蓮華座の連弁に当時の線刻が鮮やかに残っている。また、今の大仏殿は江戸期に復興された3代目で、創建当初はさらに大きく、正面幅が現在の約1.5倍の86mもあった。堂内で撮影を許されているところも珍しく、大仏様の姿を写真に記録することも現代の祈りの形のひとつかもしれない。
    大仏殿は世界最大級の木造の建造物
  • spot 09
    南大門
    金剛力士像が待つ門は高さ約25mの重層入母屋造り
    天平の創建時の門は平安時代の自然災害で倒壊し、今目にするものは鎌倉時代に大仏様と伽藍の復興をなしえた重源(ちょうげん)が、宋の建築技法を取り入れて再建したもの。二重の瓦屋根となっているが、下層には天井がなく、下から見上げると、屋根裏まで組み上げられた木材の連なりに圧倒される。21mの円柱は18本使われており、大仏殿の門としてふさわしい威容を誇っている。東大寺は南大門を通らずとも入れるが、戻ってでもぜひ見ておきたいのが、壮大な建築とともに、安置された一対の金剛力士像。過去の解体修理では、この像がほぼ70日間という短い間に2体同時進行で造られたことも確認された。運慶や快慶が率いる集団の手によるこの阿吽の像の力強さをこの目で確かめたい。また、気づきにくいが、北面にある石の獅子像(狛犬)は大変珍しいもので、雄雌両方とも口を開けている。こちらも宋の石材で宋からの工人が造ったものとされている。
    「大華厳寺」は聖武天皇の写経の文字から
  • spot 10
    二月堂
    1200年以上続く修二会(しゅにえ)が行われる「二月堂」
    奈良時代から連綿と続く修二会(お水取り)が行われるお堂。二月堂はほかの堂宇と違い2度の戦火では焼けずそのまま建物は残っていたが、江戸時代に修二会の行法の最中に失火で焼失。現在の二月堂はその2年後に再建されたもの。二月堂の本尊は大小2体の十一面観音菩薩像で絶体秘仏とされている。この本尊に懺悔しその功徳により天下安泰などを祈る法要が修二会である。堂の下にある井戸から本尊に供える水を汲み上げる儀式から「お水取り」などが有名で、欄干から掲げられる大きな松明は春を呼ぶ季節の風物詩として全国に毎年報道されている。\堂には四方に回廊がめぐらされていて、お百度参りをする信心深い姿も時折見受けられる。正面は西向きで夕陽に照らされた大仏殿の屋根やシルエットの良弁杉(ろうべんすぎ)の美しさに訪れる人が絶えない。24時間参拝可能となっているが、夜間は特に静かに祈りをささげたいものだ。
    東大寺境内のいちばん東、丘陵部に建つ
  • spot 11
    法華堂(三月堂)
    天平仏と向き合う静謐な空間
    東大寺に現存する最も古い建物。創建当時は不空羂索観音(ふくうけんさくかんのん)を祀る「羂索堂(けんさくどう)」という名で、東大寺の前身の寺、金鐘山寺(きんしょうさんじ)の遺構とされる。そこで毎年旧暦3月に法華会という法会が行われたことから、法華堂や三月堂と呼ばれることとなった。奈良時代創建の正堂と鎌倉時代に建てられた礼堂とはそもそも軒を接して建つ独立したお堂だった。その後、礼堂を入母屋造りに改築し、2棟をつなげて今の姿となるにいたった。本尊不空羂索観音像、梵天、帝釈天、阿吽それぞれの金剛力士、四天王、秘仏の執金剛神(しゅこんごうじん)が正堂に安置されている。これらの仏像はすべて奈良時代に造られたもの。天井の格子や天蓋の細部の美しさ、観音像の光背のシルエットが窓からの自然光で壁に投影されている様などを見つめていると、この濃密な天平空間で時間を忘れるばかりだ。なお、秘仏の執金剛神は毎年12月16日の秘仏開扉の日のみ拝観可能となっている。
    正面の礼堂は天平空間への入り口
  • spot 12
    東大寺ミュージアム
    このミュージアムで東大寺を知る!
    東大寺の教学や歴史、文化を総合的に発信する「東大寺総合文化センター」に設けられたミュージアムで、南大門横の東大寺学園跡地に2011年(平成23)に開館した。東大寺の長い歴史のなかで生み出された仏像彫刻や絵画、書跡、古文書や鎮壇具などの寺宝を、常設展示とテーマを設けた企画展示にてわかりやすく紹介している。まずエントランスでは聖武天皇の大仏様への思いや戦火からの復興などの歴史がワイドビジョンの映像で常時映し出される。また、境内の堂宇が修復工事にあたっているときは、そこに安置されている仏像がこちらで展示されていることもある。堂内で拝観するのとは異なった環境でじっくりと向き合い、見学、拝観することができる。展示期間中は公的博物館美術館に休館の多い月曜も開館しているのでありがたいが、臨時休館には注意したい。
    境内に溶け込む現代建築
  • spot 13
    東大寺門前 夢風ひろば
    奈良の良いもの集合施設。コンセプトは「食と生活文化の発信」
    東大寺の門前で奈良国立博物館の道向かいというロケーションにある、飲食と物販11店舗の集合施設。パーキングを囲むように店が並んでいる。「何か奈良の良いものを」と探すのに役立つスポットだ。
    入り口は、奈良交通バスの氷室神社・国立博物館前停留所から徒歩すぐ
  • spot 14
    吉野本葛 黒川本家 東大寺前店
    別名「白いダイヤ」と呼ばれる吉野本葛を堪能
    葛の根を砕き、約300年前から使い続けているという井戸水に繰り返しさらし、沈殿した生葛を乾かす。黒川本家は、あまりの貴重さゆえ「白いダイヤ」とも称えられる本葛を、昔から変わらず「吉野さらし」と呼ばれる手法で作り続けている1615年(元和元)創業の大老舗だ。本店は薬草のまちとして知られる奈良県宇陀市にあり、東大寺前の店舗では、気の遠くなる作業を経てまぶしいほどの純白となった吉野本葛を使った、目にも舌にもおいしい甘味や創作料理を提供している。まず食べておきたいのは、やはり「葛餅」。吉野本葛がもつ雑味のないかすかな甘さをじんわりと味わえる。この「葛餅」はほんのり温かく、この温度が吉野本葛そのものが持つ味わいを賞味するうえでとても大切。冷やしたものでは難しいのだそうだ。ランチのいちばん人気は「葛あんかけ丼(ドリンク・デザート付1892円、単品1485円)」。季節の食材に葛餡をとろりとかけ回していただく。なめらかで口当たりの良い餡が食欲を増してくれるひと皿だ。
    ボリュームたっぷりの「葛餅」(913円)
  • spot 15
    まほろば大仏プリン本舗 夢風ひろば店
    なめらかクリーミーな瓶入りプリンは手土産の定番に
    「できるだけ奈良の食材を」と選ばれた素材で作られる、奈良を代表するおいしいとろとろ系プリン。スタンダードなカスタードのほか、大和茶、レアチーズ、ショコラ、大和の地酒など、いろいろなフレーバーを味わえる。チャーミングなパッケージもおすすめポイントだ。蓋ににっこり顔の大仏様のイラストが描かれたころんとした瓶入りで、自分へのごほうびにも手土産にも、うれしくなるかわいさ。ここでは基本的に持ち帰りだが、店内に椅子が置かれていて、その場で食べてもOKとのこと。その際は特製のソフトクリームも、ぜひご賞味を。ほんのり大人なカラメル風味がこのうえなくほどよいカスタード味で、こっくり味わい深い一品となっている。このほかに、クッキーやジャム、ゼリー、コーヒー、またTシャツやポストカードなどオリジナル雑貨も展開。こぢんまりとしたスペースにサービス満点のおもしろさがギュッと詰まっている。
    まほろば大仏プリン(小)1個378円
  • spot 16
    興福寺
    藤原氏の氏寺として始まり、大和国を領したこともある古刹
    法相宗の大本山であり世界遺産の寺。繁華街から近く、駅に向かう人々も日々境内を通る。藤原氏の氏寺として創建され官寺になるほどの栄華を誇り、天平時代と鎌倉時代の傑作の仏像も伝わっている。
    若草山と春日山原始林を望む
  • spot 17
    奈良国立博物館
    奈良公園にある、仏教美術の展示が特に充実した国立の博物館
    古都・奈良の歴史と仏教は切っても切れない関係にある。近代における文化財保護意識の高まりから生まれた奈良国立博物館は、歴史を知るためにも、仏教美術を堪能するためにも、そして文化財保護の重要さを認識するためにも訪れたい場所だ。
    重厚感のある明治時代の建築物
  • spot 18
    般若寺
    四季折々の花々で彩られる京街道に建つ古刹
    コスモス寺として知られる般若寺は、コスモスだけでなく四季折々の花が咲くことで知られる。十三重石宝塔や楼門や本堂などを背景に花咲き乱れる様子は時を忘れるほど美しい。寺伝によると創建は飛鳥時代。花と仏を求めて人の訪れが絶えない。
    花の見頃は住職のブログで知ることができる
  • spot 19
    若草山
    山焼きで知られる古都奈良の象徴の穏やかな山
    市街地を歩いていてもつねに目に入り「若草山は東」と方向を知る目安にもなって、愛される山。張りめぐらされたゲートがこの山独特の植生を守っている。遠足や家族旅行で、お弁当を広げた思い出をもつ県民も多い。
    眺めて良し登って良しの若草山
  • spot 20
    浮見堂
    鷺池(さぎいけ)に浮かぶ檜皮葺(ひわだぶ)きの美しき六角堂
    奈良公園の浅茅ヶ原園地(あさじがはらえんち)の鷺池の中に建つ浮見堂は、檜皮葺きの六角のお堂の姿とそこへ渡る橋が美しく、格好の撮影スポット。季節の花や緑に彩られ、アオサギやカルガモなどの姿も興を添えてくれている。
    池面に映る姿も優美なお堂
  • spot 21
    猿沢池
    興福寺五重塔を水面に映す、奈良を代表する名勝地
    奈良を訪れたら必ず立ち寄りたい、奈良を代表する名勝地。近鉄奈良駅からもJR奈良駅からも徒歩圏内という市街地にある。春日大社、興福寺へ向かう人だけでなく、ここを起点に南のならまちへ足を延ばす人も多い。
    芽吹く柳の向こうには興福寺五重塔
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旅のヒント

  1. その1

    奈良公園の最寄り駅は近鉄奈良駅。JRを利用する場合は奈良交通バスが運行する「ぐるっとバス」が便利。

  2. その2

    奈良公園内にある東大寺、春日大社、興福寺はそれぞれ徒歩で巡ることができる。なだらかなコースだが、敷地は広いので歩きやすい服装がおすすめ。

  3. その3

    般若寺は駅から離れているためバスの利用が便利。本数は少ないので、事前に時刻を確認しておきたい。

  4. その4

    車で行く場合は京都方面からは京奈和自動車道、大阪方面からは第二阪奈道路を利用する。観光シーズンの奈良市内は道路や駐車場がかなり混み合うので、なるべく公共交通機関を利用しよう。

  5. その5

    春と秋が主な観光シーズン。桜や紅葉のシーズン、ゴールデンウィーク、奈良国立博物館で開催される「正倉院展」期間中(10月下旬-11月上旬)は特に混雑するので注意が必要。

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