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奈良の博物館/科学館スポット一覧

  • 大塔コスミックパーク星のくに
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    奈良県五條市大塔町阪本249
  • 奈良国立博物館
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    奈良県奈良市登大路町50
    奈良市にある明治28年(1895)開館の博物館。宮廷建築家・片山東熊が設計した「なら仏像館(本館)」は、重要文化財にも指定された明治期の洋風建築物である。館内には4つの展示棟があり、飛鳥時代から鎌倉時代までの日本の仏教美術を中心に、多数の国宝・重要文化財を含む収蔵品を保管・展示。毎年秋に「正倉院展」が開催されることで有名。
  • 奈良県立橿原考古学研究所附属博物館
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    奈良県橿原市畝傍町50-2
    奈良県立橿原考古学研究所による遺跡発掘調査で出土した資料の実物を展示する博物館。奈良県内の遺跡からの出土品を中心に、旧石器時代から室町時代までの奈良の歴史を垣間見ることができる。特に有名なのは、メスリ山古墳から出土した重要文化財、日本最大の円筒埴輪や、藤ノ木古墳から出土した国宝、金銅製馬具。ミュージアムショップでは埴輪のキーホルダーなどオリジナルグッズを買うことができる。
  • 橿原市昆虫館
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    奈良県橿原市南山町624
    橿原市南山町にある博物館。昆虫や化石の標本展示を行っており、放蝶温室では沖縄の八重山地方の蝶を観察できる。定期的に開催される企画展のほか、観察会などのイベントも通して昆虫について学ぶことができる。
  • 奈良県立民俗博物館
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    4.0
    11件の口コミ
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    奈良県大和郡山市矢田町545 大和民俗公園内
    大和郡山市矢田町の「大和民俗公園」内にある博物館。奈良の生活用具や民具などを収蔵している。機械化以前の時代に使用されていた稲作、茶業、林業の用具や当時の暮らしに関する常設展のほか、企画展やワークショップなども開催している。

    矢田丘陵の手前にあります。博物館の敷地にある国中集落村が必見です。明治村とまではいかず、5軒ですが、郡山の昔の家を集めています。白壁の土蔵や家の中にある大きなかまど、そして茅葺の家などどれも見事でした。

  • 天理大学附属天理参考館
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    4.0
    17件の口コミ
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    奈良県天理市守目堂町250
    天理市守目堂町の南大路沿いにある博物館。世界各地から収集した約30万点におよぶ生活文化資料や考古美術資料を収蔵。「世界の生活文化」と「世界の考古美術」の2つのテーマの常設展で収蔵資料の一部を展示するほか、特別展や企画展、講演会、ワークショップなども開催している。

    岡山県備前市の熊山山中に、奈良時代ともいわれる珍しい石積遺跡があります。 昭和の初め盗掘に会い、中から大型縦型陶管が、持ち去られました。 それが、今、天理参考館に納められています。 どれだけ数奇な運命をたどったことでしょう。 初めて見ましたが、その大きさに感動しました。1.61m。成人の身長程あります。 そのサイズの陶管が入っていた石積の規模も、想像頂けますか? 一度は見たいという、長年の夢がかな...

  • 橿原市立こども科学館
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    奈良県橿原市小房町11-5 かしはら万葉ホールB1
  • 宇陀市歴史文化館 薬の館
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    4.5
    7件の口コミ
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    奈良県宇陀市大宇陀上2003
    奈良県宇陀市大宇陀にある、文化3年(1806)から代々薬問屋を営んでいた細川家の住宅を改修した資料館。旧街道筋に建つ江戸時代末期築の建物には薬名「天寿丸」の看板が掲げられ、製薬の町として栄えた当時の面影を残している。館内では、細川家ゆかりの資料や地域の歴史資料などを紹介。藤沢薬品工業(山之内製薬と合併後はアステラス製薬)創始者の母方の実家でもあり、藤沢薬品の関連資料も展示している。

    宇陀松山城跡の麓にある、重要伝統的建造物保存地区の松山地区にある、公開町家。もともとは薬問屋で、2階の軒下に立派な看板がかかっていて、目印になっています。この地域を代表する町家で、暮らしぶりがよくわかります。

  • 箱本館 「紺屋」
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    奈良県大和郡山市紺屋町19-1
    伝統的な藍染めと金魚を楽しめる体験型の観光施設で、奈良県大和郡山市にある。江戸時代から藍染め商を営んでいた古い町家を利用した建物は、太い梁や格子戸が残る趣深い空間。予約制の藍染め体験工房では、割り箸や洗濯ばさみ、フィルムケースなど様々な道具を使い、自分好みの作品を染めることができる。金魚をテーマにした所蔵品「金魚コレクション」は、美術品や生活用品など約1000点。展示替えを行いながら随時公開している。
  • 桜井市立埋蔵文化財センター
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    3.0
    6件の口コミ
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    奈良県桜井市芝58-2
    大和政権誕生の母体となったと言われ、歴史的文化遺産が多く残る奈良県桜井市に建てられた公立施設。桜井市内の発掘調査で出土した遺物や研究成果の保管・展示を行っている。常設展では、昭和46年(1971)以降の発掘調査資料を中心に、旧石器時代から飛鳥・奈良時代までの桜井地域の歴史を紹介。各地の博物館や資料館と連携した特別展や研究テーマを発表する企画展も開催している。

    2018年に2月に訪問した時は、古墳時代の外来土器の展示をしていました。ユニークな形の土器も色々あり、こんなに綺麗に保存されていると、驚かされたものもありました。出展数は少ないですが、見学料200円なので、価値はありました。

  • 天理市立黒塚古墳展示館
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    4.0
    11件の口コミ
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    奈良県天理市柳本町1118-2
    奈良県天理市柳本町にある博物館。平成10年(1998)に国内最多の「三角縁神獣鏡」33面などが出土した前方後円墳「黒塚古墳」に関する施設である。館内には、黒塚古墳の竪穴式石室を原寸大で再現した模型や出土品のレプリカなどを展示。古墳時代や黒塚古墳、発掘調査に関する資料やパネルを閲覧できる。吹き抜けの2階から見渡す石室の模型全体像は、まさに圧巻。

    黒塚古墳のすぐ横にあるガイダンス施設です 原寸大の竪穴式石室が復元されていて、三角縁 神獣鏡が置かれていた状態がよくわかります ボランティアの方が詳しく説明してくれます 周辺にはたくさんの古墳がありますので併せて 廻ってみて下さい

  • 斑鳩町文化財活用センター
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    4.0
    11件の口コミ
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    奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺西1-11-14
    斑鳩町法隆寺西1丁目にある、文化財の調査・研究施設。文化財の保管、また展示などの情報発信も行っており、藤ノ木古墳の副葬品のレプリカの常設展示や映像資料などを通して藤ノ木古墳や斑鳩の歴史について学ぶことが出来る。

    藤の木古墳の副葬品のレプリカや発掘時の映像を見せていただきました。映像は20分位、発掘の状況や当時の担当者へのインタビューなどが中心ですが当時の緊迫感が分かります。ここは単に古墳の紹介だけなのか、研究もしているのか分かりませんが後者ならば古代歴史の解明を期待したいものです。入場料は無料です。

  • 葛城市相撲館 「けはや座」
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    3.5
    10件の口コミ
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    奈良県葛城市當麻83-1
    葛城市當麻の県道160号線沿いにある博物館。相撲の開祖とされる「當麻蹶速(たいまのけはや)」に関する資料を展示している。また、館内には本場所で使うものと同じサイズの土俵が設えられ、自由に上がることが出来ることから相撲ファンなどの間で人気となっている。

    當麻は、相撲発祥の地ということで、このような資料館があります。何といっても見どころは、本場所と同サイズの土俵です。これが間近に見れるのはすごいです。建物の前には相撲の神様も祀っていますのでお忘れなく。

  • 柳沢文庫
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    3.5
    13件の口コミ
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    奈良県大和郡山市城内町2-18
    大和郡山市城内町、郡山城跡近くにある地方史誌専門図書館。代々郡山藩主を務めた柳澤家から寄贈を受けた資料と、周辺地域に関する書籍などを所蔵している。歴代藩主の書画や和歌、また藩政資料などの古文書などを公開している他、年3回のペースで企画展も行っている。

    柳沢家というと甲斐武田家の流れを組む武家(本当か否かしらないが)であり、5代将軍綱吉公の時代には大変な権力を得た人物を輩出した家として記憶しています。 文庫内(小さい民家)では奥の和室で幕末の郡山藩の資料が展示されていました。

  • 名勝大乗院庭園文化館
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    4.0
    25件の口コミ
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    奈良県奈良市高畑町1083-1
    奈良市高畑町の国道169号線沿い、「名勝 旧大乗院庭園」内にある資料館。1087年に創建、明治期に廃仏毀釈で廃寺となった大乗院に関する資料や、復元模型などを無料で展示している。また、有料で利用できる茶室や会議室も備える。

    奈良ホテルでお食事をいただいた後、ホテルの結婚式場(チャペル)ってどんな感じかなと降りていったときにお庭に入れることに気がつきました。本来は大通りに面したところから入り口があるそうですが、ホテルの駐車場(チャペルの横)からも無人の料金箱が置かれて入れるところがありました(大人200円ですが、おつりとかでませんので気を付けて) 全然人がいなくてメッチャ穴場です!! あと、鹿がいないので鹿フンに出会...

  • 奈良文化財研究所 藤原宮跡資料室
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    4.0
    3件の口コミ
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    奈良県橿原市木之本町94-1
    奈良文化財研究所調査部が取り組んできた調査・研究の成果、特に「藤原宮と京」に関する成果を一般に公開している「奈良文化財研究所 藤原宮跡資料室」は、藤原京が造られていく過程や藤原京のようす、都が平城京へ移った後、農村へと変貌していくようす、そして地下に埋もれた藤原京が再び掘り出されていくようすがわかりやすく展示されている。屋外展示もあり、藤原京を堪能できる。

    古都奈良の文化財、埋蔵文化財の研究や平城宮跡、藤原宮跡の発掘調査も手がける。また奈良市や明日香村に資料館などを公開している。略称、奈文研(なぶんけん)。

  • 奈良町からくりおもちゃ館
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    4.0
    63件の口コミ
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    奈良県奈良市陰陽町7
    奈良町の伝統的な町家で、昔ながらのおもちゃに触れて遊ぶことができる体験型の施設。復元された江戸時代以降のからくりおもちゃが常設展示されており自由に遊ぶことができる。また製作体験講座やイベントも開催されている。

    古いからくりのおもちゃを触って実際に遊ぶことが出来ました。お子さんも喜ぶと思いますし、大人の私も楽しめました。「はしごねずみ」というおもちゃが可愛かったです。建物自体も通り土間や太い柱、珍しい柄の欄間など見応えがありました。無料で入れるのでお勧めです。

  • 遺構展示館
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    奈良県奈良市佐紀町1138
    発掘調査で見つかった遺構をそのまま見ることができるほか、第一次大極殿や内裏の復元模型を展示している「遺構展示館」は、平城宮跡のことを分かりやすく解説する施設として、平成22年(2010)にリニューアルオープンした「平城宮跡資料館」にある。造酒司の井戸や宮内省南殿など、いにしえの都の姿にロマンを感じられる場所だ。
  • 水平社博物館
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    5.0
    1件の口コミ
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    奈良県御所市柏原235-2
    水平社発祥の地、御所市柏原を人権のふるさととして設立された「水平社博物館」は、人権情報発信基地としての役割を担い、あらゆる差別撤廃に向けた情報を発信する施設だ。1階は人権ふるさとマップとなっていて、水平社運動が生み出された経緯やその活動を詳しく知ることができる。2階はメイン展示室となっており期間を設けた特別展示室もある。

    部落解放運動の原点となった,水平社のことがわかる博物館です。 差別されていたとされる穢多非人(えたひにん)の実態については,学者間で異論があるようです。 非人は,水平社出現のころには消滅していたようですが,水平社は,非人には興味が無いようです。 この博物館では,穢多の解放を目指した水平社関係の,解放運動にたずさわった人たちの活動について,伝えることを主としています。 それらの解説をただしく理解する...

  • 奈良市立 旧柳生藩家老屋敷
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    奈良県奈良市柳生町155-1

奈良の主要エリア

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歴史・文化、自然、世界遺産と見どころの多い奈良県。エリアによって都会的な要素からローカル的な要素も兼ね備えている地域です。京都・大阪・名古屋からは、JRや近鉄を利用して1時間~1時間半程度で到着します。 奈良県には4つの観光エリアがあります。「奈良」には平城宮跡や興福寺などがあり、奈良国立博物館や奈良県立美術館では芸術を楽しむことができます。「斑鳩・生駒」では、法隆寺や法起寺などの世界遺産を見ることができます。「飛鳥・橿原・桜井」は曽爾高原や鍋倉渓など自然豊かな地区です。「吉野」は、みたらい渓谷や蜻蛉の滝などの絶景スポットやキャンプ場施設が多くあるエリアです。「奈良」と「斑鳩・生駒」は観光スポットが多く、比較的公共交通機関も揃っています。 柿の葉寿司や奈良漬け、三輪そうめんなど、奈良県のご当地グルメも観光と併せて楽しみましょう。

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