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嵐山・嵯峨野の歴史/文化/見学スポット一覧

  • 渡月橋
    旅行/観光
    京都府京都市右京区嵐山
    嵐山の紅葉を見渡せる、桂川にかかる全長155mの橋。承和年間(834-48)に僧・道昌が架橋したことが始まりと伝えられており、現在の位置には江戸時代初期、角倉了以が架けた。亀山上皇が橋の上高くを移動していく月をご覧になり「くまなき月の渡るに似る」と言われたことから名づけられたという渡月橋は、嵐山の風景に溶け込んだ風情あふれる橋である。
  • 龍安寺
    旅行/観光
    京都府京都市右京区龍安寺御陵下町13
    京都府京都市右京区にある寺院で、「石庭」で有名。宝徳2年(1450)に細川勝元が創建した禅寺である。明治初期の廃仏毀釈により衰退したが、イギリス女王・エリザベス2世が拝観した折に石庭の美しさを絶賛したことで、世界的に知られる寺となった。石庭「方丈庭園」は、白砂の中に大小15個の石を配した枯山水の平庭であり、どの方向から見てもどこかの1つの石が見えなくなる配置が特徴。秀吉が賞賛した侘助椿、茶室「蔵六庵」なども見どころ。鏡容池の睡蓮は初夏から見ごろを迎える。
  • 華巌寺(鈴虫寺)
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    4.0
    265件の口コミ
    旅行/観光
    京都府京都市西京区松室地家町31
    京都市西京区にある、臨済宗の寺院。 境内では、年間5万匹もの鈴虫を飼育しており、秋だけでなく四季を通じて鈴虫の音色を聞くことができるので、「鈴虫寺」の名で親しまれている。本尊である大日如来のほかに地蔵菩薩も安置しており、全国から地蔵信仰、入学・開運・良縁祈願など多くの人が祈願に訪れる。ひとつだけ願いを叶えるという日本で唯一わらじを履いた「幸福地蔵」や、僧侶による「鈴虫説法」なども有名で、拝観者を積極的に迎え入れている。

    市街地から少し離れたところにあります。 ここのご住職の鈴虫説法はとても楽しく、ありがたく聞かせていただきました。 海外ではまだ知名度が低めなのか、私が行ったときに拝観&説法を聞いていたのは、全員日本人でした。

  • 天龍寺
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    4.5
    1727件の口コミ
    旅行/観光
    京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68
    屈指の観光地嵯峨嵐山に建つ、臨済宗天龍寺派大本山の寺院。暦応2年(1339)に足利尊氏が後醍醐天皇の菩提を弔うため創建された。創建時は京都五山第1位の寺として、広大な寺域に150余の塔頭を数えたが、その後度々の火災により、ことごとく建物は失われた。現在の諸堂は明治時代に再建されたもので、方丈には藤原時代の釈迦如来坐像が安置されている。曹源池庭園(史跡・特別名勝)は嵐山や亀山を借景とする池泉回遊式の庭園で、約700年前の夢窓国師作庭当時の面影をとどめている。

    早朝7時30分に入った時はまだ日光が弱く 鮮やかさがいま一つだったのですが、1時間ほど待ち 日が当たり始めると紅葉が美しくなってきました。 池の周りを過ぎると、ちょっと小高い裏山(20m位)を登る散策路があり、サザンカの花とかにまじってたくさんのモミジがあって美しかったです。

  • 車折神社
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    4.0
    97件の口コミ
    旅行/観光
    京都府京都市右京区嵯峨朝日町23
    京都市右京区嵯峨にある神社で、祭神は平安時代後期の儒学者・清原頼業。金運・商売繁盛・良縁・厄除けの神である。社務所で授かった祈念神石に願い事をし、成就すれば祈念神石と石を一つ合わせて本殿前に納める習わしがある。境内には天宇受売命を祀る芸能神社もあり、芸能人が多く訪れることでも有名。5月第3日曜には嵐山の大堰川で「三船祭」が催され、平安時代の船遊びの様子が再現される。

    京福電鉄車折神社駅からすぐ、というよりホームを出るとそこが車折神社です。参道を10Mくらい進むと拝殿の西側に着きます。拝殿そのものは大きくありませんが、境内も含めると花咲く季節なら心和むことと思える場所というのが一番の感想です。また、ここは願いが叶ったお礼として祈念神石を納める習俗が有るせいか、積み上げられた沢山の石も見かける事が出来ます。市内には大きな神社仏閣など沢山ありますが、ここは小さいです...

  • 総本山 仁和寺
    旅行/観光
    京都府京都市右京区御室大内33
    仁和4年(888)に宇多天皇により創建され、「御室御所」とも呼ばれた寺院である。世界遺産にも登録された真言宗御室派の総本山で、広大な境内には国宝に指定された金堂をはじめ、五重塔、御影堂、二王門など多くの重要文化財がある。遅咲きの「御室桜」は4月中旬から下旬にかけて見頃を迎えることが多く、秋の紅葉の時期には金堂へと続く参道が赤や黄に染まり、美しい京都を象徴する景色が楽しめる。
  • 大本山 妙心寺
    旅行/観光
    京都府京都市右京区花園妙心寺町1
    京都市右京区花園の寺院で、全国に約3400ヵ寺ある臨済宗妙心寺派の大本山。建武4年(1337)、花園法皇の発願により離宮を禅寺に改め開創した。その後は豊臣家や徳川家、諸大名に手厚く信仰されて隆盛を極め、境内には重要文化財の三門や仏殿、法堂などの伽藍を取り囲むように46もの塔頭寺院が立ち並ぶ。国宝の梵鐘は、日本で最も古い紀年銘鐘である。寺宝類も多数所蔵しており、法堂の鏡天井に描かれた狩野探幽の雲龍図は必見。
  • 旧嵯峨御所 大本山大覚寺
    旅行/観光
    京都府京都市右京区嵯峨大沢町4
    京都市右京区嵯峨にある、真言宗大覚寺派大本山の寺院。本尊は不動明王を中心とする五大明王、開基は嵯峨天皇である。嵯峨天皇の離宮を寺に改めた皇室ゆかりの寺院であるため、宮廷風の建築や皇室の建物を移築したものが多い。宸殿(重要文化財)にある「牡丹の間」と「紅梅の間」の襖絵は狩野山楽が描いたもので、ひときわ豪華。時代劇の撮影所が多い太秦の近くということもあり、寺の境内は時代劇や各種ドラマなどの撮影にもよく使われている。また、いけばな発祥の寺院で「いけばな嵯峨御流」の家元としても有名。
  • 桂離宮
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    4.5
    396件の口コミ
    旅行/観光
    京都府京都市西京区桂御園
    元和元年(1615)年に創建、約50年の歳月をかけ完成した「桂離宮」。日本庭園の集大成とも言われる美しさであり、約6万9400平方メートルの敷地は池泉回遊式庭園で、古書院、中書院、新御殿を主とし、池の周りには趣の異なる四つの茶室がある。春の桜、秋の紅葉と、日本の四季の美しさを体感できる庭園だ。当日受付もあるが、確実に参観したい場合は事前に予約をしてから訪れよう。

    皇族の別荘として1615年から造営が始まり、1662年に今の形として整えられた。その後荒廃したが、1964年には当時の文献を元にして、木を植える場所も忠実に再現して今現在の庭園が造営された江戸時代の庭園を鑑賞できる静かな場所です。 入口は、幹線道路の反対側にあるため、分かりにくいです。入り口前には無料駐車場があります。入り口付近は紅葉がきれいで、そこだけでも見る価値があります。 私は当日予約でした...

  • 松尾大社
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    4.0
    140件の口コミ
    旅行/観光
    京都府京都市西京区嵐山宮町3
    京都市西京区にあり、京都市内最古の神社とされる。境内は神体の松尾山の麓に位置し、室町時代に造られた本殿は特殊な「両流造り」であり国の重要文化財に指定されている。中世以降は「お酒の神様」として信仰を集めており、神輿庫には奉納された数多くの酒樽が並ぶ。また、「延命長寿」や「蘇り」の名水として有名な「亀の井」の水が有名で、全国の酒造家や製造・販売業者の参拝客が訪れて、ペットボトルなどに入れて持ち帰る風習が残る。

    渡来人秦氏が一族の氏神様として信仰した古い社です。御祭神は、大山昨神と市杵島姫命の二神です。境内に霊亀の滝と亀の井の名水があり、酒造家の進行も厚い大社です。重要文化財の建造物で、本殿・木造神像男神座像・木造神像女神座像は必見です。鯉と亀は松尾大神様のお使いとされ、撫で亀さんは手に触れることにより御利益があるそうです。

  • 大原野神社
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    4.0
    22件の口コミ
    旅行/観光
    京都府京都市西京区大原野南春日町1152
    京都市西京区大原野にある神社で、延暦3年(784)長岡京遷都にあたり、藤原氏出身の皇后「藤原乙牟漏(おとむろ)」が氏神である奈良春日大社の神々をこの地に祀ったことが始まりとされている。嘉祥3年(850)には社殿が造営され、春日造りの本殿や猿沢池を模した鯉沢池も造られた。現在は、紅葉の名所としても名高く、真っ赤に染まった約200メートルの参道は紅葉のトンネルとなり、多くの参拝客で賑わう。

    紅葉、桜につづき、蓮をみるために訪問。自生で小ぶりだが花はみられる。前の紅葉の後、池の周りの散髪をされたようで、すっきりと見渡せる。 わずかですが、菖蒲、皐(躑躅?)の残りも色を添えていました。

  • 野宮神社
    旅行/観光
    京都府京都市右京区嵯峨野々宮町1
    京都市右京区の嵯峨野にある神社。学問・恋愛成就・子宝安産などの祭神を祀っており、特に縁結びで有名。源氏物語「賢木」の巻の舞台とされ、謡曲「野宮」の題材ともなっており境内各所に案内板が設けられている。また、縁結びの神・野宮大黒天のそばにある神石(亀石)を祈りを込めてなでると一年以内に願い事が成就すると言われていて、数ある京都のパワースポットの一つとしても人気を集めている。
  • 善峯寺
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    4.5
    107件の口コミ
    旅行/観光
    京都府京都市西京区大原野小塩町1372
    京都市西京区大原野にある寺院。長元2年(1029)に源算上人が創建した。徳川五代将軍綱吉の母桂昌院ゆかりの寺で、綱吉の厄除けのために寄進したつりがね堂がある。山の中腹に位置する境内は約3万坪の広大な敷地を有しており、諸堂を巡りながら市街や比叡山が広がる京都随一の眺望と、四季折々の花や樹木の表情を楽しむことができる。春は枝垂桜や山桜、染井吉野などの桜が咲き誇り、境内全体がピンク色に染まる。中には樹齢300年を超える枝垂桜の巨木があり、桂昌院お手植えの桜と伝えられている。

    西国33か所を訪れたいという友人とお参りさせていただきました。まだ紅葉のオンシーズンではなかったせいか、お参りされている方も少数で静かなひと時を過ごせました。 敷地内を一周できるように順路を示す看板が所々に置いてあります。 だいたい30-40分くらいで一周できるようですが、山の中にあるお寺ですので、坂が思ったよりきつかったです。 しかしながら、登っていくうちに京都市内を一望できるほどの見晴らしが良...

  • 祇王寺
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    4.5
    354件の口コミ
    旅行/観光
    京都府京都市右京区嵯峨鳥居本小坂町32
    京都市右京区にある真言宗大覚寺派の寺院で、平家物語にも登場した「悲恋の尼寺」である。仏御前により平清盛の愛を奪われた白拍子・祇王が母と妹とともに入寺し、その後に仏御前も迎え入れて4人で静かに余生を過ごしたという伝説が残る。草庵には本尊の大日如来と清盛公、祇王、妹の祇女、母の刀自、仏御前の木像を安置。祇王や祇女の墓所と伝えられる宝筐印塔もある。草庵の控えの間にある「吉野窓」は、影が虹色に映ることで有名。

    紅葉の見頃でしたので、人が多いです。お庭は皆さんが口コミしている通り、綺麗ですが、想像よりもこじんまりとしていました。嵐電の一日乗車券に付いているクーポンでちょっとしたお守りをいただけました。意外とちゃんとしたお守りですので、旅行中にお守りを購入する必要がなくなりました(大事にします。)。

  • 広隆寺
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    4.5
    155件の口コミ
    旅行/観光
    京都府京都市右京区太秦蜂岡町32
    603年、聖徳太子から賜った仏像を本尊とし、秦河勝が建立した寺である。京都最古の寺で、多くの国宝、重要文化財を所蔵。中でも有名なのは、日本一美しいと言われる「弥勒菩薩半跏思惟像」である。飛鳥時代の仏像であり、アルカイックスマイルと呼ばれる微笑みを浮かべている柔らかな表情が印象的。10月に行われる「牛祭」は、京都三大奇祭の一つだ。

    弥勒菩薩半跏思惟像を見に久しぶりに来ました。おのお姿、何をお考えになっているのでしょうか、少し足を止めてしまいます。境内も広いしゆっくりと散策出来ます。京都最古のお寺にどうぞお越しください。

  • 常寂光寺
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    4.5
    247件の口コミ
    旅行/観光
    京都府京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3
    京都府京都市の嵯峨野にある寺院で、百人一首でも詠まれた小倉山の中腹に位置する。慶長元年(1596)に日蓮宗大本山・本圀寺の日しん上人により開かれた。本堂は伏見城の一部を移築したもの。運慶作と言われる仁王像が安置された仁王門は、本圀寺の客殿の南門を移築したものである。小倉山の山中に広がる境内は紅葉が美しく、檜皮葺の多宝塔周辺は特に見事。京都市内を一望する眺望も素晴らしい。

    11/25に訪れました。本堂の裏庭と多宝塔周辺は赤く色づいていますが、山門周辺はまだこれからといった感じで、一面真っ赤に染まるまであと少しかかりそうです。

  • 落柿舎
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    4.0
    80件の口コミ
    旅行/観光
    京都府京都市右京区嵯峨小倉山緋明神町20
    元禄の俳人、松尾芭蕉の門人である向井去来の庵である。去来が35歳の時に移り住んだ庵で、39歳頃から「落柿舎」と呼ぶようになった。庭にあった40本の柿の木の実が、一夜の間に落ちつくしたというのが名前の由来。松尾芭蕉の著「嵯峨日記」はここで執筆された。草庵の入り口には、かつての主の在庵を示したという衰と笠がかけられており、投句箱も設置されている。

    夢のない話で申し訳ないのですが、そもそも落柿舎はどこに有ったのか不明ですし(嵯峨野に有ったことは間違いない)建物のそのものも100年位後に建てられた民家で本物とは違います。ただ当時の民家など100年経ってもそう造りが変わらずでしょうからいくらか似ているところはあるかもしれません。似たような造りの民家に去来が過ごし、芭蕉が尋ねた程度の想いですね。

  • 二尊院
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    4.0
    125件の口コミ
    旅行/観光
    京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町27
    京都市右京区の嵯峨野にある天台宗の寺院で、釈迦如来立像と阿弥陀如来立像を本尊とすることから二尊院という。平安時代初期に嵯峨天皇の求めにより円仁が建立したと言われている。境内には本堂などのほか、公家や名家の墓所も多い。毎年秋には多くの参拝者が訪れる紅葉の名所。伏見城の薬医門を移築した総門から延びる参道は、その見事さから「紅葉の馬場」と呼ばれている。

    紅葉の季節に行きました。 三連休で混んでるかと思い、午前中に訪問しましたが、嵐山は全体的にそんなに混んでいませんでした。 とても綺麗でした。

  • 神護寺
    旅行/観光
    京都府京都市右京区梅ケ畑高雄町5
    京都市右京区にある高野山真言宗の寺院で、愛宕山系の高雄山の中ほどに位置する山岳寺院。和気清麻呂により開かれ、大同4年(809)から14年間は空海(弘法大師)が入寺した。空海の住房を復興・再建した大師堂は住宅風造りになっており、重要文化財に指定されている。国宝である本尊・薬師如来立像は、唇に朱、眉や瞳に墨を塗ったのみの素木仕上げ。多宝塔にある五大虚空蔵菩薩坐像や日本三名鐘のひとつである梵鐘など、多数の仏教美術と文化財を所蔵している。地蔵院前では厄除けの「かわらけ投げ」も楽しめる。
  • 愛宕念仏寺
    旅行/観光
    京都府京都市右京区嵯峨鳥居本深谷町2-5
    京都府嵯峨野にある天台宗の仏教寺院で、平安時代より厄除けの寺として厚く信仰されている。 鴨川の洪水被害からの復興を命じられた千観がいつも念仏を唱えていたことから「愛宕念仏寺」と呼ばれるようになった。本尊は厄除千手観音。境内にはすべて表情が異なる1200躰もの羅漢像が立ち並び、春にはシャガの花、秋には紅葉を身にまとい訪れる人々の心を和ませてくれる。

京都の主要エリア

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京都府は南北に細長く、内陸側に位置している南部と、日本海側に面している北部では気候も大きく異なります。京都府は府内全域が観光地となっており、交通手段も豊富です。しかし、府内全部を回ろうとすると移動だけでも相当な時間がかかります。 京都は8つのエリアに分かれます。観光の際は、この中から行きたいエリアを場所に応じて2~3選んでスケジュールを組むのがおすすめです。 洛西方面にある金閣寺や龍安寺などの世界遺産は、太秦や嵐山・嵯峨野といった観光地とも距離が近く、一日でめぐることができます。洛南でも東寺や西本願寺、随心院、東福寺など歴史ある建造物を存分に堪能できるエリアです。 洛東の京都駅や祇園、銀閣寺や哲学の道など京都らしい風情が漂う界隈も距離が近く、バスでめぐると移動が簡単ですが、オンシーズンには大変混み合うため徒歩やタクシー、電車を利用すると混雑を回避できます。 鞍馬・貴船・大原エリアは繁華街からは離れ、自然豊かな場所です。水辺なので、服装には注意して行きましょう。源氏物語で有名な宇治や、舞鶴・天橋立、亀岡・美山・福知山エリアも市外になるので、観光の際はスケジュールをしっかり組んで行きましょう。 京都は観光スポットが多いだけでなく、京懐石やおばんざい、ハモ料理、抹茶スイーツなど、京都ならではのグルメも豊富です。また、千枚漬けや八つ橋、宇治抹茶など美味しいおみやげにも困りません。

京都の写真集

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