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鞍馬・貴船・大原のレジャー/アウトドアスポット一覧

  • 京都市動物園
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    3.5
    233件の口コミ
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    京都府京都市左京区岡崎法勝寺町 岡崎公園内
    京都市左京区岡崎にある京都市立の動物園。明治36年(1903)に開園した全国で2番目に歴史ある動物園である。繁殖に力を入れており、日本初の繁殖の成功例としては、ライオン、トラ、ニシローランドゴリラ、シロテナガザルなどがある。園内にはアジアゾウを群れで飼育する「ゾウの森」、国内初のタッチパネルを使って勉強をするゴリラの姿が見られる「ゴリラのおうち」など、ここしか見られない展示も多数。人によく慣れた家畜などの動物たちを間近で観察したり、直接触れることができるふれあい広場「おとぎの国」では、楽しみながらいのちの尊さを学べる。

    京都市動物園は東山岡崎の京都市美術館の裏にある動物園です。看取りの時期の老齢のライオンやアムールトラ、きりん、ぞうなど動物も充実しています。子供連れなら是非おすすめします。

  • 西陣織会館
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    3.5
    174件の口コミ
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    京都府京都市上京区堀川通今出川南入西側
    京都府京都市上京区にある「西陣織」を中心に和装の魅力を紹介する会館で、関連資料を常時展示している。3階にはショーステージがあり、ほぼ1時間おきに華やかな「きものショー」を開催。職人の技を間近で見学できる工房や予約制の手織体験教室もあり、見て、織って、体験して楽しみながら学べる施設である。和装雑貨や純国産絹糸を使ったマフラーなど和小物の販売もあり。

    天皇ご即位記念展として、「皇室ゆかりの織物」を見ました。 3階の資料室は、撮影禁止です。今の時期に見られる貴重なもの。必見か、と思います。

  • 京都府立植物園
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    4.5
    371件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    京都府京都市左京区下鴨半木町
    大正13年(1924)に開園した日本最古の公立植物園。広い園内には約12万本もの植物が植えられ、その種類は1万2千にもおよぶ。南側には、四季の花が咲く正門花壇やバラ園、キソウテンガイやバオバブなど珍しい熱帯植物を鑑賞できる日本最大級の温室がある。北側は自然林「半木の森」や植物生態園のほか、桜・梅・花菖蒲などが植えられている。3月中旬から4月下旬までは桜が見事で、ライトアップも必見。中学生以下と70歳以上は入園無料。最寄は北山駅。

    お花が好きなので、以前から行ってみたかった植物園。紅葉も数多く見られ、かなりの穴場スポット。自分のペースで回れるので紅葉だけをバーっと見て帰るもよし。珍しい植物を隅々まで満喫するもよし。植物園なので、どの木々にも名前が掲示してあるのも心強い。見たことはあるけれども、名前が分からない植物も多く見られ、勉強になりました。老親と訪れたので、私だけが入場料200円なり。太っ腹に感謝感激です。

  • (有)愛染倉観光
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    京都府京都市北区上賀茂岡本町30
  • 京都国立近代美術館
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    京都府京都市左京区岡崎円勝寺町
    京都市左京区の岡崎公園内にある美術館で、昭和38年(1963)に開館。昭和61年(1986)に新館が竣工し、ガラス張りとグレーの外壁がモダンな建物となった。国内外の近代美術を収集・保管し、12000点を超える所蔵品数を誇る。中でも京都を中心とした関西や西日本の美術に重きを置いており、京都画壇や関西洋画壇の作品を多く収集しているほか、工芸作品も所蔵。随時展示替えを行う常設展だけでなく、企画展も開催している。併設されたカフェも人気。
  • 細見美術館
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    4.0
    81件の口コミ
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    京都府京都市左京区岡崎最勝寺町6-3
    京都市左京区にある、日本の古美術を中心に展示する美術館。1998年に開館。実業家であり、日本美術コレクターの細見古香庵に始まる細見家三代の収集品を展示している。神道や仏教美術、茶の湯美術、江戸絵画など、日本美術のほぼ全ての分野・時代を網羅し、その数は1000点にも及ぶ。多彩な企画展も開催されるほか、館内には茶室やショップ、カフェも併設されており、美術愛好家の憩いの場として親しまれている。

    中村芳中の犬の絵を楽しみに訪れました。大学生料金の設定もあります。オシャレなこじんまりした美術館です。カフェもあります。岡崎エリアの喧騒に疲れたならば、一休みで美術鑑賞もいいかもしれません。芳中展が開かれている期間の週末は三階のお茶席で、和菓子のとらやさんの芳中の犬デザインの和菓子を頂くことができます☆めちゃくちゃ可愛いし、店員さんもかなり親切。また行きたいです。

  • 相国寺承天閣美術館
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    4.5
    66件の口コミ
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    京都府京都市上京区今出川通烏丸東入
    京都市上京区の相国寺境内にある美術館。相国寺創建600年記念事業の一環として、昭和59年(1984)に開館した。館内では、本山相国寺・鹿苑寺(金閣寺)・慈照寺(銀閣寺)・他塔頭寺院に伝わる墨蹟・絵画・工芸品等の美術品を収蔵・展示。国宝5点、重要文化財145点を含む多くの優れた文化財を見ることができる。鹿苑寺大書院の襖絵だった伊藤若沖の「葡萄小禽図」「月夜芭蕉図」は常設展示で観覧が可能。

    特別展を見に行きました。参道から美術館への道はお手入れが行き届き、青紅葉が清々しく、暑い日でしたが、爽やかな心地がしました。若冲の収蔵品で有名ですが、若冲以外にも、今回の特別展では源氏物語の屏風2双、大名家のものと思われるお道具類が出展され、とても見応えがありました。館内も、よく整備されていて、お寺の美術に対する真摯な姿勢を感じます。静かに美術の世界に浸り方にお勧めです。

  • 京都府立陶板名画の庭
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    4.5
    54件の口コミ
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    京都府京都市左京区下鴨半木町
    北山駅から徒歩で約1分、バス停「北山駅前」からは約5分。京都コンサートホールの隣にある屋外美術館。文字通り陶器でできた板を使用する陶板画を展示しているのが特徴。屋外で鑑賞できる絵画庭園という形式は世界で初の試みとなっている。展示されているのは全部で8点もの名画で、うち4点は「1990年国際花と緑の博覧会」でも見ることができたが、残りの4点は新しく制作されたもののため、他の場所では見られない一品。

    滝のような噴水の音を聴きながら、複製された世界の名画を鑑賞できます。最後の審判、最後の晩餐、イタリアに行ったことないので、間近で鑑賞できて海外旅行気分を味わえます。どこかで見たことのある有名な絵画ばかりです。混雑もしていないし、心地よい時間が過ごせました。

  • 山村都市交流の森
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    京都府京都市左京区花脊八桝町250
    バス停「花背交流の森前」で下車してすぐのところにある森林公園。桂川と安曇川の源流域にある1000haもの広大な敷地で、川遊びや雪遊びなどその時期ならではのアウトドアが楽しめるほか、宿泊施設も用意されている。森愛館ではテニスやバレーボールで遊ぶことができ、コンサートが行なわれることもある。バーベキューは土日祝と夏休み限定。峰定寺や日本一の樹高がある花背の三本杉などの景勝地も多く、トレッキングが楽しめるのも魅力。ガイド付きイベントも開催される。
  • 茶道資料館
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    4.0
    8件の口コミ
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    京都府京都市上京区堀川通寺之内上る寺之内竪町682 裏千家センター内
    茶道具や関連の美術工芸品、文献史料などを中心に展示を行っている美術館。2階陳列室には、裏千家を代表する茶室のひとつ「又隠(ゆういん)」の写しが設けられ、茶室内を見学することができる。また、展覧会の入館者には呈茶があり、抹茶と和菓子を楽しむことができる(10-16時、無料)。そのほか、茶道に関する図書など約6万点の資料を収蔵する茶の湯の専門図書館「今日庵文庫(こんにちあんぶんこ)」が併設されている(開館日時は異なる。入館無料)。

    資料館には、裏千家の歴史を語る魅力的な茶壷から茶碗があります。一階では茶釜からお茶を立て、お茶菓子も出してもらえますので、入場料千円は安い。また建物の裏には裏千家の方が実際に住む邸宅があります。

  • ハリス理化学館同志社ギャラリー
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    京都府京都市上京区今出川通烏丸東入 同志社大学今出川キャンパス
    同志社の創立者・新島襄の志と、同志社の歴史を紹介する展示施設。「同志社のあゆみ」「新島襄の人と思想」「同志社の今」「世界の中の同志社」「J.N.ハリスと同志社」の6つのテーマに分かれて常設展示を行っている。創立以来の資料は約20000タイトル。中でも新島襄および創設期の資料約6000タイトルは新島遺品庫という専用の収蔵庫に保存されている(遺品庫内は非公開)。長い間同志社における理化学教育の拠点となった施設だ。明治23年(1890)に竣工されたレンガ造りのハリス理化学館は、国の重要文化財に指定されている。
  • 樂美術館
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    4.0
    41件の口コミ
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    京都府京都市上京区油小路通一条下ル
    桃山時代より約450年の歴史を誇る樂焼(らくやき)。その窯元である樂家に隣接する樂美術館は、昭和53年(1978)に十四代樂吉左衛門によって油小路通一条下ルに設立された。収蔵されている樂家の歴代作品や茶道工芸美術品、古文書は、450年に渡って次代の手本となるよう受け継がれてきたものであり、樂焼の伝統の核のひとつとも言えるものである。

    御所のお膝元、西側という立地から15代に渡って茶の湯を支えてきた歴史がうかがえる。楽家代々の屋敷に隣接して建つ美術館。入口入ると50人ほどが入る小ホールでビデオ上映がある。ロクロと薪窯という通常の焼物の世界と違って手捻りで鋳物造のような1点つくりの製法が紹介される。展示室では初代長次郎から現在の15代吉左衛門まで歴代の茶碗がガラスケースの中に見られる。入場料1000円が高いか安いかは見る側次第。

  • 京都府立堂本印象美術館
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    3.5
    37件の口コミ
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    京都府京都市北区平野上柳町26-3
    立命館大学衣笠キャンパス近くにある、大正・昭和期に活躍した日本画家・堂本印象の作品を収蔵する美術館。昭和41年(1966)、自身の作品を展示するために印象自らが設立し、平成3年(1991)に京都府に寄贈され現在に至る。展示作品はもちろんのこと、外観から内装まですべて印象の手によりデザインされた美術館全体が印象の作品であると言える。

    堂本印象美術館は、入場料510円です。展示物も良いのですが、建物も独特で美しく、庭園も綺麗です。庭園散策なら無料です。

  • 野村美術館
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    4.0
    21件の口コミ
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    京都府京都市左京区南禅寺下河原町61
    南禅寺北門近くに位置する美術館。昭和59年(1984)、野村證券などの創業者である野村徳七のコレクションを元に開館した。実業家としての活動の一方、茶の湯や能楽に親しみ「得庵」と号していた野村徳七が収集した、茶道具や絵画、書跡、能面、能装束などを収蔵。雪村周継、宗峰妙超などの筆による重要文化財7件を含む約1700点の収蔵品の中から選りすぐった展示を行っている。

    残暑の残る2019年9月中旬に初訪問した。 先に南禅寺に参拝し、その足で向かう。南禅寺境内最奥の大方丈から左手に進み、龍渕閣の前を通って鹿ケ谷通りへ出るルートが無駄なくて便利です。 美術館は小さいながらも建物は新しい。館内に入れば冷房がよく効いてて、汗が一気に引いて快適だ。 入館料は800円。割引となる諸会員リスト見せてもらうも私はどれも適用外。JAF割り入れてほしいね。 展示室は1階と地下1...

  • 京都御苑
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    4.5
    268件の口コミ
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    京都府京都市上京区京都御苑3
    京都御所、仙洞御所を囲む、面積約65ヘクタールに及ぶ広大な国民公園で、いつでも自由に入れることができる。東京遷都までは宮家や公家の邸宅が立ち並んでいたが、都が移った後、邸宅は取り除かれ、皇宮付属地として整備され、のちに国民公園として開放されるようになった。御所をはじめ九条池や拾翠亭などの歴史的遺構や、森や小川などの自然とふれあえる場や、テニスコートやグラウンドなどの運動施設もあり、子供から大人まで利用できる、憩いの場所となっている。

    京都を代表する早咲きの桜の名所で、3月末に見頃を迎えます。 近衛邸跡では、天から降り注ぐような美しいしだれ桜を見ることができます。

  • 手織ミュージアム 織成舘
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    3.5
    22件の口コミ
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    京都府京都市上京区浄福寺通上立売上ル大黒町693
    平成元年(1989)に伝統的な家屋「西陣織屋建」を生かして開館したミュージアムで、京都の伝統的な手織物「西陣織」をはじめ、日本の手織物にまつわる資料や機道具などを展示している。江戸時代後期から昭和初期にかけての時代衣装や復原能装束、現代では消滅してしまったものを含む全国約90点もの手織物などを保管しており、テーマに合わせて展覧会が行われる。工房見学のほか手織り体験もあり、作った作品は持ち帰りできる。最寄のバス停は「千本上立売」または「今出川浄福寺」。

    施設と展示はとても素敵なところですが、従業員?館主?の方の対応が最悪です。 とても傲慢で失礼です。そのくせ一方的にご自分の話したいことだけを話されます。 施設そのものは素敵なところだけに、残念です。 観光施設や美術館でこんな不愉快な目にあうとは思いもしませんでした。

  • 岡崎公園
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    京都府京都市左京区岡崎最勝寺町他
    明治28年(1895)に開催された、第4回内国勧業博覧会の跡地を利用した総合公園である。京都市美術館や京都市動物園などの施設があり、東に南禅寺、北には平安神宮など、多くの文化交流施設が集まるスポットだ。
  • 高麗美術館
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    4.0
    5件の口コミ
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    京都府京都市北区紫竹上岸町15
    朝鮮半島の美術工芸品の展示や研究を行っている「高麗美術館」は、1700点におよぶ収蔵品があり磨製石剣や瓦、銅鏡などの考古資料をはじめ、高麗青磁や朝鮮白磁などの陶磁器、螺鈿や華角で装飾された木工品、山水図や花鳥図・民画などの絵画、仏教美術・民俗資料とその種類は多岐にわたる。年2回開催される企画展で順次展観されている。

    規模は小さいですが、いつも内容は大充実しています。素敵な展示品にいつも、ワクワクします。庭の展示も必見。

  • 北村美術館
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    3.5
    5件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    京都府京都市上京区河原町今出川南一筋目東入梶井町448
    実業家で茶人であった北村謹次郎の蒐集品を折々のテーマにより取り合わせ、春季・秋季に公開している「北村美術館」は、重要文化財や重要美術品を含め名品を楽しめる場所だ。平成13年(2001)、国の登録有形文化財に「玄関・寄付」「渡廊下・外腰掛」「表門」並びに「離れ茶席」が指定された「四君子苑」も春と秋に一定期間内部を公開している。

    北村謹次郎(1904-1991)の収集品、主に古美術・茶道具を中心とした作品が展示されている小さな博物館です。赤いレンガ造りの建物がとてもモダンです。

  • 京都市美術館 別館
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    京都府京都市左京区岡崎最勝寺町13 岡崎公園内
    京都市左京区にある美術館。元々は京都公会堂東館、京都会館別館として使用されており、平成12年(2000)に、美術館として開館された。和風の外観が特徴で、絵画をはじめ彫刻や文字の展示などの美術関連イベントが開催されている。

京都の主要エリア

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京都府は南北に細長く、内陸側に位置している南部と、日本海側に面している北部では気候も大きく異なります。京都府は府内全域が観光地となっており、交通手段も豊富です。しかし、府内全部を回ろうとすると移動だけでも相当な時間がかかります。 京都は8つのエリアに分かれます。観光の際は、この中から行きたいエリアを場所に応じて2~3選んでスケジュールを組むのがおすすめです。 洛西方面にある金閣寺や龍安寺などの世界遺産は、太秦や嵐山・嵯峨野といった観光地とも距離が近く、一日でめぐることができます。洛南でも東寺や西本願寺、随心院、東福寺など歴史ある建造物を存分に堪能できるエリアです。 洛東の京都駅や祇園、銀閣寺や哲学の道など京都らしい風情が漂う界隈も距離が近く、バスでめぐると移動が簡単ですが、オンシーズンには大変混み合うため徒歩やタクシー、電車を利用すると混雑を回避できます。 鞍馬・貴船・大原エリアは繁華街からは離れ、自然豊かな場所です。水辺なので、服装には注意して行きましょう。源氏物語で有名な宇治や、舞鶴・天橋立、亀岡・美山・福知山エリアも市外になるので、観光の際はスケジュールをしっかり組んで行きましょう。 京都は観光スポットが多いだけでなく、京懐石やおばんざい、ハモ料理、抹茶スイーツなど、京都ならではのグルメも豊富です。また、千枚漬けや八つ橋、宇治抹茶など美味しいおみやげにも困りません。

京都の写真集

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