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京都の神社スポット一覧

  • 伏見稲荷大社
    旅行/観光
    京都府京都市伏見区深草薮之内町68
    京都市伏見区にある神社で、全国約3万社の稲荷神社の総本宮。商売繁昌・五穀豊穣・開運の神として信仰を集めるほか、「千本鳥居」と称される朱塗り鳥居のトンネルが特に有名。境内には重要文化財の楼門や拝殿、本殿など朱塗りの豪華な建物が並び建つ。千本鳥居は数千から一万基といわれる鳥居がどこまでも続き、壮観である。その先には奥社奉拝所と、無数の小さな「お塚」のある稲荷山への入口がある。関西屈指の初詣スポットであり、毎年多数の参拝者が集まることで知られている。
  • 貴船神社
    旅行/観光
    京都府京都市左京区鞍馬貴船町180
    京都市左京区にある神社で、全国に約500社ある貴船神社の総本社である。古くから祈雨の神として信仰されているほか、全国の料理・調理業や水を取り扱う商売人の人々からも信仰を集めている。そのため、地域名の貴船「きぶね」とは違い、濁らず「きふね」と読む。本宮と奥宮の間にある結社は磐長姫命を祭神とし、縁結びの神として信仰され若いカップルに人気。
  • 下鴨神社
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    4.5
    922件の口コミ
    旅行/観光
    京都府京都市左京区下鴨泉川町59
    正式には賀茂御祖(かもみおや)神社といい、京都で最も古い由緒ある神社の一つ。敷地全体は「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている。京都の「守護神」と「婦道の守護神」を祀っており、古くから導きの神、勝利の神としての信仰があり、事始めの神社として知られている。また、境内には、縁結びの神様「相生社」や女性の守護神「河合神社」など、女性に嬉しいスポットが点在している。

    上賀茂神社からバスで移動しました。拝殿は参拝客で賑わっていました。十二支をまつった社があり、自分のえとの社で参りました。参道を歩くと、台風の被害で樹木や鳥居が倒れていました。御朱印は五人ぐらい並んでいました。

  • 平安神宮
    旅行/観光
    京都府京都市左京区岡崎西天王町97
    京都府京都市左京区にある神社で、平安遷都1100年を記念して明治28年(1895)に創建された。祭神は桓武天皇と孝明天皇。社殿は、桓武天皇時代の平安京の正庁である朝堂院を8分の5の規模で再現したもの。朱塗りに緑釉瓦の荘厳な建築物が立ち並び、広い境内に敷き詰められた一面の白砂は壮観である。周囲にある日本庭園「平安神宮神苑」は4苑に分かれており、それぞれ季節の花木が見事な池泉回遊式庭園。枝垂れ桜など桜の名所としても知られている。
  • 賀茂別雷神社(上賀茂神社)
    旅行/観光
    京都府京都市北区上賀茂本山339
    京都市北区にある賀茂氏の氏神を祀る神社。神武天皇の御代に賀茂山の麓に賀茂別雷大神が降臨したことが始まりと言われ、白鳳6年(678)に社殿が造営されたと伝えられる。厄除や開運、必勝、電気産業の守り神として信仰を集める。国宝の本殿と権殿は文久3年(1863)、重要文化財の34棟は寛永5年(1628)に造り替えられたものが多数。5月15日の葵祭は京都三大祭のひとつで、平安装束の行列を見に大勢の人が押し寄せる。
  • 安井金比羅宮
    旅行/観光
    京都府京都市東山区下弁天町70
    京都市東山区にある、「安井の金比羅さん」の名で知られる神社。天智天皇の代に藤原鎌足が一堂を創建し、紫色の藤を植え藤寺と号して、家門の隆昌と子孫の長久を祈ったことが始まり。主祭神の崇徳天皇が、讃岐の金刀比羅宮で一切の欲を断ち切って参籠されたことから、古来よりあらゆる悪い縁を切り、良縁を結ぶとして信仰されてきた。良縁に結ばれたご夫婦やカップルがお参りしても縁が切れることはなく、より深く結ばれる御利益をいただけるとされている。
  • 晴明神社
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    4.0
    287件の口コミ
    旅行/観光
    京都府京都市上京区堀川通一条上ル晴明町806
    平安時代中期に活躍した陰陽師・安倍晴明公を祀る神社である。寛弘4年(1007)、その御霊を鎮めるために一条天皇の勅命により創建された。魔除け、厄除けのご利益があり、厄を払うために訪れる参拝客も多い。鳥居や提灯、絵馬には五芒星が描かれ、式神の石像があるなど、陰陽道を色濃く感じられる神社である。

    京都には月一ペースで来ているのですが、今回初めて立ち寄ってみました。他の神社仏閣とは感じる空気感が違うというか、そこだけ別世界にいるような感覚でした。写真など取ろうかとも思いましたが、今回はやめて自分の脳裏にだけ焼き付けてきました。 この神社には戻橋があり、この世とあの世の境界線という言い伝えがありますが、本当にそうなのでは…と感じる何かがあるような気にさせられました。 スピリチュアリズムがお好き...

  • 今宮神社
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    4.0
    177件の口コミ
    旅行/観光
    京都府京都市北区紫野今宮町21
    京都市北区にある、朱塗りの鮮やかな門構えが目印の神社。別名「玉の輿神社」とも言われている。平安時代に町中に流行した疫病や災害を沈めるために創始されたのがはじまりで、無病息災や健康長寿の神として信仰が厚い。神社の東門前には「あぶり餅」を売る老舗が並び、これを食べることで病気・厄よけの効果があると言われている。当時から行われている疫病退散を願った「やすらい祭り」は、正式名称「やすらい花」として国の重要無形民俗文化財に指定されており、毎年4月の第2日曜日に開催されている。

    そもそもは御霊会を行う神社として創建したそうですが江戸時代三代将軍家光公側室として、五代将軍綱吉公を生んだ桂昌院ゆかりの神社として有名です。桂昌院その人は朝廷に仕えるが身分の低い家の出とか町民の娘とか諸説ありますが玉の輿になったということだけは間違いないことですね。女性の方には玉の輿に乗ることは大事でしょうが決して怖い人にならないように、なぜなら悪名高き生類憐みの令を出したグループの一人ですから。

  • 建勲神社
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    3.5
    28件の口コミ
    旅行/観光
    京都府京都市北区紫野北舟岡町49
    織田信長公を祀る神社で、明治2年(1869)、明治天皇により創建された。毎年10月19日には信長公の入洛を記念した「船岡祭」が催され、敦盛の舞や舞楽奉納が行われる。小高い丘の上にあるため、比叡山や大文字山などを一望できる景勝地だ。義元左文字、信長公記などの重要文化財がある。

    9月の台風のせいでしょうか一部通行が出来なくなっています。織田信長公を祀る為明治になって創建された神社です。応仁の乱後荒廃した京都を復興し町民の産業振興を行った織田信長公なので明治期には改めて評価されたようです。拝殿に行くには結構階段を上りますが市内を見渡すことが出来ます。

  • 石清水八幡宮
    旅行/観光
    京都府八幡市八幡高坊30
    日本三大八幡宮の一つで、貞観元年(859)に、王城鎮護のために、平安京の裏鬼門(西南)に当たるこの地に九州から宇佐八幡を勧請したのが始まりとされている。現在は厄除けの神様として信仰を集め「やわたのはちまんさん」の名で親しまれている。朱塗りの社殿は徳川家光の寄進で江戸時代に再建され、本殿、外殿、楼門などすべて重要文化財に指定されている。
  • 車折神社
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    4.0
    97件の口コミ
    旅行/観光
    京都府京都市右京区嵯峨朝日町23
    京都市右京区嵯峨にある神社で、祭神は平安時代後期の儒学者・清原頼業。金運・商売繁盛・良縁・厄除けの神である。社務所で授かった祈念神石に願い事をし、成就すれば祈念神石と石を一つ合わせて本殿前に納める習わしがある。境内には天宇受売命を祀る芸能神社もあり、芸能人が多く訪れることでも有名。5月第3日曜には嵐山の大堰川で「三船祭」が催され、平安時代の船遊びの様子が再現される。

    京福電鉄車折神社駅からすぐ、というよりホームを出るとそこが車折神社です。参道を10Mくらい進むと拝殿の西側に着きます。拝殿そのものは大きくありませんが、境内も含めると花咲く季節なら心和むことと思える場所というのが一番の感想です。また、ここは願いが叶ったお礼として祈念神石を納める習俗が有るせいか、積み上げられた沢山の石も見かける事が出来ます。市内には大きな神社仏閣など沢山ありますが、ここは小さいです...

  • 護王神社
    旅行/観光
    京都府京都市上京区烏丸通下長者町下ル桜鶴円町385
    京都市上京区にあり、平安京の建都に貢献した和気清麻呂を主祭神とする神社。清麻呂公の姉・和気広虫姫が孤児救済事業で知られることから、子育て明神と呼ばれている。 また、和気清麻呂の宇佐への配流の道中、刺客に襲われた際に突如現れた300頭の猪に救われた伝説を元に、境内には狛犬の代わりに霊猪像(狛いのしし)が置かれ、「いのしし神社」とも呼ばれ親しまれている。
  • 東天王 岡崎神社
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    3.5
    94件の口コミ
    旅行/観光
    京都府京都市左京区岡崎東天王町51
    延暦13(794)の平安京遷都の際、桓武天皇の勅命により王城鎮護のために建立された神社の一つである。ご祭神であるスサノヲノミコトとクシイナダヒメノミコトが多くの子宝に恵まれたことから、子授け安産の神として多くの信仰を集めている。また神社一帯には野ウサギが生息していたことから、うさぎが氏神様の神使いとして伝えられ、境内には子授けうさぎや狛うさぎ、招きうさぎなど多くのうさぎの像があり、可愛らしい。

    子授けにご利益のある神社で、手水舎のうさぎのお腹をなでると子宝に恵まれるとのことです。 うさぎのおみくじがとても可愛く、おみくじは結びましたが、うさぎは持ち帰って自宅に祀りました。THE観光地というよりも、京都に暮らす方々の日常の近くにあるような神社さんです。いつか子宝に恵まれたら、また、御礼に伺います。

  • 野宮神社
    旅行/観光
    京都府京都市右京区嵯峨野々宮町1
    京都市右京区の嵯峨野にある神社。学問・恋愛成就・子宝安産などの祭神を祀っており、特に縁結びで有名。源氏物語「賢木」の巻の舞台とされ、謡曲「野宮」の題材ともなっており境内各所に案内板が設けられている。また、縁結びの神・野宮大黒天のそばにある神石(亀石)を祈りを込めてなでると一年以内に願い事が成就すると言われていて、数ある京都のパワースポットの一つとしても人気を集めている。
  • 豊国神社
    旅行/観光
    京都府京都市東山区大和大路通正面茶屋町530
    東山地区にある、豊臣秀吉公を祀る神社である。豊臣氏の滅亡とともに徳川家の命により廃社となったが、その後、明治天皇の勅命により再建された。伏見城の遺構である唐門は、桃山文化を代表するもので国宝に指定。宝物殿には秀吉公の遺品をおさめた唐櫃など、数々の重要文化財が展示されている。
  • 藤森神社
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    4.0
    72件の口コミ
    旅行/観光
    京都府京都市伏見区深草鳥居崎町609
    京都府京都市伏見区にある神社で、創建については諸説あるが、神功皇后摂政3年(203年)、神功皇后が兵具を埋めた塚を作り祀ったのが始まりと言われている。5月5日の藤森祭で催される駆馬神事は、走る馬を乗りこなしながら「逆立ち」「横乗り」などの技を披露するもので、多くの参拝者が見学に訪れる。勝運や学問・馬の神として知られ、競馬関係者の参拝も多い。

    勝ち馬の神社の為か馬の銅像があり、競馬ファンもお参りに来るような神社です。ただご祭神も多く早良親王、伊予親王、井上内親王といった御霊に祀られる方やスサノウのような悪霊退散の神、崇神天皇や日本武尊、天武天皇といった武に通じる方、舎人親王といった文の方まで沢山祀られています。あと稲荷社があれば京都では無敵になりそうな神社です。

  • 城南宮
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    4.5
    119件の口コミ
    旅行/観光
    京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町7
    京都市伏見区にある、「方除の大社」として知られている神社。平安時代に白河上皇がこの地に壮大な離宮を造営して院政を開始すると、政治・文化の中心地となった。熊野詣の際には上皇の旅の安全祈願が行われ、今日、普請・造作・転宅・旅行・交通安全など、方除の神として篤く信仰されている。境内に広がる神苑楽水苑は、四季折々の花が楽しめる。春と秋の年2回行われる「曲水の宴」は王朝の雅を伝える行事として特に有名。

    梅のシーズンに訪れました。こじんまりとした庭園を一回りすると梅の他に椿も咲いていました。京都駅からバスで行くことができ、団体バスが来ていなかったのでゆっくりとできました。

  • 出雲大神宮
    rating-image
    4.0
    52件の口コミ
    旅行/観光
    京都府亀岡市千歳町出雲無番地
    縁結びの神社として名高い「出雲大神宮」。縁結びのお守りに付いている赤い糸を結ぶ「夫婦岩」、御神体山から湧き出る霊水「真名井の水」、運気の宿る「磐座」など見どころも豊富。縁結びのご祈祷は、毎月第四日曜日に行われている。

    一部見ごろの情報があったので、20181112AMに参拝した。 大鳥居周辺、拝殿右手他は、見ごろの状態にあった。 全体を眺めるとまだ、青葉が残る。 銀杏は落葉が進み、落ち葉の敷絨毯と化していた。

  • 市比賣神社
    旅行/観光
    京都府京都市下京区河原町五条下ル一筋目西入ル
    延暦14年(795)、桓武天皇の命により藤原冬嗣が創建した。ご祭神がすべて女神であり、歴代皇后による信仰もあつく、良縁、子宝、安産など女人守護として有名な神社だ。カード型のお守りが人気。
  • 大原野神社
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    4.0
    22件の口コミ
    旅行/観光
    京都府京都市西京区大原野南春日町1152
    京都市西京区大原野にある神社で、延暦3年(784)長岡京遷都にあたり、藤原氏出身の皇后「藤原乙牟漏(おとむろ)」が氏神である奈良春日大社の神々をこの地に祀ったことが始まりとされている。嘉祥3年(850)には社殿が造営され、春日造りの本殿や猿沢池を模した鯉沢池も造られた。現在は、紅葉の名所としても名高く、真っ赤に染まった約200メートルの参道は紅葉のトンネルとなり、多くの参拝客で賑わう。

    紅葉、桜につづき、蓮をみるために訪問。自生で小ぶりだが花はみられる。前の紅葉の後、池の周りの散髪をされたようで、すっきりと見渡せる。 わずかですが、菖蒲、皐(躑躅?)の残りも色を添えていました。

京都の主要エリア

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京都府は南北に細長く、内陸側に位置している南部と、日本海側に面している北部では気候も大きく異なります。京都府は府内全域が観光地となっており、交通手段も豊富です。しかし、府内全部を回ろうとすると移動だけでも相当な時間がかかります。 京都は8つのエリアに分かれます。観光の際は、この中から行きたいエリアを場所に応じて2~3選んでスケジュールを組むのがおすすめです。 洛西方面にある金閣寺や龍安寺などの世界遺産は、太秦や嵐山・嵯峨野といった観光地とも距離が近く、一日でめぐることができます。洛南でも東寺や西本願寺、随心院、東福寺など歴史ある建造物を存分に堪能できるエリアです。 洛東の京都駅や祇園、銀閣寺や哲学の道など京都らしい風情が漂う界隈も距離が近く、バスでめぐると移動が簡単ですが、オンシーズンには大変混み合うため徒歩やタクシー、電車を利用すると混雑を回避できます。 鞍馬・貴船・大原エリアは繁華街からは離れ、自然豊かな場所です。水辺なので、服装には注意して行きましょう。源氏物語で有名な宇治や、舞鶴・天橋立、亀岡・美山・福知山エリアも市外になるので、観光の際はスケジュールをしっかり組んで行きましょう。 京都は観光スポットが多いだけでなく、京懐石やおばんざい、ハモ料理、抹茶スイーツなど、京都ならではのグルメも豊富です。また、千枚漬けや八つ橋、宇治抹茶など美味しいおみやげにも困りません。

京都の写真集

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