NAVITIME Travel

京都の和菓子スポット一覧

  • 出町ふたば
    rating-image
    4.5
    371件の口コミ
    お買い物
    京都府京都市上京区出町通今出川上ル青竜町236
    河原町通沿いにある明治32年(1899)創業の老舗和菓子屋。名物の「名代豆餅」はつきたての餅でこし餡と赤えんどう豆を包んでいる。創業時から受け継がれる一品で京都土産の定番ともなっており、日々行列が絶えない人気となっている。

    の豆大福。 子供の頃、てっきり中にはあんこが入ってると信じてビックリ。無い。 モチと豆。絶妙の塩気。 他のまんじゅうも美味しいのだが、豆大福ほどの特徴は持たない。 とにかく餅が硬くならないうちに、出来立てを食べるのがお約束。硬くなれば焼いて、、それはそれは美味しいのも魅力。冷凍しておいてもいいかと、、 売り切れごめんのため、早めの時間にサクッと。

  • 月餅家直正
    rating-image
    4.0
    14件の口コミ
    お買い物
    京都府京都市中京区木屋町三条上ル
    文化元年(1804)創業と伝えられる和菓子の老舗。生菓子しかなかった時代にオーブン釜で餡入りの焼菓子を作り、それ以来、時代に合わせて庶民に愛される京菓子を作り続けてきた名店である。店内には、店名と同じ焼菓子「月餅」のほか生菓子なども並ぶ。人気は本わらび粉を使用したわらび餅で、日本茶に合う甘い餡にとろける食感がたまらない。最寄は三条駅。

    表のウインドウのお菓子のディスプレイに惹かれて入店してみました。 栗蒸し羊羹に黒糖のカステラが合わさっていたり、珍しいお菓子がありました。 地元の人も買いに来ていました。

  • 聖護院八ッ橋総本店
    rating-image
    4.0
    22件の口コミ
    お買い物
    京都府京都市左京区聖護院山王町6
    聖護院から少し西に進んだところにある、1689年に創業した老舗八ッ橋販売店の本店。ニッキや米粉など厳選した材料を使用し、時期によって微妙に変化する状態に合わせて調整しながら変わらない味を提供し続けている。また、今でも八ッ橋の製造には昭和後期から用いられていた回転釜を使い、手作業で生産し続けているのも特徴。スタンダードな聖護院八ッ橋のほか、生八ッ橋や春夏秋冬に合わせた味の八ッ橋も多数販売している。棒状に巻いた八ッ橋「カネール」などの新しいスタイルの商品もある。

    元禄年間1689年創業という老舗です。聖護院八ツ橋という菓子は、箏曲の祖、八橋検校を偲び、琴の形状を模した干菓子です。八ツ橋といえば生八つツが人気のようですが、昭和時代にできたものです。噛むとニッキの香りがする干菓子の八ツ橋は懐かしい味です。

  • 京菓子司 よし廣
    お買い物
    京都府京都市中京区西ノ京東月光町22
    二条駅から徒歩で約5分のところにある、昭和33年(1958)創業の老舗和菓子店。雑誌やテレビ番組でも多数紹介されている。創業者発案の八ッ橋饅頭と、二代目が作るギッシリと抹茶あんが詰まった京香はどちらも全国菓子大博覧会で授賞した銘菓。手焼きのどら焼きも定番商品で、人気のモンブランどら焼きは秋限定で提供。また、京菓子手作り体験も開催していて職人の実演と、実演で作られた菓子を持ち帰ることも可能。7万人以上が参加した人気の体験教室となっている。
  • お菓子の館はしだて
    rating-image
    4.0
    2件の口コミ
    お買い物
    京都府与謝郡与謝野町字男山801-4
    地元の銘菓を取り揃えるお菓子専門店。店内には天橋立の絶景が眺められるセルフカフェもあり、焼きたてパンやオリジナルスイーツ、珈琲などを手頃な値段で楽しめる。丹波黒豆・小豆を使用したロールケーキのほか、京都の伝記に伝わる「七福姫クランチ」、ほかでは見ない餅入りあんぱん「丹後のあんぱん」が人気。気軽に立ち寄れるのでティータイムなどにおすすめ。丹後・但馬・丹波だけのお菓子を、豊かな自然とともに満喫できる。

    おかしの館と看板を見て、 お菓子の城の苦い経験があったのですが、 なんの事はない、通り沿いの道の駅の 様な感じ。 丹後のあんぱんののぼりが沢山立ってて のぼりに引き寄せられて立ち寄りました。 店外にトイレがあり、店頭には屋台の様な出店があり。 平日のためたたまれてましたがー。 広い店内に、お土産のお菓子が沢山。 広いカフェコーナーもあり、 焼きたてパンの販売も。 サンドイッチ的なパンもお皿に乗...

  • 中村軒
    お買い物
    京都府京都市西京区桂浅原町61
    バス停「桂離宮前」で下車してすぐの場所にある明治16年(1883)創業の老舗和菓子屋。食材は全て国産の厳選した物を使用し、釜戸で粒餡を炊き上げるなど、手間暇を惜しまず昔ながらの製法を続けている。名物の麦代餅は農家が間食として口にしていた菓子で、麦と物々交換されていたことからこの名がついた。茶店としての利用も可能で春夏はそうめんやかき氷、秋冬にはぜんざいやおしるこが食べられる。
  • いっぷくせんべい半月庵 京都丹の国店
    お買い物
    京都府綾部市本町2-19
    米や塩や醤油など、ものづくりに命を賭けた人の大切な素材をじっくり丁寧に造ることを信条に、仕込みを大切にして作り上げている煎餅の店。山田錦100%の「山田錦せんべい」はお米本来の味わいと後を引く美味しさのシンプルな味が楽しめる、と一番人気の商品だ。
  • 京菓子ふじ幸(あずきの里)
    旅行/観光
    京都府亀岡市河原林町河原尻高野垣内47-1
    京の台所と称される豊かな環境の中で、農業体験・お菓子教室等が体験できる観光施設。予約制で5名-50名で受付てもらえる。内容は京菓子ふじ幸の職人による和菓子づくりの体験・講習で、体験の後は茶房で、和菓子・抹茶をいただける。
  • 和菓子処 匠大
    お買い物
    京都府亀岡市篠町馬堀東垣内1-1
    丹波の素材をふんだんに使用した安心安全で美味しい和菓子を製造販売しているお店。冷凍ストックや保存料を使っておらず昔本来の作り方を大切にしている。定番商品の六方焼き・そば饅頭・うば玉のほか、朝生菓子、どら焼き・羊羹などの日持ち商品もある。
  • ひろ季や
    rating-image
    5.0
    3件の口コミ
    お買い物
    京都府亀岡市曽我部町南条下河原13-1
    厳選した国内素材を使用し余計なものを加えず、自然の美味しさを引き出した和菓子が並ぶ店。塩豆大福が名物だ。独自の分量や製法で仕上げていて赤えんどう豆を使っている。期間限定の「いちご大福」や丹波栗の「栗まんじゅう」も人気商品だ。

    美味だ。塩加減が最高です。 丹波栗まんじゅうが、売り切れ。いちご大福も、、 次回は、早めにいこう(爆笑) 皆さん、是非とも食べてみて下さい

  • 保津川あられ本舗
    お買い物
    京都府亀岡市大井町並河3-11-45
    京丹波の自然がもたらす本物のあられの味が楽しめる店。素材にこだわり昔ながらの製法で丹精込めてひと粒ひと粒作られている。昭和24年(1949)の創業の京あられの老舗であり「京都吟味百選」にも選ばれている。米本来の味が楽しめる、8種のあられがひと袋になった「あられ一粒」は一番人気だ。
  • うずまさふたば
    お買い物
    京都府京都市右京区太秦西蜂岡町9-30
    全国菓子博覧会で金賞を受賞した、うずまさ大福が有名なお店。約60年の間、うずまさで愛されている店で売り切れ次第閉店となる日も多い。体に負担を掛けない高品質の自然素材で製造直売しており、うずまさ大福のほか、うずまさ新名物に選ばれた生パイナップル大福や季節の生フルーツ大福が人気だ。
  • 亀屋重久
    お買い物
    京都府京都市右京区谷口梅津間町 妙心寺北門前
    享和2年(1802)創業の歴史ある和菓子店。手造り少量生産を基本とし、仁和寺御用達、妙心寺内塔頭・神護寺などの御用を務めている店だ。落雁製で柔らかいのが特徴の「衣笠」は、その昔、宇多法皇が真夏の衣笠山に雪景色を模して松に白妙をうち掛けて鑑賞した、という故事から生まれた逸品。
  • 菱屋
    お買い物
    京都府京都市下京区島原大門東入る薬園町157
    かつて花街だった島原の、古い町並みに佇む風情ある京おかき店。手焼きおかき「うすばね」が有名で、京土産としても人気がある。創業は明治9年(1876)の歴史ある店で、うすばねのほかにも十数種の京おかきが店頭に並んでいる。
  • 林万昌堂
    お買い物
    京都府京都市下京区四条通寺町東入ル御旅宮本町3
    140年の歴史がある甘栗の老舗。中国河北省秦皇島市青龍満族自治県産の栗「河北栗子」のみを使用している。80年以上前から長きにわたり使い続けてきた釜で、職人が熟練の技で丹念に栗を焼き上げている。甘栗のほか、栗甘納豆や栗あいす・チョコマロンなども人気商品だ。
  • 末富
    お買い物
    京都府京都市下京区松原通室町東入玉津島町295
    明治26年(1893)創業の京菓子店。今なお昔ながらの格式を守り、大量生産でない心のこもったお菓子を作っており、遊びごころあふれた菓子は人気が高い。京都では平安時代から女官装束のあわせ仕立ての 衣の表裏のきれを「かさねの色目」と言い この色目で京都の季節を楽しんでいたことから、京の色目を表した「京ふうせん」は可愛らしく評判だ。
  • ゑびす屋加兵衛
    rating-image
    4.0
    7件の口コミ
    お買い物
    京都府京都市左京区下鴨松原町13
    下鴨神社の近くにある、名物矢来餅(やき餅)のお店。下鴨神社ゆかりの玉依姫の伝説に因んだ矢来餅は、丹波大納言の粒餡を餅で包んで両面を焼き、焼色を付けた焼き餅。餅はもっちり柔らかく、焼き目の食感と風味も楽しめ、中の粒あんはとても上品であっさりした甘みだ。

    下賀茂神社前のバス停からすぐ。 郷ひろみがウエンツ君においしい焼き餅があるよとここに来て、ここの焼き餅を紹介したんだそうです。 郷ひろみがどれだけ京都に詳しいんだか知りませんが、あれれ。予想以上にけっこううまい。これはなかなかの穴場だと思います。

  • 宝泉堂本店
    お買い物
    京都府京都市左京区下鴨膳部町21
    毎年主人自ら産地へ出向き、最高級の丹波大納言・黒大豆を仕入れ、毎日少しずつお菓子に仕上げている和菓子店。丹波大納言の粒を生かしたまま炊きあげ、甘さを控えめに仕上げた「京らくほく」やじっくり炊いた小豆を寒天で固めた「都の月」は本店でのみ購入可能だ。
  • 塩芳軒
    お買い物
    京都府京都市上京区黒門通中立売上ル飛騨殿町180
    明治15年(1882)の創業以来、京都の良さが伝わるような京菓子づくりを心掛けている老舗の御菓子司。季節のもととなった二十四節気に合わせて、うつろいゆく日本の四季を表現した繊細な和菓子を作り続けている。独特な風味の生地に聚楽第専用に炊き上げた餡を詰めた饅頭「聚楽」は、初代から続く塩芳軒の代表銘菓。甘さ控えめの上品で優しい味わいに仕上げられている。姿かたちや色合い、菓銘などで季節を表現した季節の蒸菓子は目にも楽しいものばかりだ。
  • 大極殿本舗本店
    お買い物
    京都府京都市中京区高倉通四条上ル
    明治18年(1885)創業の老舗和菓子処。創業当初は「山城屋」の屋号を名乗っていたが、看板商品の「大極殿」が大ヒットしたのを機にその名を名乗るようになった。平安神宮献上菓の「大極殿」は、極上の白こし餡が入った焼き菓子。口の中でほろりとほどけ、昔と変わらない優しい甘さが広がる自慢の逸品だ。和菓子店でありながらカステラが人気で、卵の風味が広がるカステラは飽きの来ない素朴な味として評判を集めている。

京都の主要エリア

around-area-map

京都府は南北に細長く、内陸側に位置している南部と、日本海側に面している北部では気候も大きく異なります。京都府は府内全域が観光地となっており、交通手段も豊富です。しかし、府内全部を回ろうとすると移動だけでも相当な時間がかかります。 京都は8つのエリアに分かれます。観光の際は、この中から行きたいエリアを場所に応じて2~3選んでスケジュールを組むのがおすすめです。 洛西方面にある金閣寺や龍安寺などの世界遺産は、太秦や嵐山・嵯峨野といった観光地とも距離が近く、一日でめぐることができます。洛南でも東寺や西本願寺、随心院、東福寺など歴史ある建造物を存分に堪能できるエリアです。 洛東の京都駅や祇園、銀閣寺や哲学の道など京都らしい風情が漂う界隈も距離が近く、バスでめぐると移動が簡単ですが、オンシーズンには大変混み合うため徒歩やタクシー、電車を利用すると混雑を回避できます。 鞍馬・貴船・大原エリアは繁華街からは離れ、自然豊かな場所です。水辺なので、服装には注意して行きましょう。源氏物語で有名な宇治や、舞鶴・天橋立、亀岡・美山・福知山エリアも市外になるので、観光の際はスケジュールをしっかり組んで行きましょう。 京都は観光スポットが多いだけでなく、京懐石やおばんざい、ハモ料理、抹茶スイーツなど、京都ならではのグルメも豊富です。また、千枚漬けや八つ橋、宇治抹茶など美味しいおみやげにも困りません。

京都の写真集

目的から探す