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京都の食料品スポット一覧

  • 山中油店
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    京都府京都市上京区下立売通智恵光院西入下丸屋町508
    江戸時代後期、1818-1830年の文政年間に創業した油の専門店。燈明用や食用、髪や肌のお手入れ用と、いつの時代も人々の生活に不可欠だった油を販売し続けている。創業当時の面影を残す重厚な建物は、国の登録有形文化財・市の重要景観建造物に指定された堂々たる店構え。ゴマ本来の香りと旨味が味わえる「玉締めしぼり胡麻油」や、しっとりした風味の揚げ物に最適な「綿実サラダ油」、中華料理やドレッシングに香ばしさを添える「芳香落花生油」など、和あぶらだけでも豊富な種類の油を取り揃えている。
  • 塩芳軒
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    京都府京都市上京区黒門通中立売上ル飛騨殿町180
    明治15年(1882)の創業以来、京都の良さが伝わるような京菓子づくりを心掛けている老舗の御菓子司。季節のもととなった二十四節気に合わせて、うつろいゆく日本の四季を表現した繊細な和菓子を作り続けている。独特な風味の生地に聚楽第専用に炊き上げた餡を詰めた饅頭「聚楽」は、初代から続く塩芳軒の代表銘菓。甘さ控えめの上品で優しい味わいに仕上げられている。姿かたちや色合い、菓銘などで季節を表現した季節の蒸菓子は目にも楽しいものばかりだ。
  • 改進亭総本店
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    京都府京都市上京区寺町通今出川上ル表町35
    京都市内唯一の猪肉専門店。出町柳駅から徒歩6分、どこか懐かしさを感じる店で新鮮な猪肉や鹿肉を提供している。しっかりとした血抜き処理を行っているため、猪肉特有のにおいが少ないのが特徴だ。京都の冬に欠かせない牡丹鍋を自宅で味わうために、シーズン中にはたくさんの地元住民が猪肉を求めて訪れる。創業は大正5年(1916)。猪猟期にあわせた11月から3月までの期間限定で営業している。
  • とようけ屋山本 本店
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    5.0
    2件の口コミ
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    京都府京都市上京区七本松通一条上ル滝ケ鼻町429-5
    「京豆腐一筋」の看板を掲げる明治30年(1897)創業の老舗豆腐屋。屋号は伊勢神宮外宮の御祭神、食物を司る「豊宇気昆売神(とようけびめのかみ)」に由来する。食卓にお馴染みの木綿豆腐をはじめ、本柚子豆腐、胡麻豆腐、青紫蘇豆腐に黒豆豆腐など、豆腐だけでも15種類以上もの豊富な品揃えを誇る。硬さや食感、風味がそれぞれ異なるため、自分好みの豆腐を探すのも楽しい。豆乳プリンや豆乳ヨーグルトなどのスイーツ、料理に彩を添える生麩、有機100%豆乳を使った豆乳洗顔石鹸なども販売している。

    こちらのお豆腐やおあげは、本当に美味しくて家族みんなが大好きです。本店近くには、こちらの製品を使ったゆば丼などを出すレストランもあるし、お豆腐おあげなら、イズミヤや大丸でも買えます。地方発送もしてくれて、送られた方は、必ず京都の美味しいお豆腐に感動してくれます。

  • 澤井醤油本店
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    京都府京都市上京区中長者町通新町西入ル仲之町292
    京町家の店構えに白い壁の土蔵。店の入り口に立った大きな木の看板が目印の醤油蔵。明治12年(1879)の創業以来、国産原料と昔ながらの道具・手法にこだわった醤油造りを続けている老舗だ。お店のおすすめは、一度出来上がった生醤油に再び大豆と小麦を入れて熟成させた「丸大豆二度熟成醤油」。2年の熟成期間を費やした醤油は、魚や肉料理だけでなく料理にコクを出したい時にも最適だ。風味が変わらないようガラス瓶に詰めて販売している。
  • 豆政
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    京都府京都市中京区夷川通柳馬場西入ル6-264
    八ツ橋と並ぶ京名物・夷川五色豆を販売している京都の老舗豆菓子店。明治17年(1884)の創業以来、現在と同じ地で美味しい豆にこだわった商品造りを展開し続けている。看板商品の「夷川五色豆」は初代店主が清流に晒す京友禅の優雅さを思って作った縁起物。青は木、赤は火、黄は土、白は金、黒(ニッキの褐色)は水を表し、合わせて大地を象徴するものとされている。香ばしい豆の香りに上質な砂糖を使ったあっさりとした甘みが楽しめる、京都ならではの風情ある祝い菓子だ。
  • PATISSERIE Salon de the m.s.h(パティスリー サロン ド テ エム エス アッシュ)
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    京都府京都市中京区押小路通麩屋町西入橘町630
    「お店の主役はあくまでケーキ」というオーナーの言葉通り、主役のスイーツが純粋に楽しめるパティスリー。定番のロールケーキやショートケーキに加え、四季折々の素材を使った時期限定のケーキや旬のスイーツなどが並んでいる。中でも生麩を使った看板メニューの「麩屋ロール」は、もちもちぷにぷにの食感が癖になると評判だ。京都には珍しい洋風庭園を持ち、おとぎ話の世界に招かれたような雰囲気に魅了される女性リピーターも多い。
  • ぢんとら
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    京都府京都市中京区中魚屋町494
    一子相伝の香り高い七味を出来立てで提供している老舗。明治11年(1878)、味にうるさいお客様が集まる錦市場に創業して以来、変わらぬ伝統の味を作り続けている。数種類の唐辛子を調合した風味高い七味は鮮度が命。店に出している七味は必要な分だけを調合し、できるだけ風味を損なわないように作られている。国産のゆずをたっぷり使った「ゆず七味」は鍋や漬け物にもぴったりで、お土産に購入する人も多い。
  • 湯波吉
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    京都府京都市中京区錦小路通御幸町西入ル鍛冶屋町213
    「京の台所」と呼ばれる錦市場で唯一ゆばを製造販売している専門店。寛政2年(1790)の創業以来、厳選された国産大豆と錦の地下水だけを使った「京ゆば」を作り続けている。昔ながらの技法によって作られるゆばは、大豆のコクと豊かな風味が感じられる味わい深い逸品だ。柔らかな食感をわさび醤油やだし汁ででいただく「生ゆば」と、自然乾燥して様々な形に整えられた「乾ゆば」を販売している。最上質のちりめんじゃこと京都産の醤油で炊き上げた「ゆばちりめん」はご飯のお供のにも最適だ。
  • 麩嘉 錦店
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    京都府京都市中京区錦小路通堺町角菊屋町534-1
    江戸時代創業の京生麩専門店。京都伝統食材の生麩を常時20種類以上取り揃えている。京料理や精進料理には欠かせない生麩は、煮物や揚げ物、焼き物まで様々な方法で調理される万能食材。もちもちとした弾力ある食感と、つるんとしたなめらかな舌触りが特徴だ。よもぎ麩や栗麩などの定番商品に加え、生麩の調理に欠かせない上質な味噌なども販売している。完熟したトマトを練りこんだ「トマト麩」や、フランス産のチョコレートを練りこんだ「チョコレート麩」など、期間限定で一風変わった生麩を取り扱っているのも「麩嘉」ならでは。
  • 中央米穀 錦店
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    4.0
    12件の口コミ
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    京都府京都市中京区錦小路通柳馬場角 中魚屋町
    明治40年(1907)創業の米専門店。お米のプロフェッショナルにより厳選された日本全国の米を販売している。店頭では定番の梅おにぎりや鮭おにぎり、五目御飯や赤飯などのおにぎりも販売しており、すべて店内のイートインスペースで食べることが可能だ。空気を含んでふんわりと握られたおにぎりは、ほろほろと口の中で崩れる絶妙な握り加減。米の一粒一粒が感じられ、冷めてもおいしく頂けるように水加減等が工夫されている。

    錦市場の中にある「中央米穀」でおにぎりを購入しました。 選んだのは、90円のプレーンです。買った時間が遅かったせいか、握りたて感は少なかったです。おにぎりの種類は、たくさんあります。

  • 錦・井上佃煮店
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    京都府京都市中京区錦小路通柳馬場西入ル中魚屋町485
    お客様の要望に応える商品作りと新しい商品開発を強みとする錦市場の佃煮店。「ちりめん山椒」や「葉わさび」などの佃煮を販売している、明治17年(1884)創業の老舗だ。佃煮に限らず京野菜を中心とした総菜を販売している。中でもチョコレートと牛乳を一晩寝かせてから揚げた「チョコレートコロッケ」は若者を中心に大ヒットしたお店の名物。ビターなチョコがさくさくの衣とマッチした、錦市場のロングセラー商品だ。
  • かね松老舗
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    京都府京都市中京区錦小路通柳馬場西入ル中魚屋町486
    京野菜と春の筍、秋の松茸を中心に「ハレの日の野菜」を揃えた老舗の八百屋。創業は明治15年(1882)。京都で最も古い松茸屋として京都府から知事老舗賞を受けている。賀茂なすやえび芋、聖護院だいこんや金時にんじんなど、京野菜以外にも普段なかなか見ることのない旬の野菜が並んでいる。お店の二階には京野菜を使ったおばんざいが頂ける食事処も備えており、買って帰れないけど食べたいという観光客に評判だ。
  • 茶・やまだしや
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    3.5
    2件の口コミ
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    京都府京都市中京区錦小路通麩屋町西入ル
    錦小路・麩屋町通りを西に入ったところにある、赤い提灯が目印のお茶屋さん。昔ながらの懐かしい雰囲気に包まれた店で、できたて新鮮の茶葉を販売している。お店の看板商品は「料理屋さんのおばんちゃ」。京都では煎じ茶のことをお番茶と呼ぶことが多く、焙じたての京番茶は香りが一層映えると評判だ。苦み成分が少なく、煎茶や番茶に比べて飲みやすい。量り売りで販売しているため、少量からでも購入できるのが嬉しい。

    お茶やまだしやは錦小路の麩屋町の西に入ったところにあります。 昔懐かしい雰囲気に包まれ店内はお茶の香りが漂っています。 やまだしやの名物は料理屋さんのおばんちゃで炒りたてのお茶は香りが良く一品と言えるでしょう。MATCHAと表記されたお茶も外国人に人気のようです。 また量り売りは自分で量を決められるので気軽に購入できます。

  • 喜久屋
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    京都府京都市中京区錦小路富小路東入ル東魚屋町198
    「口福食卓」をコンセプトに全国各地の珍味を販売している専門店。からすみ、このわた、うにの三大珍味はもちろん、干貝柱やほやこのわた、お茶事や懐石にも使用される水前寺のりや洗い岩たけ、莫大など豊富な商品を取り揃えている。キュートなボックスに入ったチョコレートやキャンディ、野菜チップスやドライフルーツなども販売しており、業務用に購入する人だけでなく観光客の姿も多い。年齢や性別、国籍を問わず誰もが楽しめる。
  • 大極殿本舗本店
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    京都府京都市中京区高倉通四条上ル
    明治18年(1885)創業の老舗和菓子処。創業当初は「山城屋」の屋号を名乗っていたが、看板商品の「大極殿」が大ヒットしたのを機にその名を名乗るようになった。平安神宮献上菓の「大極殿」は、極上の白こし餡が入った焼き菓子。口の中でほろりとほどけ、昔と変わらない優しい甘さが広がる自慢の逸品だ。和菓子店でありながらカステラが人気で、卵の風味が広がるカステラは飽きの来ない素朴な味として評判を集めている。
  • 御所飴本舗
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    3.5
    2件の口コミ
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    京都府京都市中京区三条河原町東入ル中島町98
    厳選した砂糖と水飴を使って高温で炊き上げる、昔ながらの手法で仕上げられた「御所飴」を販売する飴屋。創業は大正元年(1912)、全国菓子大博覧会において名誉大賞碑を受賞したり、天皇両陛下に献上したりと輝かしい経歴を持つ老舗だ。三条通に面したこじんまりとした店内にカラフルな飴が所狭しと並んでいる。リーズナブルで日持ちもする上、壊れにくくかさばらないためお土産に購入する観光客の姿も多い。

    三条駅近くの飴屋さんです。飴の種類も十分ですが、入れ物や量によって同じ飴でも多数のバリエーションがあるので、商品の数は相当多数に及びます。選ぶ楽しさがありました。今回は宇治茶のミルク飴と、お抹茶飴を購入。前者は、ミルクの甘さと、宇治茶の濃厚さが合わさって、おいしかったです。ごちそうさまでした。

  • 総本家河道屋
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    京都府京都市中京区姉小路通御幸町西入ル姉大東町550
    明治初期に蕎麦粉を使った焼き菓子として誕生した「蕎麦ほうる」を製造販売している専門店。総本家・河道屋は平安京遷都とともに京都に移り住んだと伝わる旧家で、元禄年間の頃から菓子と蕎麦を商ってきた。蕎麦作りの技法に南蛮菓子の要素を取り入れて開発したのが看板商品の「蕎麦ほうる」。油分不使用のためあっさりとした風味が漂うのが特徴で、茶事や接客用の京銘菓として長年愛され続けている。梅鉢と丸のふたつの形に焼き上げられた蕎麦ほうるは、贈答用にも最適だ。
  • 亀屋良永
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    4.0
    3件の口コミ
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    京都府京都市中京区寺町通御池下ル下本能寺前町504
    天保3年(1832)創業の老舗和菓子店。御池通から御幸町通りを入ってすぐの角で名物「御池煎餅」を販売している。上質な餅米を使った麩焼煎餅は、ほんのり甘い砂糖をまとって亀甲型の焼き目がついただけのシンプルなもの。しゅわっとした軽い食感に醤油の風味が香る、京都らしい優雅な逸品だ。版画家・棟方志功氏が手掛けた赤いラベルが目印で、しゅっと手になじむサイズのスチール缶にパッケージされている。形崩れしないため京都土産に購入する観光客も多い。

    我が家の京お土産の定番です。とても『サクッと軽い』おせんべいで、日持ちが効き京都らしい上品なお菓子です。

  • 蓬莱堂茶舗
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    4.5
    6件の口コミ
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    京都府京都市中京区寺町通四条上ル東大文字町295
    享和3年(1803)の創業以来、宇治茶一筋で商いを続ける老舗の専門店。宇治茶とは京都産の緑茶を総称したもの。抹茶や玉露、煎茶をはじめとする宇治茶と、お茶を美味しく淹れるための茶道具を販売している。お店の屋号にもなっている「蓬莱茶」は、懐石に供される湯桶の香ばしさからヒントを得て創案したもの。現代にも広く親しまれる「玄米茶」の発祥だ。昔からある当たり前の緑茶こそが健康茶であるという考えに基づき、熟成した香味のお茶を販売している。

    寺町通りも四条に近づくと新しいきらびやかなショップが増えるが、ここの店だけは昔から変わらない渋さを放っている。宇治茶を扱う創業二百年以上の老舗だ。玄米茶発祥の店という。正確には「玄米入り蓬莱茶」。茶筒なども売っている。

京都の主要エリア

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京都府は南北に細長く、内陸側に位置している南部と、日本海側に面している北部では気候も大きく異なります。京都府は府内全域が観光地となっており、交通手段も豊富です。しかし、府内全部を回ろうとすると移動だけでも相当な時間がかかります。 京都は8つのエリアに分かれます。観光の際は、この中から行きたいエリアを場所に応じて2~3選んでスケジュールを組むのがおすすめです。 洛西方面にある金閣寺や龍安寺などの世界遺産は、太秦や嵐山・嵯峨野といった観光地とも距離が近く、一日でめぐることができます。洛南でも東寺や西本願寺、随心院、東福寺など歴史ある建造物を存分に堪能できるエリアです。 洛東の京都駅や祇園、銀閣寺や哲学の道など京都らしい風情が漂う界隈も距離が近く、バスでめぐると移動が簡単ですが、オンシーズンには大変混み合うため徒歩やタクシー、電車を利用すると混雑を回避できます。 鞍馬・貴船・大原エリアは繁華街からは離れ、自然豊かな場所です。水辺なので、服装には注意して行きましょう。源氏物語で有名な宇治や、舞鶴・天橋立、亀岡・美山・福知山エリアも市外になるので、観光の際はスケジュールをしっかり組んで行きましょう。 京都は観光スポットが多いだけでなく、京懐石やおばんざい、ハモ料理、抹茶スイーツなど、京都ならではのグルメも豊富です。また、千枚漬けや八つ橋、宇治抹茶など美味しいおみやげにも困りません。

京都の写真集

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