伊賀・名張の旅行/観光スポット一覧

  • 伊賀流忍者博物館
    rating-image
    4.0
    346件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    三重県伊賀市上野丸之内117
    上野公園(伊賀上野城)内にある、戦国時代や江戸時代にかけて、情報収集を専門に行った伊賀忍者の歴史や生活の知恵などを学ぶことができる忍者の博物館。茅葺きの忍者屋敷の中には、どんでん返しや刀隠し、物隠し等の秘伝書を守るための工夫がたくさん!展示施設では、忍者が工夫を凝らして作りあげた道具や武器、忍者の知恵の結晶である忍術書などを展示。手裏剣をはじめ、日本刀や鎖鎌を使ったスピードとパワーあふれる忍術実演ショー(別料金)も大人気!

    からくり屋敷もおもしろいですが、ショーが目の前で行われ、迫力がありました。外国人でにぎわっていました。

  • 伊賀上野城
    rating-image
    4.0
    231件の口コミ
    旅行/観光
    三重県伊賀市上野丸之内106
    白く輝く三層の城郭が、まるで鳳凰が翼を休めている姿に見えることから「白鳳城」とも呼ばれている。もとは伊勢国津藩の藩主に着任した築城の名手・藤堂高虎が五層の天守閣を造ったが、慶長17年(1612)の大暴風で倒壊。現在の天守閣は昭和10年(1935)に復元されたものである。高さ30mもある美しい石垣と内堀は、高虎が築城した当時のまま現存しており、昭和42年(1967)に国の史跡名勝記念物に指定、天守は昭和60年(1985)に伊賀市有形文化財に指定された。

    丘陵地の上に立つ上野城、その前に、井戸があったようで展示されています。沢筋でもないところに本当に水が出たのか、不思議です。実際に水をくみ上げられるようにして展示してほしいです。

  • 伊賀の里モクモク手づくりファーム
    rating-image
    4.5
    22件の口コミ
    旅行/観光
    三重県伊賀市西湯舟3609
    美味しさと安心の両立をテーマとし、無添加製品と低添加物製品のみを製造している。広い園内には、ブルワリー・カフェ・温泉施設などがある。ハム・ウィンナー専門館では、ガラス越しに製造工程を見学できる。さまざまな手作り体験学習を通して食と農業について学べる。小さなのんびり学習牧場では、牛の乳搾りやポニーの乗馬体験が可能。レストランでは園内で、栽培された新鮮な野菜や豚肉を味わえる。

    新型コロナ流行のさなか行って来ました。いつもなら、30分以上待つのが当たり前だけど、普段より空いていて、すぐに入れた。ビュッフェは2月にも行ったということもあるけど、内容がいまいちで、リピート無しかな。がっかり。昔はもう少し良かった気がする。

  • 赤目四十八滝
    旅行/観光
    三重県名張市赤目町長坂861-1
    いくつもの滝から構成される、全長4kmの滝の総称。「平成の名水百選」・「遊歩道百選」・「日本の滝百景」などに選ばれている。数ある滝の中でも「赤目五瀑」は見るものを圧倒する迫力の滝。ここは古くから山岳信仰の聖地で、修験道の開祖として知られる役行者が修行した場所。その際、赤い眼の牛に乗った不動明王と出会った事が赤目の由来。遊歩道には赤目牛があり、撫でるとご利益があるといわれている。
  • 青山高原
    旅行/観光
    三重県伊賀市勝地
    三重県伊賀市勝地は室生赤目青山国定公園の一角を占める高原。起伏は緩やかで青山高原公園線と東海自然遊歩道が整備されており、ドライブやウォーキングも可能。春はアセビ・ツツジが咲き乱れ、夏にかけてナデシコが赤い小さな花を見せる。秋はすすき、冬には樹氷と美しい四季折々の風景が楽しめる。頂上付近には風力発電施設の風車が数十基建設されており、すぐ近くまで寄ることが可能で迫力ある姿を見せてくれる。
  • 道の駅いが
    rating-image
    3.5
    36件の口コミ
    交通
    三重県伊賀市柘植町6187-1
    三重県伊賀市は名阪国道伊賀ICからすぐのところにある道の駅。特徴的な八角形の建物は、松尾芭蕉を顕彰する俳聖殿をイメージしたもの。特産品売り場では、地元産の野菜や伊賀の特産品を購入することができ、レストランでは伊賀牛コロッケや松阪牛の焼肉定食、地元の食材を利用したメニューを味わうことができる。また、無料で利用可能なドッグランおよびコンビニは24時間利用することができる。

    高速道路に乗る前に柿の葉寿司を買って行こうと思ったらいつもの店が休日で、仕方がないので途中の道の駅でお土産を買いました。ラッキーにも柿の葉寿司が置いてありました。

  • メナード青山リゾート
    遊ぶ/趣味
    三重県伊賀市霧生2356
    室生赤目青山国定公園の一部に位置するリゾート施設。メナード青山ホテルを中心に100万坪に渡る広大なリゾートスペースが広がっている。魅力は標高600mの高山高原を覆う緑の景観と清々しい空気。360度見渡す限りに自然が広がり、訪れた人にリラクゼーション効果を与えてくれる。施設内には温泉や室内温水プールが整備され、またゴルフコースや体験工房などレクリエーション施設も完備。ハーブガーデンやほたる池もあり、のびのびと自然に触れ合える設備が整っている。
  • 道の駅あやま
    rating-image
    3.5
    30件の口コミ
    交通
    三重県伊賀市大字川合焼尾3370-29
    伊賀市は大字川合焼尾にある道の駅。食事処のささゆりでは、伊賀牛を使用した伊賀牛肉うどんをはじめ、地元の旬な野菜を使用した小鉢の付いた定食が味わえる。またトルタロッソ製パン販売所で季節に寄って変わるパンが楽しめる他、地元特産の野菜や魚の直売所、日本精工硝子のガラスびんSHOPなどが設けられている。土日祝はそばうち体験も行っており、2時間程度で打ち立てのそばを作ることができる。

    そこそこに広い駐車場があります。 飲食店はフードコートの他に隣接して韓国料理や弁当店もあります。 店内は地元の農作物を中心に土産物も揃っています。 店頭では果物をお値打ちに売っています。 田舎なのによく整った道の駅だと思います。

  • 日本サンショウウオセンター
    rating-image
    3.5
    55件の口コミ
    旅行/観光
    三重県名張市赤目町長坂861-1
    近鉄大阪線「赤目口駅」よりバスで約10分、赤目四十八滝の入口にあるオオサンショウウオを飼育展示する、全国でも珍しい施設。オオサンショウウオは「生きている化石」と呼ばれ、約3千万年以上の太古からほとんど変わらない姿で生きてきた国の特別天然記念物。赤目生まれのオオサンショウウオやカスミサンショウウオなどの、個性的な姿や生態をじっくり観察することができる。シリケンイモリなどのイモリや、ウーパールーパー(アホロートル)の姿もある。

    赤目に生息しているサンショウウオが展示されています。卵-赤ちゃん、一歳、最も体長の大きいサンショウウオ迄、バイリンガル表示で、分かり易い展示の仕方が興味を引きます。

  • 上野公園
    遊ぶ/趣味
    三重県伊賀市上野丸之内122-1
    伊賀線上野市駅の正面に広がる城址公園。シンボルである伊賀上野城は戦国武将藤堂高虎が築いた高石垣が特徴。白い三層の城郭の美しさから別名「白鳳城」とも呼ばれる。また園内にはどんでん返しやかくし戸などがある「伊賀流忍者博物館」や芭蕉の旅姿をかたどった「俳聖殿」、「芭蕉翁記念館」といった歴史情緒あふれる施設が居並ぶ。特に伊賀流忍者博物館では伊賀流忍術の実演も行われ、歴史ファンから小さな子供まで楽しむことができる。また四季折々の花々が植えられており、特に桜の名所としても有名。4月には多くの花見客が訪れている。
  • 伊賀焼窯元 長谷園
    rating-image
    4.0
    15件の口コミ
    旅行/観光
    三重県伊賀市丸柱569
    天保3年(1832)の創業以来、伊賀焼の文化と技術を継承してきた老舗窯元。創業時から昭和40年代(1970年代)まで稼働していた16連房の「登り窯」は、国の有形文化財として登録されている。大正時代に建てられた「大正館」は、2000年代まで実際に事務所として使われていた。当時の電話や金庫などをそのままに、現在は大正ロマンを堪能できる休憩コーナーとして開放している。

    長谷園の土鍋で、毎日おいしいご飯をいただいています。毎年ゴールデンウィークには、釜出し市が開催され、アウトレット品が格安で購入できます。また、定番品も、割引して販売されているので、この時期の訪問をおすすめします。また、登録有形文化財の古民家もこの時期は開放され、ギャラリーやお茶席になっています。

  • 芭蕉翁生家
    rating-image
    3.5
    22件の口コミ
    旅行/観光
    三重県伊賀市上野赤坂町304
    松尾芭蕉が29歳までの時を過ごした生家である。この家で自分の臍の緒を見つけた際に詠んだ「旧里や 臍のをに泣としのくれ」という句碑が残っている。奥庭にある釣月軒は、処女句集「貝おほひ」が執筆された場所。旅に出てからも幾度か帰郷していた芭蕉の暮らしぶりが伺える場所となっている。

    芭蕉は、19歳の頃、藤堂藩の侍大将藤堂新七郎家に奉公に。跡継ぎの良忠に仕えますが、良忠も俳諧好きで共に励みます。ところが、良忠は25歳の若さでこの世を去ってしまい、その後数年のことはちょっと不明。しかし、29歳までこの生家で過ごし、ここで、処女句集「貝おほひ」を執筆します。 それがその後の芭蕉の出発点となりました。ただ、現在ここは閉館中。表から中をうかがうしかありませんでした。

  • 青蓮寺湖
    旅行/観光
    三重県名張市青蓮寺
    近鉄名張駅から三交バス青蓮寺湖前下車、そこから徒歩10分ほど。青蓮寺川のダムによって生まれた人工湖。バス釣りポイントとして知られ、周りを山々に囲まれた青い湖面には、春の桜や秋の紅葉など四季を通じて美しい風景が映し出される。周辺環境整備により、公園やテニスコートもあり休養・レクリエーションの場として親しまれている。また、バードウォッチングやバスフィッシングなどの絶好のポイントとして有名。
  • 香落渓
    旅行/観光
    三重県名張市青蓮寺
    近鉄「名張駅」からバス30分、バス停「落合」下車。名張川の支流・青蓮寺川の上流域にある、関西の耶馬渓とも呼ばれる渓谷。斧で断ち割ったような柱状節理の岩壁が、川に沿って約8kmにわたって続いている。香落トンネルを抜けた先、約2km地点にそびえる「屏風岩」をはじめとした雄大な自然の造形美が続く。特に秋の紅葉が見事で、「紅葉谷」は紅葉が岩肌に映える絶好の撮影ポイント。春にはヤマブキやツツジ、冬には樹氷を見ることができる。
  • 敢國神社
    rating-image
    4.0
    18件の口コミ
    旅行/観光
    三重県伊賀市一之宮877
    名阪国道伊賀一宮I.Cを降りてすぐの場所にある伊賀国一宮の神社。境内には健康長寿・商売繁盛にご利益のある延命井戸の「手水舎御神水」や縁結びにご利益のある「むすび社」、安産祈願の「桃太郎岩」などパワースポットとなる場所が並ぶ。また松尾芭蕉が参拝した時に詠んだ句を記す句碑や伊賀小富士とも称される南宮山など観光スポットとしての見どころも多い。1月、4月、12月の祭で奉納される獅子神楽は伊賀各地の獅子神楽の原型ともされ、三重県指定無形民俗文化財にも指定されている。

    車で行きました。神社は17時に閉まるものだと思って16時過ぎに着くと、すでにしまっていました。めったに来れないので残念がっていると、神主さんらしき人が現れ車に荷物を積んでいました。その方に御朱印を頼むと受けてくれました。例え人がいなかったとしても御朱印帳と住所を記載して社務所?のところのポスト?みたいなところに投函すると後日郵送してくれるらしいです。

  • 伊賀伝統伝承館 伊賀くみひも 組匠の里
    rating-image
    4.0
    17件の口コミ
    旅行/観光
    三重県伊賀市上野丸之内116-2
    伊賀上野公園の東側にて伝統の伊賀組紐を伝える組匠の里。ここでは組紐の手作り体験を行っている。要予約でキーホルダーかブレスレットのどちらかを作ることが可能。丸台を使いながら、およそ20分から30分程かけて自分だけの伊賀組紐を作ることができる。2階では伊賀焼や伊勢型紙など、三重県を代表する伝統工芸品の歴史的資料を紹介。また帯締めやスカーフ、組紐で編んだ人形などのオリジナル組紐グッズの展示販売も行っている。

    1100円程で組み紐のストラップかブレスレットを作る体験が出来ます。丁寧に教えて頂けます。又、組み紐商品のショップもあります。

  • 芭蕉翁記念館
    rating-image
    3.0
    16件の口コミ
    旅行/観光
    三重県伊賀市上野丸之内117-13
    伊賀市の上野公園内にある、俳聖・松尾芭蕉に関する記念館。神部滿之助氏の寄付により昭和34年(1959)に開業した。館内には、芭蕉直筆の「たび人と我名よばれむ初しぐれ」の色紙や遺言状のほか、連歌俳諧についての資料などを保管・展示。芭蕉が旅した5つのルートがわかる電光掲示板も置かれている。企画展は年に4回開催。

    伊賀上野城の上野公園内にある資料館ですが、展示室1室の「こじんまり」とした資料館です。入館料は300円ですが、蓑虫庵との共通券を購入すれば500円です。 芭蕉フアンなら必見の場所?と思いますが、一寸展示作品が少ない気がしないでもないですね。 その中で、初めて知った事ですが、芭蕉も絵を描いたんですね。芭蕉の弟子の「許六」を芭蕉が「師」として絵を教わったとの事。 芭蕉の描いた「万菊丸いびきの図」は...

  • 蓑虫庵
    rating-image
    4.0
    10件の口コミ
    旅行/観光
    三重県伊賀市上野西日南町1820
    松尾芭蕉の門弟、服部土芳の草庵。庵開きの祝いとして芭蕉が贈った「みの虫の音を聞きにこよ草の庵」にちなみ、「蓑虫庵」と名づけられた。土芳はここで芭蕉の俳論を体系化した「三冊子」を執筆している。芭蕉五庵(無名庵・西麗庵・東麗庵・瓢竹庵・蓑虫庵)のうち唯一現存している草庵であり、昭和13年(1938)県指定の文化財史跡および名勝に指定された。

    紅葉の時期に訪れました。 街中にありますが、囲いがあり隔離されています。外の音も気になりません。 まあ平日の午前中ということもあるのでしょう。 ほんとうに、芭蕉をして鳴かないはずの蓑虫の鳴き声がきこえると言わしめたほどの静けさかも。

  • 青蓮寺湖観光村
    rating-image
    4.5
    5件の口コミ
    旅行/観光
    三重県名張市青蓮寺976
    三重県名張市青蓮寺にあるぶどう園。青蓮寺湖観光村のぶどう狩りは予約なしでいつでも来園OKなうえに、時間制限なしで食べ放題。バリアフリートイレを設置しているので車椅子の方も安心、お弁当や飲み物を持ち込んで、一日のんびりくつろぐことができる。ぶどうのシーズンオフ期には、いちご狩りが行われ一年を通して味覚狩りを堪能できる。

    いろんな種類のイチゴが楽しめました。あいにくの雨だったのですが、ハウスの中なので問題なく、たくさんイチゴ食べられました。大満足です。

  • 名張藤堂家邸跡
    rating-image
    3.5
    10件の口コミ
    旅行/観光
    三重県名張市丸之内54-3
    近鉄大阪線「名張駅」より徒歩約5分、藤堂氏の城下町として栄えた名張に残る屋敷跡。元の建物は寛永13年(1636)の建築。現在残されている「御西」と称された中奥、祝いの間、茶室などは宝永7年(1710)の名張大火後に再建されたものだが、全国的に遺構の少ない近世武家の住まいの例として貴重なものとなっている。建物内には調度品をはじめ武具、典籍、文書などが展示され、近世上級武家の生活の一部を知ることができる。

    お城になり損ねた名張藤堂家邸跡。伊賀上野城と同じ規模の城が建っていればさぞかし壮大だっただろうなと感慨深い。

三重の主要エリア

around-area-map

海と山に囲まれて自然に恵まれている三重県は、伊勢神宮や熊野古道、ナガシマスパーランドなど観光が産業として成り立っている県です。名古屋や大阪を経由すれば、新幹線、電車、バス、フェリーなどを使って簡単にアクセスができます。 伊勢神宮で有名な三重件ですが、ほかにも鈴鹿サーキットやナガシマスパーランドなどアミューズメント施設があり、伊賀・名張は忍者体験や名水スポットで訪日外国人からも人気のある場所です。伊勢・志摩・鳥羽エリアには伊勢神宮や鳥羽水族館など観光スポットが多く、足を伸ばせば熊野古道や鬼ヶ城など自然景観が美しい熊野・東紀州エリアにも日帰りで行き来できます。 伊勢エビや的矢かき、あのりふぐ、伊賀牛など贅沢グルメから伊勢うどんやとんてき、めはり寿司などの親しみやすい味まで楽しめるのも三重県ならではです。

三重の写真集

目的から探す