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三重の灯台スポット一覧

  • 大王埼灯台
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    4.0
    56件の口コミ
    旅行/観光
    三重県志摩市大王町波切字城山54

    大王崎といえば灯台を見に行かれる方が多いと思います。しかし灯台の周辺にはいくつかの見所がありアップダウンのある道を散策する気分で巡ってきました。 駐車場は観光駐車場は500円、漁港の脇が300円でした。漁港の脇の私設(?)の駐車場の方が近くて安いです。漁港脇には係の人がいなかったので近くの鮮魚店のおばさんに声をかけて駐車しました。すると真っすぐに灯台にいかず漁港の近くにある仙遊寺から時計回りに灯...

  • 安乗埼灯台
    旅行/観光
    三重県志摩市阿児町安乗794-1
    延宝9年(1681)に江戸幕府が船の道しるべとして燈明堂を建てたのがはじまりの「安乗埼灯台」は、丸型が基本の日本の灯台の中で、珍しい四角型の灯台として日本で20番目に完成した。日本灯台50選にも選ばれている白亜の美しい灯台で、平成25年(2013)には国の有形文化財にも指定されている。
  • 麦埼灯台
    旅行/観光
    三重県志摩市志摩町片田
    白亜の外観で布施田水道を航行する船を見守る麦埼灯台は、海女漁シーズンには「日本の音風景百選」に選ばれた、海女の磯笛が聞こえる場所としてよく知られている場所だ。志摩市志摩町の最南端にあり、東は波切灯台、西は布施田小島・和具大島が望める。
  • 鎧埼灯台
    旅行/観光
    三重県鳥羽市国崎町254-2
    国崎の突端に作られた白亜の灯台。周辺の海が親潮と黒潮とぶつかり合い、潮の流れが複雑な難所であったため、漁師を守るために建てられた。灯台の中には入れないが、そこから海を見渡すことはできる。すぐそばに鎧崎と呼ばれる岩場があり、そこから名付けられた。鎧崎の名前は、倭姫命(やまとひめのみこと)が天照大神鎮座の地を求めて旅をした際に国崎に立ち寄り、倭姫命が岬で鎧を外したとされる伝説に由来する。
  • 菅島灯台
    旅行/観光
    三重県鳥羽市菅島町
    明治6年(1873)に、イギリス人技師ブライトンの指導で建てられた日本最古の総レンガ造りの洋式灯台。灯台内の見学はできないが、現在も海上の安全を守り続けている。日本の灯台50選にも選ばれている。 【写真提供】鳥羽市観光課
  • 神島灯台
    旅行/観光
    三重県鳥羽市神島町
    明治43年(1910)に建てられた純白の灯台で、今も伊良湖水道の安全を守り続けている。内部の見学はできないが、渥美半島・篠島・佐久島・日間賀島に加え、はるか知多半島まで見渡すことができる。 【写真提供】鳥羽市観光課
  • 石鏡灯台
    旅行/観光
    三重県鳥羽市石鏡町368-2
    ホテルいじか荘に隣接する、小ぶりでかわいらしい白亜の灯台。近づいて眺めるのもいいが、パールロードで石鏡に向かう道中に見下ろす景色もすばらしい。 【写真提供】鳥羽市観光課

三重の主要エリア

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海と山に囲まれて自然に恵まれている三重県は、伊勢神宮や熊野古道、ナガシマスパーランドなど観光が産業として成り立っている県です。名古屋や大阪を経由すれば、新幹線、電車、バス、フェリーなどを使って簡単にアクセスができます。 伊勢神宮で有名な三重件ですが、ほかにも鈴鹿サーキットやナガシマスパーランドなどアミューズメント施設があり、伊賀・名張は忍者体験や名水スポットで訪日外国人からも人気のある場所です。伊勢・志摩・鳥羽エリアには伊勢神宮や鳥羽水族館など観光スポットが多く、足を伸ばせば熊野古道や鬼ヶ城など自然景観が美しい熊野・東紀州エリアにも日帰りで行き来できます。 伊勢エビや的矢かき、あのりふぐ、伊賀牛など贅沢グルメから伊勢うどんやとんてき、めはり寿司などの親しみやすい味まで楽しめるのも三重県ならではです。

三重の写真集

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