三重の銘木スポット一覧

  • 清盛楠
    旅行/観光
    三重県伊勢市豊川町279 外宮域内
    伊勢神宮の外宮の参道に立つ楠。その歴史は古く樹齢は900年を超えると伝えられる。平清盛が勅使として外宮を訪れた際にこの楠の枝が冠に触れたとして、怒った清盛がその枝を切らせたことからこの名前が付けられたという伝承がある。現在はふたつの別の株に分かれてしまっている。
  • 霊山寺のオハツキイチョウ
    旅行/観光
    三重県伊賀市下柘植3252
    布引山地の北端にある霊山、その中腹にある霊山寺に「オハツキイチョウ」というイチョウの変種がある。葉の上に実を結ぶという特徴を持ち、同種の樹木に比べて樹体が大きく樹容もよい。平成8年(1996)3月に県の天然記念物に指定。紅葉の最盛期にはとてもキレイに色づいた姿を見せるようになる。また霊山寺は霊山への登山道のスタート地点でもある。山頂はアセビやイヌツゲの群生地となっており、ハイキングのついでに立ち寄りやすいのもポイント。霊山寺の石仏群も市指定の文化財に指定されており、撮影スポットとしての魅力が多い。
  • 野村一里塚
    旅行/観光
    三重県亀山市野村
    亀山市野村の東海道沿いにある国指定史跡。徳川幕府によって日本橋を基点とした街道沿いの一里ごとに設置された距離標で、県内に現存する唯一のもの。塚の上には樹齢約400年のムクノキの大木が植えられている。
  • 水屋神社
    旅行/観光
    三重県松阪市飯高町赤桶2507
    松阪市飯高町赤桶の国道166号線沿いにある神社。1,000年以上前に大和の春日大社の安在所として創建。神社西方にある「閼伽桶(あかおけ)の井」から霊水を奉納する神事「お水送り」が行われるなど、水との関わりが深い神社として知られる。御神木の大楠は推定樹齢1,000年を超える大木で、県の天然記念物に指定されている。
  • 阿田和の大楠
    旅行/観光
    三重県南牟婁郡御浜町引作宮本
  • 椋本の大ムク
    旅行/観光
    三重県津市芸濃町椋本

三重の主要エリア

around-area-map

海と山に囲まれて自然に恵まれている三重県は、伊勢神宮や熊野古道、ナガシマスパーランドなど観光が産業として成り立っている県です。名古屋や大阪を経由すれば、新幹線、電車、バス、フェリーなどを使って簡単にアクセスができます。 伊勢神宮で有名な三重件ですが、ほかにも鈴鹿サーキットやナガシマスパーランドなどアミューズメント施設があり、伊賀・名張は忍者体験や名水スポットで訪日外国人からも人気のある場所です。伊勢・志摩・鳥羽エリアには伊勢神宮や鳥羽水族館など観光スポットが多く、足を伸ばせば熊野古道や鬼ヶ城など自然景観が美しい熊野・東紀州エリアにも日帰りで行き来できます。 伊勢エビや的矢かき、あのりふぐ、伊賀牛など贅沢グルメから伊勢うどんやとんてき、めはり寿司などの親しみやすい味まで楽しめるのも三重県ならではです。

三重の写真集

目的から探す