三重の紅葉/新緑の名所スポット一覧

  • 宮妻峡・水沢もみじ谷
    旅行/観光
    三重県四日市市水沢町山の坊
    東名阪道の四日市ICから車で約20分。バス停「宮妻口」で下車してすぐ、鈴鹿国定公園内にある峡谷「宮妻峡」の入口に位置する谷。百人一首の第五歌として詠まれているほど有名な紅葉の名所として知られている。周辺一帯に色付いたカエデの木が並ぶだけでなく、足元まで真っ赤に染まる美しさは壮観の一言。毎年11月下旬には水沢もみじ祭りが開催され、期間中はライトアップも行なわれる。昼間とは違った風情が楽しめるのが魅力。
  • 木の館 豊寿庵
    旅行/観光
    三重県伊賀市川北362-1
    名阪国道・中瀬ICから車で15分ほどの距離にある樹と花の名所。約1万坪もの広大な敷地内にしだれ梅や日本シャクナゲ、紫陽花やもみじなどが植えられている。4月中旬から5月の連休にかけて見頃を迎える日本しゃくなげは東海地区でも最大級の規模。庭園展望室から一面ピンク色に覆われた華やかな景色を目にすることができる。自然の庭の中には一周1200mの散策路や豊心の滝などがあり、夏は森林浴、秋には紅葉、冬は藪椿にすいせんと四季折々の景色に出会うことができる。
  • 宮妻峡・水沢もみじ谷
    旅行/観光
    三重県四日市市水沢町山の坊
    鈴鹿山脈南部、標高1161mの鎌ケ岳と標高906mの入道ケ岳の間に流れ出る内部川の上流にある渓谷が宮妻峡。ハイキングや渓流釣り、川遊びなどで人気がある渓谷で、宮妻峡入口付近には市営の宮妻峡ヒュッテとキャンプ場がある。水沢もみじ谷はその手前の谷。江戸時代初めの元禄年間(1688年頃)から、代々の菰野藩主土方候が領内の見回りを兼ねて紅葉刈りに訪れ、景勝地の自然保護に努めたといわれる歴史ある名所。文化6年(1809)に、「もみじ谷」と名付けられたという。11月下旬-12月中旬には山の斜面一帯を真紅に染める。 【写真提供】Copyright(C)四日市観光協会

三重の主要エリア

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海と山に囲まれて自然に恵まれている三重県は、伊勢神宮や熊野古道、ナガシマスパーランドなど観光が産業として成り立っている県です。名古屋や大阪を経由すれば、新幹線、電車、バス、フェリーなどを使って簡単にアクセスができます。 伊勢神宮で有名な三重件ですが、ほかにも鈴鹿サーキットやナガシマスパーランドなどアミューズメント施設があり、伊賀・名張は忍者体験や名水スポットで訪日外国人からも人気のある場所です。伊勢・志摩・鳥羽エリアには伊勢神宮や鳥羽水族館など観光スポットが多く、足を伸ばせば熊野古道や鬼ヶ城など自然景観が美しい熊野・東紀州エリアにも日帰りで行き来できます。 伊勢エビや的矢かき、あのりふぐ、伊賀牛など贅沢グルメから伊勢うどんやとんてき、めはり寿司などの親しみやすい味まで楽しめるのも三重県ならではです。

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