名古屋市北部

NAGOYA CITY (NORTH)

名古屋城の城下町として栄えた歴史と自然が調和するエリア

今から約400年前に徳川家康の町割りによって整備され、名古屋のシンボルとして名高い名古屋城の城下町として発展したエリア。城から東側には美しい花々や草木が生い茂る「名城公園」や、「義直ゾーン」と「宗春ゾーン」でテーマを分け、名古屋の食文化を日本全国、そして世界へと発信する「金シャチ横丁」もこのエリア内に存在する。また、「義直ゾーン」近くに位置する「名古屋能楽堂」では、年に6回の定例公演のほか、能や狂言の公演が行われるなど、名古屋の都心部からほど近い場所にもかかわらず、都心の喧騒から離れ、自然に親しんだり、名古屋の食文化や歴史を楽しんだりできる。

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エリアの見どころ

  • spot 01
    名古屋城
    黄金の鯱をいただき、室町時代から受け継がれる特別史跡
    室町時代から受け継がれ、約260年にわたり尾張徳川家の居城となった名古屋城。戦災により、主要な建造物を焼失したものの、1952年(昭和27)、国内屈指の城郭として国の特別史跡に指定された、歴史の深い観光スポットだ。
    1959年(昭和34)に再建され、頂には金の鯱を構える名古屋城
  • spot 02
    金シャチ横丁
    名古屋の「食」が集まる名古屋城のグルメエリア
    名古屋の食文化を日本全国、そして世界へと発信する金シャチ横丁は、伝統と革新の2つのテーマでゾーンが分けられている。名古屋能楽堂近くに位置する「義直ゾーン」のテーマは伝統と正統、そして地下鉄名城線「市役所」駅からすぐにあるのが、新風と革新をテーマにする「宗春ゾーン」である。義直ゾーンでは、古くから名古屋で愛されるひつまぶしや味噌かつなどの老舗の味を、また宗春ゾーンでは、地元の食材を使った創作料理などの名古屋の新しい食文化を堪能できる。約260年にわたり尾張徳川家の居城となった名古屋城。その歴史にちなんで、金シャチ横丁ではARを使った体験型のコンテンツも楽しめ、尾張徳川家の歴史を学べる仕掛けも施されている。公式キャストによる演舞のステージや、施設内を練り歩くおもてなし行列などのイベントを開催することがあるので、訪れる際にはイベント情報をチェックしてみよう。
    名古屋城の正門近くに位置する、歴史と伝統を醸し出す義直ゾーン 写真提供:日本プロパティマネジメント(株)
  • spot 03
    名城公園
    名古屋城下に広がる自然に満ちた憩いの場
    名古屋市の中心部に位置し、名古屋城を囲む名城公園は1931年(昭和6)に開園。街なかにありながらも豊かな花や緑に包まれる北園は、四季折々さまざまな顔を見せ、名古屋を彩る癒やしスポットになっている。
    北園の西に位置するおふけ池と名古屋城
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人気スポット

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旅のヒント

  1. その1

    名古屋城に行くなら、地下鉄名城線市役所駅で降りよう。名古屋駅から向かう場合は、地下鉄桜通線久屋大通駅にて名城線へ乗り換えが必要。

  2. その2

    景色を楽しみたい人は、名古屋城などの11スポットに停車するなごや観光ルートバス「メーグル」を使用しよう。ただし、月曜は運行していないので注意。

  3. その3

    金シャチ横丁では、キャストによる演舞のステージなどのイベントを開催することがあるので、訪れる際にはチェックしておこう。

  4. その4

    金シャチ横丁は2か所に分かれているので、老舗の味を味わいたいなら「義直ゾーン」、名古屋の新しい食文化を体験したいなら「宗春ゾーン」へ足を運ぼう。

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